EF400
- 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
- 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
- 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
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2025年8月17日 17:40 [1980843-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
音はいい……本当に音はいいUSB DACなのですが、Win10以降だとASIOが使えません。
※Win10より前のOSであれば、HiFiManのHPにあるドライバを入れることでASIOが使用可能なようです。
メーカー本国の中国では、本機に使われている「HYMALAYA DAC」を有料でグレードアップするサービスがあるようですが、USB専用DACなんだからそれよりASIO対応ドライバをください!というのが正直な思いです。
本機の廉価・後継機にあたるEF500やEF499には新しいドライバが配布されているようなので、どうしてもASIOが使いたい方はそちらを検討するのもよいかもしれません。
……WASAPI(排他)でも十分いい音で鳴るので、ほとんどは気の持ちようなのですが。
■デザイン
・大きいです。3万から5万の近い価格帯のヘッドホンアンプはほとんどが1kg未満だったので、本機の3kgという表記を見たときは誤記かと思いましたが、立派に3kgでした。机の上に置くには少々場所を選びます。
・底面の115V/230Vの切り替えスイッチは明らかにデザインミスで、スイッチの位置的には115Vのほうが230Vで、230Vのほうが115Vになります。※スイッチ上に現れる文字が正解。
■音質
・良いです。R2RDACは解像度に欠けるとの意見を少なからず見ていたので、細かな音は埋もれるのかと思っていたのですが、これまで常用していた「HP-A3」と同音量で鳴らした場合でもそれまで認識できていなかった音が判別できるようになりました(最初はホワイトノイズかと思いました)
・ローゲイン環境で低能率のイヤホンを用いた場合、ボリュームノブを10時付近で使用していますが、ギャングエラーやホワイトノイズは出ていません。
・星は4にしていますが、ASIOが使えないことへの恨み節に近いもので、実質的には星5評価です。
■操作性
・ボリュームノブと、ローゲイン/ハイゲイン、OS/NOSの切り替えのみというシンプルな操作性です。余分なディスプレイなどもなくわかりやすいものとなります。
■機能性
・USB DAC以外に一切の用途が無いという分かりやすい作りです。
・PCではTuneBrowserのWASAPI(排他)モードで音楽を聴いていますが、「HP-A3」でときおり発生していたプチノイズが一切起きなくなったため、通信回りも安定しているようです。
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