705 S3 [サテン・ホワイト ペア]
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705 S3 [サテン・ホワイト ペア]Bowers & Wilkins
最安価格(税込):¥364,320
(前週比:±0
)
発売日:2022年 9月下旬
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2024年4月4日 22:42 [1830256-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
参考になった19人(再レビュー後:19人)
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2023年12月30日 15:43 [1795054-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
参考になった27人(再レビュー後:25人)
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2023年12月27日 18:49 [1794270-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
長い間、B&Wに対しては偏見を持っていましたが、607 S2を
たまたま購入して、それが間違いだったことに気付きました。
で、この機種を購入してしまいました。
【デザイン】
お馴染みのチョンマゲスタイルですね。
写真よりも大きく、立派に見えます。
けれども、特に目立つこともないです。
これがあるので、取扱は慎重になります。
その効果は大きいです。
【高音の音質】
よくもまぁ、こんなにしっかり出るものだと
感心します。
恐らくどんな曲をかけても、しっかり高音域は
再生してくれることでしょう。
高音が好きな人にはピッタリでしょう。
【中音の音質】
自然だと思いました。
素直な音に聞こえます。
高音も低音もしっかり出ているので、バランスは
良いと思います。
【低音の音質】
わたしの耳は低音域に弱いのか、他のスピーカー
との違いはあまり感じませんでした。
けれども、高中音との繋がりはしっかりしていると
思います。
【サイズ】
手頃なサイズです。
大きすぎず、小さすぎず。
日本の家屋内なら、まずベストサイズなのでは
ないでしょうか。
また、結構重たいです。値段分はあるかなぁ、と。
本体にはバンポンしか付いてこないので、別途
オーディオテクニカとかのインシュレーターを買って、
下に挟むと良いでしょう。
一つ特記したいことがありました。
このスピーカーは空間再生力が優れているので、
二つのスピーカーは最低でも1m以上は放す必要が
あります。
これを守ると、とても広い音場が生まれます。
皆さんご存じのことでしょうけれども、念のため。
【総評】
澄んだ音が出るように感じています。
怖いのは、ボリューム上げすぎ。
大きな楽器の陰に潜んでいる小さいな楽器の音も
ちゃんと再生しているので、それを聞きたくてつい
ボリューム上げてしまい、それでもうるさく感じない
ので、耳をやられてしまいがちです。
これは昔の STAXのイヤースピーカーと同じ感じです。
それだけ再生音質が良いのかも知れません。
ほどほどの音量で聞いても、音楽に含まれている
音はちゃんと全て聞こえてきます。大きな音の陰に
隠れている音もちゃんと再生しています。
録音の良し悪しもハッキリと解ります。
それでも、昔のあまり録音が良くないソースでも、
気持ちよく聞かせてくれます。
聞き疲れはしにくいタイプじゃないかなぁ。
値段はとんでもない部類ですが、その値段分の
お値打ちはあると思います。
ただ、ここまで絶対に必要というものでは無い
けれど、一度聞いてしまうとぜいたくに慣れてしまうと
いうか、困ったスピーカーです。
で、これよりさらに上がありますが、そうなると
鳴らすアンプも相応のものを用意しないといけなく
なりますし、システム全体のお値段がとんでもない
ことになります。
ですから、この金額が普通の人にはまずもって、
限界と思うところです。
よっぽどオーディオに凝っていないと出せない
金額でありながらも、わたし自身にありました
ご加護のおかげで買えましたが、それなりの仕事は
してくれるスピーカーだと思います。
色は黒が人気のようですが、わたしはこっちの方が
好きですね。
参考になった19人(再レビュー後:17人)
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2023年8月1日 21:10 [1743463-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
壁との距離は十分ではないけど、寝室で聴く程度では全く支障ないです。 |
比較の805Sも現役です。 |
【デザイン】
モカの塗装、ドームトゥイーターの切削ライン、スピーカーターミナルなど高級感があります。
【中高音の音質】
手持ちの805Sでは出せなかった空間表現力があります。705 S2よりもドームトゥイーターが長くなり、性能も向上しているそうです。
【低音の音質】
805Sに引けを取らない、より正確な締まった低音を聴かせてくれます。バスレフのダクトを工夫しているらしいので、その効果と思います。
【サイズ】
6畳の寝室に置いているので、スピーカーの後ろなど十分に空間を取れない環境ですが、なんとか大丈夫です。また、しっかりしたスピーカースタンドの使用は必須と思います。
【総評】
それまで寝室で使っていたDM600 S3のアップグレードとして購入しましたが、リビングにある805Sとも比較して、805Sを明らかに上回るようであればリビングに置くことも考えていました。結果は・・、寝室用に落ち着きました。
まず、DM600 S3との音質の違いは明らかです。DM600は20年近く使用していて、経年劣化を感じさせない良い音を出してくれますが、グレードの異なる705 S3と聴き比べると全然違います。
そこで、寝室の705 S3とリビングの805Sで同じAmazon Music HDの曲を同時に流して、部屋を行き来してリアルタイムで比較しました。部屋の影響はあるでしょうが、705 S3のほうが一つ一つの音が鮮明に聞こえて、中高音の解像度が明らかに高くキラキラ感があり、805Sとも別物でした。技術の進化を感じさせます。
つぎに、リビングに持っていき、805Sと繋ぎ変えて同条件で聴き比べてみることにしました。705 S3では、スピーカーの間の少し上のほうに、より広い空間で音が広がっているように聴こえ、一つ一つの音の粒立ちの良さが分かります。低音は805Sより気持ち弱いかな、とも思いましたが、低音の締まり具合は良い印象です。そこで、705 S3はしばらくリビングに、805Sを狭い寝室に入れ替えて、数日過ごしました。
やっぱり部屋を変えても、705 S3は705 S3、805Sは805Sのそれぞれの音を聴かせてくれました。スピーカーの音色って、やっぱりあるんだなあと。それで感じたのは、805Sは705 S3と比べると音が篭っているにもかかわらず、本物(の音を出すもの、例えば鳥の鳴き声なら鳥)が箱(スピーカーの箱)の中いて音が鳴っていて、705 S3はその音を忠実に再現している、という感覚がありました。また、805Sの低音は、地響きのように、ジーンと胸にくる心地よい低音で、705 S3も低音が不足しているとは感じませんが、805Sの方が良い箱で鳴っている感覚がします。リビングで聞き慣れた805Sの音が恋しくなっただけかもしれません。
一つ一つの音は705 S3のほうがよりハッキリ感じるのですが、805Sの響きや低音は捨てがたいのと、狭い寝室で805Sを使用するには空間的な圧迫感もあり、やっぱり、当初の予定通り、705 S3は寝室用にひとまず落ち着くことになりました。
805Sをまだ使っている方は多いと思いますが、805 D4はペア120万円とかなり高価になってしまったとと、705 S3か805 D3中古も選択肢に入り、悩みどころと思います。今回、805Sと705 S3をじっくり比較して、ここまで来るとあとは何を重視するかの好みになりそうです。うちの場合は、リビングの805Sはもうしばらく使い続けることにして、805 D5が出る頃に買い替えか、と楽しみを先延ばしにすることにします。
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2023年4月1日 18:07 [1699245-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
CM1⇒CM6S2⇒705S2⇒705S3と買い替えてきました。アンプはPM11S3 プレイヤーはSA11S3です。
便利になったのか、不便になったのか、最近はネットニュースで関心がありそうな商品の販売を見たくなくても目に入るようになってきました。
本機もネットニュースで販売を知ったのが運のつきというところでしょうか。やはり購入してしまいました。
量販店では、旧機の販売も継続しているということで早速比較試聴に行ってきました。
705S2へ買い替えたときは随分と進化したものだなと感心させられましたが、本機はさらに進化したなと一聴で感じられました。
CM6S2から705S2の時は純粋に同じ方向への進化だなと感じましたが、本機はほんの少し旧機とはベクトルが違う方向への進化だなというのが感想です。(表現は難しいですが)
キャビネットや接続部の変更などが影響しているのでしょうか。
音がよりクリアになったのはもちろんですが、決定的な進化は音の定位がより鮮明になったことと、音場の広さだというのがその時感じたことでした。
雑然とした量販店のオーディオコーナーでも、ボリュームを上げたのではと感じられるほど違いがありました。
しかし、ローズナットの販売はまだ先だということもあり、一旦は購入を我慢しておりましたが、限界に達しついに購入してしまいました。
自宅にてじっくり聴いてみての感想ですが、上記の定位と音場は二段階ほど上がったのではと感じられるほど進化しています。『各楽器の音場』が広がった合計が『全体の音場』が広がったというもので、もちろん音の密度もしっかりしています。
オーディオ泣かせな千人の交響曲などでも、合唱や管楽器に負けず弦楽器もどこで鳴っているか『音像が浮かび出てくるような』印象すら受けます。また、ボレロなどでは『音の泉』がいたるところで湧き出ているのかと感じるほどです。
二世代前のCM6S2でオーディオルームを準備できない最終到達と書きましたが、その進化に感心させられました。しかし、本機はその域を良くも悪くも超えていると思います。
つまり、リビングにポン置きでは実力を発揮できない領域に達したというのが私の感想です。
テレビの横で後ろの壁から五十センチ程度に仮置き。ゆっくりじっくり聴くときは壁から一メートル以上離して、スタンドの上にインシュレーターを置き鑑賞というのが私の環境です。
正直なところ、仮置きでは旧機とそこまで違いを発揮できないというのが率直な感想です。
(仮置きでは、音の質はともかく低音は強く感じますが)
日本の住宅事情で、リビングに後ろの壁から一メートル以上離して常時置いておけるほど広い部屋にお住いの方は少ないでしょうし、(共同生活者からも反対されるのが明らかです)私のように移動して聞くか、もしくはオーディオ専用の部屋に設置するしか真価を発揮できないと思います。
この点が旧機から1.5倍以上値上がりしている本機を購入するかのポイントになろうかと思います。つまり日本では700S3シリーズ(特に702〜705)はリビングスピーカーなのかということです。
もちろん私のようにオーケストラ中心以外のジャンルを聴く方の意見は異なるかもしれませんが。
尚、バナナプラグ接続時のキャップ外しは劇的に進化しました。旧機と違い簡単に外せます。
あと、保管状況にもよると思いますが、鳴らし始めの一時間は癒し系の音楽がお薦めです。結構耳に触る音が出ます。CD一枚聞き終わるころには解消しますが。
以上が本機を購入した私の感想です。コロナの影響でコンサートを聴きに行く機会も減り、自宅のソファーでくつろぎながら音楽を楽しむ環境を、より欲した今の自分には満足がいく買い物でした。
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2022年12月17日 14:24 [1659261-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 3 |
B&W 700シリーズブックシェルフタイプで
ツィーターがオン・トップ・ハウジングタイプになった製品。
高音域が良くなった分どうしても低音域の不足が
目立つように感じてしまう。
なのでボーカル中心の楽曲など、低域成分が多くない
音源だとうまくハマるが、フル構成のオーケストラ等は
物足りなさを感じてしまう。
低音域不足を技術的に補う工夫はしているようだが
小口径では限界がある。
なお、高音域は鮮明さと輪郭がはっきりして音像が
見える様に向上している。
参考になった30人
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