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2023年7月6日 20:48 [1734807-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 光量 | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
Nikon純正の新品SB-5000(大手量販店購入)の「大ハズレ」個体を何度も修理し、結局まともに使えなかったので、仕方無しにコチラを購入。
(SB-5000ハズレ個体の修理回数、日数、検査回数については書くと長くなるのと、Nikonの名誉のために割愛。ちなみにN○Sでの修理です。)
Nikon純正ですらクリップONストロボは安定した製品が作れないと、今回あらためて解ったので、コチラのGODOX にも期待をせずに購入した。
ネットでは相変わらず、自分が購入したものだからと、または買って浮き足立っている故の評価か判らないが、やたら高評価の目立つGODOX 。
実際は、『そこまでのモノでは無い』という私の評価と、その理由を記します。
まずは、GODOX V860BNのマイナスポイント
・TTLが当たらない
案の定、純正よりもTTL調光のハズレ率が非常に高い。
Nikon純正のTTL調光は、ほぼ99%当たるというか、少し暗めの調光にはなるが、ハズレて「白くすっ飛ぶ」事は無い。
そこは今でもCanonなどより、Nikonの技術が優秀な部分。
対して、このGODOXはCanonのように「白くすっ飛んで」ハズレる。
何気ない普通の人物スナップ(例えば3~4人や4~5人を入れた人物スナップ)でもハズレ率がとても高く、正直、仕事レベルでも記念写真レベルでも使えない。
これは致命的。
・操作性が悪い。
純正(SB-5000やSB-700)は余計な機能もてんこ盛りだが、比較的シンプルな操作性で、撮影時に操作に迷う事もほぼ無い。
対してGODOXは、操作が複雑で覚えにくく、ボタンに機能が書いていなかったりもするので、撮影現場で迷う事も多い。
これは慣れの問題では無い。
UIが悪い。
・専用バッテリーの値段が高く、前機種との互換性も無い「前機種切り捨て」の新設計。
・今時、図体がデカい。
良い部分
・電池のもちが良い
高容量専用バッテリーなので当然とも言えるが、もちは相当良い。
ただし、予備バッテリーは高価で汎用性も皆無なので買う気にならない。
予備ストロボ(SB-700等)も必ず現場には持って行くので、もしこのV860III のバッテリーが切れても良いというくらいの覚悟で使用中。(TTLは実用性が無いのでマニュアル発光のみで使用)
・電池の残量表示がある。
コレがあるのはとても安心感がある。
ここは純正の次期機種でも是非、真似して欲しいところ。
専用バッテリーになってもかまわないので。(専用バッテリーと単3形Ni-MH充電池両用にしたらベスト!!)
上記のように、純正には「全く」及ばない性能と使い勝手だが、個人的には良い点の「電池のもち」「電池残量表示」を純正以上のメリットととして、それだけで使用している。
チャージの速さも売りのストロボだが、いくらチャージが速いと言っても、フル発光で1.5秒では、実際の撮影時には遅いと思うシチュエーションが多いので、M(マニュアル)1/2発光で主に撮影。
例えば、M(マニュアル)1/2発光で集合写真を連続で5~6枚や6~7枚撮ったりするには良い。
1/2発光ならばSB-700のフル発光と同等くらいの光量があるので。
電池のもちも良いので、充電の手間も省けている。
プロも御用達だからと、素人レビューにあまり期待して買うストロボでは無い。
TTLメインで使うのならば、光量は一段落ちるが、純正のSB-700を使うほうが絶対に良い。
既に古い設計のストロボだが、TTLはハズレない。
今現在(2023/06)、ニコン純正ストロボはSB-5000をはじめ、殆どの機種がディスコンとなって、店頭でも中古市場でも在庫が無い状態なので、「仕方なく」買うとすれば、上記性能を覚悟してこのGODOX V860BNにするか、フリマサイトなどで信用できる出品者から、SB-700を買うくらいしか選択肢が無い。
何とかしろよNikonと言いたいところ。
- レベル
- プロ
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