CX-60の新車
新車価格: 326〜646 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 228〜586 万円 (1,342物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 25S Exclusive Mode | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 25S Exclusive Mode 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| 25S L Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 25S L Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 4人 | |
| 25S L Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| 25S S Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| 25S S Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| XD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 3人 | |
| XD Exclusive Mode | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| XD Exclusive Mode | 2022年12月1日 | ニューモデル | 8人 | |
| XD Exclusive Mode 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| XD Exclusive Mode 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| XD L Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| XD L Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 10人 | |
| XD L Package 4WD | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD L Package 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD L Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 6人 | |
| XD S Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD S Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD S Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 3人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Modern | 2022年9月15日 | ニューモデル | 8人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2022年9月15日 | ニューモデル | 17人 | |
| XD-HYBRID Premium Modern | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD-HYBRID Premium Modern | 2022年9月15日 | ニューモデル | 15人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 9人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2022年9月15日 | ニューモデル | 40人 | |
| PHEV Exclusive Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Exclusive Sports | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| PHEV L Package | 2025年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Modern | 2025年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Modern | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Modern | 2022年12月1日 | ニューモデル | 4人 | |
| PHEV Premium Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Sports | 2022年12月1日 | ニューモデル | 6人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | 75位 |
| インテリア |
4.43 | 3.92 | 37位 |
| エンジン性能 |
3.96 | 4.11 | 69位 |
| 走行性能 |
3.66 | 4.19 | 88位 |
| 乗り心地 |
3.31 | 4.02 | 89位 |
| 燃費 |
4.35 | 3.87 | 39位 |
| 価格 |
3.70 | 3.85 | 74位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年1月1日 02:51 [2002480-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
<試乗レビュー> CX-60 XDハイブリッド
直6の3.3Lディーゼルのターボでハイブリッド、という少し珍しい組み合わせの車。
約1000km(高速は使わず全て一般道)の連続試乗で平均燃費がカタログスペックを超える24km/lだった。力強さと低燃費の両立が素晴らしい。回転の滑らかさも直6らしさを感じる。
一方でハイブリッド制御の粗い部分は少々惜しい。簡単に言うと無駄なところでエンジンがかかる。トヨタのストロングハイブリッドならこうはならないが、それでもこの燃費ならまぁ良しとすべきか。
明らかに気になる短所としては後席の乗り降りが車の大きさに対して窮屈なところ。全長が25cm長いCX-80ならその点は解決するはずだが、どちらも直6の3.3Lの長いエンジンを縦置することで縦方向のスペースを無駄に使ってしまってる感が否めない。その長さは例えばガソリン車の6.6LクラスのV12と同じくらい、と考えたら分かりやすいかと。なのでV6でデザインしたほうがよかったのでは?があたまに浮かぶ。 例えばCX-5の直4は総排気量は違うが1気筒のボアストロークは同じ(86.0×94.2) で圧縮比にわずかな差があるだけなのでV6もその派生エンジンとして簡単に作れそうな気がするが・・・。
あとフロントマスク(グリル)のデザインがイケてない&他車種との見分けがつきにくいといった辺りも結構気になる。逆に、よくユーチューブなどで言われている乗り心地の悪さはあまり感じなかった。
利点も多いが欠点もそれなりに、な感じ。とりあえず直6は諸刃の剣だと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 3件
- 28件
2025年12月31日 09:55 [1739793-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
約2年4ヵ月乗り、今年の11月、買取専門業者に売却しました。
購入時は、スペックや内装、燃費等に自己満足して乗っていましたが、度重なるリコールやリプロ、2度のハンドルカクカク現象等が次々に起こりました。その都度、ディーラーの真摯な対応で、全ての改善項目を実施していただき、より良い車になることを祈りながら乗ってきました。
しかし、リプロ等を繰り返しても改善されない低速時の変速ショック(※これが最大の難点と自分は感じていました。)、加速時のギミックで微妙なエンジン音、燃費優先でスムーズさに欠けるエンジン特性、リアショックを交換しても段差を乗り越える際のサスの収まりの悪さ、一見豪華に見えるが質感はチープな内装など、「これは良い車なんだ。」と自分に言い聞かせながら乗り続けること自体に大きなストレスを感じるようになり、乗り換えを決意した次第です。
現行の年次改良型レベルで、最初から販売されていたのであれば、乗り続けていたかもしれません。残念な結果になってしまったのと同時に、車購入に対する一つの示唆を感得した感じです。
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2025年12月1日 10:01 [1997704-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
修理中の代車で借りましたので、ちょっとだけレビューを…。
まず、でかい、でかすぎる!
CX-5でもでかいと思っているのに、さらに5cmでかいのは日本の道ではもてあます。
内装は、値段が値段なので悪いわけがないです。
問題はエンジン(AT?)で、低速域がめっちゃぎくしゃくします。
MT初心者レベルでぎくしゃくしていて、『これが最新のAT??』とびっくりしました。
噂には聞いてましたが、ここまでひどいと一瞬で買う気が失せますね。
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年11月15日 16:40 [1995388-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
PHEVを都心で2時間弱運転しました。酷評します。
【エクステリア】
リアはかっこいいが、フロントが不細工。総じて可もなく不可もないが、CX-5のほうがかっこいい。
フェンダーの「PHEV」「INLINE6」エンブレムは機能美と真逆。マツダの「引き算の美学」はどこにいってしまったのだろう。
【インテリア】
他のマツダ車とそう変わらず特段高級とは感じられない。
(1) タッチ操作できないカーナビが最大の不満。
コマンダーは手元にあるが、Android Autoはタッチ前提でデザインされており相性が悪い。画面上のボタンを押すにも地図の縮尺を変えるにもコマンダーを回したり押したりするので操作量が多い。
(2) シフトノブが特殊で、電制シフト風のストレートシフト。P-R-N-DのうちPがRの右に配置されているのでP-R間だけはシフトノブを左右に動かすが、他のポジション間の移動は前後方向に動かす。分かりにくいし、例えばDからPに移るには前後移動と左右移動を組み合わせなければならず操作が煩雑である。
(3) ペダルレイアウトが微妙。
FRプラットフォームを採用しておりボンネットが長いのでブレーキペダルとアクセルペダルの位置関係は良い(踏み間違えが起きにくい)。しかし別の問題として、アクセルペダルの右にある樹脂カバーに靴の右側が常に当たってしまうのが非常に不快。
樹脂カバーの形状を工夫するか、シートを左にオフセットさせてでもペダル全体を左にオフセットして靴が当たらないようにしてほしい。
(4) ハンドルのスイッチが直感的でない。(ADAS)
クルーズコントロールの設定車速を調整するツマミの上下がどちらもSETに、押すがRESUMEになっている。通常スイッチを目視せずに操作するので、このような特殊なパターンをつくられると思い通りに操作できず困惑する。そもそもツマミの上下両方にSETを割り当てる意味が分からない。
一方で車間距離調整もツマミの上下なのは良いところ。一つのスイッチを押してループする多くの車種よりも操作量が減るので使いやすい。もっとも私は車間距離設定は最長固定なのでどうでもいいことである。
(5) ハンドルのスイッチが直感的でない。(Audio)
ツマミの上下が曲送り/曲戻しだが、↓下げるが曲戻しになっている。曲目はふつう再生順に上から並べるので、ツマミも下げれば曲送りになるべきである。
ツマミを押すとオーディオソースが切り替わるので、曲送りのつもりで何度もBluetoothからラジオに切り替わってしまった。
(6) Boseのプレミアムオーディオも装備されていたが、大したことはない。音源がどこか遠いところにあり高音だけが届いてくるような薄っぺらい感じで楽しくない。ただし多くの車種がこのレベルにあるので特段CX-60が劣っているわけではない。
【エンジン性能】
とても加速が早く鋭く、最大のセリングポイントになる。
満充電状態から出発したのでEVモードも堪能できた。エンジンを始動させずとも非常に力強い加速が続き、静粛性が高く振動も少なく快適。スポーツモードにするとより強力で動力性能に不満はない。直4エンジンなのでエンジンの音質は特段良くないが、むしろ加速の強烈さを演出する効果を感じ不快ではなかった。
一方でシフトショックが不満。丁寧にブレーキコントロールをしているのにギクシャクするので同乗者には雑な運転をしているかのような印象を与えかねない。
短時間の試乗ではわからないことであるが、バッテリー切れ時に加速力がどうなるのか気になる。通常のハイブリッドとして走るとなると、2,080kgの車重と2.5Lエンジンということを考慮すると若干かったるくなりそうではあるが、穏やかに走る分は問題ないと想像する。
【走行性能】
(1) ステアリングフィールに不満。
ニュートラル付近での緩くてだらけた感じがダイレクト感をなくす。
右左折時や駐車時の切り返し時に手ごたえがない。切り返し時はもう少し軽くして楽に操舵したい。
一方で首都高に入り車速が高まるとゆったりと楽に操作でき快適だった。
(2) レーンキーピングアシストのハンズオン警報が煩わしい。
ハンドルを握っているのに警告が鳴りやまない。常に操舵トルクをかけていないといけないようだ。
ハンドルに軽く手を添えるだけで警報は出ないメーカーや車種もあるので、この点は明確に劣っている。
直線が続く高速道路でも常に操舵トルクをかけないといけないのでは負担軽減が限定的になる。
【乗り心地】
段差や凸凹を乗り越えるときも不快なショックは特になく、良好。大柄なボディーの割には重厚さはあまりない。また、加速や減速でピッチが大きく感じた。
【燃費】
短時間運転かつ何度も強い加速をしたので評価しない。
【価格】
今回乗ったPHEV L Packageは570万円。装備や上記不満点を考えると全く同じサイズで550万円ほどのハリアー G プラグインハイブリッドのほうが絶対にいい。
【総評】
そもそもマツダはBMWに憧れる気持ちを抑えられずに、電動化真っ盛りの時代に直6エンジン、8AT、FRプラットフォームを新規開発しており時代錯誤が甚だしい。20年前ならともかく2020年代にそんなことをやっていてはブランド全体がダサくなる。車の良しあしとは別の話になってしまうが、この車に乗る人までダサく見えてくる。もちろん欲しいなら買ったほうが幸せになるのは間違いないのだが、直6/FRに憧れるのなら素直にBMWを買ったらどうだろうか。私にはまったく刺さらなかった。
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年9月28日 10:14 [1987525-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ベースがFRレイアウトということもあり、ボンネットが長いですが、横から見たシルエットが伸びやかでカッコいいです!
cxー80のほうが見た目のバランスは良いと思いますが、CXー60でも十分かっこいい。
【インテリア】
めちゃ豪華です。
グレードはXDハイブリッド エクスクルーシブスポーツですが、文句無しです。
知人のレクサスと比較しても負けてないです。
【エンジン性能】
3Lディーゼルは、かなりハイパワーです。
街中では活かせる機会が少ないですが、少し踏むだけみるみる加速していきます。
【走行性能】
走る、曲がる、止まるの全てが気持ちいいです。
設計担当がロードスターの担当者と同じと聞いていますが、なるほどな〜って思いました。
【乗り心地】
若干サスが硬い印象があります。柔らかいサスが好きな人には硬すぎでは?と感じるかも知れませんが、私には丁度良いです。
妻や子供達も不満はないそうです。
【燃費】
まだ乗り始めてまもないので、ハッキリ答えられませんが、街乗りで14前後、高速は19程度は行くのでは?と思います。
この動力性能でこの燃費は驚異的です。
【価格】
安くは無いですが、価格以上の価値はあると思います。
中古市場が暴落していますが、25年2月以降のマイナーチェンジ車からは価格が見直されるのでは?と思っております。
【総評】
購入当初はcxー80と迷いましたが、80は大き過ぎる事から60にしました。
60も十分大きいですが、ギリ取り回しは出来ます。
発売当初の60が悪評だったため、マイナー後の60は大丈夫か?と少し不安もありましたが、結果、大丈夫です!
迷っている方がいましたら、まずは試乗すべきです。
とても良い車ですよ!
参考になった32人(再レビュー後:27人)
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2025年9月27日 19:05 [1773566-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
私はマツダが好きで、2013年CX-5 2.2D→2018年CX-5 2.5T→2022年CX-60 3.3DHVという所有経緯のため、主にCX-5との比較です。
【エクステリア】
フロントは全体的にバランスが悪いと思います。リアは、地味ですがいいと思います。
【インテリア】
本物のようで質感高く見えます。CX-5よりは高級感があります。
【エンジン性能】
環境・燃費性能を追求ということで、排気量の割に馬力はありませんが、必要十分だと思います。燃費も排気量にしてはいいと思います。
もう少し車両側で遮音材を追加すれば音対策はよりいいと思います。
【走行性能】
とにかく乗りにくい。
カーブを曲がった時のハンドルの戻りが弱く、いちいち戻さないといけない。電子制御でステアリングを戻す制御を入れてほしい。小回りは、CX-5より効く。
ただ、峠道のようなカーブではこの車格とは思えないコーナリングでこの点は素晴らしい。
ほかの方も指摘していますが、4wd性能がcx-5より認知できるくらい劣る、5で登れた雪道坂が登れなくなりました。
ミッションの制御はリプロでだいぶ良くなったが、まだCX-5には劣る。
ステアリング不具合でハンドルに引っ掛かりがあり、運転しずらく、そもそもアシスト量も少ないせいかステアリング自体も重いのでさらに運転しにくい。
直進安定性がすごく悪い。また、センター付近での遊びがないせいか運転していて疲れる。
上記の雪上走破性と直安の悪さはキャスター角が影響しているのではと推測。
【乗り心地】
きれいに舗装された路面で50キロ以上出ていれば乗り心地はいい。
しかし、30キロ以下での走行や凹凸ある道ではいつまでもバウンスして収まりが悪い。ずっと揺れているので気持ちが悪く乗り心地が悪い。
また、段差を乗り越えたときなど、下からの突き上げの衝撃が強くて冗談抜きに驚きます。ほかの方が指摘している通りです。冬季になりミシュランのスタッドレスを履かせましたが、18インチでも後席は硬いです。しなやかではなく硬い。
【燃費】
25Tで6K/Lくらい、今は10.5K/Lくらいなので、25Tよりはいいです。郊外だとより延びる。全体的には排気量の割にはいい。
【価格】
この品質で600万は高すぎ。CX-5の出来の良さを期待して買った人は可哀そうです。
ただ、原価の割には安価だと思います。
【総評】
この車両は発売を1年延期しています。
にもかかわらずリコール&サービスキャンペーンの嵐。
元日産の水野さんがCX-60を評価した動画で、匠の技がマツダにはないと言っていましたが、匠の技以前の問題です。
試作車をろくに評価も検証もせず、リリースしており明らかに出来損ない。(量産車として問題があることはわかっていたが対応せず販売したという方が正しいかもしれない。)
だから、初期型のミッション制御は異音とショックが異常に大きかった(まるで初心者が理屈だけでプログラム書いたような音と動き。)し、ドアの開閉音も追加のダンピングシートで対応したりブッシュの異音が発生したり、極低速バック時に急ブレーキがかかったり、きちんと評価検証したとは思えない。品質保証部ってマツダにはないの?
さらに、ゼロ発進の時のミッションの抵抗が大きく、引っ掛かり感があり、違和感がある。
アクセルのツキが悪く、スムーズではない。また、3速以下までは全体的にガシャンガシャンと異音があり、つんのめる感じ。
HVの制御に関してもゼロ発進でのモーターの恩恵を感じられず、もう少しモーターのみでの制御を増やせば発進時の乗り心地が良くなる。
スマホでエンジンをかけられるが、15分で切れてしまい室内は寒いまま。25Tは、10分の暖気でOKでした。暖気時間の任意化を希望。
トランスファーからの油漏れが複数台で起きているよう。(新車で油漏れって・・昭和?)
とにかく悪いところが多すぎて顧客を馬鹿にしているレベル。
100歩譲ってソフトの出来が悪いだけならまだ理解できる。
しかし、ドアの開閉音がペコペコとかありえない。社内に開閉音の基準ありますよね。これ格下のCX-5以下です。出荷前から明らかなのに何もせずに売り出すこの感覚。最初から工場出荷時にやっておけば顧客満足もコストも、ディーラーの業務も圧迫せずに済みました。
また、ハンドルかくかく対策やリアショックの改良品も、申告者だけの対応とのこと。
問題があると思っていても連絡がなければ改善してもらえると知らない人もいるでしょう。
雑な仕事で市場に出したくせに、文句を言うお客だけこそこそ改善するその姿勢に疑問を持たざるを得ないです。
すべてが初物で開発も大変だったとは思いますが、乗り心地や各種制御の未熟さにはあきれるばかりで、マツダには走行実験部ってないのでしょうか?
そして、素人が乗っても問題があると気づくレベルなのに、わかっていて発売する経営層には拍手です。
2%のお客が買ってくれればいいと公言しながらそのお客を逃すような製品を市場に出すこと自体、私には理解できないし、安売りのマツダを脱却すべく努力され10年かけて市場にもコスパの良い車づくりと認識し始められてきたのに、積み上げてきたものを自らぶち壊しに行ったわけですからね。
購入を検討されている方は現車をよく確認されてから買われたほうがいいと思います。
CX-5を2台、10年マツダ車にのってきて、よくできていたし何の問題もなかったので、60に期待してましたが、2年我慢して売り払い他のメーカーへ乗り換えました。
マツダは本件で大きなミスをしたと思います。
株主としてユーザーとして販売を許可しブランドイメージを低下させた経営陣の責任を問いたいくらいです。
60の出来が良ければ80への乗り換えも検討しましたが、80も時間もらって改善したという割には、
やっと300万円台の車の出来になったというレベルで検討するに至りませんでした。
次期cx-5はディーゼルもないそうで、おそらくしばらくマツダには厳しい時期が続くでしょう。
そして、安値売却の60が買取店に何カ月も置かれたままで店には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年9月27日 11:00 [1987485-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
1. 外観・デザイン (★★★★★)
マツダらしい洗練されたデザインは文句なしの★★★★★です。特にロングノーズ・ショートデッキのプロポーションは、国産SUVとは思えないほど堂々としており、所有欲を満たしてくれます。ヘッドライトやグリル周りの意匠も高級感があり、どの角度から見ても飽きがきません。
2. 内装・質感 (★★★★★)
内装も「マツダ・プレミアム」を感じさせる仕上がりです。シンプルなデザインでありながら、使用されている素材の質感が高く、特にダッシュボードやドアパネルの触り心地が良いです。ナビ画面も見やすく、操作系も直感的で使いやすいと感じています。
3. 走行性能 (★★★★★)
私が最も感動しているのがこの走行性能です。「とにかく加速がすごい」の一言に尽きます。私のモデルは直列6気筒エンジン(ディーゼルターボ)ですが、街乗りから高速道路の合流まで、想像以上のトルクとスムーズさで車体を押し出してくれます。アクセルを踏み込んだときのエンジンの音も「いい音」で、運転するのが本当に楽しい車です。
4. 乗り心地・静粛性 (★★★★☆)
一部で初期の乗り心地について指摘があったようですが、私のモデルでは非常に快適です。特に高速走行時の安定感は抜群で、路面の振動をしっかりといなしてくれます。
そして、家族も「後席が広いし快適だ」と言ってくれています。大柄な車体のおかげでスペースに余裕があり、長距離移動でも不満の声は出ていません。家族の評価が高いのは、オーナーとして非常に嬉しいポイントです。
5. 燃費 (★★★★☆)
大型SUVでこの走りを実現しているにも関わらず、燃費性能は優秀だと感じています。(街乗り中心で約15km/L、長距離で約20km/L)期待していた以上の低燃費であり、燃料代を気にせずドライブを楽しめています。
6. 総評
「マツダが本気で作ったプレミアムSUV」という触れ込みに偽りはありませんでした。圧倒的な加速性能と満足度の高い乗り心地は、購入価格を遥かに超える価値を提供してくれています。動画やレビューでネガティブな情報を見て不安な方もいるかもしれませんが、実際にオーナーとして日々運転する喜びは格別です。自信を持っておすすめできる一台です。
参考になった19人
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2025年8月30日 18:16 [1982721-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
CX-8の修理中に代車と試乗を兼ねてしてお借りしました。
【エクステリア】
60も80も顔が好きじゃないんですよね・・・。
【インテリア】
自分はタンカラーの方が好きなのですが、白基調の内装も悪くはなかったです。好みではないですが。
【エンジン性能】
PHEVなのでEVモードで走るか、エンジンで走るかでだいぶ印象が変わります。
EVモードはさすがの静粛性と滑らかさ。
しかし、充電が切れてエンジンのときは低速がちょっとギクシャクする印象。回生力を強にするとよりひどくなります。
【走行性能】
ちょっとした峠道に持ち込んでみましたがこの巨体がよく曲がりますね。こういうシーンのときはFRの良さを感じました。
【乗り心地】
最初にCX-60が出たときも試乗させてもらったのですが、かなり良くなりました。
【燃費】
正確な数値は忘れましたが、5日間の試乗で市街地がほとんどだったせいかそれほど良いという印象ではなかったです。ただ、3.3Lとあの車重を考えたら良いのだとは思います。
【価格】
最上位機種とあってもらった見積もりは700万オーバー。
【総評】
乗ってたときは期待値が高すぎたのか低速のギクシャクと、市街地の左折時のふらつきが気になり、あまり良い印象ではなかったのですが、修理が終わってCX-8を引き取ったときに流石に違いはわかりました。3回目車検を迎えたCX-8に比べたら足回りのスムースさ、静粛性は全くレベルが違いますね。
ということで今の評価としてはすごく高いのですが・・・今一つこの金額を出してほしいというところまっで気持ちが動きませんでした。PHEVだし、内装は豪華だし、価格の妥当性はわかりますが、ピンとこないんですよねぇ。
一年以内には買い替えを考えており、一応CX-60に入るもののアウトランダー、クラウンエステート、新型RAV4、新型フォレスターこの辺を抑えて「欲しい」と思うところまで来ませんでした。
10月にアウトランダーのモデルチェンジがあるのでそれ見てからという感じです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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2025年8月19日 18:50 [1981202-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
マツダの車はレンタカーでmazda2を借りたぐらいでしたが、今回ハンドルを握る機会がありましたのでレビューいたします。
【エクステリア】
これまでのスポーティな魂動デザインも魅力的でしたが、このcx-60からのやや豪華路線に振ったスタイルも大好きです。全体的なプロポーションはsuvらしいものですが、マツダらしく都会的でシックな印象なのも面白いと感じます。
フロントも流麗さよりも、力強さや存在感を重視したものになっていますが、やりすぎ感がなく意外とお上品に見えてきます。
あと、お得意のサイドのリフレクションは、いつもの如く大変綺麗です。
【インテリア】
特筆すべき点その1です。今回乗車したのは、プレミアムスポーツですが、タンカラーの内装は見ても触っても大変質感高く、予想以上のものでした。シートポジションも、まるで長らく乗っている車のようにカッチリ決まるのは驚きで、まさに人馬一体は伊達じゃないと思います。
さらに、機能性も申し分なく、昨今のような巨大液晶にファンクションを詰め込むといったことはなく、きちんとスイッチ類が用意され、直感的に操作できるのは大きな美点です。(スイッチの質感自体も抜かりありません!)
なおプレミアムモダンでは、明るいホワイト内装になり、汚れに気を使うかも知れませんが、こちらも魅力的です。
【エンジン性能】
大排気量ディーゼル+ハイブリッドシステムという、なかなか類を見ないものですが、これがなかなか驚きの走りを見せてくれます。
静粛性は高めですが、強く踏み込んだ時のv8っぽい音が病みつきになります(直6ですが 笑)。
【走行性能】
特筆すべき点その2です。大排気量のディーゼルエンジンとモーターの組み合わせのおかげで、軽く踏み込んだだけでも滑るように加速します。強く踏み込めば、もはや暴力的な域に達する印象です!
加えて、4WDですがFRベースというのもあるのでしょうか。気のせいかも知れないですが、なんとなくお尻の方から押されるような感覚もありました。これに関してはノンハイブリッドモデルの方が感じやすいと思われます。
さらにエンジン・モーター感の制御もかなり改良されたとのことで、どこで切り替わったのかさえ分からないレベルです。
【乗り心地】
足周りの異様な突っ張りなどが出始めのころ取り沙汰され、どんなにひどいのかと思っていました。しかし、今回乗ったのはマイチェン後の大きな梃入れの入ってからのもので、全くの杞憂でした。それどころかむしろ、低速ではしなやかさ、高速では程よい硬さ、という個人的には最高の乗り味に生まれ変わっていました。
【燃費】
失念しましたが、下道メインでも割と良かった記憶があるので、高速だとさらに伸びるでしょう。
【価格】
今回乗ったディーゼルハイブリッドに関してですと、もちろん絶対的には安くありません。しかしながら、似たような立ち位置の車=ちょっと高級なSUVを探すとなると、欧州プレミアム勢の 700万級になりますので、コスパ的にはかなり良いと感じます。
むしろノンハイブリッドモデルに関しては、値付けが良い意味でおかしいと思います。笑
【総評】
出始めは色々と問題が多いとの評判を耳にしていましたが、改良で本領を発揮したと思います。昨今のマツダのプレミアム路線は果たしてうまくいくのかは未知数ですが、このようなやや独自のパワートレインで世に問うたのは面白いと感じています。意外なところから革命は起こるものですね!
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年8月12日 17:43 [1979931-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初期型25S Lパッケージ FRにリコール対象となった内容と改良型サスへアップデートしています。現在、6500Km走行しています。
主にゴルフに行く時に使用しています。
【エクステリア】
最初はそれほどではありませんでしたが、じわじわ好きになり、今は見惚れています。
【インテリア】
これは最初から最高に気に入ってます。センターコンソールが無駄に幅があるとか言う方がいらっしゃいますが、左右のセパレート感が増しますし、高級感があると見ています。
【エンジン性能】
2.5ガソリンで、この車重を引っ張っている割には良くチューンされたとは思いますが、やはり低速域では、話題のATとの相性かバタバタします。これさえ無ければとは思います。
【走行性能】
エンジン性能にも記載しましたが、トルコンレスATの熟成を待ちます。かのメルセデスも最初の頃は色々指摘されていました。マツダさん、改良したら、また私達、初期ユーザーに還元願います。
【乗り心地】
硬いと言われますが、私はロードスターに乗っていたこともあるせいか、それよりはハンドリングの良さが、際立っていて満足しています。
ただ、リアの突上げ感は、この車格ならもっと抑えないと安っぽく感じます。これも熟成を待ちたいと思っています。
【燃費】
11.7です。レギュラーですし、NAロードスターと同じ位は走りますから、満足しています。
【価格】
私のモデルならコスパは良いとおもいます。
【総評】
低速域のAT、リアの突上げ感を改善すれば星5つになる車ですね。
なお、FRに乗りたくて買った私ならではコメントになっている事をご了承願います。
最後に、車自体のレビューとは関係ありませんが、車の評価に大きな影響を持ち、マツダ車の評価を大きく押し下げているのはディーラーの方々です。
私自身もそれを経験し、次回はマツダ以外にと考えた者です。いまやマツダも500万円を超える車を販売するメーカーです。そのクラスの競合はレクサスや輸入車です。
国内販売網の強化をされるとの事ですが、目指す目線は国内最高のスタッフ育成として頂きたい。販売店舗数は少なくても構いませんので、それぞれの店舗にいる整備スタッフを増やし、営業スタッフにはきちんとした研修を受けさせて欲しいです。レベルが低いスタッフがマツダ車の評価に悪影響を与えている事を経営リスクとして認識して欲しいです。
参考になった21人(再レビュー後:18人)
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2025年7月19日 23:30 [1970108-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
まず最初にお伝えしておきますが、私はマツダ信者ではありません。これまで三菱、ホンダ、トヨタ、そしてマツダと、さまざまなメーカーの車に乗り継いできました。
CX-8が7年目の車検を迎えるにあたり、ちょうど良いサイズ感の名車・CX-5への乗り換えを検討していました。CX-8の3列目シートは7年間でたった2回しか使用しなかったため、CX-80(3列シート車)は候補から除外。
CX-8購入時に予算を抑えたことで、年を追うごとに不満が蓄積。だからこそ、熟成されたCX-5で「欲しい装備全部乗せ!」を狙ったのですが、内装がほとんど変わらず、乗り換えた感がまったくない。加えて、近所に所有されている方が2軒あることもあり、熟考の末にこちらも候補から除外しました。実は、レクサスや三菱アウトランダーとも比較しましたが、「ここだけなんでこんなに安っぽい樹脂感を出す?」と感じる部分があり、決断には至らず。
そんな折、「CX-60が2025年2月に年次改良された」と聞き、試乗してみたところ、完全に心を鷲掴みにされました。
初期型オーナーからの酷評レビューや、呪詛のようなYouTube動画を事前に見ていたため、まさか自分が購入するとは思っていませんでしたが(笑)、なぜ購入を決断したのか、その理由を以下にまとめます。
【エクステリア】
これはもう「魂動デザイン」に心が揺さぶられるかどうか、だと思います。私には刺さりました。どの角度から見ても“大人の雰囲気”があり、個性と上質感が漂っています。威風堂々、まさに至高のSUVです。
【インテリア】
タンカラー内装は、日本車No.1では?と思うほど高品質感が断トツ。乗るたびに満足感が味わえます。
むしろこの内装に惚れて、XD-HYBRID Premium Sportsを選んだといっても過言ではありません。
また、前後の座席に装備されているLEDアンビエントライトも高級感を漂わせ、夜のドライブではとても贅沢な空間を演出してくれます。物理ボタンのデザインは言うまでもなく、各ボタンの押し心地にすらこだわりをもつ哲学もグッときます。
ちなみに新型CX5では物理ボタンがほぼ廃止され、温度調整や音量調整もモニター操作になり、直感的に操作できない仕様になっているとのこと。コストが掛かる物理ボタンは将来的に完全廃止となり、ディーゼル技術も含めて古き良き時代の象徴となっていくのでしょう・・・ね。
【エンジン性能】
3.3L直列6気筒エンジンにエンジン縦置アーキテクチャという燃費とトルクバランスを考慮したマツダ開発陣の最適解かと。
"日本潰し"で欧米中が結託したEVシフトは、あまたのメーカーが業績を傾ける中で、内燃機関を諦めない、ある意味“頑固者の集まり”とも言えるマツダの開発陣。素人目線では文句のつけようがありません。
軽くアクセルを踏むだけで速度がグンッと上がり、高速道路の合流は余裕をもってスムーズにできるので楽々です。加速時のエンジン音とパワフルな走行フィールからくるG、毎回シビれます。
【走行性能】
好みが分かれるかもしれませんが、私はこの「地面に吸い付くようなフィーリング」が好きです。
CX60の開発チームは至宝・ロードスターも手掛けた面々。「普通」の乗り心地にするわけがないです。
まさに“人馬一体”で車体をコントロールでき、ふわふわした足回りよりも断然好みで、思ったとおりのラインをスッと走ってくれるのが気持ちいい。
シューズに例えるなら「しっかり地面を踏みしめて走っている」感覚。直6+FRの醍醐味を味わいたいなら、流行りの厚底シューズではなく、まさにコレだと思います。
【乗り心地】
「後席の突き上げがひどい」と酷評された初代と比べ、今回の改良で大幅に改善されています。
実際に後席に乗る高校生の子どもたちに聞いても「突き上げはまったく感じないし、乗り心地が良い」との感想でした。
加えて、8速ATによる豊かなトルクと静粛性、レベル2の自動運転機能も相まって、高速道路では全く疲れず、どこまでも走っていける印象です。
【燃費】
街乗り(ストップ&ゴーが多い環境)でも15km/L前後、高速ではなんと21.6km/Lを記録。
軽油なので気軽に遠出できますし、給油時はちょっと得した気分になります(※車両価格を考えると実際には得していませんね)
【価格】
自分にとっては、少し思い切りが必要な価格でしたが、よく考えてみると直6エンジンの選択肢はBMW/ランドローバー/トヨタスープラしかなく、これらと比べると比較的コスパが良いほうなのでは?と感じてきました。
【総評】
「リセールバリューが厳しい」といった話もありますが、私は「乗るたびにワクワクできるか」「遠出したくなるか」という直感を優先しました。
パノラマサンルーフは子どもたちにも好評で、今では嫁だけでなく子どもたちからも「迎えに来て!」のリクエストが増えました。面倒くさいと思いつつ、父親としてはどこか誇らしげに日々のお迎えに向かっています。
初代の評判が響いたのか、街中でCX-60を見ることはほとんどなく、逆に“わかる人しか買わない”という意味で、人とかぶらない車になっています。
【CX-8から進化を実感したポイント】
・全長が約15cm短くなり、路地での取り回しが楽に。エンジン縦置きによってハンドルの切れ角が大きく取れ、最小回転半径が5,5mのCX-5より小さい5.4mに。
・マツコネ画面が大きく&高機能に(非タッチ式になったが、操作ミス防止の意味で安全性向上)。
・電動チルトステアリング&顔認識機能で、乗車時に自動で自分に合わせたシート・ハンドル位置に。
・マツダアプリで目的地を事前に送信可能。自宅前でモタつかず出発でき、地味に便利(3年後から月額200円ですが、おそらく継続します)。
・さらには無料で家族のアカウントも作成でき、それぞれが行きたい目的地を送信可能。つまり「ココにいるから迎えに来て♪」が可能という恐ろしい機能があります((((;゚Д゚))))
・純正ドラレコは衝突感知で自動録画。マツコネ画面で再生できるのも安心材料。
・パノラマサンルーフはチルト機能も搭載し、換気にも便利。
参考になった98人(再レビュー後:52人)
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2025年6月28日 12:32 [1897448-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
乗り手を選ぶトリッキーな未完成車。
500万円支払ってフィールドテストさせられる車。
パワーと80kmから100kmくらいの速度で舗装したての超フラットな道路を走っている時のフィーリングは満足。
ただし次の点が不満。
@不具合(不具合が多すぎてメモしておかないとディーラーで何件か伝え忘れる件数)、
A異音(ミッションがとにかく賑やか。始動でガコン!極低速でゴンゴンゴンゴンゴン!強めの制動後にガガガガ!ミッションだけでなくサスペンションも賑やかでハンドルを大きめに切るとフロントからギギギギ!エンジン音もうるさいがディーゼルで覚悟してたし想定内、価格の違う欧州車のレベルを求めるのは酷な話)、
B評判の悪さ
Cリコール&サービスキャンペーンの多さと内容の深刻さ(ステアリングなど)、
D購入からずっと所有満足感を得られなまま兄弟車が発売され、マイナーチェンジの情報が出るなど踏み台実験台にされて見捨てられた感、
E自分で情報収集して強く&何度もディーラーにお願いしないと対策すらしてもらえない体制に毎回凄く疲れる所(ミッションの異音も5回くらい言って、異音は認識したところ。。。対策は未定)、
EADASが未熟(渋滞などの低速でもハンズフリー不可、すぐ白線見失う、カーブで別レーンの車誤認識で減速、交差点で謎の緊急ブレーキ、後退駐車で謎の緊急ブレーキ。)
F街中の段差でお尻がシートから浮く程の足硬な割に普通な接地感(SUVとしては良い?実感も無く感動しない)、
などなど、、、、
追記
3年の補償期限切れを待たずに遂に異音を認めない治さないとディーラーに言われてしまう事態になった。
具体的には運転席側ドアを閉める際に窓か鋼板がバタつくような異音が鳴っている。優しく閉めると鳴らないが、大きめ2段階開けて閉めるとブルブルブルと鳴る。
これに対してディーラーは最初こそ異音を認めのに、3度入庫修理しても治らないと「もう異音などしていない」と言い出す状況。途方に暮れてマツダのカスタマーリレーションに相談してもこれがマツダの品質ですと言い張る始末。中古の軽自動車に乗ってるような気分。
これがマツダフラッグシップSUVの兄弟車?
窓を少し開けて同じように閉めれば音がしないところまでは突き止めた。他のドアを開けて、窓全閉で閉めるとやはり音はなるので気圧云々では無い。そもそも助手席のドアでは鳴らないし。これ以上は素人には難しい。。
泣き寝入りするしかないのだろうか。。。こんな補償体制のマツダ車なんて怖くて買えない。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年2月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2025年6月18日 07:31 [1969434-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
免許を取ってから20年、私はマツダ一筋でした。
アクセラ、アテンザ、デミオ、CX-30と、5年ごとにその時代のマツダを選び続けてきた自負があります。
CX-5にはなぜか縁がなく、「ありきたりな売れ筋」という妙な先入観でスルーしていました。
そして、CX-60。
マツダがFR、直6、ラージ商品群といった“上”を目指す意志を形にした一台。マツダ党として心が踊らないはずがなく、試乗の違和感に目をつぶり、喜び勇んで初期型を契約。
乗り始めてすぐ、硬さ、ギクシャクした変速、細かな不具合――。
「まだソフトが熟成してないだけ」「自分の感覚が古いのかもしれない」
そんなふうに、自分を納得させようとする日々が続きました。
だんだん、“マツダを信じる”という行為が、盲目的な我慢になっていく感覚に気づきはじめます。
走りの良さ? 確かにある。けれどそれは“疲れる走りの良さ”でした。いつも気を遣う巨体、出先では巨体を収める駐車場探しに躍起になり、遠出も億劫になり走行距離は伸びませんでした。
常に微振動を伝えてくるハンドル。高級感よりも緊張感。
サスペンションの修理のために借りた代車、CX-5。
正直、乗った瞬間に思いました。「…あれ? これで良くない?」
乗り心地は自然で、走りもスムーズ、静かで、扱いやすくて、小さくて、しかも壊れない。
CX-60で「マツダが上を目指した証」とされていた“走行性能”は、実はCX-5のほうが自然体で、ストレスなく体感できたのです。
悔しかったです。CX-60に夢を見ていた分、自分の判断ミスを認めることが辛かった。
でも、気づいてしまった以上、戻れません。
私はCX-5に乗り換えました。毎日が穏やかで、快適で、そして楽しい。妻とのドライブの機会も格段に増えました。
「マツダの本質」は、やはりこのクルマの中にあったのだと思います。
CX-60は、マツダの“理想の背伸び”でした。
でも、クルマはもっと日常と向き合うべきだと思います。
私の場合それに応えてくれたのはCX-5でした。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 香川県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった82人
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2025年6月8日 01:18 [1898075-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
2025年モデルに乗り換えました!
【エクステリア】
Lパッケージのロジウムホワイトになりますが、黒の樹脂パーツがアクセントになって、気に入っています。他にはない個性的で良いと思います。
ドアミラーをブラックに、ドアハンドルカバーをオートエグゼのカーボンカバーを装着した所、スポーツ感が上がってお気に入りです!!
【インテリア】
Lパッケージ、ベージュ内装になりますが、高級感ありますね。シフト周りなど一部が木目調になりますが、逆に温かみがあって非常に良いです。
ベンチレーションがあればなお良かったですね。
【エンジン性能】
ハイブリッドではない、純ディーゼルになりますが、必要充分以上の性能だと思います。
力強い、パワフル、不満はありません。
スポーツモードで、さらに背中を押される加速を味わえます!
【走行性能】
良く走り、良く曲がる、気持ちよく走ります。ハンドリングがめちゃくちゃイイ感じ。
特に高速では、路面に吸い付くような走りを体感できると思います。
【乗り心地】
大きく前車と異なるのはこの部分。
段差で大きく跳ねる事は無くなったし、後部座席も気持ちよく乗れます。
個人的には乗車、運転していて酔いにくい車です。
【燃費】
いわき?会津間を往復しましたが、高速燃費21.0!
一般道もリッター15走ります!
【価格】
Lパッケージで約450万、妥当かとは思っています。
【総評】
2022年モデルから、2025年CX-60Lパッケージ4WDに乗り換えました。
燃費もさることながら、デザイン、乗り心地、燃費、走行性能、内装の満足度、どれも高いレベルです!
特に剛性が高く感じ、運転していて車体がぶれにくいので安心して運転できますね!
参考になった54人(再レビュー後:28人)
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2025年6月3日 09:23 [1966326-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
プレミアムモダンです。
マイナーチェンジ前のロット。
試乗車を譲ってもらいました。
1000キロ走りましたので、レビューします。
これまで、ゴルフヴァリアント、レガシィツーリングワゴン、Eクラスワゴンとステーションワゴンのみを20年間乗ってきて、初めてのSUVです。
乗っていたE250ワゴン(後輪駆動)と比べたいと思います。
なお、新型Eクラスワゴン、ボルボXC60と比較してCX60にしました。
【エクステリア】
いいですね、フロント前方の絶壁以外は良いデザインです。
欧州メーカーと比べても、デザインに関してはマツダが数歩前にいます。
量産車メーカーのデザインでは世界一かなと思っています
【インテリア】
良い質感です。
Eクラス、ボルボを若干ですが上回っています。
ただ、いただけないのがパワーウインドウ。
開けるたびに安っぽいの音がします。
代車の他のマツダ車ではそんな音はしなかった。
まだ、窓ガラスはEクラスのほうが厚いです。
【エンジン性能】
PHEV目当てで買ったので、利用方法は電気自動車ですね。
2トンの体躯も気にせずグングン走ります。
ガソリンエンジンは補助的な位置付けで静かです。
トータルではベンツのほうが車内は静か。
たた、電気低速走行時のcx60の静けさは凄い。
【走行性能】
ガソリンエンジンに慣れすぎていて、電気走行の楽しさがまだ分かりません。
ただ、ハンドリングは悪くないです。
良し悪しは別として、跳ねる感じはします。
また、1速から2速か2速から3速への変速ではキックダウンが大きいです。
【乗り心地】
これは話題になっていますね。
悪い評判を承知で購入しました。
ドイツ車やスバル車にずっと乗ってきた身からすると固さはほとんど気にならないです。
ただ、「跳ね」があります。
我が家の幼い子も気付くレベルです。
そこがワゴン車の最高峰であるEクラスワゴンとの違いでした。
なお、ベンツのAMGシリーズには乗ったことがないので、そことは比べられません。
トヨタ車に乗っている人はビックリしてしまうかもしれませんね。
ちなみに、フラットなのでEクラスでも酔ってた妻が酔わなくなりました。笑
【燃費】
あまり気にしないですが、土日の隣駅への買い物や子供の少年野球への送迎でガソリンを使うことはないです。
【価格】
PHEVは高いです。
車って高くなりましたよね。
【総評】
高級車まであと一歩。
高機能車には達しています。
マツコネだってベンツのナビよりか遥かに素晴らしいです。
ナノイーとか付くといいなぁ。
総評として、ディーゼルの低価格帯のCX60はめちゃくちゃ「買い」だと思います。
最後に。
先日、リコールの代車でMAZDA2のほぼ新車を借りました。
マツダ最廉価帯のコンパクトカーです。
かなり古い設計のはずですが、、、、。
ビックリしました。
総合的にはCX60どころか、Eクラスワゴンより良い車でした。
固さの中にも靭やかさがある乗り心地はEクラスにそっくり。
吹き上がるエンジンに、期待するタイミングで変速するギア、車速どころか気持ちとも連動するエンジン音。
車内も静かです。
高価格帯の車しか乗ってきませんでしたが、たった220万円の車に衝撃を受けました。
まさに「これでいいじゃん」です。
楽しくて楽しくて、ずっと乗っていました。
MAZDA2でこれなら、ロードスターって、、、。
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CX-60の中古車 (1,348物件)
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- 車両価格
- 328.0万円
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- 2023年
- 走行距離
- 1.0万km
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- 車両価格
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- 2023年
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- 299.8万円
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- 2023年
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- 2023年
- 走行距離
- 3.8万km
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- 支払総額
- 399.8万円
- 車両価格
- 393.1万円
- 諸費用
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- 年式
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- 走行距離
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- 諸費用
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- 支払総額
- 399.8万円
- 車両価格
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- 諸費用
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