フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
- 焦点距離150mm-600mmをカバーする超望遠ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
- 軽量設計により質量約1605gを実現。5.0段の手ブレ補正機構や最短約0.15秒のAFを備えている。
- ズーム時のレンズの全長が一定となるインナーズーム方式により、ズーミングによる重心バランスの変化が少ないため、安定した手持ち撮影が可能。
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR富士フイルム
最安価格(税込):¥247,499
(前週比:-295円↓
)
発売日:2022年 7月14日
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR のユーザーレビュー・評価
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2025年6月18日 23:54 [1969590-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
ボディH2S トリミング済み |
ボディH2S トリミング済み |
ボディH2S トリミング済み |
ボディH2S トリミング済み |
鳥を目的にH2Sと一緒に購入。
手持ちで振り回したくて選んだ訳だけど、これ最高です。
ホントに1.6kgもあるの?っていう軽快さ。
インナーフォーカスでズーミングによる重心変化がないのも重要。
なのにテレ端600mmもあって、ちょっと感動。
カワセミの飛翔やダイブもわりと簡単に追えますよ。
このクラスのズームは3倍が標準だけど、ワイド端のマイナス50mmがまた良い。
野鳥撮りの実用性がかなり違います。
おかげで稼働率が上がって、ちょっとお高いけどすぐに元が取れる。
オススメです。
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2024年10月12日 22:42 [1892917-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
ドイツから土佐電を経て福鉄にやってきた通称「レトラム」 |
10月も半ばだというのに強い日差し。陽炎が立ち上る |
日没後の乏しい光量ながらAF-Cはしっかり追従。 |
露光間ズームもなんとかAFは追従。 |
作例はすべて手持ち撮影ですが、手振れ補正はかなり強力な様子。 |
肉眼とは全く異なる視界は新鮮です。 |
【操作性】
旧機種(X-H1)との組み合わせのため、使用できるボタン・スイッチ類に制限があるため、結果として取り扱いに苦労はしません。
ズームリングは適度な手ごたえかつ抵抗はほぼ一定であり、好印象。
ただし、同じくインナーズームのシグマ50-100mmやFマウントニッコールの70-200mm f/2.8Eのような滑らかさや高級感は感じません。
【表現力】
暗いので色々と制限は感じますが、この焦点域のレンズでないと見られない世界があることは確かなので不満なし。使用頻度が高くなるであろう望遠端の解像感も文句はありません。
【携帯性】
超望遠単焦点を複数所持しているような方には軽量コンパクトなレンズに感じるかもしれませんが、普及価格帯の望遠ズームばかり使ってきた貧乏カメラマンの私には巨大かつ重量級のレンズとの感想になります。
これまで使ってきた中で最も重いレンズだったシグマ50-100mm(約1500g)や次点のニッコール70-200mm f/2.8E(約1300g)と比較しても重さはまだしも30p超の全長はやはりもてあまします。
このサイズに不慣れなせいか試運転中早速レンズに擦り傷を作ってしまいました。(レンズフードは単品販売もしているが約5000円とのこと)
防湿庫は80リットルサイズでもレンズ単体で棚板に対角線方向に寝かせてぎりぎり。カメラバッグもヴァンガードのヘラルダー38という大柄なものをこのレンズ専用に購入(ボディ付きの状態でちょうどすっぽり収まる)
つまるところ、スペックの割には小型軽量かもしれないが、絶対的には大きくて重いレンズなので、使用時の覚悟はもちろん、運搬・保管にもそれなりの環境整備が必要ということは明記しておきます。
【機能性】
使えない機能が多いため、まともに戦力となるか不安もありましたが、AFは十分速くて正確。手振れ補正も信頼できそうでした。
【総評】
引退も近い500系の撮影を見越しての導入です。
大きさ、重さは慣れるしかありませんが、20万円超のレンズにしては外装品位をもう少し頑張って欲しかったという不満(プラ丸出しの鏡筒の手触り・パーティングラインもはっきり視認可能)はあるし、正直買って大満足か?というと少々微妙なところではありますが、このレンズでしか見られない世界があることは確か。
出費に見合った価値があったのだと自分を納得させるためにも、今後新しい切り口で被写体の魅力を引き出せるよう、自分なりに工夫していくつもりです。
ローカル私鉄より遥かに速い新幹線相手に果たして通用するのか?来月中にも山陽新幹線沿線にて試してみるつもりです。
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2024年9月23日 22:10 [1886521-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
セキレイ? |
中秋の名月(光害カットフィルタ付き |
テレコン付きの作例がなさそうだったので下手ですが参考に。
1枚目
鳥撮初挑戦のど素人でも ぼちぼち撮れるくらいにはAFは早く精度も高くて
楽しかったので、これからは鳥撮もちょくちょくやってみようと思えるレンズです。
プルプル震えが止まらない貧弱トラベル三脚使ってあまりブレてなかったので、手ブレ補正も強そうです。
2枚目
中秋の名月とか、なんとかムーンみたいなのがある度月を撮るのが好きなんですが、
X-T5+本レンズ+TC1.4はカメラ側は到達点だと思いました。
(この上はフルサイズで200万円overコースなので・・・)
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2024年9月21日 23:55 [1886061-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
X-H1では機能が制限されるため操作するのはズームくらいなので特に不満もありません。
【表現力】
被写体にもよりますが暗いのは割り切って購入したので昼間の野外であれば問題ありません。
解像度も満足しています。
×1.4テレコンを使うと35mm換算1200mmと更に超望遠を味わえますがテレ端だとF11となりさすがにISO感度を上げざるを得ないのでノイズも目立ちます。
それでも画質は許容範囲でこだわりすぎなければありだと思います。
【携帯性】
手持ち撮影も楽々出来るので重量は問題ありません。
【総評】
野鳥や航空機撮影をたくさんしたくなるレンズだと思います。
アイドル撮影(カメコ)も野外の昼間なら使えます。
ホールでのライブはSNSに上げるくらいなら、、の気持ちです。
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2024年4月21日 17:41 [1836812-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ファームアップを重ねたモンスター、H2Sとの協働によるレビューです。
【操作性】
インナーフォーカスで全長が変わらず、素早いズーミングで被写体を追いかける事が出来る
【表現力】
逆光に強く、立体感と色再現性に優れ、羽毛等の質感描写が素晴らしい
【携帯性】
速写ストラップで「たすき掛け」に肩からぶら下げても軽量の為、探鳥しながらスナップ感覚で一瞬を捉える事ができる
【機能性】
強力な手振れ補正とリニアモーターで一瞬をキャッチして追いかけるAF性能は、飛翔する野鳥撮影には欠かせない
【総評】
暗めのF値ではあるが、その分、機動力や描写性能には妥協が一切感じられず、H2Sとの協働によるハイレベルな動体撮影を可能にしている。
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2024年1月31日 21:55 [1808238-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
Jpeg Velvia 撮って出し |
Jpeg Velvia トリミング |
カメラ内RAW現像 Velvia 三脚使用 |
Jpeg Velvia 撮って出し 近くに止まってくれました |
Jpeg Velvia トリミング |
Jpeg Velvia 撮って出し |
今まで、XF 70-300mmにX1.4テレコンバーターを付けて野鳥の撮影を頑張ってきましたが、もう少しだけ近寄りたいと思ってそーっとすり寄って行っても逃げられてしまったり、他にも撮影者がいる時に自分だけ前に出て逃がしてしまうのは気が引けるという思いも有って、なかなか近寄れずに、結構ストレスになっていました。
XF 150-600mmを入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
使用しているカメラは、X-H2です。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
絞りリングに数値が刻印されていないので、最初違和感がありましたが、すぐに慣れました。
今は、“A”の設定にして、フロントコマンドダイアルで絞り設定をしています。
ズームリングの動きも軽くてスムーズです。
プリセットのボタンは、ちょっと試してみましたが、まだ活用できていません。
【表現力】
XF 70-300mmでも結構良い画質だと思っていましたが、XF 150-600mmで合焦したときの解像力は非常に高くて別格でした。
ぼけ味も、なだらかで私の好みにぴったりです。
シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は有りません。
【携帯性】
やはり、大きいです。
X-H2を付けたまま収納できる大型のカメラバックに入れていますが、他には15-85mmのズームレンズ一本と予備電池、ドットサイト、フィルターなどの小物しか入りません。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
【機能性】
X-H2で使用していますが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗はありませんでした。
ただし、カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、これはさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使い始めました。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になることは有りませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せです。
レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
止まりの撮影では90%近くが合焦している感じですが、飛び出しや飛び込みはかなり歩留まりが低いので、カメラのセッティングを試行錯誤中です。
MFは、EVFの拡大表示を使って600mmで試してみましたが、ピントリングを少し動かすだけでかなり変化するので、もう少し動きが細かい方が合わせやすいような気がしました。
【総評】
まだカメラの細かいセッティングが合わせ込めておらず、いろいろと試しているところですが、もう少し慣れてきて使いこなせたら、強力な武器になると期待しています。
35mm換算で900mmの超望遠レンズが、手持ちで気軽に撮影できてしまうのは、使ってみる前には思いもよらないことでした。
そのうえ画質も良いので、ストレス無く使えるお気に入りのレンズになりました。
XF 70-300mmは、カメラバックに常時入れて持ち歩いていましたが、XF 150-600mmではそうもいかないので、撮影目的に合わせて、持ち出すレンズを選択することになりそうです。
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2023年9月30日 03:40 [1763908-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
35mm換算914mmまで寄れる最強望遠レンズ。
ワイド側も超望遠にしては頑張ってます。
レンズの配置バランスが良いのか、サイズに見合わず軽いです。
インナーズームで望遠時にレンズが繰り出さず、操作性も良好です。
フッ素コーティングもされており、画質を落とすプロテクターを
わざわざつけなくても安心快適です。
手ブレ補正5段、リニアモーターAF、アルカスイス互換の三脚座など
ポイントはしっかり抑え、スーパーEDレンズは4枚搭載と
至れり尽くせりの富士最強望遠ズーム!
これは買うしかないでしょう。
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2023年6月9日 23:48 [1724192-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
ジョウビタキ |
スズメ |
ミヤマホオジロ |
トビ |
モズ |
カワウ |
私は約1年半前にX-S10で野鳥撮影を始めました。当時はFujiの超望遠レンズの選択肢はほぼXF100-400mm F4.5-5.6一択という状態でした。XF100-400mmは換算600mmまでしかなく、それでいて非常に高価なレンズであったため、悩んだ末にFringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)とTamron SP 150-600mm F5-6.3 (G2)、続いてCanon EF400mmF5.6L(いずれもCanon EFマウント用)を購入しました。野鳥撮影にも慣れて楽しくなってきた頃に、X-H2SとXF150-600mm F5.6-8が発売となったため、発売と同時にセットで購入しました。購入からもうすぐ1年になりますのでレビューしておきます。
【操作性】
インナーズームのためズーミング時にバランスが取りやすく見た目もいいです。
ズームリングの硬さはちょうど良いですが、ピントリングが軽すぎて扱いにくいと感じます。Fujiのレンズ全般にいえますが、ズームリングの作りが悪すぎます。もともとAFが苦手なんだからMFの操作性をもっと重視するべきだと思います。
【表現力】
光の条件が良ければ、素晴らしい描写をします。解像性能は文句なしです。これまで使用してきたCanon EF 400mm F5.6 L、Tamron 150-600mm F5-6.3と比べて明らかに優れた解像力です。ただし、暗い場所では描写は落ちます。これはレンズというよりもセンサーの問題だと思いますが。
逆光で撮影することも多いですが、逆光耐性は優秀です。
【携帯性】
レンズが細長いです。X-H2Sに装着すると収納時の全長は38.5cm(レンズキャップ〜カメラのアイカップまで)となります。使用しているカメラバッグによっては注意が必要です。重量は1605gで、換算900mmの超望遠ズームということを考えるとかなり軽いと言えます。X-H2Sに装着時のバランスも良く、手持ち撮影も余裕です。
F値を犠牲にして重量を軽くしていることに最初は不満もありましたが、私のように長いときは5〜6時間も農耕地や低山などを撮り歩くスタイルではメリットが大きく、このスペックで良かったと思っています。
【機能性】
AF音は静かですが、スピードは普通で特別速くも遅くもありません。
フォーカスプリセットボタンは、大きくアウトフォーカスした時にすぐに戻せるように一応5-10m付近にセットしていますが、私の構え方ではボタンの位置が押しづらいため、ほぼ使用していません。手振れ補正は非常に強力で、流石に5段分とはいかないまでも、1/100s程度なら手振れは起きにくいです。実際の撮影ではだいたい1/160s〜1/200sくらいで撮影することが多いです。
このレンズの一番の弱点は600mmの解放F値が「8」であることです。当然シャッタースピードが稼げないため、暗い場所での撮影や飛び物撮影では不利になります。
【総評】
小さな不満もありますが、私にとっては最高の野鳥撮影レンズです。思い切って購入して本当に良かった!Fujiで野鳥撮影をしている方、是非購入をお勧めします!
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
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2023年4月8日 07:11 [1701323-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
キジ(オス) |
ホオジロ(メス) |
ヒヨドリ |
アオジ(メス) |
ジョウビタキ(オス) |
カワセミ(オス) |
野鳥撮影にタムロンの18-300mmを使用しトリミングをしてなんとか野鳥撮影にチャレンジしてきましたがどうしても望遠が足りず不満がありました。今回ようやく手に入れたフジの超望遠レンズで野鳥撮影を行いましたのでレビューします。カメラはXT-5(野鳥認識モード使用)を使用しています。
【操作性】インナーズーム仕様なのでズームしても全長が変わりません。アウターズームと異なり鏡胴が伸びないため安定してレンズを保持できます。また構えた見た目も美しいです。
AFについてはスっと合焦がスムーズな時となかなか合わないときがありました。今回撮影して気づいたのは枝が折り重なる向こう側に野鳥がいる場合や林の中で光量の限られた場面ではAFが迷う事もありました。これはレンズだけの問題にはなくカメラ側の問題の可能性もあります。MFについては今回未使用です。
【表現力】さすが35mmフルサイズ換算229-914mmの超望遠レンズ。タムロンの高倍率ズームも悪くはありませんでしたが明らかに画像のコントラスとシャープさがワンランク上です。XT-5の高画素機との相性も抜群。トリミングで大迫力の1枚が簡単に撮れます。また逆光気味で撮影してもフードを付ければフリンジの発生やコントラストの低下を防げます。
【携帯性】このレンズの特筆すべきところは携帯性。望遠側のf値には賛否あるようですがf値を上げればレンズが巨大となるためこのレンズのコンセプトである軽量コンパクトと相反するものになってしまいます。野鳥撮影をしていて気づくのは重要なのは実は撮影よりも探鳥する間の持ち運びやすさにあります。確かにフルサイズ800mm単焦点のどでかいレンズで撮影できるのであればそれが一番ですがあのレンズを長時間持ち運びするのは困難です。探鳥しながら長時間歩きながらレンズを持ち運ぶ事を考えると軽ければ軽いほどありがたいのです。フジの開発陣の選択は正解だったと思います。
【機能性】機能としてはAFの可動域のセレクター(5m〜∞)を今回使用。遠方の被写体が中心の場合はこちらを選択する事でAFの合焦スピードが上がります。フォーカスプリセット機能は未使用。野鳥撮影の場合はあまり使用する場面がないかもしれません。LMに関してはとても静かでスっとAFが合焦します。今回一番驚いたのは手振れ補正機能。公称5段分の手振れ補正なので望遠側900mmでは大体1/30くらいまで手振れ補正が効く計算です。今回600mm使用で最もSSが遅い撮影では1/20でしたがさすがに手振れが発生してしまいました。林の中のような薄暗い環境ではISO値を上げてSSは最低1/60は確保したいところですが被写体ブレを考慮すると1/125ぐらいが下限かなと思います。
ですが35mm換算約900mmの超望遠域で手持ち撮影がバンバンできますので軽快に超望遠撮影が楽しめます。
【総評】総評としてましては買ってよかった大満足の1本となりました。これから本格的にフジで野鳥撮影をしたい方は無理してでも購入すべきレンズかと思います。35mmフルサイズに負けない画質で軽快に超望遠撮影できるのはフジのカメラとこのレンズがベストと感じました。
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2022年11月24日 15:36 [1649151-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
PROVIA |
クラシックネガ |
クラシックネガ |
クラシッククローム |
クラシッククローム |
クラシッククローム |
◆X-T10
◆X-Pro2
◆X-H1
◆X-T4
◆X-H2S
◆X100V
◆XF10-24mmF4 R OIS WR
◆XF16-55mmF2.8 R LM WR
◆XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
◆XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
◆XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
◆XF14mmF2.8 R
◆XF23mmF1.4 R
◆XF23mmF2 R WR
◆XF27mmF2.8
◆XF35mmF1.4 R
◆XF56mmF1.2 R APD
◆XF90mmF2 R LM WR
◆XF1.4X TC WR
◆XF2X TC WR
上記が今まで買って使ったボディ&レンズ&テレコン(かなり散財していますね)になりますが、その中でものXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR満足度は高いです。
【操作性】
インナーズームであり、XF100-400mmと違ってズーム操作中の重心が変わらないので使いやすいです。ズームの硬さも全く問題無し。絞りリングの硬さはXF16-55mmやXF100-400mmと同じぐらいの硬さです。
【表現力】
XF100-400mmに1.4テレコンを付けた状態よりもクリアな気がします。換算900mmでこれだけ写れば充分なのでは?とも思います。
【携帯性】
インナーズームのためレンズ全長が長く、電車移動するのに新しいバックを買いましたwwww。まあ仕方ありません。
【機能性】
フォーカスプリセット機能はまだ本格的に使った事がありません。インナーズームなのでXF100-400mmと違ってロックボタンが不要なのは咄嗟の場面でワンアクション減るので助かっています。
【総評】
FUJIFILM公式ホームページに記載されている「距離の魔力」ってキーワード、凄く分かります。一度超望遠にハマってしまうとなかなか抜けられません。購入は計画的に!!
【参考に】
私のブログでの「XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」の記事になります。良ければご覧下さいませ。
https://meganeya-moai.hatenablog.com/archive/category/XF150-600mm%20F5.6-8%20R%20LM%20OIS%20WR
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2022年7月18日 22:54 [1601380-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
富士フィルムもついに動体を本機で撮影できる時代が到来したかと思わせる超望遠ズームレンズです。
これまでもX-T3、T4等でXF100-400mmやXF50-140mm F2.8で動きものやスポーツ写真を撮っていましたが、フルサイズ機の高速連写機と比べると撮れないことは決してないのですが、歩留まりが少ないのと、遠方の静止物を撮ってもAFがなんとなく甘いのか、もしくは解像度が甘いのかと感じる写真が多かったです。
本レンズはX-H2Sと組み合わせて撮ると、フルサイズ・フラグシップ機並みとは決して言えないものの、歩留まりが大幅に向上したと実感できます。また、遠方の静止物を撮っても、クリア感・解像感が半端なく、XF100-400mmの望遠端よりも本レンズの600mmの方が遥かにキレがあり、またAFが正確です。フルサイズ機の100-400mmの望遠端と比べてもシャープなのは正直驚きました。
X-H2Sとの組み合わせで動物園でテストしてみたところ、大概の動物、鳥の目を認識し、動いていてもしっかりとAFが追随してくれるので、撮っていて実に楽しいです。
フルサイズ換算900mmが1日手持ち可能な軽量コンパクトに納まって、フルサイズ機にはない機動力も素晴らしいです。
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