M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB] レビュー・評価

2022年 2月25日 発売

M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]

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M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]FiiO

最安価格(税込):¥99,800 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 2月25日

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M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
レビュー投稿数:3人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 3.35 4.35 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 5.00 3.90 -位
音質 音質のよさ 5.00 4.24 -位
操作性 操作性のよさ 5.00 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 5.00 3.36 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 4.00 3.58 -位
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SeaCrowさん

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イヤホン・ヘッドホン
24件
3件
タブレットPC
0件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性3
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト5
拡張性4

(2023/2/24追記:最初、「アンダー10万の定番機」として投稿しましたが、FiiO製品の大幅値上げで10万円超えとなったため、書き換えました。価格的にソニーのNW-ZX707とNW-WM1AM2の間に位置する格好になっています。音質面ではソニーも魅力的と思いますが、タグ解釈に問題があったりと、ソフトウェアの仕様に納得できない面があり、こちらを推す気持ちに変わりはありません。)

中華DAPに関しては、再生ソフトウェアの質が低いのではないかという先入観がありました。(音はともかく、タグ解釈や安定性の面で。)ただ、FiiOは一般のAndroid端末向けに、DAPに入っているものと同等のアプリ、FiiO MusicをGoogle Playストアで無料配布しており、これの使用感が良かったので、この製品の導入に踏み切りました。

以下、音質評価に際して、イヤホンにFiiO FD7(4.4mmバランス接続)、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65を用いて評価しています。音源は、ハイレゾとロスレスでクラシック全般、ジャズ、ポップスなどを一通り。

【デザイン】
スマホのように角を丸めておらず、ゴツゴツとエッジが立っている感じが、オーディオ製品としての貫禄を感じさせます。表面の仕上げの美しさや、頑丈そうな剛性感も好印象。

【携帯性】
大きさ的にはスマホを分厚くしたくらいですが、重さが295gあり、服のポケットに入れるのはきついです。

【バッテリー】
消費電力の小さなDACチップ、余力のあるSoCのおかげか、 Wi-Fiでストリーミングサービスを使ってもかなり持ってくれます。ウォークマンのNW-A105で地獄を見ていた頃とは別世界の快適さです。充電時間は、公式サイトによるとQC4.0で3時間とのこと。QC非対応の充電器だと、大体5時間くらいかかります。

【音質】
ある程度の価格帯以上のFiiO製品は、中華オーディオらしいドンシャリ強調感を、品のある濃密感に昇華させた上で、基本的な解像度や周波数レンジも充実させた、ハイエンド志向の音作りがなされているように思います。この製品もまさにその典型例で、一聴した際のアピール力を十分に持ちつつも、あらゆるジャンルの音楽を自然に鳴らせる力を持っています。

フル・オーケストラを余裕を持って鳴らせますし、アコースティック楽器のソロも自然な音色と響きが心地よいです。ポップス系では、きらびやかさを持ちつつ、重心の低い安定感のある音を聴かせます。

ヘッドホンでの使用に関しては、当方は100Ωなど高インピーダンスのものを所持していないので、あまり検証できていませんが、25Ω(感度110dB)のAustrian Audio Hi-X65を接続した場合、本体のゲイン設定をHighにして丁度いい感じで、問題なくドライブできていると感じます。

【操作性】
Snapdragon 660を搭載し、余分なアプリもデフォルトで入っていない状態になっているので、動作は十分サクサクしています。Android端末としては、「戻る」などの物理ボタンは付いておらず、スワイプによる操作が基本となります。

音量はハードウェアボタン押下による調節の他に、ボタン表面をスライド(スワイプ)することでスムーズな調節が可能。誤操作が心配ですが、自分は慣れました。予期せぬ大音量が心配なら、スライドを無効化したり、ダブルタップしてからスライド操作をするように設定を変えることもできます。

【付属ソフト】
FiiO Musicアプリは、オーソドックスな作りで、タグの解釈もウォークマンの「W.ミュージック」より安定しており、満足の行くものです。当方は、1TBのSDカードに、1万以上のファイル、700GBあまりを保存していますが、インデックス作成の速さ、スクロールの速さなども十分です。

なお、FiiO公式サイトのサポートページで、AAC(m4a)とMQAのギャップレス再生には非対応とのアナウンスがあります。対応させたい場合は別のアプリを入れる必要があります。

AAC(m4a)ファイルに関しては、Apple Music(iTunes)の書式のタグしか対応していないようで、それ以外だと、ジャンルなどのタグが無効となります。Apple Music以外で購入したりリッピングしたAACファイルに関しては、一度iTunesなどで取り込んだ上でコピーすることで、問題なく認識します。

【その他のソフト】
画面上部の通知エリアに、現在DACに入ってきている信号のサンプリングレートを表示させることができ、他社製アプリを使った場合も、ビットパーフェクト出力ができているかを確認できます。

Apple Music、Qobuzは問題なく対応できています。Amazon Music HDは、FiiO公式サイトのサポートページにも言及がある通り、独自の仕様となっているため、(この製品に限らず)ビットパーフェクト出力はできません。ファイル再生アプリでは、USB Audio Player Proは対応している一方で、Onkyo HF Playerは非対応でした。

【拡張性】
この製品は、Androidの音声設定に関し、デフォルトで「絶対音量を無効にする」ように設定されており、ワイヤレスイヤホンなど、Bluetoothオーディオ製品を使用する際は、音量が小さくなってしまう場合があります。「開発者オプション」を開放した上で、当該項目のチェックを外すことで、普通に使用できるようになります。詳細はFiiO公式サイトのサポートページに記述があります。

USB DACとしての使用は、基本的にPC向けのもので、スマホ、タブレットからの接続は考慮されていません。iPadをカメラアダプター経由で接続しましたが、認識されませんでした。

【総評】
音質、操作性など、いずれも上質で、安心して身を任せられ、音楽に浸れる一品です。新型のハイエンドウォークマン(NW-WM1ZM2/AM2)の発表直後の購入でしたが、コスパ的にも納得の行く買い物だったと思っています。

参考になった22人(再レビュー後:1人)

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East of tokyoさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
27件
スマートフォン
0件
9件
イヤホン・ヘッドホン
0件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性3
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性無評価

約3ヶ月半の利用です。とても気に入っているのでついつい主観的になりそうですが、なるべく比較対象などを挙げて、客観的に書きたいと思います。

【デザイン】
シンプルにまとめられています。特徴的なのはボリュームですが、アナログなダイヤル式の方が使い勝手は良いと思いますが、微調整も容易ですし、カーボン調の見た目は格好良いと思います。革ケースが付属していますが、痛みやすそうだったので、筐体が同一のM11 Plus LTD用のTPUのケースを使っています。

【携帯性】
ずっしりと重いので、携帯性は良いとはいえないです。音とのトレードオフと思いますので、全く問題なしです。

【バッテリ】
Amazon Music のストリーミング利用がメインで、 DSD モードもたまに使いますが、1時間10%位の消費です。特筆すべきはスリープ状態で、ほとんどバッテリー消費がなく、Android OSをシャットダウンする必要がないです。今までいくつかDAPを買い替えてきましたが、シャットダウンしないとバッテリーがなくなってしまうので、パワータイマーのセットが必須で、聞き始めるときにはAndroidの起動を長時間待たされるのが当たり前だったので、とても良いポイントだと思います。

【音質】
主に、FiioのFD3 ProとPanasonic RP-HD10(バランス化改造済み)と組み合わせて使っています。
FD3 Pro との組み合わせは、解像度が非常に高く、女性ボーカルの透明度が特徴的です。このイヤホンは、Shanling M6Pro との組み合わせでも使っていたのですが、ボーカルの透明度に関してはM11Plusの圧勝です(円安でM11Plusは高くなってしまいましたが、もともと同等クラスの認識です)。全体のバランスとしては低域の量感が若干控えめですが、低域の質自体はとても良いですし、ドンシャリにならない感じに仕上げられているのは好感が持てます。数年前に一つ前のモデルである M11Proを試聴した際は、低域強めでドンシャリ傾向だった印象ですが、M11 Plus は大きく方向性が変わった印象です。
RP-HD10との組み合わせですが、解像度はFD3 Proには敵わないものの、低域の量感が十分で、FD3 Proでは少し低域が物足りなく感じたロックやジャズ、クラッシクも楽しく聞けます。音場についても、FD3Proでは水平方向中心の音場だったものが前後にも広がり、音場が面になりスケールが大きくなった印象です。また、低域の躍動感・弾力のある鳴り方がロック等でとても楽しいです。Bluetoothヘッドホンを比較に出すのはどうかとも思いますが、音質で定評のあるSONY WH-1000XM5は、XM4に比べると空間表現が優れていますが、M11 Plus+RP-HD10の音はもっと実在感があるように感じます。低域の量感は同等でも、XM5の低域はM11 Plush+RP-HD10と比較すると躍動感が足りなく大人しく感じてしまいます。中高域の情報量もM11Plus+RP-HD10の方が上で、残響・余韻といったものがしっかり聞き取れますが、これは有線接続なので当然なのだと思います。
なお、RP-HD10は、Shanling M6Proではまともな音がしませんでした(低域がソフトな感じで聞けたものではありませんでした)ので、M11Plusはイヤホン・ヘッドホンを選ばないといえると思います。
ここまでRP-HD10との組み合わせをべた褒めしてしまいましたが、バランス化改造前は、1000XM5との比較は微妙な感じだったので、このDAPでイヤホン・ヘッドホンの強みを出すには、バランス接続必須という気はします。
あと、このDAPにはDSD変換モードというのがあるのですが、80年代のロックなどで有効にすると、非常にいい感じの音になります。最近の楽曲で有効にすろと、音がぼやけてしまい逆効果ですが。

【操作性】
普段からAndroidを使っているので全く問題なしです。曲送り・一時停止などの物理ボタンも、Amazon Music や Youtube でも、きちんと機能します。

【付属ソフト】
基本 Amazon Music に移行してしまい、CDからリッピングしたファイルはほとんど消してしまったので、アルバム10数枚程度分しか入れていない状況なので、Fiio Music Player のまともな評価はできませんが、ハイレゾの購入音源であれば、Amazon Music よりもいい音はしますね。

【拡張性】
他の機器とつなぐような使い方をしていないので、ノーコメントです。

【総評】
音質に関しては好みの問題もあるとは思いますが、イヤホン・ヘッドホンの能力を引き出してくれるDAPだと感じています。私はJ-POP は FD3Pro、それ以外は RP-HD10と使い分けていますが、どちらも満足行く音で、数年はこのDAPでいけそうです。

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mt_papaさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:256人
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デジタル一眼カメラ
3件
10841件
デジタルカメラ
3件
1041件
レンズ
4件
978件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性無評価

sony の 1AM2 と迷いましたが、2回づつ試聴して、わずかにSONYが
いいかなとは思いましたが、こちらも負けていなかったので、6万円の差は
ないなと思い、こちらを購入。

結果、大満足です。スナドラ660で、それなりにサクサクです。
RAMも4GBあり、ストリーミングアプリも問題なく使えています。

M3Xは、RAMが2GBしかなく、Amazon music アプリの制約なのか、
HD までしかストリーミング再生できませんでした。M11は、
ストーリーミングで、UltraHD いけます。

音質は、フラットで解像感、透明感のあるサウンドだと思います。

タッチボリュームが使いやすいです。

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