SHANLING UP5 レビュー・評価

2021年 8月27日 発売

SHANLING UP5

  • Qualcomm社のBluetoothチップ「QCC5120」を搭載したハイエンドモデルのBluetoothレシーバー。
  • XMOS「XUF208」USBマイクロコントローラーを搭載。最大384kHz/32bit PCM、DSD256のファイルをサポートする。
  • LDAC/LHDC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBCなどの多彩な通信コーデックをサポートし、通信安定性にもすぐれる。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ SHANLING UP5のスペック・仕様

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SHANLING UP5Shanling

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2021年 8月27日

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満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.42
集計対象9件 / 総投稿数10
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.17 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.72 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.61 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.26 4.15 -位
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会社の人さん

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

4.4mmバランス接続の環境をLDACでワイヤレス化するために購入。現状で最軽量の解ではないでしょうか。

【デザイン】
質感が高く美しい仕上がりです。Fiioもそうですが、思いの外傷はつかないです。少し大きくて重いですが、スペックからすれば仕方なしと。

【音質】
FiioのBTR3kよりワンランク上に感じます。ZX300と比べられる音質です。このレベルの音が屋外に持ち出せる用になったんだなと、少し感動です。

【操作性】
基本操作は見なくてもできます。ロータリーボリュームも使い勝手がいいです。
カーボンファイバーのマネークリップを背面に着けて固定用に使っています。

【機能性】
イコライザーとか使わないので、音質と接続安定性が全てとして、満足のいく機能・性能です。

【総評】
気に入ったイヤホンを外で手軽に使えるので重宝しています。FiioのUTWSシリーズのスペックがもう少し高くなれば、完全ワイヤレスアダプターにシフトしたいですね。

参考になった1

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xuqnkhebさん

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

2021.11.29追記
バージョン1.6.3のファームウェアに更新致しました。サポート曰く イコライザーの不具合以外は改善されたとのことです。
どこで間違ったのか アプリはEDDIT playerをインストールしていましたが、UP5に対する機能設定はバージョン確認、更新も含めてshanling controllerを使うべきでした。お詫びして該当部分を訂正致しました。11月29日現在で iPhoneアプリのcontrollerではバージョンを1.6.3に出来ない不具合、イコライザー設定部分に不具合がありますが 総合的評価として5に戻します。
特に、最大の難所であったiPhoneからも認識されてUSB DACとして使えるようになりました。ただし、カスタマーサービス曰くサポート外とのことです。なお、手持ちのfiioQ3付属のUSB-Lightningケーブルでは認識しませんでした。Q3予備用にネットで調べてAli expressで買ったケーブルだと認識します。カメラケーブル云々は持ってないので不明です。今売っているかは不明ですが写真をアップしておきます。

===以下、前回のレビュー===
しばらく使いましたが...
やはりダメダメなところがかなり気になるので評価を下げます。
●アプリEDDIT playerは史上最低レベル
-----イコライザーは機能不全で相変わらずカスタム設定が出来ません。
-----曲の取込が出来ない最低プレイヤーです。数曲ずつなら記憶するようですがiPhoneに5000曲入っているので無理です。
→プレイヤーは最低
→△アプリはshanling controllerを使いましょう。ただし、イコライザーはまだ直ってません。
●→○電源ON後、爆音ありは1.6.3で解消
●→○iPhoneとUSB接続不能は解消
→ver.1.6.3で出来るようです。ただし、サポート外みたいです。ちなみにfiio Q3に付属のUSB-Lightningケーブルでは出来ませんでした。ところが、以前 Q3の予備用にAli expressで取り寄せたケーブルでは認識しました。iPhone7でAmazon music HDを音源とし192khzで繋がっています。なお、BT接続して充電はOFFにした上でBT接続しないようにする必要があるようです。
○4.4mmバランスが挿せる事
○AndroidとはLDAC接続出来る事

結論
機能面では良くなったはずの利点、アピールポイントが「4.4mmバランスケーブルが挿せること」と「AndroidからLDAC接続可能なこと」だけでそれ以外はダメダメに感じました。特にiPhoneユーザーはLDAC接続に縁が無いので不要だと思います。個人的にはDAPからLDAC接続は出来ますが、それならhiby R5 saberあたりの大きさならば直で4.4mmバランスケーブル挿します。アプリもiPhoneとのUSB接続も更新を期待していますが...
→元々サポート外らしいが ver.1.6.3で改善しUSB接続可能になりました。また、爆音についても改善されました。

===以下、前々回のレビュー===
箱開けからの使い勝手の感想です。微妙なところは自分が知らないだけかもしれません。

【デザイン】
UP4より大きいですが小型軽量であることに変わりはありません。

【音質】【操作性】【機能性】
●大した耳を持っていませんが特に問題無く鳴ります。UP4との比較でわかるかと言えば微妙というか たぶんわからないかもしれませんが..

●ただし、あまり楽しくはありません。機器の問題とは微妙にズレますが全体的使い勝手ということでアプリの問題を記述します。色々設定できるはずのEddict Playerが個人的な技量の問題なのか「挙動不審なアプリ」で、イコライザーのカスタム設定の固定が出来なかったりします。なんか操作する度にBT接続を促してくるし、イコライザーのバーを設定してメッセージにOKしても直ぐに忘れる物忘れの激しいアプリです。また、バー自体が設定できず元に戻ってしまうことも多発します。これはAndroidアプリでもiPhoneアプリでも発生します。なお、日本語版はありませんので英語表記で余計にわかりにくいのです。
→アプリはshanling controllerを使いましょう。バージョンを1.6.3に上げればイコライザー以外は改善します。

●致命的なことは、iPhoneとUSB接続してDACとして使えるのではないか、fiioの神DACはあるものの更に小型軽量で使えるのではないかと期待していましたが、残念ながら自分のiPhone7にはfiioのUSB-C/Lightningケーブルでは認識しません。→ケーブルの相性はあるみたいですが繋がりました。

【総評】
色々できる機能が満載らしいのですが、iPhoneとの有線接続でDAC使用が出来ないので 今のところは期待した感じでは使えてません。まぁ、音とBT接続には問題はないので評価は暫定4と致します。
→ver.1.6.3によりiPhoneと繋がりUSB DACとして使えるようになりました。ただし、iPhoneのshanling controllerからだと11/29現在では1.6.3が表示されずバージョンアップ出来ません。自分はDAP(Android)からバージョンアップしました。

付記
代理店であるエミライの方が当コメントをご覧になっておられましたら、上記の課題を解決するアドバイスを製品ページにご記載頂けるとありがたいです。iPhoneの件は8月末時点では出来ないことが記載されているようですが...

参考になった9人(再レビュー後:4人)

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Uehara課長さん

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満足度5
デザイン5
音質4
操作性4
機能性5

黒1色の本体は少し地味かな。

付属の保護ケース。

2.5mmと4.4mmのバランス接続に対応してます。

   

機能豊富な専用アプリ。

   

購入年月日:2021年11月1日
購入方法:eイヤホン通販


6年使ったSONYのM505が完全にバッテリー寿命。
気に入って使ってましたが、Bluetooth3.1という旧い規格と、操作ボタンにガタもきてましたから今回此に買い替えました。


※購入から約1週間後の感想です。


【デザイン】


昔、喫茶店で貰えたマッチ箱。その箱の厚みを2倍にした感じの質量感。
非常にコンパクトで、常時上着ポケットの中に忍ばせても邪魔にならないサイズ&重量ですね。

デザインはシャンリンのdapをそのまま小さくして、サイドに音量調整を兼ねた電源ボタンが僅かに飛び出してます。

逆サイド側には再生/停止、曲送り/曲戻し用のボタンが1つ。
これはもう少し大きい方が操作しやすい様に思います。

前機種ではLEDランプの色と点滅速度で設定内容を表示してましたが、この機種からは小さいながらも文字での表示。現在の設定が分かりやすくなっています。

黒1色の筐体は少し地味に感じますが、手にとって眺めるような物でも無いですし、自分はこれで充分だと思います。


【音質】

最近、対応可能な機種が急に増えたコーデックLDACで繋ぐ事が可能ですし、従来のaptxやaptx-hdでも接続出来ます。

音質は繋げるイヤホンやプレイヤーでも変わりますから色々試す予定です。

現在はプレイヤーを主に同社のM6pro ver.21にイヤホンはソニーのIER-M9やxba-N3bp、ゼンハイザーのIE300を繋げてます。


かなり鳴らし難いヘッドホンも充分な音量が取れる様です。
手元の機材だとAKGのK-712proでも余裕みたいですが、まだ試してません。

他にも4.4mmや2.5mmの各バランス接続にも対応していますから、これから手持ちのイヤホンを色々試したいと思います。

【操作性】

物理ボタンとダイヤルの位置が同社のdapと似てますから、この辺りはプレイヤーとの親和性も高く、直ぐに慣れました。

設定内容は専用アプリからも変更出来ますから操作性も機能性も高いです。


【機能性】

専用アプリの機能が豊富で使い易いです。

若い方々なら直ぐに把握出来て慣れるのも早いでしょう。


【総評】

USB DACでの接続はまだ試してませんが、Bluetooth DACで聴いてる限り此といった欠点もなく、価格もお手頃だと思います。
接続が豊富で個人の好みに合わせ易いです。

総合的な満足度は非常に高いと思います。


※年度末辺りで再レビュー予定です。

参考になった3

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

イヤホン端子部

ディスプレイ表示例

USB端子部

メーカーのサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ワイヤレスはA&ultima SP1000と組み合わせてaptX-HD接続しました。ほか、PCと組み合わせてUSB-DACとしての音質を確認しました。イヤホンはDUNU EST112でφ4.4mmバランス接続、音源はハイレゾファイルです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
Shanling製品の流れを汲みシンプルで、オーディオ機器としても雰囲気が良いと思います。
質感ですが、金属製筐体に前面と背面が全面ガラスで、ソリッドな美しさを感じます。

【音質】
aptX-HD接続では音が少し痩せる印象を受けましたが、高解像度で粒立ちが良く、音場の広がりも上々。DUNU EST112のポテンシャルを充分に引き出せていると印象。やはり、S/Nの高さは正義ですね。
USB-DAC接続すると、aptX-HD接続とはけた違いに密度が高く、柔らかさをも感じる高音質に驚きました。背景が静寂で透明感が高く、そこに描かれる音も揺ぎ無くシルキー。組み合わせるパソコン/スマホにもよると思いますが、当方の環境(VAIO)では、有機的な心地よさや音楽性といった観点では、A&ultima SP1000を超える感すらあります。

【操作性】
非常にシンプルで、どなたも迷わずに使いこなせると思います。
ディスプレイを搭載し、USB-DACとして使用している際はサンプリングレートが表示されます。Bluetooth接続時はコーデック名が表示されます。

【機能性】
φ3.5mm、φ2.5mmバランスに加え、φ4.4mmのバランス出力も搭載した「全部搭載」は魅力的です。
Bluetooth接続は、LDAC/LHDC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBCと、ハイレゾを含め現在主に利用できるコーデックを全て網羅。USB-DACは、最大PCM384kHz/32bit、DSD256充実しています。NFC対応も地味ながら良いと思います。

【総評】
フルスペックと言えるほど機能が充実し、音質も非常に優秀。特にUSB-DACとしての音質は出色で、Bluetoothレシバーとしてだけでなく、USB-DACとして活用したい方にもお勧めできます。1台2役。そう考えると、コストパフォーマンスは非常に高いですね。
今なら、Androidスマホと組み合わせ、シチュエーションに応じて、有線またはワイヤレスで、ハイレゾストリーミングを楽しむのに最適で、注目すべき製品と言えそうです。

参考になった7

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SHANLING UP5
Shanling

SHANLING UP5

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2021年 8月27日

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