hip-dac2
- USB経由でデータを処理する16コアのXMOSチップを搭載したポータブルUSB-DACアンプ。2倍のクロックスピードと4倍のメモリーを実現。
- ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQAなどのデジタルオーディオフォーマットに対応し、すぐれた音質を再現する。
- オーディオデータ用のUSB-Aと充電用のUSB-Cの2つのUSBポートを装備。出力は3.5mmと4.4mmの2系統を搭載。
よく投稿するカテゴリ
2023年7月20日 23:29 [1723525-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
出先でのUSB-DACとして,BTR5 2021でやや物足りなさを感じ始めたので,
値段のちょうどよさ,評価の高さ,初バーブラウンdacチップという点から購入.
AOOOxplessで買ったので21000円くらいで買えました.
環境としてはスマホとの接続でIEMですが,一聴でBTR5 2021より上質だとわかりました.
何なら据え置きで使っている電源対策済みのFiio K7よりも多分良いです.
やはり解像度や音の粒感といった面ではifiが強いイメージがあります.
その分ifi特有の無音時のホワイトノイズが多少ありますが,再生中は聞こえないので気にしてません.
総じて音質に関しては非常に満足しました.xbassの低音ブーストも風味付けくらいの強度なので結構使えます.
いつかshanling H7あたりが欲しいので,それまで当分新しいdac/ampは要らなそうです.
デザインに関してもかなり好みで,形状,表面の色等満足しています.
惜しむらくは,USBオスとかいう謎端子で接続するところが今後怖いです.
挿した感じも付属ケーブルもしっかりしているので別にいいのですが,
今後端子が折れたり,ケーブルが断線したりしたら替えが利かなそうです.
そもそもUSB Type-Aメス to Type-Cなんてケーブル他で売っているのでしょうか?笑
【追記】
数か月使用しましたが,デジタルノイズっぽいのがプーッと入ることが増えてきました.
(スマホ側のType-Cもへたってきているのでそのせいかも)
やはりポータブルDACは接続の部分が摩耗していきますね,,,
あと音質についてですが,解像度の面ではそこそこですが,ステージングや立体感といった部分ではやはり据置きのK7の方が圧倒的だと感じました.当然スマホからAmazon musicという構成も影響していると思いますが,PCからfb2kのWASAPI排他での再生とはワンランク以上劣ります.
参考になった2人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年6月2日 21:40 [1588221-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
iFi製品は、PC用にZENDAC V2を既に所有しています。接続環境は、全てのヘッドホンとイヤホンを4.4mmバランス化しています。主な用途は、再生機としてXperia 10 III Liteに接続しDSEE HX機能を活用する為標準再生アプリを使用しています。
それまで使っていた、fiio KA3がノイズが大きくかなり気になるようになったのと、インピーダンスが高く感度低くてもとても聴きにくいイヤホンを入手した為、再生環境のパワーを求めた結果です。
【高音】
とても綺麗で、聞きやすい機種です。しかも、マイルドでパワフルなため刺さりやすいイヤホンでも少し角を取って低歪で完璧な高音ではないでしょうか? KA3からの乗り換えで、とても満足のできる音です。
【中音、ボーカル】
まさに分厚くクリアで前に出て聞こえる理想的なソースだと思います。USB DACではまともに鳴らなかったイヤホン、ヘッドホンが水を得た魚のように歌い出します。これは正直驚きました。ポタアン有無のあまりの変化に、それまでの評価軸を全部修正しなければなりません。
【低音】
イヤホンの持つ性能を最大に引き出せる、力の源といった感じです。ブーストボタンは、ちょっと余計かもしれません。なくても、キッチリイヤホン、ヘッドホンの性能を引き出します。
【その他評価】
UAC2.0対応で、汎用性が高い機種です。
iPhoneでも、USB Type CからLightningに変換できるOTGサポートアダプタか、OTG対応USB-AメスーLightningケーブルで対応できます。無論、iPad ProでもUSB-Cのまま使用可能です。
コネクタがやや故障しやすいような気がするので、A側がメスでC変換ケーブルを買っておいた方が良いかもしれません。
接続する再生機によって、音量が高くなる場合があります。
ボリュームダイヤルが、電源スイッチを兼ねています。再生機未接続でも、バッテリーを消耗していきますので気がついたらバッテリー切れする時があるので注意が必要です。電源が入っていることが、わかりづらいので使わない時は意識してボリュームをゼロにする癖をつけておいた方がいいです。
なお、充電しながら使えますがバッテリー劣化の影響は分かりません。初代hipdacがバッテリー突然死で使用不可になることがあるらしいので、給電使用ができるのは良いかもしれません。
4.4mm側は差し具合で、左右の音が片側無音になる場合があります。これは、ZENDAC V2などでも同じなのでiFiに共通の問題点かもしれません。
外観は特に言うところなし。ザラザラしたオレンジ色の外装です。あまり傷がつかないようです。
コネクタのぐらつきで、微妙に接触が切れる時があるので、端子の切断検出が敏感なスマートホンとは少し相性が良くありません。
【総評】
少し使い勝手や、接続に不満点はありますが、バッテリーを内蔵しスマートフォンなどで本体バッテリーを吸い取られずなおかつ鳴らしにくいイヤホンやヘッドホンでも力技で鳴らしてしまうので、2万近いお高いUSB DACを買うなら本機を購入した方が満足感は高いと思います。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年5月30日 18:18 [1586415-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
使用環境
ヘッドホン:MDR1AM2 (4.4ミリ バランス接続)
タブレット HUAWEI MediaPad M5 SHT-AL09 AL9
USB-C接続
メディア SANDISK SDSQUA4-256G-GN6M
ブルーツース接続(信号は非可逆圧縮)のヘッドホンが主流のなかで
スマホやタブレットにヘッドホンを有線接続する理由は
音質追及だけ。
・・・となるとスマホやタブレットから供給されるノイズまみれの
USBバスパワーで作動させる DAC+ヘッドホン用アンプよりも
バッテリーで作動させる DAC+ヘッドホン用アンプを選ぶほうが
オーディオ的に筋が通っていると思います、
但し私の場合アンドロイド9とタブレットが古いせいか
ブルーツースヘッドホン(パナRP-HD300B)とは難なく接続できるのに
、簡単なはずの有線接続には大いに手こずりました。
ONKYO HF PLAYER は無料バージョンでは音が出ません。
千円課金してUNLOCKERをインストールして設定を開き
『このアプリにUSB機器の権限を与える』にチェックを入れます。
これでDSDも MQAもLEDは取説同様の色となり音もそれなりに
ハイレゾです。尚 PCM系はハイレゾも44.1も緑のLEDで取説とは
異なります、
ONKYO HF PLAYERを閉じてYOUTUBEを開きの音を聞こうとしても
音が出ません。再起動により回復します。
但しLEDは黄色ではなく白です。
3週間使っているうちに不思議なことにエイジング効果のようなものが 出てきて音量があがり音もよくなりました。
ボリューム回転時のバリも消えました。??
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年3月9日 06:49 [1559557-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
使用イヤホン:Shure SE535 バランス接続
ヘッドホン:Sony 1A バランス接続
まず音質を旧モデルの「hip-dac」と比較してですが、4.4mmバランス接続での比較ですが、高音がクリアになったのと、バランスがよくなったり、xBassを有効にすると以前よりも低音が強調される感じになりました、あとより大きな音量の音が出せる(←これは良いのか悪いのか...)用にも進化した感じです。
どちらかと言えば低音強化しないでも低音がやや強く感じ、僕的には中高音域をもう少し強調させることができればもっとありがたく感じたかなって感覚です。
100点満点中
低音:75点
中音:90点
高音:80点
総合:85点
って感じです
だだタイトルの致命的な点ですが、僕はPC,Androidユーザーなので問題ありませんが、iPhone用ケーブルが付属しておらずlightning→USBメスに変換するケーブルが必須になります。(Appleの責任でもあり)
PCでの接続した際ですが、windowsの場合ASIO出力などを利用しない限りドライバ側から設定できるのが192kHzまでで384kHzに設定できないのが少し残念です(実感性があるのかはわかりません)
一番僕的に致命的に感じている点ですが、USB端子がtypeCなどではなくtypeAオスがそのままで付け方などが悪かったりグラグラするかのようなケーブルをつなぐと端子が折れるリスクがかなり高いのが致命的です...(以前の旧モデルの方はそれでコネクタを付け直しに...)
そこさえ解決していただければこの金額でこの音質に関してはかなりよく刺さる音とかではなく丸みを持った自燃とした音で快適なのですがそれだけが残念なところです。
良いところ:持ち運びやすい、スマホ,PCでの直指し、Bluetoothと比較すると「明らかに音がクリアで滑らかで音をおいしく味わえる」、低音好きの人に併せた低音強化機能がある、「まだ安い価格で高級イヤホンなどの質を発揮できる」
残念なところ:iPhone向けのケーブルが存在しない、PCでの標準ドライバだけでだと本領を発揮できていないかもしれない、「USBの端子が折れるリスクがある」
こんな感じです、。
もう少し頑張って改善していただければ☆5にできたのですが少し残念です、。
※バッテリーの持ちに関してはまだ使用機関が短いため無評価といたします。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年2月3日 15:06 [1547080-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
言われているギャングエラー、ホワイトノイズやバッテリーやイヤホンのインピーダンスが20Ω以下であればノイズが出る等の問題もなく、プラグの刺し方で音が出ないことはありますが、いい製品と思います。購入動機はポタアンを使えばスマホ(24bit/48KHz 3.5mm)直刺しよりamazonHDをいい音で聴けるかでした。今回リケーブル、4.4mmバランス接続で聴きましたが(じっくり聞けば変わるかもしれませんが)イヤホンの場合 直刺しでも音はそんなに変わらないなと感じました。バカ耳なので。シャンリンM3Xでも同じ感想でした。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













