TOUR PRO+ TWS レビュー・評価

2021年10月 1日 発売

TOUR PRO+ TWS

  • 「ハイブリッドノイズキャンセリング機能」搭載の完全ワイヤレスイヤホン。低域から高域までバランスよくフラットで豊かなサウンドを実現している。
  • 「アンビエントアウェア機能」と「トークスルー機能」を備え、必要なときに欲しい音を得られる。3つのマイク(左右計6つ)でクリアな音声通話を実現。
  • 最大約32時間のワイヤレス再生を実現し、10分の充電で約1時間の再生を可能にするワイヤレス充電にも対応。
TOUR PRO+ TWS 製品画像
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¥19,781

(前週比:-2,518円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥19,781¥25,300 (26店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥22,319 〜 ¥22,770 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz TOUR PRO+ TWSのスペック・仕様

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TOUR PRO+ TWSJBL

最安価格(税込):¥19,781 (前週比:-2,518円↓) 発売日:2021年10月 1日

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満足度:4.59
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:12人 (プロ:1人 試用:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.27 4.18 197位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.34 4.15 150位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.90 4.13 15位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.07 4.08 232位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.09 3.81 124位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.33 3.78 79位
携帯性 コンパクトさ 3.76 3.82 268位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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たいさのさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5

jabra 85t を去年から使用しています。
tour pro を入手したのでレビューします。

音を比較すると、特に低音の強調がされています。
jabraの音質は綺麗な音という印象で気に入っていますが、聴き比べると、こちらのイヤホンも低音が強調されつつも音のクリアさはしっかりあっていい感じです。

装着感はやや耳に負担があるかもしれないですが、気にならない程度です。ちなみにjabra 85tを選んだ要因の一つが軽い装着感だったので、この点はjabraに軍配があがるかもです。

ノイキャンと外音取り込みはjabraの方が良いと思います。ただ、こちらのイヤホンは密閉式なので、そもそもの遮断性は良いと思います。

androidのスマホに接続すると、グーグルアシスタントとアレクサが使えます(両方同時には使えません)。どちらもタッチだけではなく、ウェイクワードにも反応するのは良かったです。ただ、アシスタントを有効にすると、片耳のタップがアシスタント起動のみにしか使えなくなるのが、イマイチです。
同様に音量操作を有効にすると、ノイキャン・外音取り込みon/off か メディアコントロールがタップで操作できなくなるので、それも少し残念でした。

参考になった1

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KYT2007さん

  • レビュー投稿数:7件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

ワイフが持っている、CX True Wireless との比較になります。

【デザイン】
艶消しブラックと光沢ブラックの組み合わせが
美しいと思います。円形デザインも面白いです。

【高音の音質】
通常の範囲かと思います。
セッティング次第かなとも感じます。

【低音の音質】
強めの印象です。個人的には低音好きなので、気にいってます。
デフォルトで、CX True Wireless より強めです。

【フィット感】
はまるとフィットしますが、形が丸いので、正確な上下で入っているのか
ちょっとわかりにくいです。耳にはまってるので良しとしていますが、
正しく使っているのか、ちょっと自信がなかったりします。

【外音遮断性】
はまると、耳栓のように聞こえません。

【音漏れ防止】
自分しか使っていないのでわかりませんが、相当大きくしても誰も
気づかないので、勝手に良しとしています。

【携帯性】
ケースがやや厚い印象です。自立しないので寝かせて置くことになるのですが、
それでも厚みがあるので、デスクの薄い引き出しにかろうじて収まるとか、
薄手のカバンではふくらみが外からわかる感じです。
かわいい形のケースですが、大きさは意外と扱いづらい印象です。

【総評】
CX True Wirelessのクリア感、中音域の華やかな雰囲気よりも、低音が響く
音質かと思います。好きな曲の没入感は、TOUR PRO+ TWSに軍配あり、
曲の美しさや、正確さはCX True Wirelessがいいかなと思います。
個人的には、大音量をガンガン聞くのが好きなので、TOUR PRO+ TWS
は相当期間、飽きずに使い込めそうな気がしています。

参考になった1

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あしはやじじさん

  • レビュー投稿数:88件
  • 累計支持数:395人
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

CLUB PRO+よりTOUR PRO+を先に購入していたのですが、あえて投稿順を逆にしました。
いつも通り、こちらにレビュー動画を投稿しています。ご参考になれば幸いです。
https://youtu.be/0-kvoy4dOLY

【デザイン】
CLUB PRO+の方が好きですが、こちらも悪くないです。
やや出っ張りそうな形状ですが、出っ張りはほんの少しでした。

【高音の音質】
CLUB PRO+よりやわらかい印象。こちらの方が好きな音質です。

【低音の音質】
CLUB PRO+より迫力は抑え気味ですが、ぼやっとしていた感じだったものが解像感が上がったという印象。

【フィット感】
エンハンサーでグリップ感が向上した分、ヘドバンでは落ちませんでしたが
ジョギングしているうちに徐々に浮いてきて落ちることはなかったですが
不安でしょうがなかったです。

【外音遮断性】
フィットしている時はそれなりに遮断しているようです。

【音漏れ防止】
大音量でない限り漏れないと思います。

【携帯性】
CLUB PRO+より少しぷっくりした感じですが、小さい方だと思います。

【総評】
ネットでは高評価だったので、少しで遅れてしまいましたが、JBLサウンドを一度は聞いておかないとという思い出CLUB PRO+とほぼ同時に購入してみました。
装着感をここまで確認する人はいないかもしれませんが、個人的には重要ポイントだったのでそういう意味では残念な結果でした。
音質はベストではないですが、良い部類に入ると思います。

比較製品
JBL > CLUB PRO+ TWS
主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4

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bgnaudio@さん

  • レビュー投稿数:5件
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性3

イヤホンはjabraElite65t、iPhone付属有線イヤホン、ヘッドホンはbose QC35、AKG K701を保有してます。これらを常用してる人の評価として参考になればと思います。

★総評
 TWSが欲しくて2万円オーバーのお金が払えるなら買い。欠点らしい欠点はない優等生。

@再生能力
 AmazonMusicでULTRA HD音質で様々な楽曲を視聴したところ、ピアノなどの高音は透き通り、ドラムやベースの重低音は迫力を感じられました。高音と低音が混じる部分の音の分解力は、流石にアンプ経由のスピーカーで聞いた方が良いですが、TWSと考えれば十分に再生できていると感じました。
 また、専用アプリでEQを設定でき、ジャンルや自分の好みに近づけることができるのも良い。

Aフィット感
 TWSでは再生能力の次に重視するフィット感ですが、開梱した時についてたイヤーピースをそのまま使った時は安定せず残念な気持ちになりました。手持ちのAZLAのTWS用イヤーピースなどを試しましたがイマイチでした。同梱されてるワイドのイヤーピースに交換したところ格段にフィット感がアップしました。またフィットすることによって重低音の圧も上がり、NCの効きも良くなったと感じました。
 イヤホンをつけた状態での見た目ですが、イヤホン本体に厚みがあるので少し耳から出ます。この点は65tの方が耳に収まってるように見えてスマートに感じます。

Bマイク機能
 マイクの入力の音声品質は普通かなといった評価です。本製品を利用して録音したところ、高音部分が潰れて低い声が少し篭ってるように感じました。
 インターネット上のマイクテストを利用したことと地声が高い場合には、違う結果になるかもしれませんがマイク機能はそこまで期待しない方が良いかもです。

CNC機能
 隣で喋ってる女の声はかなり通過していました。雑踏のノイズはある程度取り除いてくれてると思います。この評価はBoseのNCと比較してしまっているので、本製品単体でのNC機能として考えれば十分なのかもしれません。

Dペアリング機能
 使い方が間違ってるのか毎回Bluetooth設定から本製品に接続しています。65tではペアリングしている機器に自動接続していたので、毎回接続するのは面倒です。ペアリング先をPCとiPhoneを切り替えるときもわざわざ充電ケースにしまって出し直しが必要になる点も良くないです。ただ、そんなに切り替えることもないのでそこまでのマイナスではない。

Eコスパ
 65tを購入した時は1万円台だったので、65tと比べるとかなり高い印象。ただ65tがコスパの良すぎるだけなので、本製品も決して悪くない。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

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なおやのコメントさん

  • レビュー投稿数:14件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

全体としてCLUB PRO+ TWS(以下CLUB)とTOUR PRO+ TWS(以下TOUR)との比較になります。

【デザイン】
イヤホン本体について、CLUBはテカテカした見た目と縦のラインが入っていてちょっと安っぽい感じがしましたが、TOURは艶消しの仕上げと無駄なデザインが入っていないので高級機の雰囲気があります。
充電ケースも同じくTOURの方が艶消しで高級感があります。でも少しだけふっくらした感じと艶消しの為滑りが悪くなったので、ポケットに入れるには不利になりました。

【高音の音質】
CLUBはモニターイヤホンぽい感じでそれぞれの音が独立している感じがあったので、高音も際立って聞こえました。
それに比べTOURは全体の調和が取れた(中間の音がちゃんと出ている)感じなので、変に際立っている感じではありませんが、CLUBと同じく綺麗に繊細な音が出ています。

【低音の音質】
TOURを購入してすぐに思ったのは、低音が非常に良く出るようになったなぁという事です。低音というとドンシャリ的なイメージがありますが、そういう下品な感じではなく、大きな部屋で高級オーディオを聞いているような広がりのある綺麗な低音です。
CLUBはウーファーだけボコボコ鳴らしているような下品さが少〜しだけありました。

【フィット感】
フィット感に関しては人それぞれかと思うので実際に試される必要があると思いますが、自分の感じた印象で書きます。
TOURはCLUBに比べ少し大きくなってちょっと装着し難くなった印象です。
指で持つ部分も、CLUBは変形しているので慣れればイヤホンがどこを向いているか分かりましたが、TOURは綺麗な円形なのでどの方向を向いているかが分からなくなりました。

【外音遮断性】
これはどちらも余り変わらないように思いますが、必要十分です。
ANCをオンにして地下鉄に乗る事が多いですが、相当注意していないと車内アナウンスの駅名や行き先を聞き逃します。
ソニーとかは試した事がありませんが、外音を打ち消す為の音のせいで圧迫感があるというような事は一切ありません。

【音漏れ防止】
自分では分からないので無評価ですが、ANCのおかげもあり余り音量を上げないので必然的に音漏れも抑えられています。

【携帯性】
上でも書きましたが、TOURの方が充電ケースが大きくふっくらしましたし、滑り難くなったのできつめのポケットには少しだけ入れ難くなっています。
この点はCLUBの方が良かったかもしれません。
あと、ケースの磁石が弱くなったのか、形状が良くないのか、TOURはイヤホンがちゃんとケースにはまらない事があり、はまっていないで蓋を閉めようとすると警告音が結構大きな音で鳴ります。

【総評】
TOURはCLUBの後継機的な存在だったので、普通なら一代の違いでは購入しないのですが、今回は調べている内に完成度の高さを感じ、購入してしまいました。
しかし買って本当に良かったと思わせてくれる商品でした。
3万、4万する機種にも引けを取らない逸品です。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった6

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DLO1202さん

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

CLUB PROよりちょっと大き目ですね。

角が取れてより一層丸くなりました。(もちろんどちらも立ちません。)

上から見るとほぼまん丸です

   

TOURのロゴ部分はツヤ有りの加工です。

   

JBLのワイヤレスの最初は初代FREEからです。今はそのデザインから
JBL FREE Xになってるのかな?。
そんな関係で名前にFREEの付いたLIVE FREE NC+ TWSを購入
その後CLUB PROに買い換えました。
CLUB PROはねぇ。。。
最初聴いた時は感動でした。たぶんこの鳴り方がJBLなんだろうなッ!!
って味のある音でした。ああ、今でも好きですけどネ。
で、今回のTOUR PROですね、、、CLUB PROの正常進化?と言った感じ
だと思います。低音から高音までよく鳴ってくれます。解像感も上がって
ますね。
ただ、個人的にはCLUB PROの味のある鳴り方の方が好きです。
低音から高音まで「そつなくこなす」優等生的な「音」で個性が無くなった
のはちょっと寂しいかな?とか思ってしまいます。
でも、高音から低音まで躊躇なく出るんで聴いてて快適ですけどネ!!

【デザイン】
好みの問題ですね。個人的には良いと思います。
ケースもCLUB PROと比べるとほんの少し大きくなってますが
より丸くなりヒカリモノの部分とかもアリでちょっと高級感が出てます。

【高音の音質】
良いと思います。LIVE FREEとかだと若干硬さが残る印象でしたけど
そう言った事も無く出てますね。

【低音の音質】
CLUB PROだと「おおッ!低音…出てるね」って雰囲気だったのが
いとも簡単に鳴るので、そんなんでエエんやろか?って雰囲気です。

【フィット感】
CLUB PROも同じですが悪くは無いです。
って言うか、落ちる気配も無く、痛くもならないんでチョウド良い
フィット感だと思います。

【外音遮断性】
ここは、ノイキャンについてですが
それ程強くは無いです・・・と思います。
SENNHEISERのMOMENTUM True Wireless 2あたりと同等かな?
(個人的にMOMENTUM True Wireless 2とBOSEのQCEも使ってます。)

【音漏れ防止】
ッハイ!・・・自分ではわかりません。

【携帯性】
ケースはCLUB PROより若干大きい目ですね。ズボンのポケットに
入るので特に問題は無いかと思います。

【総評】
LIVE FREEからCLUB PROに買い換えた時に
やっぱ、この音に惹かれるのかなぁ!!って感動ものでした。
このTOUR PROを聴いた時は低音から高音までスッと出るんでさすが
の進化やなと思ったのですが残念ながらCLUB PROを聴いた時の様な
感動は無かったです。
CLUB PROとTOUR PRO、どちらをおススメしますかと言われれば
もちろんTOUR PROになります。
でも、今、手元にあるだけにCLUB PROの音も捨て難いんだよなぁ・・・

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9

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twsenceさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

昨年末club pro+を購入し、その元気なサウンドに感動しましたがどのイヤーピースに換えても耳に合わず痛みが伴うため結局売却してしまいました。

7月にはSONYのWF-1000xm4を購入しましたが期待以上に低音は響かず、またイヤホンケース・本体共に華奢な作りの上、通話関連がイマイチで不満を持っていました。
そんな中にJBLの次機種を楽しみにしてた矢先にTour pro+が販売され、即座に購入致しました。
まず初めに、懸念していたフィット感は以前とは比べ物にならないほどよく、NUARL Magic Ear+ for TWEに換えたら一気に遮音性が高まり最高のつけ心地となりました。

続いて、重低音好きの私にとって気になる低音は求めていた以上の鳴り方をしながらも高音も潰れずバランス良く響かせる音質で、明らかにclub pro+を越えているのを実感としました。

予想外に良かったのが通話関連です。
私はイヤホンを使って電話をする機会が多いのですが、このTour pro+は通話品質がとても高くて電話がしやすい数少ない機種だと思いました。
その他、外音取り込み機能も使い勝手が良く、総合すると今回比の打ちどころのないくらいの完成度に仕上がっています。
一度は是非視聴してみて欲しい名機。

◇AZAL SendnaEarfit XELASTECでも試してみましたが音質がクリアになってかなり良かったです。


参考になった10人(再レビュー後:10人)

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXと大きさ比較

デザインと質感のご参考に。

充電器兼用ケースに収めた様子

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせ、主に配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ケースのシェルは金属素材で、丸みを帯びた形状と併せ、高級感があります。
LEDが目立たず、光り方にもデザイン的な配慮を感じ、価格に見合う品位を備えています。

【高音の音質】
スペック面で、コーデックはSBC/AACのみ対応と、この価格帯の製品としては、少し寂し内容と言えます。
実際の音質ですが、やや腰高でドライな印象。高域が耳に付き、ボーカル帯域も薄く感じます。近年のトレンドに沿い、すっきりと軽快で聞き易い音調とも言えますが、「JBL」ブランドから温かみのあるサウンドを想像されている方は、試聴などで確認をお勧めします。

【低音の音質】
ANCの状態で印象が変わります。ANCオフの時は、低域はライトでリズムが軽快、オンにすると量感が増して重低音風に。オンで低域の量感が増すと、中域も温かみが増して、先述のような、中高域が耳に付く感も和らぎます。
ANCのオンとオフで音調が変わらない方が良いという考え方もありますが、逆に、サウンドモード的に使い分けるのも一案かもしれません。

【フィット感】
イヤホンはずんぐりした形状から大柄に見えますが、装着すると耳からの出寸はそれほど大きくなくコンパクト。シリコン製の滑り止めのお陰で違和感も少なく、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
本製品はハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らし、疑似的に確認しました。航空機内の騒音は、低音を中心にノイズ低音効果を実感できます。ただし、相対的に中高域への効きが控えめのようで、結果、「ゴー」という騒音が、「コー」と甲高く変化する印象。ただし、閉塞感のような違和感がなく、安定感、安心感が得られる点で、良く出来ていると思います。
便利で実用的に感じたのは「トークスルー機能」。外音取り込みがナチュラルで、音楽の音量も下げてくれるので、イヤホンを装着したままでの会話も現実的に思います。

【携帯性】
充分に小型軽量で、携帯性は良好です。

【総評】
この価格帯としては、コーデックがSBC/AACのみ対応で、ノイキャン性能もオリジナリティーを感じないのが気になりますが、充電ケースは見映えが良く、ワイヤレス充電にも対応。JBLブランドや外観に魅力を感じられる方なら、購入を検討されても良いと思います。価格帯から音質について少し辛口に評価しましたが、一般的な用途で不満なく、音楽や映画を、充分な高音質で楽しめると思います。

参考になった4

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Uehara課長さん

  • レビュー投稿数:195件
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デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4
 

非常に取り出し易いケースデザイン。

イヤピはセドナのearfit crystalに変更。

 

購入年月日:2021年10月4日
購入方法:Amazon


前作は長期間の品切れから購入意欲も無くなって結局買わずじまい。
今回のTOUR PRO+はソッコーで購入しました。
まぁこういう時に限って売れてなかったりするのですがね(^o^;)

接続先は主にスマホのXPERIA1。時々AKのsr25にも接続してます。
比較はjabra85t、価格的にちょうど競合する筈。


※以下開封直後のレビュー


【デザイン】

イヤホン本体、充電ケース共に殆ど黒一色で派手さは有りません。ケースの蓋を開けると接触面の一部がツヤ有りで、地味ながらもワンポイントになってますね。

イヤホンの形は自分が以前からサブで使っているLIVE300 TWSに似ています。

今のところカラバリは黒だけですが、もう一色位明るい色味があれば女性からの需要も見込めそうです。

イヤホン本体が斜めに浅く入っている為、ケースから取り出しやすく、冬場でも不意な落下は無さそう。

ケースに本体がきちんと入ってない接触不良状態で蓋を閉めると、イヤホンから結構大きな音が鳴ります。ハウリングの様な不快音です。
最初はかなりびっくりしました。


【高音の音質】【低音の音質】

若干低音域寄りのバランス、誰にでも受け入れられそうな無難な音ですが、もう少し個性が有っても良さそうです。
高音域の抜けや解像度はソコソコ良くて刺さる感覚は有りませんが、低音域が強いと感じる方は少なからずいると思います。


【フィット感】

耳周りの小さい自分はイヤースタビライザーをSサイズに、イヤピはセドナクリスタルのSにしています。
此でほぼバッチリ。長時間の装着でも痛みや違和感は無いです。

【外音遮断性】【音漏れ防止】

アクティブノイキャンはソコソコ効きますが現在メインで使ってるjabra 85tには僅かに及ばない様に感じます。効き具合の調整も出来ないのは今時のガジェットとしては厳しい処です。
外音取り込みも普通に会話の出来るレベルですが、85t比で少しホワイトノイズが大きいですね。
でも2つを並べて交互に比較しない限り、分からない程度の差ですが。

ノイキャン、外音取込共に効き具合の調整は出来ません。
イヤホン側から操作出来る項目にも少し制限が有るのはマイナスポイント。


【携帯性】

充電ケースの形状は少し厚みがあってワイシャツの胸ポケットに入れると不自然に膨らんでしまいます。
鞄に入れるなら問題なし。


【総評】

全体的にレベルが高く、良く纏まったガジェットだと思います。
音は好みで人其々ですから何とも言えませんが、機能性や利便性は85tの方が個人的に好みです。

専用のアプリはイコライザーの自由度が高くて、無段階に触れるのは素晴らしいです。しかし操作方法の変更は制限が多く、かなり物足りないですね。今後のアップデートに期待したい処です。


※年末~年始辺りで再レビュー予定です、

参考になった8

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xuqnkhebさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:219件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

開けると..

イヤーピース、充電ケース、イヤホン、充電ケーブル

なんか丸い感じです。

 

左側がTOUR、右側がCLUB

大きさは似ていますが、イヤホンの形は違います。

 

2万円クラスで完成していたCLUB PRO+の使い勝手の良さをそのままに 素の低音域の響きが増強されて力強く鳴り ドッカーンやズッシーンすら表現出来るようになったワイヤレスイヤホンです。イコライザーを使わない場合は低音過多には感じませんが 全体的に引っ込んだ感じになり勿体ないです(個人の感想です) イコライザーをTOUR PRO+のパワーを感じる設定にして楽しむ使い方をお勧め致します。

●接続性など
簡単に繋がります。 iPhone7に繋ぎますのでAACで特に安定性に懸念はありません。今後 渋谷駅あたりでダメなようなら追記します。CLUB PRO+もそうでしたが、対応コーデックがSBCとAACです。iPhoneの方は良いのですが、Android使いの方にとってもはせめてaptXには対応して欲しかったところしょう。SONYの XM4はLDAC対応ですし、ゼンハイザーのCX Plus True WirelessはaptX Adaptiveに対応しています。technicsの新製品(EAH-AZ60)もLDAC対応です。

●機能性
アプリはCLUB PRO+と同じものです。イコライザーの設定は流用可能です。両機の出音が違うので設定はいじった方が良いとは思いますが... ボタン割付はグループ選択なので何かが犠牲になります。これもCLUB PRO+と同様です。なお、新たな機能については現時点では使い勝手不明ですのでコメントは差し控えます。

●ノイキャンなど
実用レベルで特に困りません。普通に効果を感じられます。なお、アンビエントとトークスルーが選べます。

【デザイン】
充電ケースはかなり丸っこいです。TOURになって角感が無くなり更に丸くなりました。プラスチックですがテカリは無いので質感は悪くありません。イヤホン本体も円形でCLUBとは異なる形です。

【音質】
個人的にはもはや特に文句はありません。CLUB PRO+に比較して低音域を分厚くパワフルに鳴らすことが出来ます。かといって篭りがあるわけでも無く 全体に鮮明です。あえて言うとボーカルが少し大人しい気もしますが、イコライザーでかなり自由に調整は出来ますので問題はありません。
なお、CLUB PRO+で同じイコライザーのカーブにしてもTOUR PRO+のズシッは出せません。厚みのある低音域が好きな方ならCLUB PRO+を持っていたとしても TOURの追加購入はありでしょう。

【フィット感】
これは個人差があるところでしょうが、自分の場合は微妙な安定感です。フィンが付いたパーツが付属しますがフィンが小さくて耳に掛からず意味がありません。イヤーピースで止めることになります。したがって、落下には注意しなければならないでしょう。

【携帯性】
普通に携帯は可能です。ポケットにも入りますが多少は膨らむかも... ただし、最近のワイヤレスイヤホンでは小さい方ではありません。

【遮音性、音漏れ】
イヤーピースを間違えなければ大丈夫です。アプリに「最適なフィット感をチェックする」機能があります。

【総評】
しっかりした低音域が美しく響いて心地良く聴けるイヤホンです。各音域のバランスも上手に取られていて綺麗な音が楽しめます。総じて 欠点が探し難い優れた出来栄えです。
音以外の接続安定性、アプリの使い易さや機能性など様々な面でも出来上がった性能となっています。あえて改善して欲しいところをあげれば、タップの割付自由度、対応コーデック(aptX未対応)くらいでしょうか。
致命的な欠点が見当たらず出来上がっているので評価は5と致します。ワイヤレスイヤホンを買いたい友人に安心してお勧めできるイヤホンだと思います。

●付記
音を含めて ワイヤレスイヤホンに関してこれ以上求める場合は好き嫌いの領域だと思います。TOUR PRO+以外で 最近の所有機で好みなワイヤレスイヤホンとしては、神機 DEVIALET Gemini 、Rockで抜群にカッコいい Marshall MOTIF ANC(2021.10現在 日本未発売)、低音ズシッなGRADO GT220、小さいけど透明で美麗な音のNUARL N6 mini2SEなどがあります。ちなみに 安いところでは4,200円で買ったugreen X5や8,500円のBGVP Q2s(無線&有線 実用性は無いか切替が可能)がなかなか優れてました。なお、SONY XM4も割と使い易いので携帯はしています。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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ITまんさん

  • レビュー投稿数:5件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

ハイエンドオーディオやカーオディオからの趣味ですが、ワイヤレスイヤホンは5万以下として、club proやlive proやmomentum2やjabra 75tやnuarl pro、pro2、mini2やjvcやaviotやzero audioや、中華イヤホンのedifier、soundpeatsなど、かなり多数を自腹で購入して、底無しのワイヤレスオーディオ沼になっていました。他に、有線でもSE215やIE100pro、IE300やヘッドホン(SONY、ag、bose)なども書き切れないぐらい所持や手放しを繰り返して来ましたが、ひとつ音質だけでコメントします。

本製品は、最近の他製品と同様にイコライザーで調整が可能ですが、素の音がどれだけ良いかでイコライザー影響も変わります。ANCやら他機能面は、他製品の方が素晴らしいかもしれませんが、各音の破裂しない音(ドンシャリやカマボコ)や、臨場感や奥行きと艶感が別物で…音楽を感動して聴きたいなら最高製品です。
JPOP、ロック、演歌、ダンスを主に聴いてます。邦楽や洋楽や男性や女性など問わず、特にバラード曲の息遣いなど泣いてしまいます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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sumi_hobbyさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:173件
  • 累計支持数:2611人
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
JBL TOUR PRO+のバッテリーケース

JBL CLUB PRO+ TWS(青線)とJBL TOUR PRO+ TWS(白線)のノイキャン性能比較

JBL CLUB PRO+ TWSとJBL TOUR PRO+ TWSのバッテリーケース大きさ比較

JBL TOUR PRO+ TWS タッチ操作

JBL TOUR PRO+ TWS SILENT NOW

JBL TOUR PRO+ TWS Auto Play/Pause

JBL TOUR PRO+ TWS その他アプリ操作

ノイキャン良し、音良し、片耳完全モノラル、マイクミュート付き、耳栓機能付きと言う事で、音楽再生が楽しめてWeb会議用途から居眠り使用に至るまで必要な機能は全て備わっている上にそれぞれの完成度が高い次元でバランスしている素晴らしいTWSである。

SENNHEISERが価格を落としてシェアを取りに行っているのに対してJBLは価格を上げてでもユーザー満足度を向上させる動きに出ていると言う全く非対称な動きが面白いが、今回のTOUR PRO+ TWSは素晴らしい出来だと思う。

ソニーのWF-1000XM4のようなフォームイヤーピースを装着してねじ込んだ時の圧倒的なノイキャン性能とLDAC対応、クイックアテンションモードやAppleのAirPods Proのような軽い装着性で強力なノイキャンが得られて外音取り込みもナチュラルでiOSとの高い親和性は興味があるが、実用レベルで良いものが欲しいと思っている人に現時点では一押しである。

【デザイン】
TOUR PRO+ TWS はCLUB PRO+ TWSの三角柱のようなやや角張ったデザインとは異なった円形デザインとなる。厚みはやや有るようだが、控えめになったJBLロゴと本体からバッテリーケースに至るまで所々に刻印されている「T O U R」の文字が適度なカジュアル感を演出していると思う。

【低音の音質】【高音の音質】
弾むような低音の圧はCLUB PRO+ TWSから踏襲ないしは深さを増しながら高音はシルキーになって上質感が増している。ノイキャンONとOFFで低音の量感が異なるが、ノイキャンONで得られる低音はTOUR PRO+ TWSの方向を良く表している。

【フィット感】
付属のイヤーピースからJVC EP-FX2に付け替えた条件で素直に耳に収まる。少なくともWF-1000XM4のようなきつさは無い。付属のイヤーピースはサイズ別が勿論の事、高さ別にも2種類用意されていて個人によるフィットの範囲も広いだろう。

バッテリーケースのイヤーピース部分は嵩が十分に有り、色々なイヤーピースに換装した更なるフィット感の向上も図れるであろう。

【外音遮断性】【外音取り込み】
TOUR PRO+ TWSのノイキャンに関してはハーマン日本法人が開示している資料があるが、正にCLUB PRO+ TWSから明らかな遮音性向上が見られる。低周波域は勿論だが声の帯域も十分に低減されてかなり遠くなる。

外音取り込みはAirPods Pro程ではないがナチュラルであり違和感が少ない。外音取り込みの最中に再生音量を抑えるトークスルーがあるが、音量が絞られ過ぎるので調整出来るようなカスタマイズがあれば尚良かった。

【マイク性能】
感度、明瞭性、周囲音キャンセルのどれを取っても音楽再生用両耳イヤホンで最高峰の出来栄えと判断する。これ以上の性能を求めるならVoyager LegendやVoyager 5200のようなトリプルマイク、クアッドマイクの片耳ヘッドセットを選ぶ事になりそうだ。

【携帯性】【バッテリー】
TOUR PRO+ TWSのバッテリーケースはCLUB PRO+ TWSよりも半回り大きくなっていてコンパクトと言う程ではないが大きすぎて収納方法に困ると言う程でもない。バッテリーケースに関しては比較写真を撮ってあるので参照されたい。

タッチ操作の関係なのかSILENT NOW(機能内容は後述)と言う機能の関係なのかバッテリーケースに収める以外での電源OFFに関する記載が無かったのでバッテリーケースとペアで持ち歩くのが必須となるであろう。

バッテリーはノイキャンONの音楽再生でイヤホン本体6時間、SILENT NOWの場合はイヤホン本体10時間の持続が可能との事である。イヤホン本体が空の状態から満充電になるまで充電時間は2時間とある。バッテリーケースはQiワイヤレス充電に対応する。

【機能性】
付加機能としてIPX5の防水性能(イヤホン本体のみ)、BluetoothをOFFにしつつノイキャンだけを効かせて単なる耳栓代わりとして使えるSILENT NOW、耳から外した際に音楽再生を停止するAuto Play/Pause(アプリで有効/無効の切り替えは可能)、アプリによる32Hzから16KHzの範囲のパラメトリックイコライザー、片耳交互使用でLRがミックスして聞こえるMono Modeなどてんこ盛りである。

比較製品
Apple > AirPods Pro MWP22J/A
JBL > CLUB PRO+ TWS
SONY > WF-1000XM4

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TOUR PRO+ TWS
JBL

TOUR PRO+ TWS

最安価格(税込):¥19,781発売日:2021年10月 1日 価格.comの安さの理由は?

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