暁-DAWN(USB Type C to 4.4mm)
- 高性能デコードチップ「CS43131」を2基搭載したポータブルDAC(USB Type-C to 4.4mm)。
- 4.4mmバランス出力を搭載し、最大4Vrmsの出力レベル、最大230mW(32Ω時)の無ひずみ出力を実現している。
- デュアル独立水晶発振器の構成を採用し、高品質のデジタル信号伝送が可能。最大132dBのダイナミックレンジを実現。
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2024年4月14日 18:59 [1834831-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
KATO購入とほぼ同時に4.4バランスケーブルと一緒に買いました。音に関しては良く分かりませんが、ノイズは減った(ほぼ無くなった)事は間違いなさそうです。
後継機となっている破暁-DAWN PROは3.5ミリも備えているので今はそちらを購入した方が良いです。
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2023年5月27日 22:14 [1718683-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
マットの白い円柱のデザインに惹かれました
当初は断線が心配になりましたが、コネクタの樹脂部が長めで、
ハンダ付けの箇所に力がかからなさそうなので、楽観視しています
【音質】
感度の高めなIEMを使用してもノイズが聞こえないです
音質はよいと思っており満足していますが、正直よくわからないです
【操作性・機能性】
Android向けのMOONDROP Linkというアプリ上でのみ、
DACのフィルタ・ゲインとLEDのON/OFFが変更可能
iPhone向けにも同名のアプリがありますが、
Bluetoothイヤホンの設定変更しかできないようです
LEDとゲインの設定はDAC側に保存されるらしく、
iPhoneやPC等に接続した際も変更が維持されているのを確認しました
フィルタ設定に関しても、同様に保存されていると思いますが、
ナイキスト周波数に近いカットオフ周波数を持つフィルタの違いを
聞き分ける能力を持っていないため、不明です
【総評】
ゲインを上げないとドライブできないヘッドフォンを持っていないため、
設定を頻繁に変える必要がないのですが、PCから変更できるようにしてほしい
それ以外には特に不満はありません
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2022年12月31日 23:52 [1664901-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
円筒形の本体はスティック型DACとしては意外にも個性派。ケーブルは直出し |
ヘッドホン端子は4.4mmバランス接続のみ。3.5mmアンバランス版も発売されている |
USB A変換コネクタが付属する |
メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。この「暁-DAWN」は現在4.4mmバランスと3.5mmアンバランスのヘッドホン端子を採用する2モデルが展開されていますが(どちらもUSB側はType-C)、このうち今回は4.4mmバランス端子版を借用しました。
音源はWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000を使って再生。イヤホンはfinal「A1000」やビクター「HA-FW10000」など、ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」などを組み合わせて試聴してみました(いずれも4.4mmバランス接続)。
【デザイン】
クリアで円筒形の本体デザインは他にありそうでない、個性的な外観となっています。シースルーのケーブルは直出しですが、つや消しホワイトの本体とカラーマッチングは良好です。LEDによって電源のオンオフが把握できます。
【音質】
やや雑味はありますが、メリハリとキレのよい活き活きとしたサウンドを聴かせてくれます。Jポップとの相性は良好で、安月名莉子「かたち」はノリのよいリズミカルなサウンドを楽しませてくれます。さらに宇多田ヒカル「BADモード」では、クリアなギター、距離感の近いヴォーカルなど普段よりも幾分印象度の高いサウンドを聴かせてくれます。いっぽう、クラシックはやや広がり感が弱い印象でしたが、音色としては悪くない印象です。ヘッドホンとの組み合わせについて、「ATH-ADX5000」はややラフな表現に感じられました。
【操作性】
ハードウェアスイッチはいっさいなし、ケーブルは取り外し式でUSB A変換コネクタのみの付属です。全てはPCやスマホから操作を行うタイプです。ヘッドホン出力端子は4.4mmバランス接続のみとなりますが、どちらも使いたいひとはこちらを購入して変換を用意することをおすすめします。
【機能性】
機能は持ち合わせていません。音量調節もありません。しかしながら、素の音がかなり良好なので特に必要は感じません。なお、iPhone等で利用したい人は別途Lightningアダプタを用意する必要があります。
【総評】
意外とビックリしたのが、価格の割に良質なサウンドであったこと。もちろん同ブランド上位機種「MOONRIVER2」に比べると解像度感で劣る印象ですが、表現力の高さではそれほど遜色は感じません。価格をふまえると十分に魅力的な製品だと感じます。Lightningコネクタバンの発売を望みたいところですが、難しそうですね。とはいえ、総じて完成度の高い製品だと思いました。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年11月19日 09:23 [1647257-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
端子部。質感のご参考に。 |
Type-A変換アフダプターが付属 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Androidスマホと組み合わせて確認しました。イヤホンはDUNUのEST112で、4.4mmバランス接続です。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
最近、超小型のDAC/AMPが沢山製品化されていますが、本機は白色でメカメカしさが無く、その点が特徴と言えます。
【音質】
値段を見直すくらい驚くほどの高音質です。歪感が少なく滑らかでありながら、中低域に厚みがあって音楽の熱量が感じられ、3万円くらいの製品と比較しても互角以上の印象。
試聴前、接続ケーブルが本体から生え出しなので、断線時の対処が心配でしたが、音質の維持と安定化に寄与していると思います。因みに、付属のUSB Type-A/Type-C変換アダプタを使ってPCに接続すると、Type-C直接接続に比べ、レンジ感がしぼんでつまらない音になりました。
また、Android端末と組み合わせる際はアプリが利用でき、DACフィルターやゲインの選択が可能です。フィルター選択による音調の違いは明らかで、余韻が豊かなもの、シャキッと明瞭なもの、エッジを感じず柔らかなものなど、好みや楽曲に合わせて選ぶと楽しいと思います。
【操作性】
本機に操作ボタンは一切ありません。
Android端末用のアプリは、DACフィルターやゲインの選択が可能ですが、グラフィック上ではどの項目を選んでいるのか分からないなど、完成度はイマイチです。(音の変化で聞き分けは可能ですが…)
【機能性】
最大、PCM768kHz/32bit、DSD256に対応しています。この価格帯の製品としては充分以上でしょう。
出力端子は、φ4.4mmバランスのみです。(φ3.5mmは別製品が用意されています。)
【総評】
同様の製品と比較すると、ケーブルが生え出しで、出力端子はφ4.4mmバランスのみとシンプルです。しかし、その割り切りが功を奏してか、音質対コストパフォーマンスは非常に高く感じます。この価格帯でDAC/AMPをご検討の方なら、筆頭候補として本機をお勧めします!
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2022年8月31日 18:36 [1616245-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
艶消し仕様の円筒デザインです。
平面において使いにくいタイプですが、デザインはセンスあるなって思います。
【音質】
積んでいるDACの影響かかなり生々しい音がします。ドライな音は全く出てくれない辺り、CS43131らしさが全面に出てると思います。柔らかい音質なので、長時間の試聴にはおすすめかと思います。
【操作性】
USB端子に挿すだけでOKです。細かい設定はアプリから出来るのでそこも便利かと思います。
【機能性】
細かい設定は出来ないことと、4.4mmしか端子がないので、お世辞にも良いとは言えませんが、割り切った商品として捉えれば、コスパは良いかと思います。
【総評】
割り切った使い方をすればコスパ最良の商品かと思います。積んでいるDACはCS社のCS43198と同等の音と言われているCS43131なので、音質は普通にいいです。この手の商品の怖いところは断線したらほぼ終わりな点ですので、そこは注意して使いところですね。
3.5mm信者の方は四角形のバージョンがリリースされるみたいなのでそちらを購入するといいと思います。
参考になった3人
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