CL-HB922 レビュー・評価

2022年10月 1日 発売

CL-HB922

  • 「電気集じん式」と「静電NEOHフィルター」の2つの集じん方式を組み合わせたハイブリッド式空気清浄機。約0.03μmの微粒子もキャッチする。
  • 本体下に開いたワイドな吸込口により、4方向から空気をしっかり吸引し、すみずみまできれいな空気を送る。
  • 交換が楽にできる「カンタン取替えプレフィルター」を装備。静音設計を採用し、弱運転時の運転音は15dB。
最安価格(税込):

¥52,000

(前週比:-3,000円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥52,000¥87,240 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ハイブリッド式空気清浄機 最大適用床面積(空気清浄):38畳 脱臭機能:○ PM2.5対応:○ CL-HB922のスペック・仕様

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CL-HB924-WT [ホワイト×ブラウン]

CL-HB924-WT [ホワイト×ブラウン]

最安価格(税込): ¥49,100 発売日:2024年 9月 3日

タイプ:空気清浄機 最大適用床面積(空気清浄):38畳 花粉モード:○ 脱臭機能:○ PM2.5対応:○

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CL-HB922ダイニチ

最安価格(税込):¥52,000 (前週比:-3,000円↓) 発売日:2022年10月 1日

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CL-HB922 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.63
(カテゴリ平均:4.24
集計対象7件 / 総投稿数8
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.88 4.32 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 4.62 4.38 -位
清浄能力 ホコリなどを取り除く能力 4.72 4.25 -位
脱臭能力 臭いを消し去る能力 4.71 4.20 -位
静音性 運転時の騒音 4.75 3.92 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.12 3.88 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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コメットラビットさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:112人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
4件
0件
空気清浄機
3件
0件
自動車(本体)
3件
0件
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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
清浄能力4
脱臭能力4
静音性4
サイズ4

近くで(LDK内、約4m離れている)焼き肉料理をしていても、すぐに反応するほどセンサーは敏感です。それとカンタン取替えプレフィルターの取り換えはめっちゃ簡単。はずして新品をはめるだけ。しかも4か月に1度の交換で済みます。私は花粉症で2・3月は鼻水が止まりませんが、家に帰ってきて本品を作動させると、30分程で鼻水が緩和(鼻をかむ回数減る)されます。イマイチなところは、コンパクトなわりに重量があり、部屋移動がめんどうなところです。

参考になった5

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ちびーずびっくさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

扇風機・サーキュレーター
2件
0件
空気清浄機
2件
0件
インパクトドライバー・レンチ
2件
0件
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満足度4
デザイン3
使いやすさ5
清浄能力4
脱臭能力4
静音性4
サイズ4

書斎用に購入しました。脱臭力がすごいです。となりのLDKでニンニクを少し炒めただけで自動モード時に反応し、ゴーゴー言い出しました。ターボにするとうるさいですが、小・中モードで十分なので、作業時、音がじゃましません。私は花粉症ですが、花粉シーズン中、部屋内で1時間も稼働すると、ほぼ鼻水がとまります。さすがです。一番の長所はメンテナンスが楽なこと。簡単取り換えプレフィルターは使い捨て(ほんと簡単に取り付けられる)、プラズマユニットは2年に1回付け置き(まだ2年たってないので掃除してない)するだけ。さすが評判だけのことはあります。

参考になった6

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boyukiさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

空気清浄機
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ4
   

   

【総評】
約6?7万円で買える空気清浄機としては非常にバランスがいい商品だと思います。
電気集塵+集塵フィルターの二段構えとなっており電気集塵ユニットの清掃が2年ごとで済むのが本当なら嬉しい。「フィルターの交換不要(メンテナンスは月一回必要)」より正直でいい。


【デザイン】
ダイニチの加湿器と似てる。派手さはない。悪く言うと目立たない。良く言うと部屋と調和する。家電に派手さは求めないのでこれで良いです。

【使いやすさ】
スイッチ自動で後は完全にお任せ。
あとはターボ→強→中→弱それぞれに固定するだけ

【清浄能力】
自動運転にしてると、ターボモードでゴーゴー吸う。
半年使ってるとプレフィルターにホコリはけっこう溜まってた。メーカー指定通り4ヶ月で交換がおすすめ。

【脱臭能力】
けっこうとれてる。料理などの匂いに過敏に反応してるのではないかというくらい吸う。

【静音性】
弱、中は静か。強は全然許容範囲。ターボはうるさい。
自動運転時に強まで(ターボかからない)設定もできるので最近はそっちにしてます。

【サイズ】
加湿機能ないので、パワーに対する大きさは小さめ。
空気清浄機としては大きめ


参考になった7

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namakee0112さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

空気清浄機
1件
0件
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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ4
   

   

【デザイン】
シンプルでGOOD
お部屋に馴染みます
良い意味で電化製品らしくなく
又安っぽさも無し

【使いやすさ】
減光モード
(夜間に気になるパネルの明るさ)を
切り替えられるのが良し

【清浄能力】様子見

【脱臭能力】様子見

【静音性】
パナ、シャープを使い
夜間のカタコトカタコトが気になってましたが、
初のダイニチ。
非常に静かです。

【サイズ】
ミニマム!
コロナ禍に入ってから、空気清浄機のサイズが随分大きくなりましたが、こちらは圧迫感はないです
少し奥行きがあるので、今のところ置き場に悩んでます

【総評】
365日アレルギー体質。
今年の「家電批評」やあらゆるサイトで
王者シャープを抑えたダイニチ。
今後のお手入れのしやすさ、
脱臭能力、
清浄能力、
期待したいと思います。

参考になった2

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春日.comさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

VRゴーグル・VRヘッドセット
2件
0件
携帯テレビ・ポータブルテレビ
0件
2件
空気清浄機
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
使いやすさ4
清浄能力5
脱臭能力無評価
静音性5
サイズ4

【デザイン】
こちらの空気清浄機は、
プレフィルター→電気式フィルター→HEPAフィルター→脱臭フィルター→ファン
という順に空気が流れるように作られています。

この順番が良いと思いました。購入の決め手になったポイントの一つです。
外観のデザインは好みもありますが、まあまあかなと思います。

【使いやすさ】
加湿機能と、IoT機能はないですが、
加湿器はスチーム式を持っているのと、
こちらの製品は、IoT機能が必要なほど細かく制御しなくても静かで風量が多い点に惹かれました。

【清浄能力】
きちんと計測したわけではありませんが、
風量が弱でも中でも静かです。
中の風量で、常時稼働できるのでその分空気を多く清浄できているものと思います。

【脱臭能力】
脱臭の目的で買っていないので評価なしです。

【静音性】
とても良いです。
ターボはさすがにうるさいですが、
自動運転モードの最大風量を切り替えられる点もとても良いと思います。
その他、センサーの感度も変更可能です。

【サイズ】
同等の性能の製品群と比較するとサイズは大きくはないと思います。むしろ、コンパクトに纏まっていると思います。

【総評】
あまり安い買い物ではないですが、
作りが良い点、静音性に特化している点でとても満足しています。
電気式のフィルターの効果と、電気式フィルターが常時稼働ではないという点、他の電化製品と1m 距離をあけないといけないという点(電磁波がでるのか?)が少し気になりますが、そう言った点の説明があると安心できます。今後も日本の技術の結晶のような製品作りを応援してます。

参考になった6

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ジョセフ999さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
1件
0件
アイロン
1件
0件
空気清浄機
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ4

【デザイン】
スタイリッシュというよりかは、少し無骨さが残る感じ。でもあまり主張しないデザインのため、どんな部屋に置いても違和感が少ないと思う。試しに完全に和風の部屋に置いたり、コンクリート打ちっぱなしの部屋に置いてみたが共に馴染んでいる。

【使いやすさ】
シンプル。ボタンも少ない。基本的に自動運転で問題ない。

【清浄能力】
今までダイキンのMCK70U-Tを使っていたが、それとは比べ物にならないほど、はっきりと感じるくらい空気が綺麗になっている。
使用している部屋が60畳と大きく、人の出入りも多いということもありダイキンのではパワーが足りなかったのもあるが、逆に言えばこのダイニチの空気清浄機は大きな部屋でも十分に使える。
事務所など業務用としても使えると感じる。

【脱臭能力】
同上で、短時間でしっかりと脱臭してくれる。

【静音性】
弱運転は機械に顔を近づけないと音が聞こえないくらい。
ホコリやニオイを感知すると流石に扇風機の強運転くらいにはなる。

【サイズ】
小さくはないが、大きな部屋に置いているので全く気にならない。
一点、四方向から空気を吸うので可能であれば後ろ側も壁から30cmほど離す、のが人によってはデメリットと感じるかもしれない。

【総評】
清浄能力に書いた通り、これまでに無いくらい空気が綺麗になっているのを感じる。
値段は結構するが、清浄能力で選ぶなら間違いない。アプリなどが無いことと、プレフィルターが使い捨てで半年ごとに交換(1枚あたり1000円以下だが)が必要なのは人によってはデメリットに感じると思う。ちなみに私はプレフィルターを洗うのが面倒で、そのままゴミ箱に捨てられる使い捨てはメリットに感じる。

参考になった13

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ5
清浄能力5
脱臭能力5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。高さに対して、設置面積がある。ちょっとずんぐりした印象。

リアパネルを開けたところ。積層するフィルターが見える。

静電吸着させるプラズマユニット。ダイニチの十八番技術。

静電NEOHフィルター。HEPA同等。使い捨て前提。

活性炭脱臭フィルター。こちらも使い捨て前提。

コンソール。操作ボタンは少ない。

ダイニチ工業。新潟県にある日本メーカーで、暖房機器、空調家電を中心に商品展開している。このメーカーの面白さは、とにかく「真っ正直」なところだ。例えば、空気清浄機。同社は以前 空気清浄機を販売していた。しかし空調のニーズもどんどん変わります。このため主要技術が変わることもしばしば。同社は、電気吸着をメインに、空気清浄機を作っていたが、花粉症などが流行したために、窓明け換気、人の出入りの度に入ってくる花粉を一気に除去することが当たり前になりました。電気吸着は、この「一気に」が苦手です。このためダイニチは一旦、空気清浄機事業から撤退した。

口で言うと、撤退は潔いように感じますが、実際はとても大変です。余程のことがない限り、これで撤退しますと言うメーカーの製品はユーザーに想いが届きません。要するに売れないと言うことです。しかも、やり直すとき、店の棚をまた新規に取りに行かなければならないなど、いろいろな手間がかかります。

このため、ユーザーのことを考えなければ、イマイチの製品でも市場に出し続けるメーカーは多いのです。しかし、ダイニチはユーザーに合わないものは市場に出せないとして、生産中止したのである。逆説的な言いようになりますが、ユーザーとしては、そんな愚直なメーカーと付き合いたいと思うのではないだろうか。

ちなみに暖房器具は、火事の原因になることも多いため、リコールが割と多い。しかし、ダイニチは、過去リコールを行っていない。品質にこだわり、国内生産にこだわったからだ。ダイニチ工業は古き良き日本の会社と言えます。

そんなメーカーの空気清浄機への再参入モデル。それがCL-HB922だ。

今回のモデルの特徴はハイブリッド式であること。フィルターでのトラップと、静電吸着を巧みに合わせたモデルだ。もともとダイニチの十八番技術は静電吸着。しかし花粉も含め、非常に短い時間で、ほとんどの浮遊物を取り去る必要性が出てきた。これは、気流を起こし、空気を次々浄化していく、フィルター型の得意技だ。が、フィルターはサイズにより取りにくいもの、取れないものが存在する。サイズによらず、浮遊物を取りさるなら、静電吸着方式の方が有利。ただし、フィルター式より時間がかかる。両方式共に一長一短あるが、人間の出入り、もしくは窓開け換気により外から持ち込まれた汚れを一気に取り去るには、フィルター式の方が有利であり、今では、フィルター方式が標準化している。

さて、静電吸着方式で頑張っていたダイニチは一旦、空清を諦めたが、フィルターを使いこなして、ハイブリッド化で他社との差別化を図ったわけだ。メーカーより貸し出してもらいテストしてみた。

メーカーは、「コンパクト」を売りにしているが、高さはともかく設置面積はそれなりの大きさ。というのは、フィルターを縦に並べた構造を採用したためだ。この構造のメリットは、床ギリギリの空気まで清浄化できる点だ。空気清浄機の雰囲気は「やぐら」。下から入った空気は、プレフィルター、電気集塵、静電NEOフィルター、活性炭脱臭フィルターを通り上から外へ出る。

他にもCL-HB922のメリットはある。電気集塵以外のフィルターを使い捨てにしたことだ。今の時代、目に見えない汚染で困っていますということが実に多い。花粉症の花粉、アレルギーの原因となるハウスダスト、そしてインフルエンザ、コロナなどのウイルス。これらは触ると再度飛び散り、二次汚染を起こす可能性がある。ベストなのは廃棄だ。ダイニチは加湿器でも洗い再使用ではなく、取り替えを行なっている。カビ防止のためだ。同様の考えを空気清浄機にも取り入れたわけだ。また、期間も明確になっている。プレフィルターが4ヶ月、他のフィルターは2年に1度。

次にすごいと思うのは静音性。確かに、汚れた空気が入ってきたときは、一時的に強とかになるが、空気がきれいになるとすぐさま平常運転。これが実に静かなのだ。ファンが大きい上に、設計が上手いのだろう。睡眠を妨げることはない。

自動で使う分には、良い感じの空気清浄機と言える。

一方、問題点もある。それはIoT化がなされていないことだ。今どきの空気清浄機の高級モデルは、IoT化されているものが多く、センサーのデーターを数値確認することができる。1ヶ月ほどデータ記録ができるモデルも多い。1ヶ月分のデーターを見ると、どうして空気が汚れたのかがよくわかる。それを元に、やり方をより良い方へ直すことができる。

空気清浄機が必需品とされる今、よりよい生活を手繰り寄せることができる仕様だともっと嬉しい。

また、使い方で一つ注意した方がいいところがある。静電NEOフィルターだ。静電気をフィルター繊維に打ち込むこと、帯電させることは技術的に確立されている。目が粗くても電気で浮遊物を引き寄せる。つまり、ちょっと目の粗い安価フィルターでも高価な目の細かい高性能フィルター同等の性能にできるわけだ。安価にフィルターを変えられるように考えたダイニチの心尽くしだ。しかし、多くの場合、この静電はアルコールに弱い。フィルター性能が落ちる可能性があるのだ。

昨今、指先をアルコールで洗浄することが多いが、できれば、アルコールは、空気清浄機とは別室で使って欲しい。また、アルコールで筐体を拭くなどは避けたい。

いろいろな側面はあるが、総じて良い空清。取説を読んで、うまく付き合いたいモデルだ。

参考になった86人(再レビュー後:53人)

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あふろ 1さん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:178人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

加湿器
2件
5件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
4件
ブルーレイプレーヤー
0件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン4
使いやすさ3
清浄能力無評価
脱臭能力5
静音性5
サイズ5

リビング用に大きめの空気清浄機を置きたいと思い、今回はダイニチを選んでみました。ダイニチといえば雪国はファンヒーターでお世話になった人はいないであろうと思いますし、我が家は加湿器もダイニチ使ってます。家電業界、周りを見渡すと「オシャレな家電作りましたよ?ホレホレ買いなさいよ」的なメーカーもある(かもしれない)けども、そんな中ダイニチさんはとにかく愚直と言うかユーザー第一の考え方が感じられるメーカーさんだと勝手に信じてますので。今回の空気清浄機も、今後の期待も込めて正直にレビューします。

【デザイン】
遠目から見た雰囲気は悪くない。ただ、質感が高いかというとそうでもない。色と形状だけですぐ高級感出るわけではないので、例えばシボ加工みたいな部分を一部分でも取り入れれば近づいて見た時も雰囲気違うんでないかなー?と思う。凹凸があるとは言え今は近づくと表面はプラスチック感が強いかなぁ。
あとこれは個人的な希望ではあるけども、本体にプレフィルターの予備(2枚くらい)をしまうスペースあれば助かるなぁと思う。フィルター自体薄いし、4カ月で交換なので家の中にフィルターだけをしまう場所を設定するよりもなんなら本体にストックできれば楽かなぁと。そういうメンテナンス部材って、ちゃんと管理できればいいんだけど数が増えるとどうしても無くしちゃうのよね・・笑

【使いやすさ】
PM2.5、ホコリ、ニオイ、それぞれの違いは検知してるのに上面の小さなインジケータでしか見れないのはちょっと残念だけど、ここの好みは人それぞれかも。個人的にはセンサー反応して回転数上げ始めたら「今何で頑張ってんだろ?」と気になるのでパッと前面見ただけでわかったらいいなとは思うけど、まぁそこはデザインとの兼ね合いもあるとは思うので。
あと個人的にはリビング使用なので静音性はそこまで重視してないが、この価格帯であればおやすみモードがあっても良かったかも?このサイズを寝室に使う人は多くないかもしれないけども、ワンルームなんかであれば夜も同じ室内なわけだし照度センサーくらいあっても良かったかもしれない。強やターボはけっこうな騒音なので。(一応オートモードでの最大風量は設定できるが、日中も最大が中風量とかでは勿体ない)

【清浄能力】
これはまだ買ったばかりなので評価はこれからだが、フィルター周りの作りを見れば最低限取るべき物は取ってくれる作りになってる事はわかる。ポイントはこの機種を選定した一番の理由である電気集塵ユニット。これがなければこの機種を買ってない。しばらく使ってみてここで集塵できてるかどうかが最大の関心事なので、ある程度期間が経ったらまた結果をレビューできたらいいなと思う。個人的にはカタログ上2年に一度のメンテと謳ってるけど、ガンガン集塵して2〜3カ月に一度メンテナンスとかでも全然いいのになーと思う笑 だいたい「メンテナンスはイヤ!でも空気はキレイにしたい!」なんて人は使い捨てのフィルターをばんばん買い替えさせればいいだけだと思うので。
プレフィルターも、丸ごと交換でなくても別に定期的に掃除機メンテナンスでも良かったけどなぁ。メインは電気集塵でどれだけ多くの細かい花粉、ハウスダストを捕まえられるかなので。

【脱臭能力】
他メーカーと同じ程度の活性炭フィルター入るので同じ位は取ってくれると思います。ちなみに今日ギョーザ焼いたらしばらくフルパワーで頑張ってくれてました笑 

【静音性】
静か。だいたいエアコンの風の音のほうが目立つのでリビング使いであれば全く問題ない静音性。他の空気清浄機よりも静かだと思うので寝室にもいいとは思うけども、夜中にセンサーで強やターボになられると困るかも。いちいち風量設定するのも面倒だし、寝室に使う人にとってはおやすみモードは欲しいと思う

【サイズ】
真四角に土地を使うので壁際にピッタリ!とはいかないけども、そこは仕方ない。ある程度せまい部屋なら縦本体薄型+対流で部屋内のホコリを捕集できるかもだけど、ある程度の広さがあるリビングではとにかく近くの床のホコリを四方からガンガン吸って欲しいのでそういう場合はむしろこの形しかないのかもしれない。のかな。とにかくサイズは問題ない。

【総評】
本体を床に置いた瞬間に「おっ」と思いました。ゴムの足が柔らかく、音にこだわって作られてるのが電源入れる前からわかりました。あとデザイン的にも本体と床に隙間が空きすぎないようゴム足の高さも調整して設計してあります。ぱっと見オシャレでも、仕上げが雑な家電ってなんとなくわかるもんです。今回も期待を裏切らない作りに、非常に満足してます。今回これだけ気合入った製品を出されたので、いつかは次のモデルも期待できるでしょうかね。是非次も頑張って欲しいと思います。 
なんか思った事ダラダラ書いてたら長文なってしまいました失礼しました。

設置場所
リビング
主な用途
花粉症対策
ハウスダスト

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