マツダ CX-60 2022年モデルレビュー・評価

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CX-60 2022年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:CX-60 2022年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
25S Exclusive Mode 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
25S Exclusive Mode 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 1人
25S L Package 2023年8月1日 マイナーチェンジ 2人
25S L Package 2022年12月1日 ニューモデル 4人
25S L Package 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 2人
25S S Package 2022年12月1日 ニューモデル 2人
25S S Package 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 2人
XD 2022年12月1日 ニューモデル 1人
XD 4WD 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
XD 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 3人
XD Drive Edition Nappa Leather Package 2026年3月19日 マイナーチェンジ 1人
XD Exclusive Mode 2025年2月21日 マイナーチェンジ 1人
XD Exclusive Mode 2023年8月1日 マイナーチェンジ 4人
XD Exclusive Mode 2022年12月1日 ニューモデル 8人
XD Exclusive Mode 4WD 2023年8月1日 マイナーチェンジ 3人
XD Exclusive Mode 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 2人
XD L Package 2023年8月1日 マイナーチェンジ 4人
XD L Package 2022年12月1日 ニューモデル 10人
XD L Package 4WD 2025年2月21日 マイナーチェンジ 1人
XD L Package 4WD 2023年8月1日 マイナーチェンジ 2人
XD L Package 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 6人
XD Premium Sports 2026年3月19日 マイナーチェンジ 1人
XD Premium Sports 2025年10月1日 マイナーチェンジ 1人
XD Premium Sports 4WD 2025年10月1日 マイナーチェンジ 1人
XD S Package 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
XD S Package 2022年12月1日 ニューモデル 1人
XD S Package 4WD 2022年12月1日 ニューモデル 3人
XD SP 4WD 2025年2月21日 マイナーチェンジ 1人
XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package 2026年3月19日 マイナーチェンジ 1人
XD-HYBRID Exclusive Modern 2022年9月15日 ニューモデル 8人
XD-HYBRID Exclusive Sports 2025年2月21日 マイナーチェンジ 1人
XD-HYBRID Exclusive Sports 2023年8月1日 マイナーチェンジ 2人
XD-HYBRID Exclusive Sports 2022年9月15日 ニューモデル 17人
XD-HYBRID Premium Modern 2025年2月21日 マイナーチェンジ 1人
XD-HYBRID Premium Modern 2022年9月15日 ニューモデル 15人
XD-HYBRID Premium Sports 2025年2月21日 マイナーチェンジ 3人
XD-HYBRID Premium Sports 2023年8月1日 マイナーチェンジ 9人
XD-HYBRID Premium Sports 2022年9月15日 ニューモデル 40人
PHEV Exclusive Sports 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
PHEV Exclusive Sports 2022年12月1日 ニューモデル 1人
PHEV L Package 2025年3月1日 マイナーチェンジ 1人
PHEV Premium Modern 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
PHEV Premium Modern 2022年12月1日 ニューモデル 4人
PHEV Premium Sports 2023年8月1日 マイナーチェンジ 1人
PHEV Premium Sports 2022年12月1日 ニューモデル 6人
満足度:3.74
(カテゴリ平均:4.26)
集計対象192件 / 総投稿数192件
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.15 4.32 69位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.45 3.92 23位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.99 4.11 31位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.69 4.19 68位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.02 77位
燃費 燃費の満足度 4.36 3.87 9位
価格 総合的な価格の妥当性 3.73 3.85 47位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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二度栗山さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

程度の良い認定中古車を購入後、半年が経過しましたのでレビューします。
XD SP AWD仕様です。

【エクステリア】
ロングノーズで間隔の広いプレミアムレングス、そしてショートデッキと国産SUVでは馴染みの少ないデザインに、登場時はそのバランスが違和感でしかなかったのですが、これがあの走りの良さを生み出す源と思うと、今では誇らしく思います。
そして何より、INLINE6のエンブレムがハイブリッド無しのXDに装着されたのも嬉しいですね。
SPグレードはフロントのシグネチャーウイング・ドアミラーカバー、20インチのアルミがブラック仕様になり、XDのS Packageとは差別化されました。フロントグリルもハニカム調で
遠くからでも他のグレードとの違いが分かります。ロジウムホワイトとの組み合わせでよりコントラストが映えます。
ただ、最近は同じ外観で上級グレードが次々と登場し、ちょっと複雑な心境です。

【インテリア】
内装はS Packageと同等ですが、個人的には必要十分な装備内容です。普段から手の触れる部分はソフトパッド、ステアリングも革巻きとベースグレードの引け目は感じません。
12.3インチのモニターにはシースルービュー、コーナーセンサー反応時にはカメラ映像に切り替わるなど、巨体ゆえの安全対策は万全です。
唯一何とかならなかったのかと思うのが、シースルービューに擬似的に表現された"車"です。
あれはダサい…
メーターは速度計だけ液晶表現で他のマツダ車にも採用されているものと同一ですが、見やすさを考えればフル液晶でなくても何ら問題はありませんね。
ハザードスイッチもインパネ上部に配置されているので、咄嗟の場合でも押しやすいのはさすがです。
遮音性は高く、窓ガラスを閉めた状態でホーンを鳴らした際、小さく聞こえたので音量の設定が出来るのかと思ったほどです。実際は保安基準であり得ないことですが、そう錯覚してしまうほどです。
まあ、ディーゼルゆえエンジン音は車内にもしっかり主張していますが…
シートですが、CX-60・80ともラージ商品群では中古車でしか選べないファブリック仕様です。革シートは分からないのですが、座り心地は結構硬めで、背中が凝りやすい私としては時に落ち着かず、時にしっくりくるといった状況です。
また、ステアリングの位置調整も手動で、半年経過した今でも適正なドラポジが決まらず、悪戦苦闘しています(ちょっと大袈裟かな…)
当たり前のことを言うようで恐縮ですが、購入当初はウインカーレバー操作のグッとくる手応えには感動してしまいました。
以前に所有していたVN型レヴォーグは初期のウインカーレバーが俗にいう「ダイハツ型」だったので、操作を誤ると修正が面倒で…(泣)
後席がFRゆえに狭いとの意見がありますけど、そこまでとは思いません。新型のCX-5が空間の前後長を拡大したことが評価されていますが、我が家の場合は大人3名乗車をするので、前後よりも左右の広さで選びましたので不満はありません。
オーディオもベースグレードでありながら8スピーカー標準は驚きですね。他のメーカーならベースグレードは4ないし6スピーカーが標準、VNレヴォーグも6スピーカーでした(1.8 STI Sport)マツダさん、本当に大丈夫?

【エンジン性能】
マツダの3.3XDエンジンは皆さんが絶賛されているので敢えて言うまでもありませんが、マイルドハイブリッド仕様でなくても十分です。
確かに車重を考えると発進時のモッサリを多少感じるので、アシスト役としては気になります。ただ、それでも500Nmのおかげでアクセルをチョコンと、踏むか踏まないかでの巡行は気持ち良いですね。1000回転付近のフィールはガソリン車と同等です。
DPF再生は走行条件によるため、何の前触れもなく始まります。機械の動作音の他に、瞬間燃費計が1桁に落ちるので、デジタル表示の方が把握しやすいです。

【走行性能】
直進安定性に優れ、決まった方向にしっかり鼻先が向く、運転が好きな私には巨体であることを忘れるほどの素直さが気に入っています。
8速のトルコンレスATは多段ゆえにCVTのようなスムーズさがあります。
商品改良前のギクシャク感は乗り比べていないので分かりませんが、改良後もパドルシフトで1速に入れた時の前後に揺すられる感覚があるので、そういう状況だったのでしょうか?
ブレーキはマツダ独自のペダルを踏み込んで効きが強まる仕様なので、これに慣れると他メーカーの効き加減に介入される仕様は逆に嫌ですね。
エンジンブレーキを併用すると2速から1速でブリッピングが入るので、しっかりとペダルを踏んでいないと制動距離が伸びるので注意が必要です。
個人的にはカックンブレーキを避けられるので、同乗者に喜ばれています。

【乗り心地】
商品改良後のモデルなので、初期型に比べて多少マイルドになっているそうですが、突き上げを感じることは往々にしてあります。
とはいえ硬い乗り心地の車を乗り継いでいるので、個人的には一切不満がありません。
走行性能を犠牲にしないためにはこれが限界なのかも知れませんが、新型CX-5の乗り心地が絶賛されている状況もあり、いずれはそちらを重視した改良が加えられるのでしょうね。

【燃費】
AWDで1800kg台でありながら、街乗りでは2桁をマークします。通勤使用で片道10キロほどがメインですが、早朝であれば15km/Lは出ます。一度、好条件が重なり、21km/Lが出た時は驚いてしまいました。
郊外の田舎道なら18km/L台は出せます。
とんでもないエンジンですね。

【価格】
装備内容を考えれば妥当です。

【総評】
国産車では希少なFRレイアウトに大排気量のディーをゼルエンジン、消滅の一途を辿る組み合わせをSUVでやってしまったマツダには感謝しかありません。
私が購入したSPグレードはもう中古車でしか購入出来ませんが、内装より走りを楽しみたいのであれば選択してみてください。
私には最高の相棒です。


乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった6人

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NEGIMA_oisiiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

【エクステリア】
素晴らしいです。小生が乗っているグレードはXD EXCLUSIVE MODEロジウムホワイトのシグネチャースタイルですがこんなにかっこいいデザインはなかなか他のメーカーではありません。また第七世代を象徴するワインドの効いたドア形状ですが、夜にガソリンスタンドの明かりを反射させると波が唸るようなデザインでボディを反射してくれます。
【インテリア】
ホワイトナッパレザー仕様で、アンビエントライトとBOSEスピーカーが標準装備。ライトもシートも白で統一されて高級感あふれる内装です。

【エンジン性能】
一番肝心なところですね。少しこの車について皆さんにも知ってもらいたい情報があるので内燃機関主義の小生が偉そうにお話しさせて頂きます。(恐縮ですが読んでいただけると幸いです)
この車の3.3L直6エンジンはHVO(バイオディーゼル燃料)に対応する設計になっており、CO2削減を前提にしているためディーゼル大国の名を捨てて無理やりな電動化を図った欧州に内燃機関の未来を作ったと言っても過言ではないエンジンです。
実際、電動化を名乗り上げたVWも最近リリースされたティグアンにもしっかりダブル尿素仕様のディーゼルICEモデルが販売されていますし、MINIもしっかりカントリーマンにディーゼルICE設定があります。つまりバイオ燃料導入を前提にバッテリー搭載にコストと技術がかなりかかるディーゼルICE車をHVO混合燃料で走行できるようどの企業も見据えており、当然ながらマツダも今後のフルモデルチェンジにも余裕を持ってトヨタグループ(マツダ、スバル等)の掲げるマルチパスウェイ計画に則った設計でICE車(純エンジン車)を従来通り生産しEV一択ではなくHVやEV,FCV,ICEと言ったほぼ全てのパワートレインと共存するよう設計したと考えられます。

つまり、内燃機関がCO2に置き換えることでハイブリッド化やEVの並みに淘汰されることがないという未来が少なくともこのエンジンから伺えるかと思います。ですのでこの車の購入を検討しているこのコメントを読んだ方、是非ともこの車に一度乗ってみてはいかがでしょうか。

ここからは実写レビューです。3.3のディーゼルなのでパワーはダントツ。前CX-5の2.2Dのように100キロあたりから高速で速度が落ちることなくマッスルパワーで突き進みます。正直このT3エンジンを使った技術者たちは勲章ものです。

【走行性能】
小生のモデルはFRです。ハンドリングを楽しみたいこともあり、あえてAWDは選びませんでした。結果的にはやはり以前なっていたCX-5よりも心地よいハンドル操作ができてFFにある引っ張られる感覚というものが無くなり後ろから押される感覚があってとても楽しいです。
全体的な走破性や乗り心地を重視する方はAWDの方がおすすめかと思われます。

【乗り心地】
マツダらしい固めの味付けだと思います。リコールでダンパーが改良されてからはCX30と変わらない味付けになりいい感じのスポーツSUVに出来上がりました。ここに関してはトヨタの柔らかい猫足が好きだという方には向いていないので敢えて星を少し下げました。
【燃費】
ノンバッテリーでリッター20くらいは下道でも行くので化け物です。大排気量ならではパワーによって0キロからHVのような燃費を実現してくれます。
【価格】
3.3ディーゼルを外国車で買おうとすると倍の金額はすると思うのでこのエンジンを450万で提供しているのは正直破格です。デメリットとしては本体価格よりも排気量の税金がやや高めなので550万スタートでバッテリー及びモーターの交換コストが追加でかかるMHEVより素XDを選ぶ価値は圧倒的にあると思います。実際何店舗かの営業さんにグレード別の売上を伺ったところ、やはりディーゼル自体が高いためXD MHEVとXDは半々程度だと聞きました。
【総評】
MHEVは顔のデザインや内装の織物デザイン、48Vバッテリー+モーターなどの欧州ウケのいい看板的なメリットもありますが、実際に開発陣の声を営業さんづてで聞きましたが一番コスパよくかつ高級感があるのはXD EXCLUSIVE MODE(現在のXD DRIVE EDITIONナッパレザーpackageやXD Premium Sports )だと言っていました。
MHEVが悪いというわけではありませんが、内燃機関一本の良さはかなり大きいと思います。モーターがあったらほんのわずかにディーゼルの初動のもっさり感は薄れるかと思いますが燃費はさほど変わらず走行においてもトヨタのフルハイブリッドのような劇的なものではないので素のモデルが一番ランニングコストで考えるとコスパ最強かと思います。また、十分に3.3Dで規制を今後クリアでき、今後もスカイアクティブZの燃焼構造などを3.3ディーゼルのT3エンジンに改良を加えると明言しています。これらのことから、エンジン自体のの燃焼効率やピストン構造の改良が何かしら加わることや、バイオ燃料のドロップイン前提、マルチパスウェイの観点からCX60は電動化なしでも進化しながら堂々と生き残っていくと私は考えています。

みなさんCX-60試乗行って見ませんか?

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった29人(再レビュー後:14人)

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元槍投げ選手さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:370人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
11件
6件
自動車(本体)
9件
0件
タブレットPC
2件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格4

25年モデルのXD ハイブリッドプレミアムスポーツに乗っています。通勤用です。

【エクステリア】
日本車の中では数少ない欧州車と戦えるデザインなのではないでしょうか。最初は押し出しが弱いかな?と思っていたのですが、日に日にカッコよく見えてきました。特にロングノーズは運転席からの眺めとしてもカッコいいのです。欧州プレミアムのDセグ、Eセグと比較するとコストカットは見え隠れします。この車の方の大半はエンジンと乗り味だと思うので内装の質には目を瞑ります。

【エンジン性能】
朝から伝わってくる粒の細かい微振動は本当に心地が良く、直列6気筒の良さを再確認しました。レンジローバーではNVHが極限までカットされているのでアクセルを踏む楽しさはCX-60に分配が上がりました。

【走行性能】
曲がりたい方向にスッと頭から入って行き滑らかにハンドルが戻る感覚が気持ちよいです。
ただ乗り心地改善のために施したネオチューンの後からはキレが少しだけスポイルされましたがそれでもハンドルを切るのが楽しいです。

【乗り心地】
個人的には欠点の一つかなと思います。25/2モデルでは大幅に改善とされていますが、自分は好みの乗り心地ではなかったです。道路の継ぎ目などで突き上げが強目に出てヘッドレストに後頭部がコツコツ当たる感じが嫌でした。なので、ネオチューンをしていただける専門のショップを探してサスペンションのガスをベリーコンフォートにしていただいたところ効果覿面で、いい乗り心地になりました。ただそのせいかわかりませんがハンドリングは少し緩めになったのでトレードオフなのかもしれません。

【燃費】
街乗り半分、渋滞多めのバイパス半分で、夏は大体リッター15km、寒い時期はリッター16km強と言ったところでしょうか。

【価格】
決算期の試乗車アップでとてもお買い得でした。最近は少しずつ価値も落ちにくくなってきてるみたいで今は私の買った価格で買えなさそうなのでラッキーでした。

【総評】
マツダのスピリットを感じる一台です。アルファロメオステルヴィオほどソリッドではないですが、少し近い系統の車だと思います。
この車を買ったせいで、次もマツダにしようかと思っています。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった7人(再レビュー後:6人)

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峰羅琉さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
1件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

10年乗ったFFハイブリッドミニバンから乗り換えました。選んだのは、素のディーゼルFRです。
【エクステリア】
車のこと知らない20歳の子供からは「クラシックだね」と第一印象をもらいました。未来的ではないところが、むしろ気に入っています。
【インテリア】
全体に高品質で、満足度はかなり高いです。
特に、シートパーソナライズ、シートベンチレーション、スマホとの有線接続、エンジンスターター、サンルーフが気に入っています。
【エンジン性能】
宮崎駿監督の映画で、飛行機のエンジン音を声優が声で表現している作品がありますが、まさにそんな印象です。エンジン音や振動を含めて、エンジンとの対話が常にある感じがして楽しい。単なる移動手段ではなく、「機械を操っている」という感覚があります。
【走行性能】
日常ではとても使い切れない、底知れぬパワー感を感じます。特にコーナーでの追従感、一体感が素晴らしい。思った通りに車が動いてくれる感覚が気持ちよく、いつまでも運転していたくなります。
一方、FFミニバンからの乗り換えだからか、高速道路ではハンドルが軽く感じます。そこはやや気になるところ。走行距離が伸びることで、自分自身がこの車に慣れてくるのかも含めて、今後変わってくるのか期待しています。
【乗り心地】
サスペンションについては、全く問題ないと感じています。むしろ、しっかりと路面を捉えている安心感があります。
ただ、スタート時や低速域では、ミリ単位のデリケートなアクセルワークが必要な感じがあります。このあたりは、これまで乗っていたハイブリッドとはかなり違います。
【燃費】
まだ2〜3回しか給油していませんが、17km/L程度出ています。この車格と動力性能を考えると、かなり満足しています。
【価格】
すでに「長く乗りたい」と思わせてくれる車なので、個人的にはバリューはかなり高いと感じています。
【総評】
SUVを探していて、いくつか候補を考えていましたし試乗もしておりました。FFハイブリッドミニバンに10年乗ってきた自分がCX-60に試乗したところ、まさに「雷に撃たれたような衝撃」でした。便利でスムーズで、これまでのミニバンのほうが優れている部分もたくさんあります。それでも、運転することそのものが楽しい。
ディーゼルエンジン、FR、車との一体感、こういう「車らしさ」に惹かれて購入しました。まだ乗り始めたばかりですが、久しぶりに「この車、ずっと乗っていたい」と思わせてくれる車です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年7月
購入地域
埼玉県

新車価格
459万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25人(再レビュー後:21人)

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TMKR2021さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

エクストレイル、RAV4と比較(購入検討)しました。
エクステリアは圧倒的にCX60が好き!輸入車みたいでかっこいい。
インテリアの質感も1番良かった。
走り…エクストレイル>RAV4>CX60
燃費…1時間の街乗りでリッター15ぐらいでした。
価格…どれも高い。

質感とディーゼルハイブリッドのトルク感はとても良かった。あまり評価は高くないですが私にはいい車でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった10人

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hide360さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:101人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
1件
3件
デジタルカメラ
0件
4件
ゲーム機本体
1件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

R8になり再レビュー加筆です
CX-60プレミアムモダンを34000�q乗った感想になります

【エクステリア】
大きなサイズに力強い鼓動デザインが素晴らしい
お店に停めると必ず見られます 珍しいというのもあるかも
我が街には6台しか確認できません(笑)

【インテリア】
白の本革を選びました ドアを開け乗る度に気分が上がります 最高です
快適装備やサンルーフなどフル装備なので運転が楽しいです

【エンジン性能】
3.3L直6ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドは素晴らしい性能です
発進からモーターのアシストもありスムーズに加速してくれます
大抵のクルマは付いて来れません
高速での合流、追い越し加速も申し分ありません 流石トータル270馬力!

【走行性能】
春夏秋冬を乗ってみましたが普段はFR、雪や泥道は4WDに出来るCX60
こんなドライブが楽しく安心なクルマは他に多くは無いでしょう
大きいのに小回りが利くのはFR駆動のおかげですね
雪が降り積もる道を飛ばすとフラつきますが、オフロードモードにすれば無問題

【乗り心地】
発売当初から猛烈に批判されている乗り心地ですが、平成6年までで相当数の対応が入っています
私のCX60もダンパーとスタビをディーラーさんで無償交換の対応が入り、現在の乗り心地はそれ程ひどくはありません
8速トルコンレスATも数度の対策が入り、試乗車の時の様なガクガク感バッコン音は皆無に近いです
低速での変速モタ付きは消えませんでしたが、気になるシーンは圧倒的に減りました
そもそも、フロントサスがダブルウィッシュボーン+リアがフルマルチリンクの足回りはあのR35GTRと同じ構成
乗り心地よりもワインディングやスポーツ走行を安定してこなす事を目指した、ロードスター譲りのサスペンションなのです
固めなのは仕方ないんです 
スポーツカーのDNAを持ったSUVなのですから

【燃費】
カタログは21L/�qですが、平均して16〜19�q/Lをたたき出してくれます
アップダウンの少ないロングドライブだと24Lkm/Lとか出ます!
このサイズで重さのクルマでこの燃費性能は気兼ねなく遠出出来ます
そして燃料価格が上がり続ける時代において軽油を選択出来る事のありがたさ!

【価格】
国産車とすると安くはない価格帯ですが、価格ライバルの各車にも負けてない内容のクルマです
外車で同レベルの内容のクルマを探すと1.5倍の出費にはなるでしょう
R8では中古価格も下がって来た様ですから手も出しやすくなったのでは?

【総評】
相当悩んだ末に買ったCX-60 最上級モデルを選んだのも良かったですが
ディーゼルターボハイブリッドの走りと燃費 内装の豪華さ 快適/安全装備も満載
あまり売れてないから街でカブらないのが最高(笑)!
比較で悩んだトヨタさんやレクサスさんの豪華内装とモーター駆動も街であふれていますけれども
直63.3Lディーゼルターボ+ハイブリッド 8速トルコンレスAT FR駆動ベースAWD
こんな楽しいクルマを開発してくれたマツダさんには感謝しかありません
平成7年2月に出るという改良型も気になりますが、これから共に人生を走って行きたいな〜と思える良いクルマです

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった46人(再レビュー後:19人)

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こたまるやきさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:146人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
4件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

納車してから3年と数ヶ月
【エクステリア】
XD exclusiveを乗っており、サンルーフもあり外観も良く、気に入ってます。いまだにいつ見てもカッコいいなと思います。
【インテリア】
CX30の時のやや似ている部分もあり、ソフトパットの部分や全体的なインテリアが高級感あり良いです。
【走行性能】
ディーゼルという感じの走りで、スポーツモードは特にスムーズに走り、高速や国道走る時に重宝しています。リコールも何度かありましたが改善はされたので良かったです。ただ、発売と同時に契約した初期型のディーゼルなので、マイナーチェンジ後の性能についてはわからないですが、点検の待ち時間の際に試乗させて頂いたマイナーチェンジ後の走りは良かった印象です。
【乗り心地】
電動パワーシートで自分の好みの形に調節できるので良いです。
【燃費】
通勤では片道24kmありますが、良い時で22km/Lくらいなので、この巨大でこの燃費は凄いと思います。
【価格】
MAZDAの中ではやや高いですが、あの大きさでこの値段なんで安い方だと思います。
【総評】
2022/7月に契約し、2023/2月下旬と7ヶ月も納車するまでにかかりましたが、トータル的には大変満足しており、CX30から乗り換えて良かったと思ってます。高さも自分の身長に合っており乗り降りしやすいですし、最新の機能もついており、何不自由ないです。
約3年ちょっと近く乗っており、世間では色々言われてますが、買って後悔はしてないです。
ただ車が大きすぎていつも駐車場に困るのと、排気量3.3Lのため税金が57000円するのところが少し痛いです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年7月
購入地域
三重県

新車価格
443万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった43人(再レビュー後:11人)

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rikomakoさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
19件
バイク(本体)
0件
13件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
   

納車したての画像です

   

【エクステリア】
ホイールがのデザインが、前に乗っていたCX-5(KF後期)と同じで残念。

【インテリア】
タンカラーで満足であるが、この車を買った大きな理由が、後部座席の座面の高さです。
CX-5からの乗り換えですが、座面が高く見通しが良いと高評価です。
購入の際、CX-5やレクサスNXも試乗しましたが、後部座席の座面が低く、後部座席に乗った方の見通しがあまり良くないということから、候補から外しました。

【エンジン性能】
素のディーゼル(XDモデル)ですが、CX-5(KF後期ディーゼル)と比べるとパワフルな走りです。しかし、走り出しはズッシリ車重を感じさせます。しかし、正直言ってアクセルを踏み込むのが怖いです。

【走行性能】
FRモデルですが、FFのCX-5(KF後期ディーゼル)より直進性が悪いような気がします。
市街地では全く感じませんが、高速を走った時にそう感じました。
もしかしたら、わだちにタイヤをとられたかもしれないので、今後検証したいと思います。
ちなみに、アライメントは基準値の範囲内でした。

【乗り心地】
ちまたで言われる乗り心地の悪さは感じません。 
2026年3月モデルでだいぶ改善されたのかもしれませんが、CX-5(KF後期ディーゼル)と比べても、何の違和感もありません。
ミッションの変な異音もありませんし!!

【燃費】
CX-5(KF後期ディーゼル)と同等か、それ以上。

【価格】
妥当な金額だと思います。

【総評】
新型CX-5のストロングハイブリッドモデルを狙い、KFを降りて繋ぎのつもりで買いました。
装備にあるシースルビュー、バック連動ドアミラー、ドライバーパーソナライゼーションシステム、その他 使える装備満載で、大満足です。
購入検討時に、某自動車メーカーの友人に、マイルドハイブリッドや、AWDはどうか?と相談しました。
素のディーゼルのトルクからして、モーターはいるか?九州で乗るのにAWDは必要か?って。
エクステリアや購入予算を考え、私はXDのFRモデルにしました!!

フェンダーアーチの素材、マイルドハイブリッドでバッテリーを積むか?
購入でだいぶ迷いましたが、見た目のカッコ良さと、バイク乗りあるあるの加速感で満足な車を購入する事ができました。

ちなみに、購入時の値引は厳しかったですが、下取りをだいぶ頑張ってくれました!!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年3月
購入地域
福岡県

新車価格
469万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14人

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Tktkharuさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:70人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

2025年式XDエクスクルーシブモードを1年所有した感想です。普段乗っているNXや CX-5と比較していきます。
【エクステリア】
・圧倒的なプロポーション。FF車には不可能なフロントオーバーハングの短さとプレミアムレングスがあり、ロングノーズショートデッキを体現している。NXや CX-5と比較すると、両者単体ではカッコいいのに、CX-60とサイドビューを比べた瞬間スタイルが悪く見えるほど。
・車幅の大きさは気にならない。運転席からボンネット先端が見安くなっており、かつ小回りが非常にきくのでむしろ同サイズ以下の他車より使いやすい。それでいて大きいクルマゆえの存在感と所有満足感があり、メリットしかない。

【インテリア】
・白内装がとてもオシャレ。この車にインテリアの質感で勝てるモデルはそうそう無いと思う。他メーカーだと上位グレードにしてもベースグレードのデザインのまま素材だけ革や木目パネルになり安っぽいまま(それでもYouTubeだと「質感いいですねー」とか評される)だが、この車は上位グレードありきのデザインのため素材とマッチして高級感がある。
NXの内装はコックピット感や近未来感があって好みだが「パッと見で高そう」という観点なら正直 CX-60が勝っていて、RXと勝負できるクオリティだと思う。

・音響が抜群にいい。マークレビンソンより上に感じる。マツダの他車だとそこまでは感じなかったので、 CX-60特有かも。

・室内空間は、前後方向はNXやCX-5と同じくらいだが、横方向は他車より明らかに余裕があり、開放感がある。NXだと6:4分割シートの4側にチャイルドシートをつけると席からはみ出て残りの6に干渉するが、CX-60だと問題ない。後席に座っても膝一つぶん幅に余裕があり足を広げられる。ラゲッジも横に広く使いやすいが、BOSEのウーファーのせいでサブトランクは無いと思った方が良い。

・4:2:4分割シートが非常に便利。ラゲッジ側のレバー操作で倒せるのも良い。
・後席のリクライニングが無いのは残念。開発者インタビューによると「姿勢良く座れ」という思想によるものらしいが、だらけたいときもある。

【エンジン性能】
トルクがあり申し分ない加速。2.5LのTHSより加速を感じる。振動とエンジン音も小さくて、安っぽくない。
ただしエンジンが冷えている時はそれなりに音と振動はする。THSやe:HEVのエンジン始動時程は不快ではない。

【走行性能】
・とにかくよく曲がる。FRベースのおかげかカーブでも思い通りに旋回し、ロールも無く快適。交差点や駐車場では小回りが非常にきき、NXでは絶対に曲がれない角度で方向転換できるため重宝する。大きい車は自信が無いと言っていた妻も「この車にして良かった」と満足していました。
・ハンドルに遊びがなく、ダルさが無いため好印象。ステアリングを大きく切らなくても思い通りに車が動くため疲れない。ハンドリングはNXに近い。

【乗り心地】
良い。 万人受けするCX-5より硬いが、カドは取れているし剛性感があり、楽しさは圧倒的にこちらが勝る。硬さはNXのノーマルモード以上スポーツモード未満。フワフワ系の車が好きな人は硬く感じるかなぁ程度。電子制御サスで調整できれば理想だし、キツイ段差のいなし方や振動収束、重厚感などはさすがにレクサスには及ばないが、価格帯を考えれば合格点。

【燃費】
良い。遠乗りの時は20km/Lを超える。

【価格】
かなり安い。このクオリティで乗り出し500万いかないのは凄い。

【総評】
年次改良前のモデルは乗った事がないためわかりませんが、少なくとも現行車は自信を持っておすすめできます。比較対象がレクサスなので減点した項目もあるが、同価格帯ならライバル不在といっても良いと思います。
マツダ車全般に言えるけどコマーシャルを見てもCMのオシャレさを意識しすぎてクルマの性能や利便性が伝わらないので、売れてないとしたら広報が悪いと思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年6月
購入地域
北海道

新車価格
456万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった41人

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あーちゃんぽさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:57人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

当方CX5からの乗り換えです。その前はアテンザ。各車10年乗って乗り換えてきましたが、不具合にあったことはありません。
皆さんの評価を拝見するに購入者は4,5点と高いが、初期型購入者、試乗の方の評価点が低く、極端に分かれているのが不思議です。以下3点、自分の思うところです。
1、メーカーの問題
初期型の度重なるリコール、リプロ。品質管理に問題があると言わざるを得ず、ここにCX60の躓きの原因がある。初期型購入者の坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの原因かと。
マツダは典型的なマーケットインではなくプロダクトインの会社。エンジニアが「どや!」という車を作ってくる。そこが魅力的だし、尖った車で失敗もしやすい。60もそう。改良で行き過ぎたところ、不足なところを直してくる。だから過去、私は必ず改良型、後期型が出てから買ってきました。
2,レッテルの問題
不具合が多いことでイメージ悪化。乗り心地やミッションのギクシャクも含めSNSやyoutubeで騒がれることで、悪い車なんだというイメージが定着。改良型では不具合やミッション、乗り心地を含めほぼ解消されているのに、ちょっとでもリアに振動があると乗り心地が悪いみたいな評価になる。悪い車なはずという先入観が広まっている。
3,固定観念への挑戦
わかりやすくいうと500万円もする高級車はハリアー、レクサスと同じような乗り心地でなければならず、そこから逸脱している60は出来が悪いという固定観念。もともとこの車はそういうところを目指して作られていないので乗り味が違って当たり前なんですけど、そこが理解されていない。自分なぞ、「トヨタにこんな車は作れまい」と思って買いましたが。

【エクステリア】
大きく押し出しのある威圧感。スポーティな外装と相まって格好いいです。ドライブエディションが出る前のLパケは縦フィンでシルバーホイールでしたので購入意欲がわきませんでした。

【インテリア】
タン内装は高級感があっていいです。ここも購入の決め手です。子供の希望でサンルーフも付けましたが開放的で気持ちがいいです。

【エンジン性能】
純エンジンで十分です。トルク、パワーも十分です。前の直4ディーゼルより明らかに静か。ドッカーンというよりスーッとシームレスにふけあがるエンジンです。HEVとの価格差、高速巡行でエンジン停止と再起動のわずらわしさ、高価なHEVバッテリー交換の不安を考えるとHEVはいらないと思います。純エンジン比でたった数キロの燃費アップのために買う意味はないです。
追加:やっぱり直6は気持ちがいいです。ガソリンHVに比べればうるさいかもしれませんが、このメカニカルな鼓動を感じることも気持ちがいいんです。

【走行性能】
 高速はとても滑らか。ワインディングはノーズがすっと入ってリアがビタっと路面をけりながら曲がっていく様はFRならではです。若かりし頃を思い出し楽しいです。
ミッションのギクシャク問題ですが、意識を集中しても感じません。むしろトルコンレスに慣れるとトルコンのたるさ、変速の遅さ、ショックの多さが気になります。CX5のマニュアルモードと60のパドル操作で比較してみるとわかると思います。トルコンは滑らかでいいという人はそれはそれだと思います。
追加:おそらく改良型でもギクシャクすると感じる方は、トルコンレスはクリープ現象が弱く、最初、トルコン車より踏まないと前に出ません。CX5と同じアクセルワークだと変速がもたつき、それがギクシャク感という誤解になっているかもしれません。私も試乗時は違和感がありましたが、オーナーになってアクセルワークが慣れたためか、トルコンレスは快適だと思っています。

【乗り心地】
 確かに入力が大きいとリアがガツンと来ることがありますが、許容できる範囲で珠にです。自分は乗り心地が硬いって全く感じません。むしろこれ以上柔らかくすると、60らしい走りができなくなると思います。
街中も高速も5より揺れなくて乗りやすいと家族からは好評です。
追加:フロントサスはCX5より柔らかく、よく動く感じがします。リアはガツンと来るときがたまにあり、その後「ピョコッ」と小さな揺り戻しがある時があります(後席に乗る子供に言われて気が付いたレベルです)。しかし不快に感じるレベルではないです。99%街中も高速もCX5より静かに小さく段差をいなしていきます。本当に揺れが少なく、疲れません。乗り心地が硬い印象はシートそのものがCX5より高反発素材だからかもしれないです。60は、硬いというよりタイトな乗り味です。高速やワインディングの後輪の安定感たるや、「ピロボール、ありがとう」です。

【燃費】
都内から東名経由で伊豆半島一周、箱根をスポーツモードで走破して小田原厚木道路で都内戻り。道中ほぼ渋滞なし。しめて400km走って16.9/Lです。
追加:街中ちょい乗りオンリー11〜14/L,高速オンリー18〜21の範囲内です。

【価格】
昔に比べて車の価格は高騰しているので安くはないですね。今時の他車と比べればこの内外装と走行性能で500万円は高くはないですかね。

【総評】
乗り心地やミッションの問題など改良後モデルではもはや粗さがしレベル。皆が乗ってるメーカーという安心感と街中主体でデパートやスーパーの駐車場でエンブレムを見せつけて優越感に浸っている人には全く理解できない車ですね。なにせ自分で操ることを楽しむ車ですから。上質な内装に包まれて車を走らせることを楽しみたい人には応えてくれる車だと思います。
追加:先入観、固定観念を持たずにこの車に乗ってみてほしいと思います。ワクワクしますよ。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年12月
購入地域
神奈川県

新車価格
489万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった57人(再レビュー後:37人)

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乳牛7さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:190人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
7件
216件
ノートパソコン
1件
3件
データ通信端末
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

CX-8からの乗り換えです。
アウトランダー、フォレスター、クラウンエステート、VOLVO V60 CCと半年以上悩みまくって結局60に落ち着きました。

CX-8の延長線上のつもりで買い替えたのですが、見た目は似てても全然キャラクターが違うことに気づいたので加筆します。

マツダさん、試乗はワインディングでさせないと…市街地の試乗じゃこんなの気づかないですよ。

【エクステリア】
60も80もつぶらな瞳の顔が好きじゃないんですが見慣れますかね??

プレスポのハニカムグリルとブラックホイールは好きです。

【インテリア】
タンカラー最高です。
以前は純ディーゼルでこの内装を選べなかったのですが、2025/10月からタンカラー内装が選べるようになったのが決め手でした。

【エンジン性能】
純ディーゼルのXDで十分なパワーです。
XD, XDハイブリッド,PHEV結局全部試乗したのですが、正直これだけトルクフルなエンジンに重く100万近く値段が上がるマイルドハイブリッドを付ける意味が分からないです。
PHEVはアウトランダーの出来に完全に負けてます。

慣らし中なので半分くらいしか踏めてないですが、このエンジンは加速感が楽しいです。特にスポーツモードの盛り上がりは直6の音とあいまってとても良い。

【走行性能】
FRを選びましたが、この巨体の割に軽やかなハンドリングでよく曲がります。ただ、以前借りたPHEVの方が重さのせいか落ち着いたハンドリングでした。XDのFRは軽い分落ち着きが無いかも。

これがワインディングロードに持ち込むと「なるほどこういうキャラか」とようやく理解できました。SUVとは思えないくらいよく曲がるし、FR感がそれをいろんな意味で後押ししてくれます。
CX-8は長い車長で落ちついたハンドリングだったのですが、60は完全にハンドリング重視ですね。いやぁこれは楽しい。CX-8の時にはなかった、若い頃の無駄に山道に走りに行きたくなる気持ちが戻ってきました。

【乗り心地】
ホイールベースがCX-8よりも短くなったのが良くも悪くも差となっています。

高速では8に比べて落ち着きがなくなりました。AWDはもっとしっとりしてクルーザー指向という意見もありますね。

市街地でもCX-8より揺れる感があります。ただ、乗り心地が悪いのかと言われるとそういうわけではなくキャラクターの違いがモロに出ていますね。

市街地低速走行時のエンジン音の存在感は自分は不満です。直6の音を聞かせたいと言うことですが…少し喧しく感じます。高速走行時や加速時は気持ちのいい音なんですがね。

【燃費】
高速7割の市街地渋滞あり500Km走行で16.2。
山の中をスポーツモード使いながら慣らし運転100kmで17.6。どうなっとるんやキミは。

【価格】
PHEVは高過ぎと思いましたが、純ディーゼルは適正価格でしょう。内装の良さと直6エンジンを考えると割安かな。

【総評】
タンカラー内装はホント気に入っていて乗るとテンション上がります。
夜間の間接照明も雰囲気いいです。
加速とコーナリングの気持ちよさも気に入りました。
車長が短くなって駐車しやすくなったのもいいポイントです。

ただ8の出来が良過ぎたのか、気に入らないところもいくつかあります。
.収納が少なすぎる(ラゲッジのサブトランクが無くなった、ドアポケットが狭くなった)
.市街地の低速ギクシャク(トルコンレスなので)とエンジン音がやたらと入って来る。
.高速の直進安定性が少し下がった。

これらのネガもワインディングの気持ちよさに振ったからと思えば納得できるようになりました。

CX-60、君はワインディングが得意なフレンズだったんだね


乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2026年1月
購入地域
愛知県

新車価格
466万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24人(再レビュー後:11人)

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ハンバーグが好きださん

  • レビュー投稿数:84件
  • 累計支持数:948人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
燃費4
価格2


<試乗レビュー> CX-60 XDハイブリッド

直6の3.3Lディーゼルのターボでハイブリッド、という少し珍しい組み合わせの車。

約1000km(高速は使わず全て一般道)の連続試乗で平均燃費がカタログスペックを超える24km/lだった。力強さと低燃費の両立が素晴らしい。回転の滑らかさも直6らしさを感じる。
一方でハイブリッド制御の粗い部分は少々惜しい。簡単に言うと無駄なところでエンジンがかかる。トヨタのストロングハイブリッドならこうはならないが、それでもこの燃費ならまぁ良しとすべきか。
明らかに気になる短所としては後席の乗り降りが車の大きさに対して窮屈なところ。全長が25cm長いCX-80ならその点は解決するはずだが、どちらも直6の3.3Lの長いエンジンを縦置することで縦方向のスペースを無駄に使ってしまってる感が否めない。その長さは例えばガソリン車の6.6LクラスのV12と同じくらい、と考えたら分かりやすいかと。なのでV6でデザインしたほうがよかったのでは?があたまに浮かぶ。 例えばCX-5の直4は総排気量は違うが1気筒のボアストロークは同じ(86.0×94.2) で圧縮比にわずかな差があるだけなのでV6もその派生エンジンとして簡単に作れそうな気がするが・・・。
あとフロントマスク(グリル)のデザインがイケてない&他車種との見分けがつきにくいといった辺りも結構気になる。逆に、よくユーチューブなどで言われている乗り心地の悪さはあまり感じなかった。

利点も多いが欠点もそれなりに、な感じ。とりあえず直6は諸刃の剣だと思う。

レビュー対象車
試乗

参考になった6人

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5hkさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:133人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
32件
もっと見る
満足度1
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能1
乗り心地1
燃費5
価格2

約2年4ヵ月乗り、今年の11月、買取専門業者に売却しました。
購入時は、スペックや内装、燃費等に自己満足して乗っていましたが、度重なるリコールやリプロ、2度のハンドルカクカク現象等が次々に起こりました。その都度、ディーラーの真摯な対応で、全ての改善項目を実施していただき、より良い車になることを祈りながら乗ってきました。
しかし、リプロ等を繰り返しても改善されない低速時の変速ショック(※これが最大の難点と自分は感じていました。)、加速時のギミックで微妙なエンジン音、燃費優先でスムーズさに欠けるエンジン特性、リアショックを交換しても段差を乗り越える際のサスの収まりの悪さ、一見豪華に見えるが質感はチープな内装など、「これは良い車なんだ。」と自分に言い聞かせながら乗り続けること自体に大きなストレスを感じるようになり、乗り換えを決意した次第です。
現行の年次改良型レベルで、最初から販売されていたのであれば、乗り続けていたかもしれません。残念な結果になってしまったのと同時に、車購入に対する一つの示唆を感得した感じです。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年7月
購入地域
茨城県

新車価格
443万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

CX-60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった115人(再レビュー後:67人)

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masami2012さん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:315人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能1
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

修理中の代車で借りましたので、ちょっとだけレビューを…。
まず、でかい、でかすぎる!
CX-5でもでかいと思っているのに、さらに5cmでかいのは日本の道ではもてあます。
内装は、値段が値段なので悪いわけがないです。
問題はエンジン(AT?)で、低速域がめっちゃぎくしゃくします。
MT初心者レベルでぎくしゃくしていて、『これが最新のAT??』とびっくりしました。
噂には聞いてましたが、ここまでひどいと一瞬で買う気が失せますね。

レビュー対象車
試乗

参考になった47人

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エージェントXさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:137人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格3

PHEVを都心で2時間弱運転しました。酷評します。

【エクステリア】
リアはかっこいいが、フロントが不細工。総じて可もなく不可もないが、CX-5のほうがかっこいい。
フェンダーの「PHEV」「INLINE6」エンブレムは機能美と真逆。マツダの「引き算の美学」はどこにいってしまったのだろう。

【インテリア】
他のマツダ車とそう変わらず特段高級とは感じられない。

(1) タッチ操作できないカーナビが最大の不満。
コマンダーは手元にあるが、Android Autoはタッチ前提でデザインされており相性が悪い。画面上のボタンを押すにも地図の縮尺を変えるにもコマンダーを回したり押したりするので操作量が多い。

(2) シフトノブが特殊で、電制シフト風のストレートシフト。P-R-N-DのうちPがRの右に配置されているのでP-R間だけはシフトノブを左右に動かすが、他のポジション間の移動は前後方向に動かす。分かりにくいし、例えばDからPに移るには前後移動と左右移動を組み合わせなければならず操作が煩雑である。

(3) ペダルレイアウトが微妙。
FRプラットフォームを採用しておりボンネットが長いのでブレーキペダルとアクセルペダルの位置関係は良い(踏み間違えが起きにくい)。しかし別の問題として、アクセルペダルの右にある樹脂カバーに靴の右側が常に当たってしまうのが非常に不快。
樹脂カバーの形状を工夫するか、シートを左にオフセットさせてでもペダル全体を左にオフセットして靴が当たらないようにしてほしい。

(4) ハンドルのスイッチが直感的でない。(ADAS)
クルーズコントロールの設定車速を調整するツマミの上下がどちらもSETに、押すがRESUMEになっている。通常スイッチを目視せずに操作するので、このような特殊なパターンをつくられると思い通りに操作できず困惑する。そもそもツマミの上下両方にSETを割り当てる意味が分からない。
一方で車間距離調整もツマミの上下なのは良いところ。一つのスイッチを押してループする多くの車種よりも操作量が減るので使いやすい。もっとも私は車間距離設定は最長固定なのでどうでもいいことである。

(5) ハンドルのスイッチが直感的でない。(Audio)
ツマミの上下が曲送り/曲戻しだが、↓下げるが曲戻しになっている。曲目はふつう再生順に上から並べるので、ツマミも下げれば曲送りになるべきである。
ツマミを押すとオーディオソースが切り替わるので、曲送りのつもりで何度もBluetoothからラジオに切り替わってしまった。

(6) Boseのプレミアムオーディオも装備されていたが、大したことはない。音源がどこか遠いところにあり高音だけが届いてくるような薄っぺらい感じで楽しくない。ただし多くの車種がこのレベルにあるので特段CX-60が劣っているわけではない。

【エンジン性能】
とても加速が早く鋭く、最大のセリングポイントになる。
満充電状態から出発したのでEVモードも堪能できた。エンジンを始動させずとも非常に力強い加速が続き、静粛性が高く振動も少なく快適。スポーツモードにするとより強力で動力性能に不満はない。直4エンジンなのでエンジンの音質は特段良くないが、むしろ加速の強烈さを演出する効果を感じ不快ではなかった。
一方でシフトショックが不満。丁寧にブレーキコントロールをしているのにギクシャクするので同乗者には雑な運転をしているかのような印象を与えかねない。

短時間の試乗ではわからないことであるが、バッテリー切れ時に加速力がどうなるのか気になる。通常のハイブリッドとして走るとなると、2,080kgの車重と2.5Lエンジンということを考慮すると若干かったるくなりそうではあるが、穏やかに走る分は問題ないと想像する。

【走行性能】
(1) ステアリングフィールに不満。
ニュートラル付近での緩くてだらけた感じがダイレクト感をなくす。
右左折時や駐車時の切り返し時に手ごたえがない。切り返し時はもう少し軽くして楽に操舵したい。
一方で首都高に入り車速が高まるとゆったりと楽に操作でき快適だった。

(2) レーンキーピングアシストのハンズオン警報が煩わしい。
ハンドルを握っているのに警告が鳴りやまない。常に操舵トルクをかけていないといけないようだ。
ハンドルに軽く手を添えるだけで警報は出ないメーカーや車種もあるので、この点は明確に劣っている。
直線が続く高速道路でも常に操舵トルクをかけないといけないのでは負担軽減が限定的になる。

【乗り心地】
段差や凸凹を乗り越えるときも不快なショックは特になく、良好。大柄なボディーの割には重厚さはあまりない。また、加速や減速でピッチが大きく感じた。

【燃費】
短時間運転かつ何度も強い加速をしたので評価しない。

【価格】
今回乗ったPHEV L Packageは570万円。装備や上記不満点を考えると全く同じサイズで550万円ほどのハリアー G プラグインハイブリッドのほうが絶対にいい。

【総評】
そもそもマツダはBMWに憧れる気持ちを抑えられずに、電動化真っ盛りの時代に直6エンジン、8AT、FRプラットフォームを新規開発しており時代錯誤が甚だしい。20年前ならともかく2020年代にそんなことをやっていてはブランド全体がダサくなる。車の良しあしとは別の話になってしまうが、この車に乗る人までダサく見えてくる。もちろん欲しいなら買ったほうが幸せになるのは間違いないのだが、直6/FRに憧れるのなら素直にBMWを買ったらどうだろうか。私にはまったく刺さらなかった。

レビュー対象車
試乗

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マツダ

CX-60 2022年モデル

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