E 15mm F1.4 G SEL15F14G
- 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
- 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
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2025年3月26日 07:12 [1947442-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Super35mmモードでの動画撮影用に購入しました。ソニー純正レンズなのでアクティブ手ブレ補正が使えるというのも購入動機として大きかったです。
35mm判換算で22.5mm相当という広めの画角ですが、アクティブ手ブレ補正を使うと水平方向で27mm相当くらい。動画撮影で使いやすい画角となります。
イルミネーションや花火など夜の撮影でも、F1.4なのでISO感度をあまり上げずに済むのでノイズも少なく、大きくぼかすこともできて、さらにそのボケ味も結構きれい。多少年輪傾向がありますが個人的には気にならないレベル。
加えて219gという超軽量。フルサイズ用の24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)が445gなので重さは半分以下。ボケ味の美しさは流石にGMが上ですが、正直僅差。フルサイズの存在意義を脅かしかねない無敵っぷり。
このシリーズで是非24mmや50mmなども発売して頂きたい…ところですが、フルサイズボディを買う人がいなくなりかねないので無理ですかね…
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2025年1月3日 06:28 [1921644-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
アイリスリングはクリックON/OFFの切り替え可能
レンズにカスタム可能なボタンが追加されるのも便利
AF/MF切り替えスイッチもありで申し分ないです
【表現力】
このサイズで高画質で驚きました
ただ補正ありきのレンズなので動画をRAWで撮るのは厳しいです
【携帯性】
F1.4とは思えないほどコンパクトなレンズです
ただフィルター径55mmは汎用性が少なく微妙に不便…
【機能性】
純正レンズなためアクティブ手振れ補正が使えます
AFのスピードも申し分なし
【総評】
VILTROX AF 13mm F1.4 Eはレンズ自体は素晴らしかったのですが アクティブ手振れ補正に対応していないためやむなく買い替え
15mmはアクティブ手振れ補正を使うとやや狭いのとRAW動画で使えないので動画用途的には中途半端かもしれません…
- 比較製品
- VILTROX > AF 13mm F1.4 E [ソニーE用]
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2024年2月1日 07:36 [1809073-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
星空撮影には明るくて諸収差が少ないレンズを選びたくなります。AF/MF切り替えスイッチがあれば更に使い勝手が良くなり、汎用性も高まります。
私は、SEL15F14Gを星景撮影の標準レンズ、より広い画角が欲しい場合にはSEL11F18を、と使い分けています。一般撮影でもAPS-Cの小型軽量は有り難い。
F2.8クラスの超広角ズームのほうが汎用性があるのではと思われがちですが、私の経験では超広角ズームはズーム域両端で使うことが多く意外と汎用性が低い。汎用性という意味ではF2.8標準ズームが圧倒的に優位ですが、超広角域ではより明るいF1.4〜1.8クラスの単焦点レンズのほうが明るさ・ボケという表現力が加わり汎用性でも劣りません。ズーミングは足ズームでなんとかします。
本品は、35mm判換算22.5mm画角相当の大口径単焦点レンズです。
フィルターφ55、最大径×長さ:66.6×69.5mm、フード&フィルター込実測247gと小型軽量。花形レンズフード(ALC-SH171)が付属。
最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時)、最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時)と近接性能は僅かにもの足りない。2022年 6月初出
ビルドクオリティは良好。
鏡筒には、フォーカスリング、絞りリング、フォーカスホールドボタン、AF/MF切り替えスイッチがある。
右側面には、絞りリングクリック切り換えスイッチもある。
AFは高速で静か、精度も良好。リニアモーター2基は心地よい。
HPには、フォーカス時のブリージングを大幅に抑制とあります。
インターナルフォーカシング(IF)式で、フォーカシングしてもレンズの長さは変わらない。
解像力は、星景撮影を意識して、開放-F2.8までは1/3段ごとに実写、F4.0からは1段ごとに実写している。結果は、これまでテストした中で1、2位を競うレベルだが、開放F値1.4を反映してか微妙に軟らかい。
画面中央では絞り開放から素晴らしく、絞り込む程にさらに向上し、F4でピークに達し極めてシャープ、F5.6から低下しだすが未だに素晴らしく、F8でも素晴らしいレベル、F11からは軟らかくなり始める。
隅でも絞り開放-F5.6ではとても良好レベルを推移していて、ピークはF2.5-2.8、F8ではやや低下し良好レベル、F11からは軟らかくなり始める。
☆以前、E 11 mm F1.8 SEL11F18 を絶賛したがそれを上回る画面の均一さです。さすがのGレンズです。
サジタルコマフレア・コマ収差が見られる。小さいor少ないレベルだが、SEL11F18比ではやや大きいorやや多いと感じる。開放F値1.4という大口径レンズゆえの宿命でしょう。星景撮影でも絞り値で2通りの表現ができる。フォトジェニック表現ならF2.0-2.2、天体科学写真を撮る目的ならばF2.5-2.8といったところ、かなり微妙な違いですが。
以前、SAMYANG AF 18mm F2.8 FEのレビューでサジタルコマフレア・コマ収差は「星空の調味料」「科学写真では扱いにくいかも知れないがフォトジェニックである」と述べたが、SEL15F14Gは「星々に隠し味」といった程度。
色収差が判る。ひどくは無いが、絞ってもあまり変化が無いようだ。
星景写真でも星々の色が強調あるいは微妙に色が付いたかのようにも見える。大気からの影響も考慮されなければならないので、一概には言えないが、SEL11F18比で微妙にフォトジェニックであり、微妙に味わい深い。
逆光耐性はまずまずといったところ。
ボケもまずまずといったところ。
レンズプロファイル補正後では、歪曲・周辺減光は判らないが、
補正前では、タル型の歪曲が目立ち、周辺減光も判る。
星景撮影という観点では、フルフレームが first choice と考えていたが、APS-Cでも十分というのが判った。一般撮影でも小型軽量は有り難い。
- 比較製品
- SAMYANG > AF 18mm F2.8 FE
- SONY > E 11 mm F1.8 SEL11F18
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