K5 Pro ESS FIO-K5PROESS レビュー・評価

2022年 1月14日 発売

K5 Pro ESS FIO-K5PROESS

  • ESS Technology製DAC「ES9038Q2M」を搭載した小型据置ヘッドホンアンプ。USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応する。
  • ボリュームノブを回すだけでオン/オフ、音量調節が行える。インジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じてさまざまな色に点灯。
  • RCA同軸および角型光端子によるS/PDIF信号を入力できる。最大192kHzのデジタルオーディオ伝送ができ、多くのデジタルインターフェイスと接続が可能。
最安価格(税込):

¥29,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥29,800¥29,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ K5 Pro ESS FIO-K5PROESSのスペック・仕様

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K5 Pro ESS FIO-K5PROESSFiiO

最安価格(税込):¥29,800 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 1月14日

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満足度:3.97
(カテゴリ平均:4.42
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.91 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.33 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.84 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.65 4.15 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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microchipatmelさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:510人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
76件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
11件
イヤホン・ヘッドホン
1件
10件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性4

【デザイン】
見ての通りの黒い箱です。
表面仕上や持った質感も良くできております。

【音質】
出力段は±12Vのフルスイングが可能なパワーアンプを搭載しておりますので、300Ωの高インピーダンスが特徴のゼンハイザーHD800も十分な音量で駆動できます。
高インピーダンスのヘッドフォンを高電圧アンプで駆動すると、インピーダンスの低いヘッドフォンと比較してダンピングファクターを高めることができます。
したがって音の歪みが低減し、ヘッドフォンを理想的な状態で動作させることが可能です。

【操作性】
ソース切り替え、ゲイン切り替え、ボリュームだけなので簡単です。
ボリュームはしっかりと電子化されておりますので、小音量でもギャングエラーとは無縁です。

【機能性】
特に目立つ機能はございませんが、強いて言えばバランス接続できないのは流行りでは無いのかも知れません。
しかし、以前にヘッドフォン板に投稿(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/)させていただいた通り、バランス接続には音量が増加すること以外に利点がありません。
むしろ出力段がブリッジ接続となってダンピングファクターが半分に落ちますので、逆効果ですらあります。
また、パワーアンプ2段を通るのでノイズも2倍になります。
というわけで新機種のK7よりもK5のほうが私には魅力的に感じられます。

【総評】
しっかりと作り込まれており、無駄のない機能で基本を押さえ、しかも低価格な本機はUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプとして必要十分な機種だと思います。
HD800との組み合わせで、ノイズの一切ない素晴らしい音の広がりを満喫しております。

比較製品
FiiO > K7 FIO-K7

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iwasixさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:15人
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レンズ
0件
29件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
5件
プラズマテレビ
0件
4件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性3

薄型テレビのブラビアには光端子出力しかなく,手持ちのオーディオアンプ(サンスイAU-α907XR)と接続するためのアップグレード購入

「FiiO TAISHAN D03K」 → 「K5PRO ESS」
https://kakaku.com/item/K0000473175/

【購入時のポイント】
1.光⇒LINE変換出来る
2.スタンドアロン運用可能
3.まともなヘッドフォンアンプがついてる
4.D03KではできないLINE出力とヘッドフォン端子の同時出力

【候補】
1.FX-AUDIO DAC-X6J
 DAC/CIRRUS LOGIC CS4398, OPA/TPA6120搭載
 実売1万円

2.FOSTEX HP-A3
 実売3万円

3.K5PRO ESS(本機)
 DAC/ES9038Q2M, OPA/TPA6120搭載
 実売2.3万円

1が最有力候補でしたが情報を調べると,
・電源部が甘くノイズがのりやすい
・筐体の組み付けが雑
・ボリュームの手触りが悪い
等.オペアンプやコンデンサを交換して自分で手を入れてあそぶには安いので最適かと思います.私もDIYで色々いじるのは好きですが今回は「完成時工業製品としての出来」を優先して外しました.

2はヘッドフォンアンプとしては大変魅力的なのですが,いかんせんデジタルインターフェース部分の設計が古く最近のデジタル信号を受け付けないとのレビューが多々あったため回避.

3については同じメーカーの「D03K」でDAC部分に特に不満がなかったこと,デザインや筐体の作りがすばらしいこと,ADCボリュームコントロール機能で音量の微調整をしてもガリが発生しないことが判断の決め手となりました.特にガリについてはTRIODE真空管アンプのアナログアッテネーターでよく発生するため,深夜TV放送の視聴でヘッドフォン出力を多用する本用途には最適と判断しました.
また,1の「電源部が弱い」という弱点は3では「DC15V外部電源方式」「筐体内部の2次電源でフィルタリング」という方式でクリアしており,その点もポイントです.

■本機のレビュー

【デザイン】
アップルを意識したであろうアルミウム削り出しボディ
前面/背面/底面ともに隙無し
ボリュームの輪郭が光るのは賛否でそう
テレビの横に置くと光が目立つので,ハドレコの横に置いてます.

【音質】
購入前
1.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→スピーカー(Acustik-Lab Stella Opus)
2.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→ヘッドフォン
3.テレビ→光出力→DAC→ヘッドフォン(Audio technica ATH-W11JPN)

購入後
4.テレビ→光出力→本機→サンスイアンプ→スピーカー
5.テレビ→光出力→本機→ヘッドフォン

1,4の用途においてはD03K(実売3千円)と音質の差は殆ど出ませんでした.視聴媒体がテレビ番組というのもありますが,D03KのDACが値段の割には高性能だということでしょう.ただ,USB電源をノイズレスの電源ものに変えてD03Kを使用してますので,一般的なUSB5V電源からとった場合にはSN比などで差が出るかも知れません.

3,5のヘッドフォン視聴では比較になりません.
2,5のヘッドフォン視聴ですが,サンスイAU-907XRのヘッドフォン端子と本機では結構味付けが異なります.どっちがいいという訳ではなく好みですかね.どちらも良い音質ですが,本機の方が高音域がカッチリして低音量でも明瞭です.サンスイは馬鹿食いですから,深夜にテレビを視聴するなら本機のヘッドフォン端子を利用するのがリーズナブルかと思います.


【操作性】
前面端子にソース切替やゲイン調整があり,ボリュームを回して電源ONというのは非常にわかりやすい
ボリュームも回しやすく,安い製品にありがちなボリュームのガタツキもありません.OFF状態からONに切り替わるときにカチッとした手応えがあるのもGOOD.回したときのグリスのネットリ感はさすがにサンスイに劣りますが,この価格帯では十分な質感です.ADCボリュームコントロール機能のおかげか回した時の感触も良いです.

【機能性】
様々なデジタルソースを受けることが出来るようですので必要十分だと思います.
現在のところブラビアの光端子出力しか受けてませんが,将来の拡張性はFOSTEXのHP-A3に勝ります.
一つ減点ポイントとして「光出力/コアキシャル同軸出力が排他(同軸優先)」というところ.別室のPCからのコアキシャル出力が受けられないため,PCをならす際にはMarantzのDACを経由してサンスイのアンプを駆動しています.USBケーブルを延長して繋げば本機でPC/テレビ両視聴がいけそうですが.

【総評】
・質の良いデザイン
・値段の割に高品質(ぽい)電源部
・手触りのいいADCボリューム
・最新のデジタルインターフェース設計
・少量ボリュームでも分解能が高くドライブ能力も高いヘッドフォンアンプ

お値段もお手頃ですし,迷ってるなら買って損は無いと思います.

比較製品
FOSTEX > HP-A3
FiiO > TAISHAN D03K

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K5 Pro ESS FIO-K5PROESS
FiiO

K5 Pro ESS FIO-K5PROESS

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