X1sGT レビュー・評価

2021年11月20日 発売

X1sGT

  • ADI社のPLLチップを採用し、8世代目を迎えたX1シリーズのDACアンプ。外部クロックジェネレーターとの接続が可能。
  • PC接続で32bit/768kHz、DSD512、デジタルプレーヤーなどのCoaxial入力でPCM24bit/384kHzまで対応。
  • フルディスクリート4ampにバランス出力を追加。また、4つのフィルターモードを搭載している。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ X1sGTのスペック・仕様

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X1sGTauneaudio

最安価格(税込):¥30,570 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月20日

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:5人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.41 4.32 22位
音質 音質の良さ 4.80 4.46 13位
操作性 操作のしやすさ 3.41 4.21 39位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.80 4.14 35位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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nBanjoさん

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イヤホン・ヘッドホン
24件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度4
デザイン3
音質5
操作性3
機能性4

タイトル通り、本機は楽曲の再生開始時に「頭切れ」が発生する。
正確に表現すると、再生開始時に音がフェードインしていくので、曲頭部分が欠落したように聞こえてくる。

「頭切れ」現象の条件/特徴
1)本機には音質調整モード(4ポジション切り替えのフィルターモード)がある
  モード1)Standard mode(general)
  モード2)Standard mode(headphone)
  モード3)Pure mode(general)
  モード4)Pure mode(headphone)
フィルターモードが「ピュア・モード(general/headphone)」では聴感上「頭切れ」現象を認知しやすいが、「スタンダード・モード(general/headphone)」では認知しにくい。
(スタンダード・モードでは現象がまったく発生しないわけではない→後述3を参照)

2)サンプリングレートが44.1kHzなど低いレートの楽曲では現象を認知しやすいが、それよりもレートが高くなるほど現象を認知しにくくなる。(768kHzの楽曲では気づかない場合がある)
これはおそらく、フェードイン動作時間を転送データのサンプル数で制御しているためと推察する。
例えば、フェードイン開始から48000サンプル数のデータ転送したところでフェードイン終了していたとすると、
・サンプリングレート:48kHz(48000Hz)の楽曲の場合
 フェードイン動作時間=48000(サンプル数)÷48000(Hz)=1(秒)
・サンプリングレート:768kHz(768000Hz)の楽曲の場合
 フェードイン動作時間=48000(サンプル数)÷768000(Hz)=1/16=0.0625(秒)
のような違いとなる。
一般的なDACチップには、このようなしくみ(内部のデジタルアッテネーターによるフェードイン/アウト)でDACチップのアナログ出力をミュート制御する機能があるが、本機がその機能を利用しているか不明であり、DACの前段のハードウェアで処理している可能性もある。
本機メーカーである「aune」の本サイト(中国)では、デジタルフィルターをDACチップ(ES9038)搭載のものでなく、独自アルゴリズムで設計しているという趣旨のフレーズがあるので、それが「頭切れ」現象に影響していると私的に推察した。

3)フィルターモードをスタンダード・モードにして、同じサンプリングレートの楽曲の再生/停止を繰り返しても、フェードイン動作時間が短く「頭切れ」現象を認知しにくいが、サンプリングレート:768kHzなどのハイレートの楽曲と44.1kHzの楽曲を交互に再生すると、「頭切れ」現象を認知しやすくなる。
フェードイン動作時間が極端に長くなる傾向がある。

<参考>
「頭切れ」チェックは普通のミュージックよりも、テレビドラマのサウンドトラックやBGMの方がチェックしやすい。
私がよく使用するのが以下の楽曲(AAC/44.1kHz)
ミュージック・ストア・サイトの「mora」で購入した
・アルバム名:相棒 Season-9 オリジナル・サウンドトラック
・曲名:相棒 season-9 オープニングテーマ
私的には、自作の再生アプリ内で再生時に楽曲のサンプリングレートを任意に変換する機能があり、それでサンプリングレートを変更しながら「頭切れ」チェックをしている。

最後に
「頭切れ」現象という気になる点はあったものの、この価格でハイエンド機のように「外部マスタークロックジェネレーター」入力対応しているものは他モデルでは無く、音質に対する評価は高く気に入っていたので、自作の再生アプリ(ソフトウェア処理)でこの「頭切れ」現象を回避する手段を設けた。
したがって、本機を手放すこともなく今でも愛用している。
「頭切れ」現象は上記のような条件/特徴があるので、ユーザーによる選曲やフィルターモード選択などの再生時の工夫しだいで許容範囲レベルに使用できるだろう。
本機のような「頭切れ」現象はどこのDAC製品でも発生する(聴感上の度合いが違うだけ)。
つまり、購入時の製品選択で回避できるものではないと言える。
因みに、私が過去いくつか所有したDAC製品でこの「頭切れ」現象を上手く回避できているのは、中国の「TOPPING」ブランドの製品だと思う。
本機同様のXMOSのUSBレシーバーデバイスを採用し、その専用デバイスドライバーとの連携で「頭切れ」現象を上手く回避していると考えられる。
「TOPPING」ブランド製品はアマゾンで安価のものが多品種販売されているので、気になる人は試しに入手してみるといいだろう。
そのとき、日本のアマゾン発送でない中国現地発送のものは輸送時のトラブルリスクが高いので注文時に要注意。

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AlphaKodiさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

オンボードオーディオからの初めてのDACです。標準ジャックのヘッドホンでのみ使用です。
音質は感動するレベルです。まあノイズまみれのオンボードと比べるのも酷というようなものなので詳しいことは他のレビュワーに譲ります。
音量つまみ、表示ランプの光量も眩しくもなく見にくくなることなく上質で十分な明るさです。
以下は不満点を書きます。
・付属コンセントが3ピンタイプ
どこに差せばいいか焦ります。まあホームセンターで200円台で売ってるアダプタを買えばいいだけですが。
・インターフェースの不満
3.5mmがない、HDMIが入ってくれるといいな等。普通に仕様。
・表示のわかりにくさ
どこの入力かはわかりますが、音質モードは青色ランプで光っても文字は書いてないので、どれがどのモードに対応しているランプか説明書を必ず見る必要があります。
・音量つまみの問題
これが一番気になる点です。音量ゼロから数ミリ動かす程度の微弱な範囲では気が付いたら左右の片方のみから音が出ていることがあります。つまみを真上または真下から押すと左右の音量が変わったりするのでつまみが回るように回す必要があります。まあ内部的に左右ではっきり分離させているから起こりえることでしょうし他のDACも同様なのかはわかりません。

点数をつけるなら98点くらいでしょうか。良い製品ですが若干の詰めの甘さは感じます。

20220712追記
スタンダートではなくピュアモードにして再生すると最初の出だしコンマ数秒〜1秒は出力されないことに気づきました。例えば電子辞書などで単語の発音をさせると先頭部分は聞き取れなくなります。どうしてこうなるのかは不明

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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趣味の自転車乗りさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:8人
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
8件
プリメインアンプ
1件
6件
デジタルカメラ
0件
4件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性3
機能性3

【デザイン】

【音質】

【操作性】

【機能性】

【総評】
追記:付属していたのは3.5→6.3mmの変換プラグでした。
訂正してお詫びいたします。

6.3mmヘッドフォンジャックを挿して音出しをしましたが、1台目は接触悪く直ぐに音が出ませんでした。クレーム交換後の2台目ではジャック挿入で直ぐ音が出ましたが、1台目同様回路が切り替わらずスピーカーからも音が出たままでした。
当初からこのような仕様なのでしょうかよく解りません。この様な仕様は初めてです。
しかし、添付されたマニュアルを詳細に調べましたが、ヘッドフォンに関する案内は接続時ボリュームを絞るようにとのアナウンスだけでした。音質は悪くなかった?と思いますが品質面で?がつくかもしれません。
製品は長時間(と言っても数時間程度)使用していると結構熱くなります。夏場なのでちょっと不安になりました。
上記のような次第で結局返品することになりました。
残念です。

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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にょろにょろ♪さん

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スマートフォン
33件
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タブレットPC
24件
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プリメインアンプ
10件
27件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

XC1と同時に購入しました。XC1と合わせた評価です。DACとして使いヘッドホンは使わずアンプにつないで使っています。ZEN DACからの買い替えです。

【デザイン】
ずしっと重いです。黒に赤いLEDがかっこいい。大きなACアダプターがあります。ACコードは2Pでアース線が出ていました。

【音質】
購入直後は寝ぼけた音でしたが、数日エージングしたら化けました。

深みのある品のある音色。ZEN DACと比べると目立った感はありませんが、音の密度が違います。

聴き比べるとZEN DACはドンシャリに感じます。比較するとアコースティックな感じが増します。ギターなんか繊細でよいです。女性ヴォーカルは艶があります。玄人好みの音色です。

XC1を使う使わないでは印象が変わります。セットで使用をお勧めします。

しいて言えば音が太い。重心が低く中低域が豊かなので、現代的な音ではないかもしれません。

unibrainの50cmケーブルに交換しましたが、更に深みが増します。

【操作性】
シンプルな操作です。私はUSB-DACとして使うので何も触りませんが・・しいて言えば電源SWが前面に欲しかったです。

【機能性】
DACとしての機能は必要十分です。可変出力がありますので、パワーアンプ直結もできますね。

【総評】
XC1とセットで6万弱。少々お高めですが音楽好きにはたまらない選択です。

参考になった1

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t-k-さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

初めてのDAC導入ということで、いろいろ予習をして某ヘッドホン専門店に行き、予算(3万〜4万)で視聴をしていたところ、奥から出してきてくれたのが本機でした。
正直まったく知らなくて期待せず聞いてみたのですが、自分にはZENDACや他の予算内機種よりも音質が一番しっくり来ました。
この機種に関してのレビューもほとんどなく、Youtube等でも日本語ではほとんど取り上げられていなくて情報が多くありません。少しでも参考になれば幸いです。

【デザイン】
あまり派手ではなく、王道の赤黒で質実剛健といった感じです。クロックジェネレータも同様の外観で存在し、必要であればZENDACのように2つ並べて置くこともできます。
個人的には、見た目は気に入っています。
【音質】
これが決め手でした。視聴したのは4万円以内のものを中心にしていましたが、(有名どころはほぼ聞いたと思います)この機種が一番解像度が高いと感じました。
他の機種よりもやが一枚少ない感じでした。
ただ、これは主観ですので可能な限り聞き比べたほうがよいかと。
【操作性】
モニタ等もなく操作の余地はほぼありません。一応フィルターモードで音質を変更できるのですが、一度設定を変えたら固定にしていますので、操作は電源オンオフくらいです。
ここに操作性の付加価値が付いて値段が上がっていたら、買ってなかったと思います。
【機能性】
4.4mmバランス、同軸出力、光出力など必要十分と思います。
無線機能はありません。
【総評】
正直、存在も知らなかった機種ですが、たまたま出会ってよかったと思っています。売れ筋商品も視聴しましたが、(あくまで5万以内の商品という前提ですが)音質面でも結構違うと思いました。
入門機としては非常によいと思うので、ぜひ店頭で見かけた場合視聴してみてはいかがでしょうか。何せこの機種はほぼ情報がないので、ご自身の耳で聞いてみることをお勧めします。

参考になった8人(再レビュー後:7人)

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