LinkBuds S WF-LS900N (W) [ホワイト]
- 小型・軽量ながら高いノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。耳から飛び出す量を抑え、重心が頭に近く、安定した装着性を実現。
- ノイズキャンセリングONの場合は本体で最長6時間、ケース充電込みで合計最長20時間バッテリーが持続する。
- 5分充電で60分再生可能なクイック充電に対応。音声コンテンツを聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。

-
- イヤホン・ヘッドホン 41位
- カナル型イヤホン 16位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 28位
LinkBuds S WF-LS900N (W) [ホワイト]SONY
最安価格(税込):¥15,998
(前週比:-3,902円↓
)
発売日:2022年 6月 3日
LinkBuds S WF-LS900N (W) [ホワイト] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.28 | 4.19 | 160位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | 199位 |
| 低音の音質 |
3.78 | 4.11 | 221位 |
| フィット感 |
4.36 | 4.08 | 99位 |
| 外音遮断性 |
3.91 | 3.79 | 110位 |
| 音漏れ防止 |
4.24 | 3.79 | 90位 |
| 携帯性 |
4.55 | 3.86 | 65位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
| レビュー表示 |
|
|---|
レビュアー情報「接続対象:ポータブルプレーヤー」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
よく投稿するカテゴリ
2023年11月14日 21:17 [1780804-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
マーブル模様に惹かれて購入しました。初めてのワイヤレスイヤホンなので紛失を心配していましたが、耳に収まるほどコンパクトなので安心して着用できます。
外音がよく聞こえるので、遮音するノイキャンとしては物足りないですが、会話やアナウンス等が聞こえて周囲に対応しやすいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2023年10月28日 19:23 [1773552-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】世界に一つだけのマーブル模様に惹かれて、初めはエクリュにしようと思ったのですが、こちらのカラーを選びました。
【高音の音質】まあまあ良い音だと思います。
【低音の音質】イヤーピースをfinalのTYPE Eに替えてあるのでフィット感が良いせいか、高音よりも低音が響きます。
【フィット感】純正のイヤーピースでは物足りなかったのでfinalに替えたのでフィット感はアップしました。
【外音遮断性】AirPods Pro第1世代も所有していますが、ノイキャンは比べてしまうとこちらははっきりと分かるほど弱いです。残念ポイントです。
【音漏れ防止】あまり音量を大きくして使用しないので気にならないと思います。
【携帯性】カラビナ付きケースに入れてジーンズのベルトループにぶら下げています。邪魔にはなりません。
【総評】一番残念なポイントはバッテリーが弱いです。SBC接続以外だとすぐにバッテリーが無くなります。LDACだと殆ど持ちません。アップデートで何とかして頂きたいです。ですが肝心の音は悪くないと感じました。☆3にしようかと思ったのですが、音は悪くないので☆4付けさせて頂きます。
- 比較製品
- Apple > AirPods Pro MWP22J/A
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2023年3月13日 23:30 [1683866-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
東海道新幹線で本機のノイズキャンセルの使い心地を試しました。
イヤーピースは純正品です。
ノイズレベルをスマホで計測したところ、
@東京駅ホーム(多数の車両のコンプレッサ稼働) 65dB
A停車中の車内 55dB
B走行中の車内 75dB
75dBという騒音は、セミの鳴き声に匹敵しますので、
走行中の新幹線は極めてうるさい環境ということです。
走行中であっても、音楽を55dB以上程度で流してやれば、
騒音を気にせずに音楽を楽しむことが出来ました。
トンネルに入ったことや、対向列車とすれ違ったことも、
意識していないとわからないレベルでした。
ただし列車が風を切る高い音、アナウンス音声は
かなり抑えめではありますが聴こえました。
そして何より本体が軽いので、列車の振動によってイヤホンが
耳から抜けることや、聴き疲れすることもありませんでした。
-----------------------------------------------------------------
【デザイン】
アースブルーは綺麗です。ソニーらしいデザインだと思います。
箱も、そのデザインをシンプルにプリントしていていい感じです。
充電器の蓋の蝶番がガタガタするのが少し残念ですが実用上差支え無し。
【高音の音質】
DSEE Extemeを入れると高音が綺麗に左右に広がります。
こんなに効き目があるとは期待していませんでした。
【低音の音質】
イコライザやCLEAR BASSで調整すればいい感じです。
でも高音ほどではないので、★3個にさせていただきました。
【フィット感】
軽いです。それに耳から出っ張らないので柔らかい枕なら
つけたまま音楽を聴きながら寝落ちできます。
これはWF1000-XM4に出来ない芸当です。
【外音遮断性】
ノイキャンは屋内で換気扇を相手にテストした結果はXM4同等。
今後、東海道新幹線で試し、再レビューを書かせていただきます。
【携帯性】
充電器がXM4比で体積半分程度の小ささ。
体積半分なので外寸が−20%くらいのイメージです。
本体の小型軽量と併せて失くしてしまいかねない小ささです。
【電池持ち時間】
本体が小さいので、搭載電池も小さいでしょう。
ですから持ち時間を優先するか、利便性を優先するかをアプリから
設定する必要があります。
以下をOFFにすると6時間もちました。
@アダプティブサウンドコントロール
ALDAC接続
Bマルチポイント接続
C音声アシスタント
Dサービスとの連携
これらをいずれかを使うと電池は3時間になってしまうようです。
以下はONでも6時間の電池持ちを確保できました。
@ノイキャン
Aイコライザ
BDSEE Extreme
ですから電車で長距離移動をするような使用方法には問題ないでしょう。
LDACを入れじっくり聴く場合や、マルチポイントを入れリモート会議を
しながら着信監視をするような使用方法では
3時間の電池持ちで充分だと思います。軽いので許せてしまいます。
【総評】
よくここまで小さく軽く作ったものです。
でありながら、さまざま機能が搭載されるともに、
それらを使用する場面に応じコントロールを可能とすることで、
小さい電池でも長い聴取時間を得ることができるなど、
素晴らしい完成度だと思います。
WF1000-XM4と商品としての位置づけが微妙ですね。
社内で競合品を作ってしまったというところ。
しかしそれがソニーが自由な企業であることを象徴する気がします。
私自身はこの機種の完成度はXM4を超えてしまったと感じています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2022年12月8日 05:10 [1656057-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
正直、本機は「アースブルー」が出てなかったら購入しなかったかも知れません。エコ&環境コンセプト+1台の売り上げでNGOに2ドル寄付する企業姿勢に感銘したし、ただ一つしか無い綺麗なブルーマーブルの筐体も心を大いにくすぐりました。
本機はカジュアル&ミニマルでありLDACに対応しているという事で発売当初は購入意欲があったのですが1000XM4の音質と装着感が気に入らず手放していたこともあり見送っていました。
本機を手にしてみてあらためて思う事は「驚異的な小ささと軽さ」です。これだけでも本機に価値を見出すことが出来ると思います。
音質に関してはxm4より解像度は明らかに低いですが音の輪郭が丸く優しいため聞き疲れしません。必要十分な音質でリスニングを楽しめます。
さてANCの性能ですが私の感覚では最新のSennheiserよりやや上、といった感じでしょうか。「強くもなく弱くもない」というか、中庸な性能ですね。低音系の雑音はしっかり消してくれるので不満はありません。ただ高音系と人の声はやや多めに入ってはきます。
本機は性能的にまさしく「中庸」、平均点に於いて70点レベルという感じです。突出した何かがあるわけではありません。しかし先に話した「驚異的なミニマルさ」を考えると全体評価は極めて高いと思います。
強いて言えばの欠点ですが、音量調整とANC切り替え(若しくは曲送り機能)がタッチレスポンスで両立出来ないことです。これはやっぱり不便ですね。アップデートでの改善を望みます。
現在はキャッシュバックキャンペーンもありお安く購入出来るチャンスでもあります。AirPods proに変わって常用出来るイヤホンとして私はおすすめします。
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2022年8月22日 17:13 [1612650-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
最初の完全ワイヤレスイヤホンTechnics EAH-AZ60の音質と使い勝手が抜群に良かったことに端を発し、TWSイヤホンのスパイラルがしばらく続いたが、ようやくSONYのこの機種でそれも終わりそうだ。
LinkBuds Sを購入するに至った動機は「色」。ホワイトがとてもおしゃれで魅力的だった。
よく見ると本体の色は外側がホワイト、外側下部(メッシュのマイク部分)と内側がグレーのツートンカラーになっている。WF-1000M4にしてもLinkBuds Sにしても、SONY製品は見た目が良い。要は格好良くてオシャレ。いかにもデザインに付加価値を付けて他に差をつけるSONYらしい。
TWSイヤホンは、イヤリングやピアスのような装飾アクセサリーではないが、耳に装着した時の見た目も結構重要な要素ではあると思う。従来のイヤホンでは音質と装着感さえ良ければそれでOK、そんなこと考えもしなかった。AppleのAirPodsシリーズやその類似品に全く魅力を感じないのはその点にある。あの、耳の穴から「うどん」がたら〜っと垂れているようなデザインにはどうしても馴染めないしどう考えても納得できない。
WF-1000M4に比べ小型で軽量であるという点も大きな購入動機の一つだった。
Technics の場合、AZ60に対して小型で軽量なAZ40の付け心地が抜群に良かった。WF-1000M4に対して小型で軽量なLinkBuds Sも、きっと付け心地が良いのではないかと予想した。キャッチコピーに「常時装着も快適」とあるように、そのコンセプトである1日中付けていられる装着感の快適さはおおむね予想通りではあった。
しかし、付属のイヤーピースになぜLサイズがないのか。LLでは太過ぎて耳穴に入らずポロリと落ち、Mでは細過ぎて隙間が空きスカスカの音になり、なんでLをとばした?と突っ込みたくなる。LinkBuds S最大の謎である。
仕方がないので、以前片っ端から買ってきていろいろ試したことのある市販のイヤーピースを使ってみる。WF-1000M3およびM4には、高さの低いaudio-technicaのER-TW1
https://www.audio-technica.co.jp/product/ER-TW1
eProのHORN-SHAPED TIPS
https://www.eproeartips.jp/products/hst-tws/
といったTWSイヤホン用のイヤーピースが、より本体が耳に密着して装着感が良かった。しかし、LinkBuds Sは本体自体が若干薄く、また小さいので、高さの低いイヤーピースでは小さくなり過ぎて逆に耳に装着し辛かった。なので、無難に普通の高さのSONYハイブリットタイプのシリコン、ホワイトLサイズ
https://www.sony.jp/headphone/products/EP-EX11/
を付けて耳穴にねじ込んでいる。
購入動機が色や大きさ、重量だったので、LinkBuds Sの音質やノイズキャンセリング機能に関しては最初からあまり期待していなかった。
なので、音質に関しては可もなく不可もなく。同じSONY製品の中では、音場の広さではWF-1000M3が、音の分離や豊かさではWF-1000M4が優れていると思う。LinkBuds SはM4に少し劣るかなといった感じはするけれど悪くはない。が、この価格にしてこの音質?…と思わなくもない。音質では最初に聴いたTechnics EAH-AZ60が自分には最も合っていると今も感じている。
ノイズキャンセリング機能に関してもWF-1000M4に比べれば少し劣るかなといった感じはするけれど、驚くほどの大差はない。ノイズキャンセル性能については、SONY公式サイトの開発者インタビューで開発者が「WF-1000XM3と同等の性能にまで到達している」と公に述べているように、
https://www.sony.jp/feature/products/220519/?s_pid=jp_/feature/_products/_220519_linkbuds_s
ある程度は効いている。というか、WF-1000M4にしても雑音や人の声が完全に消えるというわけではないので、他に理由があるのならまた別だが、あくまでも電車の走行音に邪魔されずに音楽を聴きたいだけならこれで充分。
最後に音切れに関してだが、これはAZ60にしてもWF-1000M4してもLinkBuds Sにしても共通して言えることだが「LDAC優先」にすると音切れが結構発生する。
TWSイヤホンは、装着したまま自由に動き回ることができるので室内でも使用することがあるが、「LDAC優先」にすると隣の部屋に移動しただけで音切れが発生する。ましてや隣の部屋からさらに廊下を挟んで手洗い場や風呂場、トイレに入ったりすると、もうブツ切れになって音楽ではなくなる。アプリで「LDAC優先」にしたときの音切れに関してはTechnics EAH-AZ60が最も酷い。
ただし、AZ60もWF-1000M4もLinkBuds Sも、共に BluetoothのVerは最新の5.2。それに対しDAP側、SONYのNW-ZX300の BluetoothのVerは4.2と最新バージョンではない。なので、BluetoothのVerが両方とも最新であれば「LDAC優先」でも音切れは発生しなくなる…のかどうか、残念ながら正確なところは分からない。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2022年8月13日 19:46 [1610326-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】小さくて耳への負担が少ない。
【高音の音質】音は上位機種よりも劣るがかなり良い音を出している。
音割れも無い。
【低音の音質】音は上位機種よりも劣るがかなり良い音を出している。
イコライザーやウォークマンのイコライザーで低音の質も良い。
【フィット感】つけてないみたい
【外音遮断性】WH−1000XM4と比べると劣っているがかなり良く、問題なく満足。
【音漏れ防止】かなりフィットしているのでしれほど無いと思う
【携帯性】
【総評】外音取込みはWH−1000XM4とBOSE QCEを使用しているが一番良く自然に外音が聞こえる。
1000XM4は逆に切り替わっているかわからないレベル(購入してからずっと同じ状態なので故障では無いと思う)
買った日から3日ほど使用しているがずーと装着していても耳が痛くなることは無く、トータル的に満足度は高い。
iphone12とウォークマンNW−ZX 507で使い接続はどちらも簡単である。
しかし両者も原因不明の左耳が切れる症状がある。
充電ケースに一旦戻すと元に戻るので様子見とする。
音質優先が原因か?(Wi-Fiは光回線)
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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