Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]
- ESS社SABRE HiFi DAC「ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載した、3.5mm4極マイク入力対応のポータブルUSB-DACケーブル。
- 3.5mm4極マイク・コントローラーに対応したイヤホンやヘッドホンを使用することで、ゲーミングやテレワークなどでも使用可能。
- プラグ&プレイに対応したUSB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットに直接接続するだけで、すぐれたサウンドを楽しめる。
Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]Astell&Kern
最安価格(税込):¥17,640
(前週比:±0
)
発売日:2023年 2月10日
Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray] のユーザーレビュー・評価
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2024年2月21日 21:31 [1814909-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
シンプルで良いです。
【音質】
派手さはなく、素直な音質です
【操作性】
特になし
【機能性】
特になし。スマホに接続するのみ使用できます。
【総評】
普通に使えて値段も普通なのでお勧めしやすいです
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2024年2月5日 20:05 [1810694-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
この種のスティック型DACは今まで所有したことがなく、新品同様の中古が格安で出ていたので、購入してみました。音質もさることながら、どのような動作をするのかが気になっており、その点も検証した上でのレビューとなります。
【デザイン】
ひんやりとした感触のアルミ製で、高級感があります。筐体とUSB端子の根本のいずれも、片面は平面、もう片面は立体的な造形となっており、シャープな印象を受けます。
【音質】
強調感のない自然な音色で、イヤホンの特性を素直に引き出してくれます。解像度や音場感もまずまずで、価格に見合った音が出ていると思います。あえて言えば、クール系のスッキリした音でしょうか。
Xperia 5 IVのイヤホン端子や、iPad+純正USB/3.5mmアダプターなどとはさすがに比較にならない良い音が出ており、外部DACの入門用としても適していると思います。
駆動力については、やはりバスパワーの限界があり、final E5000など、パワーを注ぎ込まないと真価が発揮できないタイプのイヤホンには向きません。
【操作性・iPhone/iPad】
Apple端末で使用する際は、特に何も考えずにUSB端子に挿すだけでOKです。
サンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。対応アプリを使用すれば、DSDやMQAもダイレクトに出力が可能です。音量調節も端末本体の操作で適切に行え、画面上のスライダーで操作すれば、100段階での調節が可能です。
音量調節ボタンなどを持たない、シンプルなスティック型DACでは、他の機種でも同じと思いますが、Apple端末と組み合わせるのが、音質的にも操作性の面でもベストマッチになるかと思います。
【操作性・Android】
結論から先に書くと、Android端末での使用はお薦めしません。Androidでスティック型DACを使用する場合、DAC側に音量調節の物理ボタンが付いているものを選ぶべきです。
以下、Xperia 5 IVとAQUOS R6 (いずれもAndroid 13)で検証を行いました。Astell&Kernからは、スティック型DACの音量調節が独自にできるアプリ「AK HC」が配布されており、これを導入しないと、小音量時にノイズが乗ります。なお、Androidの場合は基本的にサンプリングレートは48kHzに強制コンバートされます。
AK HCアプリを導入した上で、プレイヤーアプリ側で音量を大きめに上げておき、AK HCアプリの側で適時音量調節をしながら使用する形になります。Onkyo HF Playerのような、ビットパーフェクト出力対応のプレイヤーと併用することもでき、この場合はサンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。
ただ、いずれも操作ミスで音量が最大になる場合があり、危険を伴います。特に、Onkyo HF Playerを使用した場合、誤ってHF Player画面上のボリュームスライダーに触れてしまうと、その瞬間に音量は最大となります。
加えて、AK HCアプリ自体の不具合で、起動中アプリ一覧からのアプリ切り替えがうまく行かなくなる場合もあり、操作性の面でも問題があります。
【総評】
とにかく素直な過不足のない音がしており、使い勝手が良い製品です。当方は、iFi audioのxDSD Gryphonも所持しており、さすがに比較すると差はあるものの、このAC HC3も、聴いていて違和感(特に、安価な製品にありがちな線の細さや解像度の低さ)を感じる部分がなく、Astell&Kernの音作りの巧みさに驚かされます。
繰り返しになりますが、組み合わせる端末はiPhone/iPadが推奨です。スマホ・タブレットを中心にモバイルオーディオ環境を作る場合、ワイヤレスだとLDACやaptX AdaptiveのあるAndroidが、有線の場合はサンプリングレートとビット深度を落とさずUSB出力できるiPhone/iPadが有利です。
Android 14でUSB出力が改善されるという話もありましたが、現時点でネット上にほとんど情報がありません。当方の端末がアップデートされた際は、再度検証してみるつもりです。
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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2023年10月25日 00:56 [1772239-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
スマートフォン(Xperia 1V)に接続して使用
使用イヤホンはfinal A5000。
主に聴いている音源:TIDAL(Max)
【デザイン】
AKらしいエッジのきいた形。満点。
【音質】
文句なしにいいですよ
MQAにも対応しており、インジケータが紫に光ります
ただ、最近TIDALがMQAからFLACに舵を切ってるので
あまり当機を使う意義がなくなってしまいました
【操作性】
【機能性】
Lightning変換が付属。
【総評】
イヤホンをスマホに直挿しするよりはパワーアップします
ですが、スマホの電池の減りも早く、外使用には向いていないかと思います
音はいいので1本持っておいていい機種だと思います
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2023年5月6日 16:33 [1711805-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
高級感のある見た目しています。
質感も高く造りも良い。
ボディがアルミなのでとにかく軽い。
【音質】
前機のHC2と比べると中域がかなり強化されています。
ボーカルもクリアで聴きやすい印象。
ドンシャリ感がなくなり全体的にマイルドになっています。
FiioのKA5よりも音の厚みを感じます。
【操作性】
バスパワー駆動で特には操作は必要無い。
【機能性】
iphone以外だとマイクも使えるようなので利便性は上がると思います。
個人的には使って無いです。
【総評】
音の厚みやクオリティはHC2やFiioのKA5より上。
有線でバスパワー駆動の小型DACだと完成度はかなり高いと思います。
特に中域の厚みが増したことでドンシャリ感が無く全体的なバランスが良くなった印象です。
HC3で聴いた後にKA5で聴くとKA5は硬めで耳障りに感じます。
解像度もKA5よりもクリアです。
アルミボディの恩恵か発熱も気にならない程度。
スマホのバッテリー持ちもこちらの方が良いです。
3.5mm以外だと変換が必要ですがコンパクトで使い勝手良好です。
価格はやや高いと感じます。
参考になった3人
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年2月28日 21:52 [1687320-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
Astell&Kernらしい個性的なデザイン |
ヘッドホン端子は3.5mmアンバランスのみだが、4極となっていてマイクに対応する |
直出しケーブルはUSB C-typeで、Lightning変換アダプタが付属する |
メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。プレーヤーはWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000アプリ使用をメインとしつつ、iPhone SE第2世代でもチェックしました。イヤホンはfinal「A8000」をメインに水月雨「KATO」やビクター「HA-FW10000」なども使用。ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」を使って試聴しました。
【デザイン】
高音質&高級スティック型DACのなかではやや小型といえるサイズです。デザインは兄弟機といえる「HC2」よりも同ブランド初モデル「PEE51」に近いでしょうか。表面の色合いも上品です。
【音質】
パワフルな低音とキレの良い抑揚表現、クリアな中高域と、Astell&Kern製DAPと共通するキャラクターを持ち合わせています。特に「A8000」とは相性がよく、キレのよいクリアネスなサウンドを聴かせてくれました。4.4mmバランス端子採用の兄弟機「HC2」とはDACの種類が異なっていてESS社製「SABRE ES9219MQ」を搭載しているのですが、キャラクターに関してはそう異なっておらず、やや丁寧な表現に感じられるくらいの違いでしょうか。
【操作性】
ハードウェアスイッチはいっさいなし、ケーブルも直出しでLightningへは付属の変換コネクタを使用するという、全てはPCやスマホから操作を行うタイプです。ヘッドホン出力端子も3.5mm接続のみというシンプルさで、この価格帯の製品としては珍しい印象です。
【機能性】
3.5mm4極端子を採用し、マイク・コントローラー付イヤホンが使用できます。音質重視の高級スティック型DACアンプは基本的にマイク対応していないのがほとんどなので、嬉しいポイントです。ただし、iPhoneではマイクが利用できませんでした。これは、アダプターで変換しているため(アップルは直出しLightningケーブルの製品でないと認可していないようです)だと思いますが、ユーザーとしては残念です。
【総評】
上級モデルならでは、音質に関しては文句のない素晴らしい製品です。イヤホンのマイクが利用できるのも嬉しい機能性です。ただし、マイクがPCかAndroidスマートフォンのみで、iPhoneに対応していないのが唯一の残念なところです。ちなみに、有線なので(当然ながら)遅延もほとんど感じられず、映像コンテンツ(特にライブ映像は)を存分に楽しむことができました。使いやすい製品だと思いました。
参考になった4人
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Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]
最安価格(税込):¥17,640発売日:2023年 2月10日 価格.comの安さの理由は?
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