CAPLENS 18mm f/8.0 M FL188M (S) [シルバー]
CAPLENS 18mm f/8.0 M FL188M (S) [シルバー]FUNLEADER
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 5月28日
CAPLENS 18mm f/8.0 M FL188M (S) [シルバー] のユーザーレビュー・評価
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2021年6月5日 20:55 [1460601-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ブラックとシルバー |
他の薄型レンズ達と |
ニコンZ5では色被り |
ニコンZ6は大丈夫 |
富士フィルムのX-T2にて |
リコーGXR MOUNT A12にて |
物としての出来栄えは、最近の中国製はずいぶんよくなっていて、当レンズも同様で雑な感じは受けませんし、デザインもなかなか良いと思います。
ライカMマウントのレンジファインダーレンズですが、距離計の連動カムはありません。
しかし一応ピントリングが付いているので、目測でピント合わせをします。
超広角でしかも絞り固定のF8なので、昔のフィルムカメラの時代ならパンフォーカス的に使うのでしょう。
また、デジタルカメラならライブビューの拡大モードでしっかりピントを合わせられます。
しかし、レンズ後玉はかなり後ろまで下がっているので、テレセントリック性は犠牲にされています。
撮像面周辺への入射角が傾き光量が足らず、周辺減光はかなり大きく、デジタルではカメラによりますが色被りも激しく出ます。
私が持っている中では、キヤノンEOSRPやニコンZ5は色被りが目立ちました。
また、APS-CサイズのX-T2やGXRでは、もともとレンジファインダー広角レンズの色被りがほとんどなかったので、このレンズでも問題ありませんでした。
こんな不安要素がある描写のレンズですが、とにかく薄い。
Mマウントでマウント面からの飛び出し量の薄さを競うと、LOMOのMINITAR−1(32mmF2.8)よりもちょっと薄く、GIZMONの写ルンですのレンズを利用した17mmF16よりちょっと厚いと言うレベルで、良く出来ていると思います。
この収納性・携帯性の良さに価値を見いだせれば、面白いレンズですよ。
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