TTArtisan 50mm f/0.95 C [ソニーE用]銘匠光学
最安価格(税込):¥35,820
(前週比:±0
)
発売日:2022年 5月18日
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2022年12月17日 13:12 [1659248-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
左の評価は「この価格にしては」の評価です。
【操作性】
レンズが小さいくピントリングがカメラよりにありますが、慣れれば問題ないです。
【表現力】
ちょっとピントがあまくなりますがF0.95でも使えると思います。
3分割の外は急に画質が落ちる印象です。
【総評】
表現力やMFなど、メインのレンズにはできないけど使えるレンズだと思います。
暗所で三脚が使えない場面でも50o F0.95なら手振れのリスクも軽減できますね。
玉ボケは3分割から外れるとレモン型どころか・・・でも私は手振れを回避する為に使います。
私の常用レンズは85oで、狭い場所や暗所での非常用として購入したので満足です。
作例です。
https://photos.google.com/share/AF1QipNHH8-X7m-03Q4owOBnJRioSwk-8z0E4H0k79HE3OBrIvtDbxflY3glGdvJA4wNoA?key=cFJmTWw5OEd3SFVOZW4ybWlvMjRWN2JSUTNLanlB
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2022年8月4日 22:46 [1607367-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
大きなトラクターでもこの浮遊感、さすが有効径52.6を誇るだけのことはあります |
室内ではF0.95の明るさと浅い被写界深度に魅了されます |
F0.95のテーブルフォトは、大きく溶けるボケでとてもドリーミーです |
F0.95での前ボケ、後ボケの中で被写体が浮き上がります |
F16、10枚絞りなので10本のすっきりとしたシャープな光条が現れます |
中国製50mm f/0.95レンズの中で、最小・最軽量・最安です |
一言で言えば、とても楽しいレンズです。
50mmでF0.95は、とても浅い被写界深度で浮遊感のある写真が撮れます。
本来はAPS-C用のレンズだそうですが、私はフルサイズ機のSONY a7cで35mm判フルフレームで使っています。
癖の強いレンズですが、欠点よりも長所が多くて、愛用レンズとなっています。
50mmでF0.95と言えば、ライカの銘玉NOCTILUX 50mm F/0.95を想起します。
有効径52.6からもたらされる浮遊感は独特で、その比類なき大きなボケには中毒性があります。
ただし、お値段も自動車並みなので、誰もがおいそれと買えるレンズではありません。
ところが、このTTArtisan 50mm f/0.95 Cは、3万円台で手に入ります。
しかも、その値段からは信じられないほど、楽しい描写をするレンズだと思います。
【操作性】
かつてのCarl Zeiss Jenaのレンズに似た「縞々ゼブラ」なデザインは、意外に指かかりが良く、操作しやすいです。
ヘリコイドの重さもダンプの良く効いた心地よさで、軽すぎも重すぎもしない、ちょうど良い回し心地です。
絞リングも、適度なクリック感があるのに、音は静かです。
MFレンズとしての操作性評価は5星ですが、AFしか使ったことが無い方には1星でしょうから、中をとって3星としておきます。
【表現力】
オールドレンズっぽい独自の表現力をもった楽しいレンズです。
本来APS-C用のレンズですが、ほぼフルフレームをカバーしています。
F0.95と言う大口径からもたらされる有効径52.6は、絞り開放で撮ると、不思議な浮遊感が漂う立体的な写真となります。
また絞開放で逆光気味に撮ると、ベールに包まれたようなソフトフォーカス効果が生まれ、きょうびのレンズには出せない幻想的な雰囲気が生まれます。
ただ、F0.95の絞開放で獲った写真は、周辺光量補整を+100にしても四隅は暗くなってしまいます。
普段から周辺減光をポストプロセスでがっつり盛るのが好きな私には、無問題です。
また、「絞りの効くレンズ」でもあり、絞るにつれて解像力はぐんぐんと高まっていきます。
ただし、絞った場合でも、周辺の流れはそれなりに残ってしまいます。
さらに本来はAPS-C用なので、フルフレームで獲ると、樽型の歪曲が目に付きます。
素直な歪曲なので、Adobe Lightroomの歪曲補正スライダーで15%~20%ほど補整すればOKです。
周辺光量補正と歪曲補正をAdobe Lightroomのプリセットに登録し、「TTArtisan 50mm F0.95」と名付けて保存しておきました。
近接撮影能力は50cmと、寄れるレンズではありません。
でもこのレンズの場合、寄れないことが欠点にはなっていないように感じています。
作例3枚目のようなテーブルフォトを撮る際、F0.95だと50cmぐらい離れた方が良い雰囲気になり、それ以上寄る必要性を感じないからです。
【携帯性】
最大径x長さは62mm x 61mm、重量410g、サイズの割には持ち重りのするレンズです。
でも、携帯性は意外に悪くありません。
現在、メインで使っている50mmレンズはSigma 50mm F1.4 DG HSM Art。
とても美しい描写をするレンズですが、最大径x長さ85.4mm x 125.9 mm、重量は910gの超ヘビー級です。
他のレンズと一緒に持ち出すときは、組み合わせをよく考える必要がありましたが、TTArtisan 50mm F/0.95は半分以下の重さなのがありがたいです。
【機能性】
MFレンズなので、無評価です。
SONY a7cで撮影するときはピント面の拡大を多用します。
私は動画を撮らないので、シャッターボタンの隣にある動画ボタンにピント拡大機能をカスタムキー登録してあります。
【総評】
安価なのに、50mm F/0.95の浅く浮遊感のある被写界深度を体験できる楽しいレンズです。
外装も意外に高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
3万円ちょっとで買えるレンズとは思えません。
ただ、ねじ込み式のレンズキャップは使いやすいとは言えず、汎用の58mmレンズキャップを使っています。
中国製のMF50mmレンズで、F0.95を誇るレンズは4種類ほどあり、それぞれの全長と重量は下記の通りです。
Mitakon 50mm F0.95 87mm・780g
Zenitar 50mm F0.95 117,5mm・1120g
Brightin Star 50mm F0.95 82mm・750g
TTArtisan 50mm F0.95 68mm・411g
このTTArtisan 50mm F/0.95は、全長68mm、重量411gと最小・最軽量です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
組写真ブログ "Soul Eyes":
https://blackface2.exblog.jp/tags/TTArtisan%2050mm%20f%252F0.95%20C/
- 比較製品
- シグマ > 50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
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