TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [フジフイルム用]
開放F2の魚眼レンズ
TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [フジフイルム用]銘匠光学
最安価格(税込):¥25,200
(前週比:±0
)
発売日:2021年 7月30日
TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [フジフイルム用] のユーザーレビュー・評価
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2022年7月27日 17:44 [1603735-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
TTArtisan 7.5mmF2 絞り開放 |
7Artisans 7.5mm F2.8 絞り開放 |
TTArtisan 7.5mmF2 絞りF8程度 |
7Artisans 7.5mm F2.8 絞りF8程度 |
ニコンZ6にて、距離20cmから絞り開放 |
キャップをかぶせて、なんちゃって円周魚眼 |
1年近く前に購入していたのですが、その後の使用頻度が低くてレビューを忘れていました。
TTArtisanのレンズはどれも、物としての出来栄えは良いです。
金属鏡筒でしっかりしており、各部の操作感も滑らかで好感が持てます。
付属品として後玉側に専用のNDフィルタを装着できます。
絞り羽を開けたままでスローシャッターが切りたい人にはありがたいアイテムでしょう。
7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II のレビューにも書きましたが、魚眼レンズとしては画角が狭く、撮影倍率が高めです。
しかも、最短撮影距離が短いので、接近した時の中央の被写体はずいぶん大きく写せます。
さらに、絞り開放F2を活かして背景をぼかすのも得意ですし、開放でも中央付近の解像力は高いです。
ですから、鼻でか写真のような魚眼風の描写にはもってこいです。
しかし、離れて撮った時の画角が狭いことが、魚眼レンズとしては物足りない気がします。
それから、35mmフルサイズ機で使うときは、なんちゃって円周魚眼レンズに早変わりできるというところが面白いのですが、180度の画角は無く、トリミングされて狭くなりますので、いずれつまらなくなる気がします。
まあ、表現方法次第ですし、写真は道具ではなくセンスですから、どんなレンズでも良い写真を撮れる人はいますけれどね。
私のようにセンスがない蒐集癖だけの者は、いろいろな機材で撮り比べて見ることに楽しみを感じているわけですよ。
参考になった3人
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2021年11月9日 12:39 [1516044-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
- レベル
- アマチュア
参考になった0人
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2021年8月4日 15:19 [1479309-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
ZeissTouit12mmと比較 |
TTArtisan17mmと比較 |
岡山吉備津神社 |
岡山吉備津神社 |
岡山備中国分寺 |
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
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