GO bar
- 4.4mmバランスとS-Balanced 3.5mmを備えたスティック型USB-DACアンプ。PCM32bit/384kHz、DSD256ネイティブ、MQAフルデコードに対応。
- バックグラウンドノイズを除去して音量範囲を拡大する「iEMatch」と、ゲインを6dB上昇させる「Turbo」の2つの出力パワーチューニング技術を搭載。
- 4種類のデジタルフィルターと2つのアナログ処理モード(XBass+/XSpace)を備え、音楽とヘッドホン/イヤホンの特性に合わせてサウンドを調整可能。
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2025年1月16日 18:49 [1925930-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
モバイルの邪魔にならないスッキリサイズで、少し重めですが、しっかりしてます。
【音質】
剣聖と聴き比べてこちらを選択しました。
選択理由は音の好みです。
音数が多く、濃密です。高音質は言わずもがな。
オーディオ機器然としています。定位、立体感。
ドングルDACの1つのゴール地点だと思います。
【操作性】
側面の操作ボタンから多彩な機能にアクセスしなくてはならないのは最初は面食らうかも知れません。
このメーカーの癖なのかな?
【機能性】
バスブースト、空間ブースト、アップサンプリングなど色々と機能があり、かなり楽しめます。
当方のiOS iPad OS MacOSではドングルにありがちな爆音トラブルのようなことは起きていません。
【総評】
イヤホンだけでは勿体なくて、昔ながらの鳴らしにくいオーディオテクニカW5000を久々に引っ張り出して聴いてみました。
デジタル技術の進歩を実感しました。
だって、この気難しいヘッドホンがちゃんと鳴らせるじゃありませんか。しかも心地良い音で!
これには驚きました。真空管のポタアンとかで鳴らしていたひと昔前からは想像もできませんでした。
時代の進歩ですね。。いやあ、溜息しか出ない。。
64ΩのDX1000はターボモードで鳴らせました。
250ΩのDT150は結構ギリギリのドライブ力でしたが、モニターとして使う分には大丈夫でした。
参考になった1人
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2023年10月21日 08:18 [1768336-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
先月、ワイヤレスアダプターGoPodを購入して
A8000との組み合わせで楽しんでいました。
iPhoneのAACにもかかわらずキレの良い澄んだ音が空間に広がって行き
清々しい気分にさせてくれる。
それで、同じGoシリーズのこちらが気になり衝動買い。
iPhneにもう一個のA8000をUSB-Cで有線接続。
期待していた通り同じ傾向でワンランク上の空間が広がり
6台目でDAC沼も脱出。
5台目のBTR-7も悪くないがクセのないこちらが好み。
一点気になるのはバッテリー内蔵じゃなく、他の方が投稿されているように
iPhone12proMaxのバッテリーが1時間で10%以上減っていく。
バッテリーの劣化が心配ですが、それを差し引いても魅了される音質です。
訳あり手放したFW10000だとどうなのか気になっています。
参考になった26人(再レビュー後:25人)
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年1月31日 23:44 [1676527-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シンプルなデザインだが、上質な印象 |
ヘッドホン端子は4.4mmバランス接続と3.5mmアンバランスの2つが搭載されている |
USB C-typeとLightningケーブル、USB A変換アダプタが付属。専用ケースも同梱 |
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ハードキーは音量調整と音響効果切替に加え、独自のIEMatchも用意 |
メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。プレーヤーはWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000アプリを使用、AndroidスマートフォンXiaomi「Mi 11 Lite 5G」でもチェックしましたが、楽曲のスペックによってはダウンコンバートされてしまう場合があるため、あくまでも動作確認のみに留めています。イヤホンはfinal「A1000」をメインに、ビクター「HA-FW10000」やDUNU「EST112」なども使用。ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」を使って試聴しました(いずれも4.4mmバランス接続)。
【デザイン】
高音質&高級スティック型DACのなかではやや小型といえるサイズで、表面のブラスト仕上げによって上質な印象を持ち合わせています。
【音質】
まず「A8000」で試聴すると、輪郭のハッキリしたエネルギッシュなサウンドが楽しめました。丁寧よりも勢いで聴かせるイメージ。ほんの僅かに歪みが感じられるのでベストとはいえませんが、良好な組み合わせだと思います。
続いて「HA-FW10000」を聴くと、音色はちょっとした特徴がありますが、全体的にバランスのよいサウンドを聴かせてくれました。こちらが好みという人もいそうです。
いちばんピッタリな組み合わせだったのがDUNU「EST112」です。良質、かつパワフルなサウンドを愉しむことができました。Jポップもノリよく、それでいて耳障りな音色が控えめな聴きやすい印象に纏まっています。おかげで、Official髭男dismが結構な大ボリュームでも聴き疲れせず愉しめました。
なお、「ATH-ADX5000」はダイレクト感の高い音でしたが、逆にいえばヴォーカルの距離が近過ぎる傾向もあるため、後述のXBass+やXSpaceをオンに設定した活用がオススメです。
【操作性】
音量調整のほかに、iFi AudioならではのIEMatch切替スイッチが用意されています。こちらによってイヤーモニターなど低インピーダンスのイヤホンも組み合わせることができるので、とても便利です。
【機能性】
先ほどのIEMatchに加えて、iFi Audio独自の音響効果であるXBass+やXSpaceなどのサウンドチューニングオプションを選択することもできます。必要な機能性は充分揃っている、といった印象です。また、背面のLEDでファイルスペックがひと目でわかるなど、いろいろと便利に使いこなせます。
【総評】
上級モデルならでは、音質的にも機能性にも充分に満足できる製品です。USB A変換、Lightningケーブルなども付属していますので、PCやAndroidスマートフォン、iPhoneなど様々な製品で活用できるのは嬉しいかぎりです。これ1台あれば、据え置きのUSB DAC代わりになってくれるかも!? そう思える上質な製品です。
参考になった21人
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2022年9月10日 18:04 [1590256-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
スマートフォンで、GO barを接続してバランス接続後SONY MDR1am2で女性アーティストを聴いた感想です
デザイン、大きさはとても小さくライターぐらいの大きさです
各種設定の状況がランプで光ります
ただ、文字か小さくわかりづらいですね
接続コードもiPhone、Androidともに入っています
かなり高級感あるコードです
市販されてないので、取り扱いは注意が必要
私の場合は、家で有線で聴いてるので、とても重宝してますが、外や、動きまくる方はBluetoothで聴いたほうがいいし、この機種は必要ありません
DACは、有線で自分が好きなヘッドホンやイヤホン、PCで聴くものなのですが、Bluetoothで有線接続でもつかえますが、もともと有線にすると、とんでもない音は修正できません
私はMQA白色でXSpace、XBass+を入れて聴いてますが、これは好みです
価格は高いですが、一度聴けば納得できると思います
参考になった22人(再レビュー後:18人)
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2022年6月16日 02:02 [1590108-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
イメージより一回り小さかった
100円ライター並みのサイズ感
落ち着いた色で高級感がある
わずか30gなのに重みを感じる
背面のLEDインジケーターは本体の色と文字の色が同系色で見づらい
ただ慣れれば問題はない
【操作性】
物理ボタン3つとIEMatch切り替えボタン一つというシンプル構造
それぞれ長押しでモード切替ができる
公式サイトにマニュアルがあるので操作に関しては特に問題はない
ボタンの押し心地やレスポンスは問題なし
音量調整の同期オンオフはスマホとPCで使い勝手が変わってくるので便利
【機能性】
付け外しで各種設定が初期化されていない
ただしボリュームは元の状態に初期化される
機器を切り替えた時に爆音に悩まされることがない
スマホへ繋ぐと1時間あたり7〜10%は消費されるのではないだろうか
【音質】
IE600付属バランスケーブルで聴く
iEMatchなしで無音状態のノイズレスを確認
フィルターは初期設定のスタンダード
初期設定のLowゲインで60~63/100、HIGHゲインは55~58/100といったボリューム
高解像度フラットで強調しないカッチリとした音だが包み込まれるような感覚
パワーがあるのかボワつかない心地よい低音になる
XBASSは特定の低音域だけ少し強調し曲によっては変化がわからない
XSPACEはBASSを抑えたような少しすっきりとした音へと変化する
タイトで抜けのいいIE600だと音を劇的に変化させる機能ではなかった
【総評】
ライター並みのサイズでイヤホンと同じケースに入れ持ち運びができる
これだけでも驚異的なのだが肝心の音も妥協を感じない
ボリューム周りやノイズ、持ち運びなど音以外の部分も満足
音量がとりやすいイヤホンヘッドホンならこれ一つで事足りるのでは
最後に、付属のトラベルケースは使いたいとは思えないかな
追記
高精細なので合わせるイヤホンヘッドホンはキレキレな鳴り方のものより
少し緩めの暖かみのあるものが良いと感じる
参考になった28人(再レビュー後:26人)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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