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2026年9月20日 11:27 [2037418-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 設置しやすさ | 5 |
| 音のバランス | 5 |
このスピーカーが良くて結局2セット購入してしまいました。
2026年8月末になぜか妻の車になってしまった我家初のEV(電気自動車)となった「N-ONE-e」にこのレビュー製品の『X-171S』を装着しました。
なぜか妻の車になってしまったと書いたのは7月末の契約時点では私が乗る予定だったのですが、ガソリン代が掛からず電気代は私持ちでオイル交換費用が掛からないお財布に優しい車だと気付いた妻が自分の車として乗りたいと言った結果です。
「N-ONE-e」は、EVで航続距離の短さに不安が有った私は契約まで何度も試乗させていただきました。
EVは、年間ランニングコストが低額であると言う魅力と共に一般的な内燃機関の車と比べてハッキリと判るほど静粛性に優れています。
何度も試乗すると選択の余地のないメーカー純正ナビ&オーディオもじっくりと試すうちに静粛性が高いだけにやはり音質的に純正では物足りなく契約と同時に30年以上お世話になっているカーショップで『X-171S』とデッドニングキットを発注していました。
若い頃からデッドニングだけでも音響が向上する経験をしているため私にとってデッドニングは、必須なので外せません。
結果は、純正スピーカーの音から比べて劇的に向上しました。
画像にも貼りましたが、純正にないX-171Sのツ−イータをドアミラー部分の裏を加工してピラーに埋め込んで頂いた事も大きいと思いますが、表題にも書いた通りしっかりとデッドニングキットやメタルバッフルのお陰でウーファーからの低音がしっかりと良い音を奏でてくれて中域から高音がバランス良くとても聴き心地が良いと感じました。
アルパインのスピーカーは、8年以上乗ってきた私のセカンドカーであるN-BOXカスタム・ターボ(JF3)に18cm口径の「X-180S」を無理して加工してもらって装着してその低音の素晴らしさを実感しています。
そのため自分の車になる予定だった「N-ONE-e」にこのスピーカーを発注した次第です。
しかしながら「N-ONE-e」は、妻が乗ることになり私には、2年前に妻の車として買った「N-BOXカスタム・ターボ(JF5)」がお下がりで回ってきました。
その時も納車される前にディーラーから30年以上お世話になっているショップに一旦新車を搬入して妻の車のため簡単なデッドニングとスピーカーをカロッツェリアの「TS-C1730SU」に交換をしていました。
「TS-C1730SU」は、悪くないスピーカーだと思いますが、「X-171S」とのカタログスペックを比較すれば低音の再生域が高い事が判ります。
アルパインのスピーカーは、昔から他メーカーと比べるとカタログスペック上、低音が低い再生周波数帯までカバーしています。
そのせいか判りませんが、「N-ONE-e」で劇的に音質が向上したことにより2週間ほど妻が乗っていたN-BOXの低音がショボク感じるとともに中域や高音域で雑味に感じる音が不快になってきて同じこのスピーカーをもう1セット購入することになった次第です。
この時にデッドニングもやり直してもらいましたが、バッフルがメタルではなく一般的なものだったせいもあるのか室内空間がN-BOXの方が広いせいか若干「N-ONE-e」よりも低音が弱いと感じました。
EVと比べて静粛性が劣るせいもあるかもしれません。
しかしながら前述した「TS-C1730SU」で感じた中域や高音域で感じた音の雑味が改善され「交換して良かった」と思いました。
オーディオの音は、それぞれ好みが有るかと思いますが、私は、低音がしっかりしてこそ高音が活きて良い音だと考えています。
本来なら「X-181S」だともっと良くなるのでしょうが、最近の車はドアの幅も薄くなる傾向でアルパインのスピーカーは、総じて他メーカーと比較してウーファーの後が大きく加工しても収まらない(アルパインの適合表に車種として適合が在りません。)と予測できたため『X-171S』を選択しました。
以下は、8年以上前に新車装着したアルパインの「X180S」やカロッツェリアの「TS-C1730SU」との比較レビューになります。
【デザイン】・・・5点
N-ONE-eでは、画像にも貼りましたがドアミラー裏で加工して装着して金色のラインが見えて気に入っているため5点です。
【音質】・・・5点
低音は、8年前に装着した18cmの方が良いと思いますが、音質は前段でも書いた通り低音は17cmでも充分素晴らしいです。
「TS-C1730SU」だけでなく他メーカーの同サイズスピーカーで比べても低音は、アルパインが国産で一番だと思えるため5点です。
国産でと書いたのは、自分のメインで乗るC220d(W205)のメーカーオプションのプレミアム・オーディオ「Burmester」の低音を含む音質がこれまでの所有した経験上一番優れているためです。
【設置しやすさ】・・・5点
いつもの事ながらショップ任せの取り付けです。
「N-ONE-e」の純正は、ツーイーター装備が無いためドアミラー裏を加工して装着です。
「N-BOX」の方は、ドアに内蔵されるメーカー仕様ですが、『X-171S』のツーイーターは、「TS-C1730SU」よりも若干大きいためドアパネル裏側の加工が必要でした。
ウーファー部分は、どちらも窓の開閉に支障なく装着できています。
自分には加工等のスキルが無いですが、メーカー適合表に無い分ハードルが高いようですが問題なく装着できたため5点です。
【音のバランス】・・・5点
純正ナビの音響操作機能を使用せず低音・中域・高音をフラットで聴く限りは、しっかりとした低音で私にはバランスの良い音だと思えるため5点です。
【総評】・・・5点
冒頭で書いたことや項目別評価により当然ながら総合評価としての満足度は、5点です。
N-ONE-eは、このスピーカーとメタルバッフル+デッドニングだけで電気の消費が気になるため外付けアンプまで装着していません。
EVとして静粛性が優れているせいかN-BOXカスタム・ターボと比べて新しい分N-ONE-eの純正オーディオの基本スペックが良いのか室内容積の違いか同じスピーカーでも私の耳には音質に若干の差異が感じられますが、2セット購入して良かったと思います。
- 比較製品
- アルパイン > X-180S
- パイオニア > TS-C1730SII
- 車タイプ
- 軽自動車
参考になった5人
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2023年7月6日 19:39 [1734784-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 設置しやすさ | 4 |
| 音のバランス | 4 |
車をVOXY90-HVに変更の為、純正では音に納得いかず購入しました。
まずドアスピーカーを手元にあったセカンドカーに使用していたRS-164(コアキシャル)に交換しました。
音楽は洋楽PV(主にEDM)をCarlinKit CarPlay mini Ai Boxで、イコライザーを通して聞いています。
この状態では、音は良くはなりましたがボリュームを上げると、低音がビビり割れてしまいました。
次に、チューナップスピーカーTS-T736を追加しましたが、今度は高音が出過ぎてうるさいので、チューナップウーファーTS-WX130DAを追加し、音の纏まりも出て音場も上になりました。
その後やはりドアスピーカーの音割れが気になり、過去にハリアー60にSTE-G170Sを設置しておりアルパインの音質は気に入っていたので、上級のX170-S(中古)→X171-S(新品へ変更)を追加購入しました。
結果、イコライザーを使わなくてもフラット(原音)で、繊細な纏まりのある良い音で再生出来ています。
但しツィーターは、TS-T736とX171-Sをそれぞれ設置(片側のみも)し比較テストしましたが、TS-T736(TS-C1736S同等品)の方が、音の繊細さ(表現力?)では負けますが、高音の伸びと音圧は勝り、自分の環境では音場が上に上がるので、そちらを選択し設置しています。
このX171-Sスピーカーは低音が良く出ていますので、サブウーファーは補助程度で使用しています。
捕捉ですが、自分のバカ耳では最初に聞いたX170-Sウーファーの方が、中古でエージングが済んでいた為なのか、若干良く聴こえて好みでしたのは気のせいでしょうか。
ツィーターは見た目も同じ様で、前モデルとの音の違いが分かりませんでした。
- 車タイプ
- ミニバン・ワゴン
参考になった11人
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2023年1月9日 18:08 [1668135-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 設置しやすさ | 無評価 |
| 音のバランス | 4 |
デザインは好みがあると思うので音質メインで比べてみました。
【比較機種】
パイオニア TS-C1730SII
ケンウッド KFC-XS174S
【音質】
アルパイン:中音と高音はおとなしめだが、低音は深く沈み込むように響く。
相当重低音にこだわらない限りサブウーファー必要ないかもしれない。
パイオニア:高音から低音までバランスよく出てた。
引き締まったバスドラに弾むようなベース。
音にパンチ力がある。
ただ、音量あげた時にボーカルがうるさく感じそうなのでイコライザー調整する必要があるかもしれない。
ケンウッド:明るくきらびやかな音づくり。
低音はトントンと軽快に出るが、重低音が好きな人はサブウーファーを付けないと物足りないかもしれない。
【音の広がり】
アルパイン:楽器はしっかりと定位するが音像は広くない。
映画館のような臨場感を求める人はサラウンドやVSCをかける必要があるだろう。
パイオニア:音はちゃんと広がる。
右からの音は右から、左からの音は左からしっかりと聞こえてくる。
ケンウッド:明るく気持ちいい高音が目の前パーッと広がる。
シンバルや鈴の音がきらびやかに聞こえてくる。
【価格】
横浜市内大型カー用品店 価格(2023.1/9現在)
アルパイン:40700円
パイオニア:33800円
ケンウッド:32800円
【総評】
3機種がディスプレイしてあるカー用品店は少ないかもしれないが、それぞれ音質が全然違うので、お気に入りのCDやUSBを持ち込んで聴き比べるのが一番わかりやすいだろう。
どれもいい音がするので、直感でいい音だって思った機種が好みの音質だと思います。
参考になった39人
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