TC35C USB-C
- サイドジャック式の超小型イヤホンジャックアダプター。「ALC5856」DACチップ搭載で32bit/384kHz PCM音源対応。
- 3.5mmジャックとほぼ同等の長さ。アルミ合金筐体採用で小型化だけでなく軽量化も達成(3.8g)。
- イヤホンのリモコンに対応している(音声ガイダンスは非対応)。
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2023年8月1日 14:44 [1736970-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
使い方は写真で見てご想像通りになります、Android端末のType-Cに繋げば
お手持ちのイヤホン・ヘッドホンがお使いになれる、シンプルイズベストなデバイスです。
有線派として市場がどんどん肩身が狭くなるため本商品も
音質より使い勝手をメインとした内容になります、ご了承ください
複数アプリ切替時に発生する周波数の合わない状態のラジオチューニングのようなノイズが曲者
以下は素人分析ですが、
44.1以上のサンプリングレート(いわゆるハイレゾ音源)が
出力可能な音楽アプリが出力しても良いかと許可を聞いてきます。
許可するともちろんこの操作でリスニングが可能
例えばOnkyo Hi-Fi Playerに許可したあとHi-by Musicに切り替えると
正常に再生されない音楽ファイルがラジオのチューニングのように最大音量で流れることがあります
もしくはスピーカーから音がそのまま鳴ってしまう。
UIの再生停止、曲送り戻し、音量バーも操作が効かないことがあります。
SRC制限に関して、複数アプリをまるごと安定した連携ができないようです。
今のところデバイスを抜き差ししたりスマートフォン再起動で対処してます。
デバイスと一括開発されることがないAndroidの宿命でしょうか。
音質に関しては大きな不満はありません。
Koss PortaProのようなオンイヤーのオープンエアヘッドホンを繋いで主にポップスを視聴してます。
すべてのAndroid端末をDAP化とまでは過言ですが、そこそこ音質と音量の取れる
USBメモリほどのデバイスと思えば、すごく良い製品だと思います
写真は格好をつける都合上、FiiOM11Sに繋いだ状態、特に意味はなし笑。
追記2023.08.01
アプリ切り替えで汎用化の設計をされたものほどインストールが早いですが、
そうでないアプリものはキャッシュクリアをしても切り替わりません。
このやり方に正解がないものと思います。
携帯電話(SP)とDAPを組み合わせたものとするのであれば画期的ですが
再起動をしたり時間をくってしまいます。こうであるなら、
OSを搭載しないDAPでも使い勝手がよければ、
携帯電話機能がなくてもそれでいいと思ってしまいました。
参考になった2人(再レビュー後:1人)
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年6月1日 00:21 [1720846-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
L字コネクタと見間違うような超小型ボディ |
金属製のボディは丁寧な造り |
スマートフォンに接続してもほとんど邪魔にならない。ケース使用時も接続可能 |
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直販サイトのみとなるがLightningモデルも用意されている |
メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。AndroidスマートフォンのXiaomi Mi 11 Lite 5Gに接続。イヤホンは水月雨「KATO」や「Aria Snow Edition」、ビクター「HA-FW10000」、final「A8000」などでチェック。ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」を使って試聴しています。
【デザイン】
L型の変換プラグ然とした大きさしかない超小型製品ですので、至ってシンプルなデザインとなっています。とはいえ、金属ボディの採用など質感は良好。これまで変換プラグ等を多数リリースしているddHIFIだけに、仕上がりは上々です。
【音質】
このサイズからあまり期待していなかったのですが、一聴してビックリ。「ATH-ADX5000」ヘッドホンもしっかり鳴らせる、充分な出力を持ち合わせています。とはいえ、メインに想定されているのはイヤホンのようで、そちらのほうが相性的に良さそうな気がしました。
たとえば「KATO」は、ヴォーカルが引き立つ印象的なサウンドが表現となっています。「A8000」との相性も良く、清々しく伸びやかな女性ヴォーカルが楽しめました。充分な量感をもちつつもフォーカスのよい低域によって、演奏がリズミカルに感じられます。いっぽう、「Aria Snow Edition」との相性はいまひとつで、抑揚表現が普段よりも平坦に感じられました。とはいえ、相性が悪いイヤホンは少数だと思います。
【操作性】
本体の操作系はいっさいありません。超小型なので、当然といえば当然です。その代わり、イヤホン端子の抜き差しで曲が一時停止/再生したり、音量調整がスムーズなど、スマートフォンとの接続性も(音だけでなく操作性に関しても)しっかり確保されています。
【機能性】
必要最低限の機能性のみとなっています。とはいえ、サイズに勝るユーザビリティはないともいえるので、これはこれで(製品特徴として)良いのではないでしょうか。
【総評】
イヤホン用変換コネクタやL字コネクタなどを得意とするddHIFIのインラインDACアンプです。超小型ボディのため、スマートフォンに差しても邪魔になりません。このこと自体が、大きなメリットとなっています。
音質的にも、価格を考えると充分満足できるレベルです。逆に、このサイズで高級ヘッドホンもそれなりにならしてくれることにビックリしました。当然、全てに於いて完璧を求められるサイズや値段ではないので、イヤホンとの相性など多少なり問題は抱えていますが、ごく普通のイヤホンであれば充分に楽しめると思います。
ちなみに、輸入代理店の直販のみとなりますが、USB Type-CでなくLightningコネクタを装備したバリエーションも用意されています。iPhoneユーザーはこちらを検討してください。
参考になった1人
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2023年5月7日 00:43 [1711953-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
スマホはLibero 5GVで使用。純正のイヤホンジャックは本体にはなく、TypeCから吊り下げて取り出すとどのみちUSBを潰す方法です。
本機はL型に逃げる方向ですし、実運用としても現実的です。
ATH-A2000Zが愛用品で、44オームとヘッドホンにしては舶来品の数百もインピーダンスがある機種と比べれば遥かに高能率のユニットです。
純正のイヤホンケーブルと比較すると、明らかに立体感や奥行き、音の温かみが変わります。激しく動きのある曲ならば、歯切れ良く鳴ります。
いわゆる音数の多さに潰れるところがきちんと聞き分け分解能が向上。
ハイレゾ音源ですと、歌い手のブレス感やストリングスの楽器の存在がクッキリ出てきます。
ただ鳴るのではなく明らかに再現性やステレオ感、SN感が引き立ちます。推察ながらアンプとしてもダンピングファクターの向上が計測しなくとも聴感で分かります。
最新の大手アーティスト、ハイレゾ音源ではピアノもコンサートピアノの良い物が弾かれていると特に再現度の高い再生と感じます。
モバイルでイヤホンジャックが本体に無い同様の機種環境の方にはおすすめ出来ます。
音圧レベルは十分でオンイヤーでは携帯音量のフル近くにはもっていけないほど、十二分に鳴ります。
ヘッドホンアンプとして見ても十分で、数百もインピーダンスがある海外イヤホンでもある程度は音圧音量取れるのではないでしょうか。
聴き比べにはヘッドホンでユニットも能率がよく、大きめのドライバーだと微細な聴き分けがよりできると思います。
下手なDACとヘッドホンアンプで悩むくらいならDAの出力を光や同軸ケーブルとも悩まず、ヘッドホンアンプもピンキリと思えば費用対効果は高い製品です。
参考になった2人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年4月14日 15:28 [1703100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインのご参考に |
接続した状態。位置関係のご参考に。 |
スマホケースを装着した状態でも接続可能な形状。 |
メーカーサンプル機(メディア用)の提供を受けてのレビューです。
TCL Plexと組み合わせて確認しました。(Androidスマホ)
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体はアルミで削り出し。DD HiFiは同様の製品や変換プラグ類を多数製品化していて、手慣れた感があります。金属はカチッとした質感がいいですね。価格を考えると上出来に思います。
【音質】
イヤホン「DUNU EST112」を接続して確認しました。
多くの方は、聴いた瞬間に「いい音」と感じると思います。繊細で軽やかな高音質。オーディオ的な歪が非常に少ないようです。高域の伸びやかさ、空間の広がり、低域のパワーや躍動感など、どの方位からも優秀。この価格とサイズを考えると非常に優秀です。
【操作性】
公式ページにも記載がありますが、イヤホンを接続してから、本機をデバイスに接続した方が良いようです。手元のAndroid端末3つで確認しましたが、イヤホンを接続しない状態では、デバイスからDACとして認識されませんでした。(この状態からイヤホンを接続すると、音が出たりそうでなかったり…)
【機能性】
DD HiFiのHPも参照しましたが、最大32bit/384KHz(PCM)対応との事です。
ほか、特に機能や操作はありません。音量はデバイス側で操作できました。
敢えて付け加えるなら、USB端子の根本から本体まで3mmほど距離が設けられているので、スマホをケースに入れた状態でも問題なく接続できると思います。
【総評】
「イヤホンを接続してからデバイスに接続…」が少し気になり、組み合わせるデバイスを選ぶ可能性はありますが、コンパクトさや価格を考えると音質は優秀に思います。
DACはALC5686との事で高級品ではありませんが、最終的な音質は全体の設計によりますので、先入観を持たずに試聴されると良いと思います。
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ヘッドホンアンプ・DAC
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