SHANLING H7 [Titanium] レビュー・評価

2023年 1月31日 発売

SHANLING H7 [Titanium]

  • MicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載したポータブルDACアンプ。外部接続による音質への影響を受けずに音楽再生が可能。
  • AKM社のフラッグシップDACチップ「AK4499EX」と「AK4191EQ」を採用。デジタル部とアナログ部のクロックを切り離すことでノイズレスなD/A変換を実現。
  • 自社開発のFPGA技術と低位相雑音で定評のあるKDS社製の水晶発振器を2基搭載。原音に忠実なサウンドを実現し、高い安定性を確保。
最安価格(税込):

¥97,800

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価格帯:¥97,800¥101,027 (3店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ SHANLING H7 [Titanium]のスペック・仕様

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SHANLING H7 [Titanium]Shanling

最安価格(税込):¥97,800 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 1月31日

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満足度:4.44
(カテゴリ平均:4.41
集計対象7件 / 総投稿数7
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.88 4.32 51位
音質 音質の良さ 4.86 4.46 14位
操作性 操作のしやすさ 3.60 4.18 47位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.52 4.14 55位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Will5toheavenさん

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よく投稿するカテゴリ

CPU
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28件
マザーボード
10件
21件
イヤホン・ヘッドホン
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1件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

【デザイン】
少々厚めで野暮ったいです。
もう少しスリムだと持ち出す回数も増えそうです。
サテンゴールド?はなかなか美しい。

【バッテリ】
バランスで聞くとあっという間に減っていきますが
SEだと数時間使用を3回くらいいけます。

【音質】
低域が強くハイ側もかなり出ていたため
ドンシャリっぽい印象をうけましたが
中域が乾いた感じの音色と押しの強い低音でそう感じたようで
低域強めのニュートラル寄り。

また、音色も角がとれた丸みを帯びた性質で
正しい音なのかもしれませんが若干つまらなさを覚えます。
ハイパワーHPAの特徴なのか
最近のFiioと似た傾向かも。

M6 Proの代替に購入しましが
あちらは中高域がキラキラで硬質で暗くて重い音なので
手放せず保留となってしまいました

【操作性】
批判されがちですが本体操作特に難しいことは無いです。
EddictPlayerはもう少しカスタマイズできると嬉しい。
(不要な項目を非表示等)
表示動作はサクサクで快適です。

【機能性】
遂にShanlingでもGapless再生可能。
まだ使ってませんが専用出力のRCAは嬉しい配慮です。

Playlistsのインポートができない。
フォルダからブラウジングできますが
フォーマットが分からず違う曲が再生される。

【総評】
Mojo+Polyを一体化したバージョン。
ストリーミングを使用しない化石化しつつある
人間にとって待ちわびた機材でした。

若干好みとは外れる音質ですが満足しています。

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nBanjoさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
11件
34件
イヤホン・ヘッドホン
25件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
12件
0件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性4
機能性3

<はじめに>
本機と同格の音質性能をもつDAPとして同社モデル「M9 Plus」が登場(6/30発売予定)します。
ただし、「M9 Plus」は本機よりも遥かに高額です。(私的にコスパ悪すぎ)
ヘッドホン出力は本機の方が上でパワーに余裕がありますが、イヤホンや高効率なヘッドホンを駆動するには「M9 Plus」で十分かと思います。
また、AndroidOSで動作し大型ディスプレイを搭載する「M9 Plus」の方が多機能であり、ポータブルなスタンドアロン機材として利用するなら本機よりも圧倒的に利便性が高いです。
私的にはオーディオ機材は自宅内での利用がほとんどなので、DAPよりも本機のような据え置き機利用ができる(後述のように既存のオーディオシステムに組み込むことができる)方が利用価値があると考えているので「M9 Plus」には魅力をまったく感じません。
私的にはPCでの音源再生をメインでオーディオを楽しんでいます。
その理由は、スマホやDAPの既製再生アプリよりも、自作のPCアプリを利用(再生)する方が自分好みにカスタマイズや改良ができ、自分にとっては使い易さ/利便性/自由度が圧倒的に高いからです。
だから、本機のようなシンプル(余計な機能は要らない)で高音質なもの選択するようにしています。
イヤホン/ヘッドホンリスニングが主体で、オーディオシステムを構築/拡張するよりも機材のスタンドアロン利用を求める方には、多機能で豪華主義の「M9 Plus」の方をオススメします。

<購入時の着目ポイント>
1)旭化成の最新鋭DACチップ搭載
私的に以前から旭化成の最新鋭DACチップ(AK4499EX + AK4191EQ)搭載モデルの登場を待っていた。
DACチップとして新しい技術アプローチ(デジタル/アナログ分離システム)で高音質化を図っているのが特徴で魅力ポイント。

2)ライン出力があること
ポータブルなヘッドホンアンプとしてだけでなく、ライン出力があることで既存の据え置きオーディオシステムの一部(DACユニット/プリアンプ)として組み込んでスピーカーリスニングなど幅広く利用できるのが魅力。
因みに、本機とライバル的な存在と言えそうな「FiiO/Q7」は、ヘッドホン/イヤホンリスニング利用しか使い道が無いので私的には面白みがない。

<音質について>
高解像且つ厚みのある音質で好印象。
本機と同ブランドのスティック型モデル「UA5」とは音質面で格段の差がある。
USB入力モード時とローカル再生(MicroSD再生)モード時とで若干音質が異なることに気づいた。
同じ楽曲データを再生しても、
USB入力モード時の音質は、自分好みのしっとりと落ち着いた感じの音調で、心地よくリスニングできる。(ただし、この印象はUSBケーブルで変わるかもしれない)
それに対して、
ローカル再生(MicroSD再生)モード時の音質は、中高域がやや刺激的且つジャギーで耳障りに感じる傾向があり、音全体の重心が高くなって落ち着き無く聴き疲れしやすい印象。

<気になる点>
●本機の不具合と思われる以下の2点
1)楽曲再生開始時の「頭切れ」
USB入力モードでの再生開始時に曲の先頭部分が欠落して再生されない(「頭切れ」する)という問題で、ファームウェアのアップデート(最新ver.1.5)の前は、電源投入後や入力モード切替時にその症状が発生していたが、ファームウェアのアップデート後は入力モード切替時の症状は無くなったが、電源投入後の最初の再生開始時のタイミングでは未だにその症状は再現される。

2)再生中の「音切れ/音飛び」
ハイレゾ楽曲(サンプリングレート192kHz以上)の再生中に「音切れ/音飛び」が何度か発生するという問題で、購入当初からローカル再生(MicroSD再生)モードでその症状を確認していたが、本機の使用時間の経過とともに幸か不幸かまったく再現しなくなった。
私の勘違いだったのか?
エイジング効果によって変わったのか?
それともまだ潜在的な発生条件があるのか?
なんだかスッキリしないままでいる。

●設定メニューの説明が手抜き
「Quick Start Guide(日本語)」が付属するが、その内容が非常に簡素で設定メニュー機能の説明が十分網羅されていない。
あくまでもクイックガイドでしかなく詳細な取扱説明書といったものはメーカーから提供されていない。
「実機を操作しながら機能と使い方を習得せよ」と言われている感覚になる。

参考になった7人(再レビュー後:5人)

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