Cクラス ステーションワゴンの新車
新車価格: 761〜950 万円 2021年6月29日発売
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選択中のモデル:Cクラス ステーションワゴン 2021年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| C180 Stationwagon AVANTGARDE (MP202202) | 2022年2月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| C200 Stationwagon AVANTGARDE (MP202202) | 2021年6月29日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| C220 d Stationwagon AVANTGARDE (MP202202) | 2021年6月29日 | フルモデルチェンジ | 3人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.33 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.60 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年1月28日 18:39 [1929882-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
C220d(W205)セダンの法定点検(6年)でC200(W206)ステーションワゴンを2日間代車で乗りました。
最初に全体の総評としての満足度は、3点とさせていただきます。
これまで6年乗ったW205で持っていた不満点はW206では解消されていましたが、W205と比べたら質感の悪さ(安っぽさ)が2日間で目に付き表題に至りました。
操作性や質感については、前の年に購入した妻のN-BOXと比較しても劣ると思える点がいくつかありました。
以前書いたW205のレビューで不満点を勘案して4点としていましたが、不満が解消されていなければ2点でも良いレベルです。
以下は、セダンとステーションワゴンの違いは有りますが、次期の乗換候補として見据えたW205と記載したN-BOXよりも劣る点を含めた比較レビューになります。
以下は、項目別レビューです。
<項目別評価に無い装備について>
【先進安全性装備】・・・5点
まずW205と比べると視覚的に進化した点は、アラウンドモニターが装備された点です。
次に自動ブレーキの作動が過敏(進化かなぁ?)になったと感じました。
自分のW205の感覚でディーラーの敷地内やコンビニの駐車場を走行していて2日間で3度ほど自動ブレーキが作動しました。
W205では、同じような状況で自動ブレーキが作動したのは、3年間で数度しかありません。
もう少し徐行運転しろと言う事でしょうが、もうすぐ定年の身には、年齢的にこれから益々必要と感じる機能のため5点です。(笑)
【ACC(アダプティブクルーズコントロール)+レーンキープ】・・・5点
W205で当初から不満であったACC使用時のステアリング保持を促す警告音が頻繁に鳴る現象(6年も乗っていると平常運転と慣れましたが・・・)が改善されていました。
これは、ステアリングのセンサーが圧力式から静電式に変更になったお陰です。
6年間ACC作動ごとに警告音(同乗者にも余計な不安感を与えます)が鳴って音楽の音も途切れて私にとってW205の一番(唯一)の不満が解消されていました。
また進化と実感したのは、GPSのマップマッチング機能によって道路のカーブ等に併せてステアリング操作だけでなくブレーキまで作動したことです。
通勤コースに港を跨ぐ全長数キロの橋が有るのですが、360度周回するループカーブの下りでステアリング操作とブレーキが作動して最初驚きました。
進化したなと思いつつ正直「有難迷惑な機能」だと思ってしまいましたが、体感してしまえば不満点の解消を含め5点です。
以下は、通常の項目別の評価です。
【エクステリア】・・・4点
デザイン的なセンスは、それぞれ違うと思いますが、W205と比べて重厚感が不足していると感じたため4点です。
【インテリア】・・・2点
インテリアをどこまでの範疇とするかによりますがW206は、冒頭でも書いたように安っぽく操作性が悪くなりました。
W205より良くなった点。
画像にも貼ったナビ等のモニターが巨大化して見やすくなった(諸刃の件です)のとメモリーシートがボタン「長押しからワンタッチ」になったことぐらいです。
W205より退化(品質低下)した点
物理ボタンが大幅に減ったことにより液晶画面のタッチ操作に切り替わった事により走行中の操作性が大幅に悪くなりました。
妻のN-BOXの液晶画面のタッチ操作と比べても手応えが悪く走行中のエアコン操作すら難しいです。
タッチパネルや音声操作は、時代の流れかもしれませんが、昭和(免許取得)世代のため「ハイ!メルセデス」の音声操作をする気はございません。
W205のオーナーの皆様なら誰もが共感いただけると思いますが、残った物理ボタンの質感やその操作の確実性すらW205より悪いです。
材質がメタルからプラスティックになって質感も悪く安っぽくなりました。
独立していたシートメモリーとシートヒーターのスイッチが一体化したせいで走行中にヒーターを入れたつもりでシートが動き出してしまい操作の確実性が担保されていません。
W206への乗換を躊躇うくらい減滅したため2点です。
【エンジン性能】・・・5点
以前代車で乗って非力に感じたW205の1500ccガソリンと比べてマイルドハイブリッドの進化だと思いますが、出足が大幅に良くなっていたので5点です。
【走行性能】・・・5点
代車は、4WSでなかったためその点は省きますが、不満が無かったため5点です。
【乗り心地】・・・5点
6年乗ったW205がエアサスで代車のW206は、バネサスでした。
劣化を考慮してもW205の方がしなやかな乗り心地に感じますが、W206が特に不快な乗り心地でなかったため5点です。
【燃費】・・・4点
2日間で80km程走りましたが、受領後と返却時にも満タンにした実燃費は、概ね12km/Lでした。
何度か代車で乗ったW205のガソリン燃費が11km/L前後だったためマイルドハイブリッドが多少なりとは、燃費に貢献していると感じたため4点としました。
ちなみにW205のディーゼルの6年の累計実燃費(実測18km/L・メーター表示19.2km/L)と比べるとガソリン車を購入しようとは思えません。
【価格】・・・2点
昨今の円安の影響が大きいのでしょうがW205と比べて車体価格が概ね200万円ほど高くなり、私のW205と同じくサンルーフを除くフル装備(4WS含む)でW206ディーゼルは、軽く900万円を超えてしまいます。
ボディや足回りやエンジン等の車としての基本や私が重要視する『静粛性』『先進安全技術』には不満は無いです。
価格上昇よりもインテリアで書いた操作系の不安や見える部分のコストダウンの品質低下は、無視できないため2点です。
【総評】・・・3点
退職後もう1台最後にプレミアム・セダンをと考えていいますが、円安による価格上昇も含め「インテリ」や「価格」で書いたことが全てでW205を購入した6年前のような「これが欲しい」と思えず表題の『複雑な思い』となり3点としました。
このまま大きな故障が無い限り所有のW205に乗り続けるか、今の思いは、プレミアム・セダンのディーゼル4WDが欲しいためBMWかアウディも視野に入れようと思います。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- メルセデス・ベンツ > Cクラス ステーションワゴン 2014年モデル
- ホンダ > N-BOX カスタム 2023年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった27人
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2023年4月22日 17:02 [1705582-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
貸してと頼んでもないのに、代車で貸してもらえました。悉く代車供与をしぶっていた某国産ディーラーの対応とは大違い。話が逸れましたがレビューします。
【エクステリア】
あまり好きじゃない。後期型での改善に期待。フロントがトヨタをバカにできないほどナマズ顔。さらにデカい。パッと見はEクラスとほとんど変わらないサイズ感。多分ボディデザインが広がる感じのデザインだから実寸よりも大きく見えるのかも。
【インテリア】
アンビエントライトに液晶に、と豪華絢爛。方向性は香港やシンガポールといったアジアの大都会の夜景、あるいは映画館みたいな雰囲気で、圧倒されるんだけど、落ち着かない感じ。
アウディみたくメーターに地図が表示できるのも素晴らしい。タッチパネルは、スマホ世代の僕は使いやすいと思うけど、このクラスのベンツの主たる顧客層(50代以降?)にはウケは良くないのでは?MBUXも割と反応してくれる。ちなみに『メルセデス』より『メアツェーデェス』とドイツ語っぽく言うと反応しやすい。
【エンジン性能】
驚いたのはアイドリングストップからの再始動で、これがすごく静か。先代もかなり頑張ってたけど、こちらは不快な振動を一切感じさせない。ただ、難点はエンジンの停止で、時速一桁キロになるとエンジンが止まるが、ハイブリッドみたくモーターで走ってくれるわけでもなく、少し車間距離を詰めようとするとエンジンが再始動する。扱いづらい。これはF40型BMWも同じ感じだったので、今時のドイツ車の特徴なのかも。渋滞も多く、右折待ちなどで少しでも車間を詰めなきゃ!という場面も多い日本には向かない。
【走行性能】
先代比、ハンドルが少し軽く、大きくなったような気がする。運転しやすいが、先代にあった硬質感というか重厚感というかシャッキリしたダイレクト感ある走りは薄れた。ブレーキのタッチもマイルドになった気がする。マイルドハイブリッド車だからかな。
【乗り心地】
サスペンションがかなり動き、揺れるような感じもするが気持ち悪くなるわけでもなく、荒れた路面も不快にならない、ベンツの不思議な乗り心地は健在。静粛性は先代とさほど変わらない。
シートポジションがなかなか決まらず、腰が痛くなった。かなり調整できるはずだが、僕の体型ではベンツのシートが合ってないのかも。先代は左足置きがなかったが、この車はフットレストがついてる。しかし、相変わらず窮屈。これが原因?
【燃費】
『ハイ!メルセデス』で聞いたところ、19.7km/Lとのこと。往復600キロ弱、ほぼ高速使用です。
【価格】
この車も例に漏れず高くなりました。自動車業界全般高額化が進んでいますが、この車は特にインテリアが進化した気がするので、高くなった理由はなんとなくわかる。ただそれが『買い』につながるかは微妙。先代後期もマイルドハイブリッドだし、クルーズコントロールもハンドルアシスト付いてたし、アンビエントライトも64色設定可能だったので、デッカい液晶パネルに値上がり分を払う感じかな?
【総評】
高額化するも、きちんと進化させる辺りはさすがベンツという感じ。しかし、その方向性はだいぶ変わった気がします。一時期アメリカでテスラのモデルSがSクラスよりも売れたらしく、高級車を得意とするドイツ勢はかなり焦ったでしょう。結果、テスラにかなり寄せて?液晶化させたのがこの世代のベンツなのかな。進化はポジティブな表現で、ネガティブに言うと迷走。アジアの大都会のような豪華な内装は中国資本が筆頭となったことの裏返し?先代よりも見た目は微妙になった気がしますが、これはこれで良い、というのが感想。同じCクラスでも別物です。先代は重厚感の中に軽快感もあるスポーツモデル、こちらは重厚感や高級感はそのままに、近未来感が特徴のモデルという感じ。毎度後期型で大きく変更してくるので、この未来感がどう進化するのか楽しみ。電気自動車になるのかな。
【余談】
ドアが先代より重くなり、開閉の感じも『バンッ』という感じで閉まる。先代はアルミ多用で軽いが密度があり、金庫のような『バツッ』って感じの音がした。ちなみにBMWのF20やF30は『ガシャッ』で感じで、レンガやブロックのような硬質感のある音で、ベンツとBMWで全然異なっていたのが面白かったが、F40とこの車はドアは分厚いものの似たような音質で、特に開閉の感じに個性が感じられない。どーでも良いけどちょっと残念。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 1件
- 19件
2023年2月1日 18:58 [1677234-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
1年乗ったCLA SB 200dが半導体不足の影響で思いのほか、高い値段で売れることがわかったので、2022年7月に乗換で220dを購入。8,000キロ弱走ったのでレビューします。
【エクステリア】
落ち着いたデザインで良いと思います。個人的にはクーペライクなCLA SBの方が好みですが。
【インテリア】
何かと批判されるど真ん中のタブレットですが、インテリアとしては先進性が感じられて私は好きです。
下に付いていてナビとして見づらいという話もよく出ますが、HUDに簡易な地図が出るのと、運転席のパネルをアシストにしておくと、次の交差点の情報も出るので、私はほとんどナビ画面を見ることはなく、不便をあまり感じません。
ただUSB1つ、Burmester 設定不可なのはいただけないので星3つ。ちなみにスピーカーはSonic design 付けましたが、CLA SBの10スピーカーの方が音は良いです。
【エンジン性能】
ディーゼルなので街中走行もトルクフルだし、高速道路走行にも十分なパワーです。なによりディーゼルとは思えない静かさが◎。またISGの出来が良くてアイドリングストップからの再発進も静かです。ここはCLAより断然よい。
【走行性能】
走りは上で述べた通り。またリアアスクル付きですが、市街地、住宅地を走る時には効果絶大です。
【乗り心地】
購入当初は硬いかなと思いましたが、8,000キロ弱走った現在では、いい感じに路面の凸凹もいなしてくれて乗り心地は良いです。静粛性ですが、エンジン音はよく遮音されている一方で、ロードノイズはそれなりに拾うのと、低速時にリアカメラの開閉音が聞こえます。まあ全体的には静かな方かな。ここもC > CLA SB
【燃費】
ディーゼルなので燃費は良いです。高速走行ならリッター20キロ越えもしばしば。
【価格】
割高に感じるのは否めないですね。この値段ならUSB増設、フットトランクオープナー設定くらいは欲しいところです。
【総評】
不満も多少ありますが、日本で普段使いする分にはそこそこ高級感もあって、使いやすい良い車だと思います。1年で他の本命車に乗り換えようと考えてましたが、もう少し乗ってみようかなと思わせてくれるくらい気に入ってるので、ちょっと甘めですが星5つ!
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- 自動車(本体)
- 1件
- 4件
2022年6月19日 13:19 [1592726-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
180ワゴンの評価になります。
購入の参考になれば
【エクステリア】
一目惚れです。
いつもは白か黒にしてましたが、色も重視してハイテックシルバーにしました。深みと青みが高級感を演出して満足です
【インテリア】
最新のメルセデスはスマホ持っている方からすれば、操作は容易だと思います。
中央のディスプレイは見やすいですよ。
【エンジン性能】
220d 200 180共試乗しまして、コストパフォーマンスを考えると180でも良いかなって思い 180を購入。
【走行性能】
ISGのおかげか結構速く。高速も走行したが不満は無いです。
【乗り心地】
前の車がCLAだったので、比較すると
コークピットに挟まれている感じです。
狭いとは言えないが、CLAはセンターコンソールが低い位置にあったので、足の稼働範囲が広かった。
段差の突き上げは普通にあります。
過度な期待はしないように。。。
【燃費】
基本通勤と土日は家族で買い物で走行距離は伸びないため。
通勤は8キロ
休日は14キロ
と現在はなってます。
【価格】
価格は高いと思います。
高いだけに誰とも被らないのが良いと思います。これからも値上げが続くとのことで買いました。
【総評】
外観 室内 操作 走行については私は合格点です。
HUDがデカくてすごい見やすいです。
ナビも細かく表示されるので中央を見る事は無いでしょう。
スピーカーは5しかございません。
それなりの音です。
オプションでサウンドスイートつけれるので10万払ってパワーアップしても良いでしょう。
また180だとLEDライトだけになり、Cクラスの点ライトも付きません。
LEDでも全然見えますので細かい外観が気にならなければ180をお勧め致します。
余り車に詳しくない素人のコメントとなります。ご了承下さい。
参考になった20人
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2022年2月3日 23:28 [1547218-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
Cクラスセダンの小排気量モデルが気になってディーラーに向かいましたが、タイミング悪くセダン不在。
「ワゴンならありますよ」という事だったので、勢いで乗っちゃいました。C220d。
【エクステリア】
フルチェンジですが、既販のSクラスにも通じる現メルセデスのデザイン言語。見慣れてきたタイミングでした。
質感は高いですね。
ワゴンですが、長々した印象も無く、乗るにも安心感を受けました。
【インテリア】
ココは未だ慣れず。
正直、個人的にメルセデスに求めるのは、伝統とか重厚さ。
このモデルになってEQよろしく、電気自動車感が一気に押し出され、近未来の車内でした。
クリック感のあるスイッチは少なく、タッチパネルやセンサー感知、モーション感知で動く操作も多々。
慣れるのにも相当かかりそうですし、正直、好みじゃなかったです。
しかし、作ったのはさすがメルセデス。質感の高いこと高いこと。
ルームミラーはじめ、視界も良好で、パッケージングの良さは、車内から感じる事ができました。
【エンジン性能】
ディーゼルモデルでした。
車内からは、アイドル時に耳を澄まして聴き分けれる程度。走行中はもはや、ガソリンとの違いを気にするのもナンセンスな静粛性。
車外音は、やはりディーゼルでしたが、代を増すごとに不快音は消えていくのを実感します。
パワー、トルクは十二分。
愉しいとは言い辛いものの、質感高い走行フィールで安心感すらあります。
【走行性能】
「走る」
FRモデルです。
ディーゼルで、エンジン自体も相当重いでしょうから、重厚感あります。
直進安定は優れていますし、下手な跳ねも無いから、ホント安心・快適。
「曲がる」
コレはディーゼルが不利に働いた感を受けました。さすがにフロントヘビーですね。アウトにもって行こうとロールもそれなりです。。
常識的な運転な内は気にする必要も無いとも思えますが。
4輪ステア非搭載車。
ひょっとして搭載車は全く印象が変わる可能性もありますがね。
「止まる」
回生ブレーキと感じやすい質感で、この処理は意図的なのかもしれませんが、好みにはなれませんでした。かけ始めのタッチ、0km/h静止時の処理がイマイチ。
昔のプリウスを思い出させる。
【乗り心地】
結論から言えば、大満足。
下手に跳ねず、収束も速く的確。静粛性もさすがのレベル。車内も明るく、個人の移動手段としては贅沢さも感じます。
タイヤも良いですね。
メルセデスが、やたらと売れてるのは納得。
ワゴンボディですが、後方からの不快音侵入も感じず、コレなら、毛嫌いする必要もないかな、と。
【燃費】
試乗につき無評価。
営業さんが言うには「ディーゼルは20km/L位
行くかも」との事。
アドブルーは10,000km毎の補充。
そうか、ディーゼルはランニングコストがホント良いな。
【価格】
ま、やっぱりです。
貧乏サラリーマンには、手が出ないほどではないにせよ、辛い買い物になります。
でも、決して根拠のない価格ではないのも、感触で分かります。
【総評】
結論から言えば、「自分が求めるクルマじゃない」という事です。慣れの部分は大きいかもしれませんが、近未来的になり過ぎました。
前モデルの、木目調を使うようなところが、クラフトマン感があって、愛着沸きますね。
クルマとしての質感は、確かにクラス中最高峰。安楽で、高機能で、ステータスまでついてきます。
おそらく、Cクラスとしてはまた相当売れるんでしょう。その素質は十分に感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
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2022年1月31日 17:36 [1545158-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 保守的な変更のみですがある意味安心感もあります。
【インテリア】 やはりセンターにあるタブレット様の操作にはなかなか慣れないかも知れません。
【エンジン・走行性能】 ディーゼル+ISGで出足はとてもスムーズです。中間加速も満足レベルです。
【乗り心地】 Comfortモードは乗り心地は柔らかいくらいかと思いますが、Sportsモードが個人的には好みです。
【燃費】 さすがディーゼルといったところですが、一度きりの給油では12〜13km/Lでした。
【価格】 評判通りの高価格
【総評】 コスパがいいとは思いませんが、車そのものには満足しており合格点と考えております。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 705万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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Cクラスステーションワゴンの中古車 (全4モデル/611物件)
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- 支払総額
- 144.9万円
- 車両価格
- 130.9万円
- 諸費用
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- 2018年
- 走行距離
- 11.3万km
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- 支払総額
- 144.0万円
- 車両価格
- 139.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
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Cクラスステーションワゴン C220 d ステーションワゴン アバンギャルド ベーシック パッケージ
- 支払総額
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- 車両価格
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- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.5万km
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- 支払総額
- 274.4万円
- 車両価格
- 264.4万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.9万km
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- 支払総額
- 565.6万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 17.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
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自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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【欲しいものリスト】a
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【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
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【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
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価格.comマガジン
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- 車両価格
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- 諸費用
- 10.0万円
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- 565.6万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 17.6万円



























