フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WR
- 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
- 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WR富士フイルム
最安価格(税込):¥98,507
(前週比:-993円↓
)
発売日:2022年 2月24日
よく投稿するカテゴリ
2022年8月11日 21:28 [1607548-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
Good!このレンズの最短撮影(フルサイズ換算の最大撮影倍率:0.3倍) |
較:XF33mmF1.4の最短撮影(フルサイズ換算の最大撮影倍率:0.225倍) |
参考:XF33mmF1.4最短距離でのXF23mmF1.4 R LM WRで撮った画像 |
【操作性】 絞りリングが有るので頗る良好。
・絞りリング:クリック感良好、A位置ロックが誤操作を防いでくれる。
・MF時のピントリングの操作が頗る良好。(長いレンズ全長がプラスになっている)
【表現力】 とてもクリアで素晴らしい画質(XF33mmF1.4を少し上回る画質)
しかし残念なことに次の短所が有る。(殆ど話題に上らないようだが)
・樽型歪曲収差が残っているので、風景写真でも四隅の歪曲が気になるし、周辺減光も大きい(F5.6で解消)
補正プロファイルを当てれば、劇的に良好な写りとなる。
撮って出しJPEGとX RAW StudioでのRAW現像では自動補正されるので気付かないが、
Lightroom clasicc CCの現像でレンズプロファイルを当てないことで気付いた。
なおXF33mmF1.4の屋い客収差と周辺減光は、とても小さいので気にならない。
【携帯性】 重くて長いので携帯性は良くない。
・長いのはインナーフォーカスとフローティング構造なので止むを得ないが、重量はいただけない。
※フルサイズのNIKKOR Z 35mmf/1.8Sより5g重い。
【機能性】 ググっと寄れる(最大撮影倍率が大きい)のが素晴らしい!
・XF33mmF1.4と撮り比べたので、添付画像を見て下さい。
【総評】
FUJIFILMの説明では収差を極力少なくしたと誇らしげに宣伝しているが、実際は予想外に歪曲収差と周辺減光が大きいのにビックリした。(このせいで総合評価を3点とした)
カメラでの自動補正を前提とした設計であることが判り、複雑な気分である。
それを容認できれば、素晴らしくクリアで色乗りが良好な描写力に酔いしれるレンズであろう。
参考になった37人(再レビュー後:35人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】メインPC再々構成
-
【その他】高騰化がやばいね
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














