WD Blue SN570 NVMe WDS100T3B0CSandisk
最安価格(税込):¥45,213
(前週比:+5,233円↑
)
発売日:2021年11月12日
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2025年6月9日 13:28 [1967587-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
これまでバックアップ用には外付けHDDを使っていましたが、400GB程度のバックアップには長時間がかかり、やってられねえや!てなことになりました。
SSDの価格も初期に比べると随分リーズナブルになったこともあり、この製品をバックアップ用に購入しました。
読み書き速度ですが、ジェネレーション3のNVMe SSDだと、公称値3000MB/s程度であります。が、これは連続書き込みの数字で、実用速度とは雲泥の差です。Cドライブのジェネレーション3 NVMe SSD(SANDISK製) 1TBとの間の転送速度は、速度が大きく変動しながらも、平均すると500MB/s程度です。転送状況を注視していると、時として1MB/sまで落ちることもあれば、1500MB/sとかに達することもあります。ジェネレーション5のSSDが登場していますが、15000MB/sもの高速は、多分、ベンチマークの世界だけで、バラバラな場所に散らばっている多数の小さなファイルを読み書きする実使用の世界では、そんなべらぼうな速度など出るはずがないと思っています。
しかし、HDDを使っていたころに比べたら快適そのもの。何しろ、HDDだと、お風呂にゆっくり入って出て来ても、まだ1/3程度しか転送できていないなんてことがありましたからね。
消費電力は測ったことはありませんが、可動部分がないので少ないに違いなく。また、耐久性も、メーカー提供の管理ツール(ソフト)によれば、月1回のバックアップに過ぎないので、未だ余寿命100%の表示。値段を考えると十分リーズナブルであります。
管理ツールでは温度も表示されます。書き込み中でも、40〜50℃台でして、サーマルスロットリングは起きておりません。もっとも、マザーボード付属の大きなヒートシンク(マザボの下半分が隠れるくらい大きい)で覆っているのも一因でしょう。
ご存じのように、SSDには書き込み回数に制限があるので、出来るだけ大きな容量の製品を使えば、長持ちします。すなわち、鬼のように速度を追い求めるより、容量に余裕を持たせる方が、結局長く使えてお安く済みます。
以上、このSSD、私の用途的には、十分納得できるものであります。
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2023年9月6日 20:40 [1756249-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
SSDのドライブを買い替えました。初のM2で、マザーボードへの取り付けには苦労しました。
起動ドライブとしての使用予定でしたので、最初外付けにしてからクローンを複製し、それをマザーに取り付けました。
それも、Windowsがうまく起動せず、更新の削除などを経て現在は以前の環境で問題なく動いています。
前のSSDに比べたら、安定さは高いですね。
前は挙動がおかしい動作があったのですが、そこの信頼性はよくなりました。
コストは本体+マザーボードのネジを買いまし、クローンの複製用にm2外付けドライブを用意しました。
- 比較製品
- crucial > CT250MX200SSD1
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2023年5月1日 13:40 [1709922-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
MAC miniのSSD256GBモデルを購入しました。ストレージが倍になると3万円くらいアップするので廉価モデルにして、外部SSDでカバーしようという作戦です。
Windowsユーザーですが、iPadのiMovie でYoutubeへアップするための動画編集をしていました。
出来ることが限られているので、上位ソフトであるFinal Cut Proが使いたい、ということで初のMACデビューです。
本体のType-C端子を使ってこのSSDを常時繋げています。動画編集専用ですが、とくにストレージへの書き込みで足をひっぱることはありません。ボトルネックは速いとはいえM1-CPUですね。
Western degitalはHDDのころから長い付き合いですが、SSDになるとメーカーの評判や評価も別のものになります。ガソリンエンジンでは定評のメーカーでも、電気自動車モデルにもそのまま評価が必ずしも当てはまらないようなものです。
そこでプロダクトアワードを参考にしました。予算との兼ね合いで2022年の銅賞のこのSSDにしました。
SSDにすると起動が速くなりますが、さすがのMAC miniもいろいろソフトを入れているうちに微妙に起動時間が長くなったような気がします。
PCの速度アップにはSSDを使い事が前提ですが、ムダなソフトをできるだけインストールしないことも効果があります。
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2023年2月5日 21:32 [1679051-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【読込速度】
シーケンシャル3500MB/s出るスペックです。
SSDのためランダムアクセスにも強く、不満は出ないと思います。
【書込速度】
シーケンシャル3000MB/s出るスペックですが、TLCなのでSLCキャッシュを使い切ると、ガクッと速度が遅くなり、空き容量がある状態で連続13GB以上書き込むと600MB/sまで低下します。
大容量のファイルをガンガン使用する方は、ほかの機種を購入したほうが良いですが、一般的なゲームやネットなどの用途では不満は出ないと思われます。
十分に早いです。
【消費電力】
低いです。ガンガン書き込む用途だと温度が70度を超えてきますが、普通に使っている分にはヒートシンクなしで40度程度と扱いやすいです。
【耐久性】
無評価です。1TBという大容量を生かして、空き容量多めで運用できているので期待したいところです。
【総評】
動画編集を行わないのであれば、必要十分なスペックです。
コスパを優先したい方にはお勧めです。
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2022年10月16日 15:37 [1633609-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
性能については本当に特筆すべき点がないものですが、M.2SSDとしては定番と言ってよい製品です。
M/Bとの相性が出ることもなく、2基を使用していますが本当に安定しています。
スピードをメインに考える方には向きませんが、GEN3対応製品の中では早いほうですし、信頼性も高いと思います。これより安いものも当然ありますが、WDのブランドに1,000円ほど払ったと思えば納得できます。
値段よりも安心感をとる方にお勧めします。
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2022年5月4日 17:17 [1578565-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【総評】
WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0Cの後継的存在で、1万〜1万5千円、TBWが600、5年保証、ヒートシンク無し運用でもいけそうなくらい発熱しない等の特徴はそのまま引き継いでいます。
逆に言うと速度面含めて代わり映えはせず、正直な所、知らないうちに旧モデルと入れ替えられていても私は多分気づかないと思います。
私はOSとゲームストレージに利用しており、現在容量の20%を使用中。
ゲームは今だとELDEN RING等を入れていますが、同じくSSDを搭載したPS5に読み込み速度では明らかに負けています。
あちらは本体自体がゲームに最適化されてるんでしょうね…
SSDの速度は、カタログスペックや規格の新しさより最適化の方が倍は物を言うようです。
【読込速度】
私のM/B環境だとM.2スロットは PCIe 3.0 x4規格なのですが、ベンチ上の数字はほぼほぼカタログスペック通りに落ち着くようです。
この辺もSN550と傾向が似ています。
SN550よりちょっと優秀そうに見える数字ですが、体感差を感じる人はいないと思います。
【書込速度】
読込と同じ。
【消費電力】
正確な計測はしていませんが、発熱が大人しいことが示すように優秀な部類なのではないでしょうか。
【耐久性】
前述した通り、1TBモデルは600テラバイトを書き込むと寿命の目安を迎える計算のようです。
環境や用途次第なので全く無意味な情報でしょうが、私は3ヶ月の使用で大体3TB使用しています。
このペースだと600ヶ月(50年)もつ計算ですが、製品保証期間のもう一つの基準があって、こちらは5年間という期間計算になっています。
どちらか早く到達した方が適用されるので、大体の人は5年間が耐久性を見極める基準になりそうですね。
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