Ryzen 7 7800X3D BOX
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.2GHzで、最大ブーストクロックは5.0GHz、TDPは120W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
- 「Precision Boost 2」、「Precision Boost Overdrive」に対応している。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2025年9月27日 20:34 [1987607-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
Ryzen 7 7800X3Dは、現在の最新世代のX3D CPUであるRyzen 7 9800X3Dが発売されるまでゲーミング最強とも評されていた、1世代前のX3D CPUです。
各種検証報告等を参考にRyzen 7 9800X3Dと比較すると、9800X3Dはゲーミング性能で1〜2割程度優れるものの、3割ほど高い価格で下げ止まっており、価格あたりの処理能力としては7800X3Dの方がやや優位な状況です。
Ryzen 7 9800X3Dは7800X3Dよりも構造的に冷却しやすく改良されているため、オーバークロックに適するとされていますが、ゲーミング性能で定格動作/保障内オーバークロック/常識的な(安定稼働放棄や液体窒素冷却したりしない)保障外オーバークロックのいずれにおいても、調べた限り概ね1〜2割程度優れるという範囲に留まるようでした。
当方はIntel i3-12100Fからの乗り換えのため、コア数倍増とX3D化の効果によるゲーミング性能向上が決定的であると見て、7800X3Dを選択しました。
製品保障範囲内のオーバークロック状態(PBO)で使用していますが、今のところ安定して動作しています。
ゲーミング性能は、既に他のレビューや検証で報告されている通り、前ゲーミング最強CPUの通り名にふさわしい性能です。
また日常利用でも、4コアから8コアCPUに乗り換えた影響か、chromeのタブグループを開いた時など瞬間的な負荷のかかるタイミングで体感できるほど処理が速くなり、ゲーミング性能共々非常に満足しています。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 7 9800X3D BOX
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- スペック重視
参考になった9人
「Ryzen 7 7800X3D BOX」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2026年6月1日 11:30 | ||
| 2026年2月27日 15:50 | ||
| 2026年1月18日 18:55 | ||
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