POWERNODE [ホワイト]
- オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
- クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
- デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
よく投稿するカテゴリ
2025年10月14日 10:52 [1990722-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
音質は素直でDenonやMarantzのA/B級アンプにあるような脚色がほとんどないので、素のままの音で様々な音楽を楽しめます。音質はクリアーで中域に重点を置いたものですが、下はタイトで、上もきっちりとでています。
このようなピュアでクリアーな音のアンプは他にはないので貴重な存在です。60万円のイギリス製のブックシェルフスピーカーを繋いでます。
操作はスマホで完結します。慣れれば面倒ではないですが、クラッシック音楽などの複雑な曲名を検索する際には面倒ですから、その場合にはCDプレイヤーをDAC入力に繋いで、使うのがいいと思います。音質はローカルファイル再生が一番よく、ストリーミングはその次です。でもこれは、本体の問題ではなく、ストリーミング機構に関しての問題と捉えるのが賢明です。
製品が良いのですが、代理店が良くないので、まともなところに変わって欲しいです。
初期不良で酷い対応に怒りを覚えました。
- レベル
- 中級者
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年8月13日 01:42 [1747175-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
nodeをすでに所有しているのですが、リビングで音楽を流すために2台目が欲しくなり、オールインワンであるpowernodeを選びました。
nodeではデジタル出力(COX)でDACに繋いで使用していますが、今回はDACもアンプも全て込みです。
DALIのMENUET SEと合わせ、amazon musicを主に使っていますが、結果としてはとても満足です。
音質も操作性もほぼ満点。この価格、サイズでこの音、時代は変わったものです。
唯一の不満はWi-Fiの感度が非常に悪く、不安定であること。音楽の途中で突然切れててしまう事が頻発し、Wifiエクステンダーを使いなんとかなりました。
相当強力なWifi域でない限り、有線LAN接続で使用が良いと思います。
- レベル
- 中級者
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年8月25日 14:05 [1613752-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
「マランツ M-CR612」と「Bluesound POWERNODE(ブルーサウンド・パワーノード N330)」の比較です。
これまで「M-CR612」を気に入って使っていたのですが、アプリ「HEOS」でAmazon music を聴くようになってからは、多くの人が指摘するような不便を感じたため、「POWERNODE」に乗り換えました。
ただ、結論として、CDやラジオ機能の有無、価格差を別にしても、いずれの機種にも長短があって一概にどちらが優れているというものではないと思いました。
使用目的は、家族で使うリビングのテレビと共存させながら、可能な限りステレオ再生(Amazon music、USBメモリー)を高音質で楽しめるミニマルなシステムであること。CDとラジオは使いません。スピーカーはDYNAUDIO SP40。
【音質】
両機種共デジタルアンプですが、音の傾向はかなり違います。
聴感上、周波数レンジが広く、解像度も十分な耳当たり良い音と感じていた「M-CR612」に対して、「POWERNODE」は、中域を充実させたアナログライクな音で、中域〜中低域の厚みや力感、躍動感を強く感じる音は、ロックやジャズを中心に聴くわが家では好印象でした。
また、映画をよく観るため、人の声が明解で聞き取りやすい「POWERNODE」が使用目的にも合っていました。
なお、「M-CR612」の特徴的な機能のパラレルBTLは、音像が前に出るようになる一方、音場が平面的なってしまうように感じたため、わが家の環境(もしくは好み)には合わずでした。
【デザイン・サイズ】
「M-CR612」もオーディオ機器としては相当コンパクトで、そこはかとなくクラシカルさを漂わせる端正なデザインが気に入っていました。
「POWERNODE」は存在を忘れるようなサイズ感で、そっけない外観デザインですが、ソリッドな仕上げの質感は、写真で見るよりもずっと良いように思いました。
【Wi-Fi】
わが家の環境では「M-CR612」がWi-Fiを掴めなかったり、切断されたりするようなことは、ほとんどなく、極めて快適に使うことができていました。
一方、「POWERNODE」は不安定(※ネットワークの設定で解決する可能性があります)。わが家では、結局、LANケーブルでつないで使っています。
【アプリ・操作】
評判の芳しくない「HEOS」ですが、Amazon musicを使う場合の不便(ライブラリ一覧を表示できないことなど…致命的ですが)のほかには、大きな不満はありませんでした。
「POWERNODE」で使う「BluOS」の優位は、複数の部屋で音楽を楽しむという使い方でもなければ、Amazon musicで追加したライブラリを使える点以外にはほとんどなく、むしろ、「HEOS」の方が安定している部分が多かったです。「BluOS」に過度な期待はしない方がいいかもしれません。
【端子】
「M-CR612」は、テレビ(SONY X9500H)と光ケーブルで接続していましたが、やはり、テレビとの連携は「HDMI eARC」端子付きの「POWERNODE」が快適です。
音の遅延や光ケーブルからHDMIケーブルに変更したことによる音質の差は特に感じませんでした。光アイソレートの効果を期待して「POWERNODE」でも光ケーブルを試しましたが、素直にHDMIケーブルを使った方が、動作・音質共に良好のようです。
端子レイアウトなどは、「M-CR612」のサイズが大きいとはいえ、よく計算・整理されていているようで使いやすかったです。このあたりはメーカーに一日の長を感じました。
「POWERNODE」は、LAN端子とUSB端子の両端子とも使う場合、干渉することがあります。ソースにUSBメモリーなどを使う予定がある場合は、USBメモリーの形状やサイズに注意が必要です(Sandiscの最薄のUSBメモリーは問題なくLANケーブルと共存できました)。
総じて、機能やアプリなど操作の面では両機種は一長一短のようで、音質の面でも、清廉さが気持ち良く長時間聴いていられる「M-CR612」と、躍動感と温かみが楽しい「POWERNODE」とで好みが分かれるように思います。
- 比較製品
- マランツ > M-CR612 [ブラック]
- レベル
- 初心者
参考になった21人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年1月12日 00:11 [1538098-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】メカメカしないシンプルで華美でないデザインは生活空間においていて主張しないので、生活と音楽の間に介在するのに大変好ましいと感じています。私は黒を選択しましたが、ホコリが気になるので毎日ハンディーモップで掃除しています。白は我が家では目立つので、黒で後悔はしていません。
【操作性】スマートホンやタブレットありきの操作ですが、レスポンスもそれほど悪くなく快適ではないかと思います。ヤマハのMusicCastと比べても同等レベルで良いと思います。アートワークを表示させるためには画像サイズの制限があるので、要注意です。
【音質】使い始めた頃に、かすかに乾いた印象を持ちましたが、日常使いで特に不満はありません。特別に主張するような個性を感じませんので、色々なスピーカーと組み合わせても、使いやすいと思います。
【パワー】普通に音楽を聴くなら十分過ぎると思います。
【機能性】現時点で一分機能に不具合がありますが、一通りのコントロール機能を備えていますので不満はありません。海外製品なのでヤマハと比べるとradiko対応ではありませんが、AirPlay2やBluetoothで対応機器と接続再生できるので、問題ないです。
[補足]ライブラリーに曲を追加するたびにインデックスを再構成しなくてはいけないのはやや手間ですが、ライブラリーの再構成中はAirplayでの再生で聴けるので、間が持たないこともないです。
【入出力端子】ミニプラグですが、アナログ/光デジタル兼用入力が2系統あり拡張性も備えているので、不満は特にありません。
【サイズ】生活空間に置いて主張しすぎない、非常にコンパクトなサイズ。とても好ましいです。
【総評】オーディオ歴45年ですが、それまでの私だけが使う機械ではなくて、家内と共に音楽を楽しめるストリーミング時代の新しいミニコンポ的な位置づけで導入しました。複数の入力端子を備えていますが、結果的に、一番シンプルな構成で設置し、日常の殆どの時間をコレで聴いています。
レビュー記入時点で、ボリュームの不具合がありますが、制限設定機能があるので活用して使えています。
日常生活の中で、音楽とともに生活してゆくうえで友となりうる、現行品では他にはあまり見かけないコンセプトの商品なので、メーカーや代理店さんは大切にこの商品を育ててほしいと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった3人(再レビュー後:2人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










