SHANLING H7 [Titanium]
- MicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載したポータブルDACアンプ。外部接続による音質への影響を受けずに音楽再生が可能。
- AKM社のフラッグシップDACチップ「AK4499EX」と「AK4191EQ」を採用。デジタル部とアナログ部のクロックを切り離すことでノイズレスなD/A変換を実現。
- 自社開発のFPGA技術と低位相雑音で定評のあるKDS社製の水晶発振器を2基搭載。原音に忠実なサウンドを実現し、高い安定性を確保。
SHANLING H7 [Titanium]Shanling
最安価格(税込):¥97,800
(前週比:±0
)
発売日:2023年 1月31日
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2025年3月2日 16:24 [1941991-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
主にソニーのMV1と接続して使っています。
音質については文句のつけようがないほどいいです。
オーディオ初心者の人にその人が普段使っている2,000円くらいのイヤホンを使い視聴してみてもらったところ、このイヤホンでこんないい音が出るんだと驚いていました。
モードを変えればPS5とも接続することができるのでそれもありがたいです。
不満があるとすれば、液晶(有機EL?)画面の寿命が短いことでしょうか。
買って満足しています。
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2023年8月27日 22:55 [1751441-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
AK4499exという、旭化成の最新チップを搭載した硬派なポタアンということでずーっと気になっており、eイヤホンで数回にわたり試聴を繰り返しました。
現在、ifi audioのmicro idsd signatureを使用しているため、比較結果によっては乗り換えを検討していましたが、最終的に乗り換えはしないという結論に落ち着きました。
五角形のレーダーチャートのようなものでこの2機種を比較すると、おそらく総合評価はH7の方が高くなると思います。
具体的には解像度が高く、音のエッジがキツくなく、より音色が太く滑らかです。旭化成チップの良いところが出ています。
クセがないので万人受けする良い音だと素直に思いました。
入力も豊富で、RCA出力も良い音です。
私見ですが、10-15万円程度のDAPと比較しても同等以上の音質だと思います。
…とまあここまでべた褒めですが、ではなぜ乗り換えしなかったのかというと、@あまりにも使いにくい A非定量部分の音質でmicro idsdの方が好みだった。 この2点が理由です。
@大きさは許容できます。
が、USB/spdif/bluetooth入力、RCA/3.5/4.4出力、SDカード再生、遠隔操作機能…と多機能をぶち込んだのは良いのですが、操作が2個の物理ボタンをグリグリいじって行うというお粗末仕様です。
これは一度使っていただくとすぐにわかりますが、本当に面倒です。
今まで少なくとも100個以上アンプ類を触ってきましたが、ここまで非直感的なものは初めてでした。
A非定量的な面と言いましたが、いわゆる空間表現と音の質感ですね。
micro idsd signatureはH7よりもちょっと音のエッジがキツく、余裕のない鳴り方のように思えることは確かなのです。
しかし、代わりに余韻の表現が上手く音色に「淡さ」が乗ります。この淡い感じが絶妙に楽曲に「エモさ」を付与し心を揺れ動かしてきます。
オーディオ的かつ定量的な音質の良さ、すなわち理性ではH7の方が良いのだけど、感性に訴えかけてくるのはmicro idsd signatureの方ということですね。
オーディオは最終的には好みなので、H7の方がオーディオ的には「正しい」のかもしれませんが、私は「楽しい」、すなわちmicro idsd signatureの方をとるという決断をいたしました。
とはいえ、H7は大変すばらしいポータブルアンプで、現行機のこの手の製品ては間違いなく最高のものだということは揺るぎない評価です。
あくまで私の好みとはちょっと外れただけで、大変お気に召す方が多そうな癖のない良い機種ですので、ぜひ一度聴いてみてほしいです。
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2023年3月21日 06:25 [1694257-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
音はこの価格では文句なし
ライバルはFIIO Q7
旭化成の音が好きかESSの音が好きかで決めるが吉かと。
これ以下の価格でこの二つの製品に勝てる製品は2023年3月の時点で知りませんし
DAPで20万以内しばりだと生産終了したshanling M8やFIIO M15あたりでようやく比較できるかなと
shanling M7も好きですがH7の方がよりフラット目です。どちらが好みかは人によりそう
DAPにこだわらず10万でポータブルDAC内蔵アンプが欲しいのでしたらH7はつよくすすめられます
さすがにUP5では対抗できない音質差があります
microSDですがファームウェアをとりあえずあげてそろそろ安定してきた頃でしょうか
あげないとモードを切り替えたとたん爆音ノイズがありましたので注意してくださいね
欲を言うとデザインやユーザーインターフェースなどはソフトもハードもまだまだ改善できそうなのと(特に本体だけでは残りバッテリー用量がわかりにくい。アプリから解るようになったみたいですが、まだ試してません)
バッテリー持ちがAK4499EX自体は一個しか乗ってないので15時間ぐらい持つようにならないかなーとはおもっています
ヘッドホンも十分ドライブできるのでそれはちょっとヨクブカイカナ?
十万はオーディオに興味がないユーザーからすればお高いですが、オーオタからするとこの価格とサイズでこの音が出るようになったのは感慨深いですねー
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2023年3月18日 18:09 [1693516-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
Cowon Plenue2から音質上位になるDAPを探してH7に辿り着きました
ヘッドホンアンプのカテゴリーにある機種ですが、スマホにインストールしたEddict Playerアプリからの遠隔操作でMicro SD Cardからの再生が出来るというmojo+Poly式のオーディオプレーヤーとしての運用が出来ます
イコライザーやプレイリスト作成等の複雑な事は出来ませんが、フォルダからファイルを選んで再生するという基本は出来ますので十分です
サイズと重さはギリギリズボンのポケットに入る位で、入れる場合はボタンロック操作をしないとふとした所でボタンが押されて再生が停止する為要注意
熱は直接肌で長時間触ると低温火傷の可能性があるがポーチも付属してるので大丈夫だろうという程度にほんのり熱くなります、とポケットに入れるにはギリギリですが鞄に入れる分には問題なく使えます
通常のDAPと異なり大きなディスプレイやandroidも無く、無線イヤホンとの接続も出来ませんが、私にとっては不要なそれらの機能が無い分、安価で高音質になってます
音質で特記する部分はノイズの少なさや背景の無色透明な所です
またAKMのDACチップの影響が大きいのでしょうかUD503やPlenue2に近い癖の無い音(AK4497とAK4499EXの差が分からなかったということか?)で、質は電源やデジタル周りにかなり投資したUD505にやや劣るレベル迄ありました
この音質でこの価格は5、6年前では考えられないレベルですが、何時のまにか技術革新でもあったのでしょうか期待以上でびっくりしました。
不満な点としてはパワーが有り過ぎてボリュームが十分に上げられ無い所です
私の場合、イヤホン、バランス、低音量で使用する為、最低ゲインでも20以下で済むので電力と音質が無駄になってる気がします、ちなみにHD800アンバランス接続でも最低ゲインで50以下でした
そんなに音量はいらないのでイヤホン再生に特化した上位機種が発売されたら嬉しいです
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