Core i5 12500 BOX
- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.6GHz、PBPは65W、MTPは117W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
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2023年1月30日 17:47 [1675364-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 5 |
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|---|---|---|
i5-12500 CINEBENCH R20 |
i5-12400 CINEBENCH R20 |
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i5-12500 CINEBENCH R15 Open GL |
i5-12400 CINEBENCH R15 Open GL |
昨年9月にi5-12400で組み上げてとても良かったので直後にもう1台
同じCPUで組もうと思ったところに1,500円の差(購入当時)で
12500があったので選んでみたのですが…
【処理速度】
i5-12400 CINEBENCH R20測定 4770
i5-12500 〃 4868
i5-12400 CINEBENCH R15 Open GL測定 76.75fps
i5-12500 〃 88.33fps
ベンチテストで比較すれば差はありますが驚く程の
差でもありません。
12400との体感的な差は正直「?」で分かりにくいです。
【安定性】
正直12400に比べて今イチな感じです。
室温20℃での測定ですが以下の状態です。
i5-12400 アイドル状態 24〜25℃ / CINEBENCH R20測定時 71℃
i5-12500 〃 29〜30℃ / CINEBENCH R20測定時 81℃
(12400は純正CPUクーラー装着、12500はAlpine 17+MX-4使用での測定)
一言でいえば12500のほうが熱が上がりやすく市販CPUクーラーと市販グリスを
使って上記の状態ですので純正CPUクーラーにした場合はさらに熱とファンの
回転が12400に比べて上がりやすくなると思います。
ちなみに所持している12500と12400の純正ファンクーラーは共にNIDEC製で
型番も同じ物ですが12500で使うと「これ同じ物なの?」と言いたくなるくらいに
ファンの回転数が上がりやすく、個人的には一度気になってしまうと長時間は
使いたくないなぁという気になりますね。
逆に言い換えると12400の安定度、特に発熱の抑えの良さが再認識された形に
なります。
【省電力性】
測定はしていませんが安定性から見ても12400よりは
少し食う形になると思います。
【互換性】
第13世代用のマザーボード(7xx系)でも使用が可能ですので
取り合えずLGA1700規格のマザーボードであれば現状は互換性で
困る事も無いと思います。
【総評】
12400に比べて数値上はクロック数もグラフィックス性能も上なので
12500を当然のように選びましたが体感的な差は正直分かりにくく
逆に安定性で12400のほうが良く感じてしまう結果でした(汗
ただし、これは純正CPUクーラー使用での話ですので市販製の物に換えて
冷却性を高めれば今回のレビューのような感じ方はしないと思います。
とはいえ、すでに第13世代のCPUが出回っている現状でこのCPUを
選ぶ理由はあまり無いですね(おい!と自分に突っ込みw
もし選ぶとすれば旧6xx系マザーボード、特にB660系のお手軽
マザーボードと組めば予算を抑える事が出来ますが、僕個人は
12400+B660の組み合わせが一番、安定性もコスパも高いような気がします。
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