POWERNODE [ホワイト] レビュー・評価

2021年12月中旬 発売

POWERNODE [ホワイト]

  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
最安価格(税込):

¥89,800

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¥122,000

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価格帯:¥89,800¥127,600 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

定格出力:80W/8Ω 対応インピーダンス:8Ω ハイレゾ:○ POWERNODE [ホワイト]のスペック・仕様

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POWERNODE [ホワイト]Bluesound

最安価格(税込):¥89,800 (前週比:±0 ) 発売日:2021年12月中旬

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POWERNODE [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.41
(カテゴリ平均:4.48
集計対象12件 / 総投稿数12
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.84 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.34 4.12 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.84 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 4.13 4.22 -位
入出力端子 端子の数 3.94 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 4.29 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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osewasamaneさん

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よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
0件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性3
音質5
パワー5
機能性3
入出力端子4
サイズ5

「マランツ M-CR612」と「Bluesound POWERNODE(ブルーサウンド・パワーノード N330)」の比較です。

これまで「M-CR612」を気に入って使っていたのですが、アプリ「HEOS」でAmazon music を聴くようになってからは、多くの人が指摘するような不便を感じたため、「POWERNODE」に乗り換えました。

ただ、結論として、CDやラジオ機能の有無、価格差を別にしても、いずれの機種にも長短があって一概にどちらが優れているというものではないと思いました。

使用目的は、家族で使うリビングのテレビと共存させながら、可能な限りステレオ再生(Amazon music、USBメモリー)を高音質で楽しめるミニマルなシステムであること。CDとラジオは使いません。スピーカーはDYNAUDIO SP40。

【音質】
両機種共デジタルアンプですが、音の傾向はかなり違います。
聴感上、周波数レンジが広く、解像度も十分な耳当たり良い音と感じていた「M-CR612」に対して、「POWERNODE」は、中域を充実させたアナログライクな音で、中域〜中低域の厚みや力感、躍動感を強く感じる音は、ロックやジャズを中心に聴くわが家では好印象でした。
また、映画をよく観るため、人の声が明解で聞き取りやすい「POWERNODE」が使用目的にも合っていました。
なお、「M-CR612」の特徴的な機能のパラレルBTLは、音像が前に出るようになる一方、音場が平面的なってしまうように感じたため、わが家の環境(もしくは好み)には合わずでした。

【デザイン・サイズ】
「M-CR612」もオーディオ機器としては相当コンパクトで、そこはかとなくクラシカルさを漂わせる端正なデザインが気に入っていました。
「POWERNODE」は存在を忘れるようなサイズ感で、そっけない外観デザインですが、ソリッドな仕上げの質感は、写真で見るよりもずっと良いように思いました。

【Wi-Fi】
わが家の環境では「M-CR612」がWi-Fiを掴めなかったり、切断されたりするようなことは、ほとんどなく、極めて快適に使うことができていました。
一方、「POWERNODE」は不安定(※ネットワークの設定で解決する可能性があります)。わが家では、結局、LANケーブルでつないで使っています。

【アプリ・操作】
評判の芳しくない「HEOS」ですが、Amazon musicを使う場合の不便(ライブラリ一覧を表示できないことなど…致命的ですが)のほかには、大きな不満はありませんでした。
「POWERNODE」で使う「BluOS」の優位は、複数の部屋で音楽を楽しむという使い方でもなければ、Amazon musicで追加したライブラリを使える点以外にはほとんどなく、むしろ、「HEOS」の方が安定している部分が多かったです。「BluOS」に過度な期待はしない方がいいかもしれません。

【端子】
「M-CR612」は、テレビ(SONY X9500H)と光ケーブルで接続していましたが、やはり、テレビとの連携は「HDMI eARC」端子付きの「POWERNODE」が快適です。
音の遅延や光ケーブルからHDMIケーブルに変更したことによる音質の差は特に感じませんでした。光アイソレートの効果を期待して「POWERNODE」でも光ケーブルを試しましたが、素直にHDMIケーブルを使った方が、動作・音質共に良好のようです。
端子レイアウトなどは、「M-CR612」のサイズが大きいとはいえ、よく計算・整理されていているようで使いやすかったです。このあたりはメーカーに一日の長を感じました。
「POWERNODE」は、LAN端子とUSB端子の両端子とも使う場合、干渉することがあります。ソースにUSBメモリーなどを使う予定がある場合は、USBメモリーの形状やサイズに注意が必要です(Sandiscの最薄のUSBメモリーは問題なくLANケーブルと共存できました)。

総じて、機能やアプリなど操作の面では両機種は一長一短のようで、音質の面でも、清廉さが気持ち良く長時間聴いていられる「M-CR612」と、躍動感と温かみが楽しい「POWERNODE」とで好みが分かれるように思います。

比較製品
マランツ > M-CR612 [ブラック]
レベル
初心者

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