CV-P60
- ラック下に設置できる省スペースなデシカント方式の衣類乾燥除湿機。ラックに吊るした洗濯物の下から吹き上げる風で、効率よく衣類を乾燥。
- 高さ約32cmのロー&コンパクトタイプ。ヒーターを使用するので、寒い季節でも能力が落ちにくいデシカント方式を採用。
- 「プラズマクラスター7000」を搭載し、部屋干し衣類の嫌な臭いを抑制する。
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2024年8月5日 14:22 [1871493-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 除湿能力 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
丸みを帯びたデザインです。ホワイトなので圧迫感もありません。
【除湿能力】
除湿性能について本機はコンパクトサイズということもあり、どうしてもこれよりも大きいものよりは劣ります。また、風の方向は真上しかないため、サーキュレーターなどと併用することがおすすめです。
【使いやすさ】
ボタンは3つのみで使いやすいです。1つ目はON/OFF、2つ目はモードとパワーの切り替え、3つ目はタイマーです。モードについては衣類乾燥のみ音控えめ、自動、速乾の3つ選べます。それ以外はすべて自動運転となります。
【静音性】
コンパクトなサイズで除湿をするため、それなりにモーター音がします。静音に関してはドアを1枚隔てればほとんど聞こえないくらいです。速乾の場合はそれなりの音がします。
【サイズ】
立方体でコンパクトです。
【総評】
洗濯物の下において使えるコンパクトな除湿器です。コンパクトなサイズなので性能は最低限で風向などは変えられませんが、1人暮らしで除湿器を今まで使っていなかったけど浴室乾燥だけでは物足りないという方にお勧めです。
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2024年7月31日 23:03 [1869185-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 除湿能力 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
無駄のないデザイン。上向に風を出すための大きなファンと、その下に水タンク。特に何か買った機構とかあるわけではないのでシンプルに見えていいです。
【除湿能力】
このタイプの一般的な能力ですよね特に悪いとかいいとかありません。ただ能力というよりは水タンクが小さめなので水捨てサボるとすぐにいっぱいです。自分は洗濯物を乾かすために買ったので毎回4から6時間くらいただ捨てるので不満はありません。
【使いやすさ】
複雑な機能はないので簡単に使えます。
【静音性】
静かではない。自分は居間ではなく専用の部屋で洗濯物を干して使っているが常にある部屋で使うなら静音じゃないとうるさく感じるかもですね。
【サイズ】
コンパクトだと思います。上に空気を吐き出す。で、割り切っているので無駄に動く機構がなく小さく見えるのかも?ですね。
【総評】
洗濯の部屋干し場所で欲しいと思っていて…用途とピッタリなものを買えたので満足です。
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2023年3月1日 22:53 [1688381-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 除湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
シンプルで丸みがかったデザインで、インテリアの中で主張はしませんが気に入っています。
【除湿能力】
部屋干しの洗濯物が良く乾きます。しかも部屋干し特有の臭いが無くなりました。
【使いやすさ】
運転ボタンを押すだけ。簡単です。
【静音性】
それなりに音がしますので、近くでテレビを見るときはかなり気になります。
そういう時は静音モードで使用しています。
【サイズ】
背が低くてコンパクトなので物干しラックの下に収まります。
【総評】
洗濯物の部屋干し臭対策で購入しました。臭いも無くなり、よく乾くようになりましたのでとても満足しています。
あえて不満点を挙げるなら、排水タンクが小さいので小まめに捨てる必要があることです。我が家では大体4時間×2回の運転で満タンになります。
- 設置場所
- リビング
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2022年10月31日 08:02 [1638855-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 除湿能力 | 3 |
| 使いやすさ | 2 |
| 静音性 | 2 |
| サイズ | 5 |
高さ約32cmのロー&コンパクトでラック下に設置できる省スペースな除湿衣類乾燥機ですが、デシカント方式で、ヒーターを使用するので寒い季節でも能力が落ちにくいのが特徴です。今回、親戚宅でコンパクトでお風呂、脱衣場の除湿目的での製品選びで相談がありました。まずは動作音がデシカント方式にしては大きく、夜間に同時に窓を開けての除湿がしにくいとのこと。冬場は温度が下がるのでデシカント方式のメリットは生かせます。難点はタンク容量が1.5Lの為、すぐに一杯になってその点では風呂場向きではなかった。
また、衣類乾燥で試したところまず送風の範囲が狭くいのと、特に夏場ヒーターで温度上昇するので使いにくいとのことでした。コンパクトで「プラズマクラスター7000」も搭載し、部屋干し衣類の嫌な臭いを抑制できるので、上記マイナス点を考慮していろんな除湿の使い方はできる反面、残念ですが一般的な衣類乾燥や湿気の多すぎる箇所ではタンク容量もあって使いにくい製品だと思います。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2022年6月12日 11:39 [1575715-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 除湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。ほぼ立方体。家電としてかなり特異な形状。 |
水タンクは正面より引き出すことができる。 |
空気は側面より取り込む。フィルターはあるが、空気清浄機レベルではない。 |
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天面、送風口。風は真下から真上に吹く。拡散はほぼ無い。 |
コンソール。オーソドックスかつシンプルなレイアウト。使いやすい。 |
使用時。衣類に埋もれている感じ。ちなみに上の衣類はTシャツ類。 |
都会では、今、かなりの人が部屋干しします。花粉などアレルゲン物質が付着しない、大気中の汚染物質が付着しないなど色々なメリットがありますが、デメリットもあります。乾きが遅いのと、変な匂いがすることです。実は、この2つはほぼ同じ原因です。水洗いの場合、衣類にいる臭い菌は除去できません。それどころか、乾いていない洗濯物は、菌から見ると「水」という繁殖に欠かせない環境ですから繁殖します。この状態が長く続くと、臭い菌が多くの老廃物を作りますので、臭います。
菌は60℃のつけ置き洗いで、ほぼ壊滅しますので、個人的には、お湯洗いを推奨したいのですが、多くの人が頑なに水洗いします。このため家電メーカーが考えたのは、早く乾かすことです。除湿機の送風機能を強化し、衣類乾燥除湿機としました。「低湿」と「風」の2つを用いて短時間で乾かそうと言うわけです。これ、どちらが効果があるかというと「風」の方が効果があります。が、問題もあります。多くの場合、衣類の半分くらいのところに風があたります。すると風が当たる部分はどんどん乾いていきます。同時に、洗濯物の中の水分は、重力に引かれて下へ下へ移動します。上半分は早く乾くので、菌が繁殖できない=臭わない。その下は中々乾かない=臭う可能性があります。特にリブ編みなど、布地が厚いところは乾きにくいので臭いやすいです。
これを避けるためには、衣類の下から上へ風を送るのがベストです。ところが除湿機は、水タンクを下に設置する必要があるのでそれなりの高さが必要です。このため、意図して送風位置を低くしたモデルはありませんでした。シャープのCV-P60は、この問題に真っ向から取り組んだ、初めてのモデルと言えます。
除湿はデシカント方式。シリカゲルのような乾燥剤で湿度を除去します。吸収した水分は、乾燥剤を温めることにより取り出し、再度使えるようにします。このため、送風温度は室温より高く、結果室温は2から8℃上がります。冷房を効かせている場合は、ちょっと気になりますが、洗濯物を乾かすということを考えると、プラスです。
CV-P60の送風は、真上に出るようになっています。真下から風を送ることにより、効率よく乾かします。
と書くと、問題がないようですが、実際は幾つかあります。まず、送風面積が問題です。送風は真上のみ。ルーパーが付けられていませんので、洗濯物全体へ風を巡らせることはできません。風が当たるところ、30×30cmはきれいに乾くのですが、それ以外の乾き時間はまちまちです。車輪でも付けて、楽に移動できるならまだいいのですが、そんなことはなく、低い位置でえっちらおっちら。腰の悪い人には堪りません。
また、低いと言っても高さ32.3cmあります。手持ちの干し台(ホームセンターで購入した室内用干し台。干し竿高さ:113cm。クリーニング店のワイヤーを使用。)では、Tシャツが当たってしまう高さです。床からTシャツの端まで20cm。通常のシャツ類で10cmのスペースです。当然天面はTシャツに当たります。
しかし、そうは言っても送風口を完全に塞いでしまわない限り問題はありません。かなり手早く乾きます。臭いもしませんが、気になる人は乾かす間、プラズマクラスターをONにすることをお勧めします。
1st モデルですので、まだ完全とは言えませんが、中々の出来です。除湿機を衣類乾燥にしか使わないと言う人は、買ってもいいモデルだと思います。メーカーは今後、今後、改良してくると思いますが、まずは合格点を挙げられるモデルになっていると思います。
参考になった31人(再レビュー後:27人)
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2022年4月29日 12:15 [1575481-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 除湿能力 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
横方向への拡散力はないが、高さが抑えられているので真上の衣類を乾かせるのが便利 |
操作部は天面の吹き出し口の中央に。モード選択とタイマー設定、電源のシンプルな構成 |
吸気口は両サイド下部に。パネルを外してお手入れ可能 |
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排水タンク。引き出し式で扱いやすい。小さな窓から中の量が確認できる |
角に水捨て用のキャップを装備 |
排水タンクのフタを取り外せば、隅々までお手入れ可能 |
シャープの衣類乾燥除湿機2022年新モデル。実機をお借りして自宅で試用。
除湿方式には、デシカント式を採用。乾燥材を用いた除湿方法で、室温の影響を受けにくく、気温が低い冬場でも高い除湿能力を発揮するのが一般的な特長。コンプレッサー式に比べて、本体をコンパクトにしやすい反面、ヒーターを用いるため、電気代が高くなりやすい点が一般的なデメリットとして挙げられるが、本製品の内蔵ヒーターには、過度の温度上昇がなく、赤熱状態にならない安全性の高いPTCセラミックヒーターが採用されており、どちらも若干控え目に抑えられている。
本体サイズは、幅30×奥行30×高さ32.3センチ。コンパクトな製品が多いデシカント式の製品の中でも、さらに小型化を図り、特に高さが抑えられたサイズ感が特長。重量は約6.7キロで、キャスターは備えていないものの、移動の際に持ち上げてもさほど苦にはならない重さだ。
小型化を実現した要因は、内部構造の大幅な見直しにある。除湿ローター(乾燥剤)やヒーターなどの内部部品を従来は縦に並べていたが、横向きに配置を変えることで、高さを32センチに抑えた。従来のコンパクトモデルとしてラインナップしていた、「CV-P71」の高さが52センチだったのに対して、約38%もコンパクトになっている。
送風方法も一新され、従来はルーバーにより前方から除湿した風を当てていた方法を、天面の吹き出し口から360°全周に風を送り出す送風方法に変わった。高さを抑えたことで、本体を洗濯物の真下に設置することが容易になったことと合わせて、さらに効率よく風を当てることが可能になり、2キロの洗濯物を約99分で乾燥させることができる。
シャープのお家技術である、独自のイオン発生技術「プラズマクラスター7000」も搭載し、部屋干し衣類に付着した生乾き臭を消臭しながら乾燥させることができ、単独での運転も可能だ。
排水タンクの容量は約1.5L。本体がコンパクトなため、すぐに水がいっぱいになってしまうが、湿度などの使用環境にもよるが、2〜3時間の運転なら問題ない。タイマー設定は、2・6・8時間だが、コンパクトなため、小容量の衣類乾燥に適しているので、それ以上の長時間運転は現実的にはあまり考えられない。毎回「速乾モード」でタイマーを2時間に設定して運転しているが、こんなに小さくてもたっぷりと水が溜まっていてしっかり機能してくれていることを実感する。速乾モードは運転音もそれなりにするが、深夜など音が気になる時間帯や急がない時には「音ひかえめ」運転も利用できる。
1日あたりの定格除湿能力は5.4L/5.6L(50Hz/60Hz)、除湿可能面積は、木造住宅が7畳、コンクリート住宅が14畳が目安。除湿単独運転も可能で、連続運転の場合は排水タンクに溜まった水の量に注意が必要だが、満水になると自動で運転を停止してくれるので水が溢れる心配はない。
消費電力(50Hz/60Hz)は、衣類乾燥(速乾)が510/570W、除湿(自動)が480/540W、衣類消臭が25/25W。
本製品の一番の魅力はやはり本体のコンパクトさ。それゆえ、スポット利用がしやすく、サニタリールームやクローゼットなど狭い場所でもどこでも使うことができる。リビングに出しておいてもスッキリと置くことができ、スッキリとしたデザインで生活感があまり出ないのも◎。反面、たくさんの洗濯物を乾かしたり、広い空間を除湿するには向かないため、用途や家族構成などを考えて選んでほしい。
参考になった12人
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除湿機
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