805 D4 [サテン・ホワイト 単品]
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805 D4 [サテン・ホワイト 単品]Bowers & Wilkins
最安価格(税込):¥666,270
(前週比:±0
)
発売日:2021年 9月下旬
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2024年10月5日 00:36 [1694529-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。
【高音の音質】
第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。
【中音の音質】
D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。
【サイズ】
D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。
【総評】
第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。
D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。
CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。
(購入後1年10か月 2024年10月 追記)
一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。
参考になった15人(再レビュー後:4人)
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2024年8月24日 16:20 [1875353-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【導入経緯】
Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。
805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。
■TAD ME1
以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇
■Paradigm PERSONA b
極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎
■YAMAHA NS-3000
バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△
■ELAC CONCENTRO S503
以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△
■Sonus Faber ELECTA AMATOR II
ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇
上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。
結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。
【環境】
ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4
【音質】
クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。
■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』
805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。
■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』
バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。
■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』
ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。
■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』
個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。
■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』
モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。
【総評】
試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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2024年6月23日 19:55 [1855788-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 無評価 |
【デザイン】
さすがにこれだけのものになると、安っぽさはないです。
一枚板をじんわり加工してエンクロージャーにしている
製法とのことで、凝ってます。
リアもきれいにまとめられていて、値段相応の高級さは
あります。
【高音の音質】
ドンシャリでは無くて、きれいにかつ細やかに鳴ります。
ツイーターの指向性があるようなので、リスニング
ポイントはしっかり決める必要があります。
【中音の音質】
最も人の耳に聞こえるこの帯域では、しっかりと音が
粒立っている印象を受けました。
また、音の細かな変化も気付かせてくれます。
ボーカルとかは、もうこれより価格が安い物でも
充分に鳴ってくれるものが多くなったので、この
スピーカーに変えてもビックリすることは少ないと
感じました。
【低音の音質】
最初のうちは、店の人曰くここが落ち着かないので
少し値段分の値打ちが感じられないかも、とのアドバイス
でしたが、その通りで、慣らしが終わってくると
このあたりが落ち着いてきて、中高音も伸びやかになって
来ます。
【サイズ】
ブックシェルフでは大型の部類かと思います。
なので、それなりに置き場所は必要です。
また、マニュアルによると、かなり壁や周囲と離すように、
とあります。
20畳くらいを鳴らす力があるようで、だとしたら
相対的に小型、なのでしょう。
メーカーとしては、専用のスタンドと併用してほしい、と
マニュアルにありました。
日本の平均的なオーディオ専用ルームにはちょうどいい
サイズかも。
【総評】
たまたま、展示品をお安く買えた(と言ってもとんでもない価格)
ので、良かったです。
音質ポエムですが、今まで聞いていたソースがかなり違って
聞こえます。
各楽器の音は伸びやかになり、その音色の変化も解るように
なります。
ボーカルは、それが得意なスピーカー相手に勝負出来るか
どうか解りませんが、不満に思ったことは今のところ無く、
むしろ誇張していないので聞きやすいです。
たいていの音楽は気持ちよく聴けます。
かなりパワーを受け入れる容量があるので、100Wのアンプを
ほとんどフルで鳴らしても、ちゃんと鳴ってくれると思います。
よく言われる空間表現力は、あります。これは、リスニング
ポジションで無くともたまに感じることが出来ます。
定位も自然で、誇張は無いです。
値段なりのことは、あると思いました。
最近のアンプは高性能で良いものが多いので、20万台のもの
でも、デジタルだと釣り合い取れそうです。
何よりも、アンプに120万かけるより、スピーカーにかけた
方が違いがはっきり分かる、という点では投資に見合う選択と
なるでしょう。
これからモデルチェンジに伴い高騰していくので、まだ
しばらくはこのモデルは購入可能が続くと思いますので、
予算はあるけど購入をためらっておられる方は、ぜひ購入しま
しょう。その値打ちはあります。
音楽と共に生活している人には、とても贅沢だけと、効果的な
お買い物になるでしょう。
参考になった4人
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2022年8月10日 16:35 [1574843-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
(2022/8/10追記)
前回4月にレビュー記載以降も日々聴き続けていますが、さらに200時間強の再生を経て、さらに馴染んできたように感じられます。微小音再生から大音量再生。さらにセンターポジションから大きく外れた状態でのリスニング。など、どのようなシチュエーションでも心から素晴らしい音楽体験を提供してくれるという印象が日々高まっています。D3と比較して、再生環境や条件への敏感さが相当に緩和されて、スイートスポットが盛大に広がっています。
(追記ここまで)
805D3からの買い替えを行い、100時間以上の鳴らし込みを経過し、かなり落ちついて聞けるようになりましたので、レビューを投稿します。主にD3との比較の多い評価とはなりますが、できるだけ冷静に評価してみたいと思います。まず一言で言うと、購入前の期待値を遥か彼方飛び越えて、本当に素晴らしい驚きのスピーカーです。
(環境)約7畳の書斎。防音&オーディオ用にも配慮して詳細設計。強固かつ残響音も配慮して作った部屋
(機材)音源用iMac / (DAC&CD) DENON DCD-SX11 / (AMP) DENON PMA-SX1
【デザイン】先代モデルの805D3よりもずっと大好きです。リバースラップに生まれ変わった後ろ姿。よりラウンドの効いたフロント面。それに伴いサイドビューではミッドバスウーハーの強固なマウント部分がより力強くなりました。より流麗になったツィーターと、上面のリアルレザーがエレガントさを醸し出すようになりました。
背面のスピーカーターミナルが横一列になりスマートさとともに、接続性も向上しています。
【高音の音質】B&Wのダイヤモンドツィーターといえば、エッジの効いた特徴的な高音を鳴らしていましたが、ガラッと変わりました。一点の曇りもない極めて上質なシルクのような肌触りとでも言いたくなるような滑らかさで、本当にナチュラルで綺麗な音質の高音域となっています。音出し一発目から不満のかけらもありません。
【中音の音質】中音は音の芯がしっかりと出るようになって、ボーカルなどは本当に心地よい「美音」と言い切れるだけの聞き応えのある音になりました。正確さは微塵も失っておらず、さらに向上しており、リズム系はさらにシャープ&パワフルかつ心地よい上に、美音にもなり自分が求めていた2つの排他とも思える特徴を備えた素晴らしい中音です。
ツィーターとミッドバスとの音のつながりが数ランク自然になったという聴感上の感触が大きいです。
D4用の新ネットワークが本当に素晴らしい仕事をしていると実感します。これぞ真のプロの仕事。
ムンドルフ社との専用開発の超高性能コンデンサーも本当に素晴らしい効果を出してくれています。
【低音の音質】805D3との比較で、カタログ上は同じ周波数までとなっていますが、明らかに低音の正確さと遅延の少なさにおいて進化しています。D3では60Hz付近で量感はたっぶりながらもやや輪郭がぼやけていて、微妙に遅れと膨らみを感じる欠点を自分の環境では認識していました。今回はその欠点が完全に同じ環境の比較で綺麗に解消しました。わずかな遅延を感じた部分が消え、タイトかつシャープでパワフルな低音だと感じます。より下まででるか?という観点ではあまり差は無いようです。
これはバスレフポートのチューニング周波数が50Hzから5Hz下がり、45Hzとなったとのことですので、その効果がはっきりと出ているように体感しています。
【総評】史上最高
これまで805D3では、目を瞑って聴くとスピーカーが消え、その周りにできるステージのような球体の空間が自分の目の前から上下左右2〜3mくらいの大きさで感じていました。
D4では、目をつぶって聴くと、まるで部屋の壁が消滅したかのような錯覚を起こす音場が広がり、今度は自分も包み込んでスタジオいっぱいに音が広がる生演奏をまさに目の前で聴いているかのように感じます。
リビングなどで広い空間いっぱいに広がるオーディオはとても気持ち良いものですが、7畳の部屋でこれを体感できるのは本当にびっくりしています。しかも正確なので実在感が恐ろしく高く、805D3も本当に素晴らしいと思っていましたが、比較にならないほど遥かに上をいく生演奏感です。
書いた評価を振り返ると、べた褒めすぎかとも思いつつ、現時点での正直なレビューとして掲載します
本当にこのスピーカーを手に入れることができて最高です。心からお勧めできます
参考になった33人(再レビュー後:18人)
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2022年2月8日 10:09 [1549026-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
とうとうB&W-805-D4-ローズナットを購入してしまいました。清水の舞台から飛び降りる心地でした。
これをPC-AudioのDSDや192KHz,24bitのハイレゾで楽しんでいます。スピーカーケーブルには6Nの純銀ケーブルを使用してAMPやDACの電源ケーブルも8N純銅ケーブルで固めて、音質向上はぬかりなく対処いたしております。一見してツイーターがエンクロージャのTOPにあって、さながら武士の丁髷を思わせるユニークな外観は異彩をはなっております。
大きさもブックシェルフのサイズいっぱいという所でしょうか。
音質
高音:ダイアモンドのハードドームですが、極めて自然な鳴り方をします。きめ細かさや艶も絶品で満足しています。
中音:165mmφのハイブリッドコーンウーファーからの音ですが、スピーカーが鳴っているという感じではなく、弦楽器のアッタク音やボーカルの息遣いまで聞こえてきます。圧巻です。
低音:唯一量感が不足で、ファンダメンタルの重低音の再生は苦手のようです。
僕はYAMAHA-SW-300というスーパーウーファーを組み合わせております。これでファンダメンタルも完璧です。
AMP:TEAC AX-505
DAC:Fostx HP_A8MK2
PC:acer:メモリ=32GB搭載-CPU-i3-クワッドコア-3.6GH
音楽再生SOFT:TuneBrower
参考になった24人
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