FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GM
- 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
- プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
- 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GMSONY
最安価格(税込):¥172,800
(前週比:±0
)
発売日:2021年 5月28日
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2022年10月26日 11:39 [1636564-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
16mmと比べると、広角で2mmの差は大きいですね。 |
当たり前ですが、絞るとシャッキとします。建物でも良い仕事してくれます。 |
軽いのでお散歩レンズとしても良いと思います。 |
開放でも角は流れてないですね。優秀なレンズです。 |
ソニー製のGMレンズ、特にSEL24F14GM以降に発売されたレンズのレベルは凄く良いと思います。
本レンズも軽く、開放からもシャープで角が流れること無く、コントラストも高い大変出来の良いレンズです。
ミラーレスで重いレンズは、やはり何かが違うと思います。
軽くて写りが良いので写真や動画で様々な表現力で威力が出せるはずなんですが・・・
出目金だから、レンズフィルターが付けられません。
これがとっても残念です。
ソフトフィルター、NDフィルター、PLフィルターなどなど、状況に応じて使いたいフィルターが使えないのは、大変厳しいです。
角形フィルターは高いし、持ち運びや取り付けが面倒です。
レンズフィルターが使える広角で明るいレンズは、SEL1635GMがありますが、大きいレンズです。
なので、SEL1635GM2の時は、軽いレンズでリニューアルして欲しいです。
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2022年3月6日 20:10 [1558968-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
星空撮影用に購入しました。デメキンのためフィルターが高価な角形しかないかと思ってましたが、Haidaのリアフィルターが装着出来ました。そこそこしっかり付いているのでよほど無茶をしない限りはずれてフォトセンサーを傷つけるってことはなさそうです。softonも欲しいのですが、NDとクリアナイトしかamazonでは売ってません。haidaのサイトをみてもなさそう。
参考になった10人
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2021年12月5日 20:46 [1496461-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
ほぼ星景写真専用で使い、たまに記念写真(自撮り)で使ってます。
・星景写真
2ヶ月使いましたが最初の印象の通りシャープに写ります。満足してます。
小さいサイズがいいですね。
サンプル動画
↓
・中間平の星空_埼玉県大里郡寄居町
https://youtu.be/X-1ut-Cp03o
*星と夜景をからめたカットが本レンズです。
夜景から星空をダイナミック広範囲で撮影しようと思うと14mmはいいと思います。
・参考用:普段は野鳥の撮影が多いです。神社にいるフクロウ(本レンズは使っていません)
ですので基本的に望遠派ですが、星の撮影するようになっての広角レンズのレビューです。
https://youtu.be/bvf4WEpiqzw
【表現力】
開放で、近距離は綺麗にボケる印象です。
自撮りは画角も広く、普通は得られずらい広角でのボケもあっていいと思います。
星はシャープです。
【携帯性】
コンパクトです。14mmを念のため忍ばせておくのもいいと思います。
【その他】
・記念写真(自撮り)
14mmなので手を伸ばして2人が入る形で自撮りが可能です。
開放だと背景がボケます。
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2021年8月6日 06:29 [1479689-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
新型iphoneの超広角が13mm相当であるこの御時世、従来の24mmが既に標準だと感じる。
その意味ではこの14mmが素敵な広角写真を作ってくれると前々から期待した。
その点においては個人的には大満足で、作例として山百合が咲くこの季節で朝霧に包まれる筑波山の登山時に撮った写真を見てみると(画像1)、山頂付近でまだまだ暗い時間帯で偶然にガマガエルと出会い、ガエルは逃げるので三脚などを設置する暇もなく、そこで明るいF値と広角がとても役にだった場面であった(左上)。
他の三枚も状況に応じて絞りを変更し、その場の雰囲気を表現できたと思う。
このレベルの写真は一回の登山で当レンズを使えば量産できるけど、絞り値が違うことでこの4枚を選出した。
他にも携帯性を生かして登山やサイクリングなどで使ってみたが、ソニーのカメラで風景撮影、携帯性重視且つ一本のレンズ限定の場合、個人的にはこの14F18GMを最優先にしてもいいくらいの満足度である。
以上のことで風景撮影の旅レンズとしては最高の一本として評価してもいいと思う。
そしてこのスペックは星景用にも注目している方が多くいると思うが、同じソニーの1224gmと比較すると色々不足した部分が見えてくる。
先ず画像2ではボディーがa1共通、レンズはLEE ポリエステルフィルター ソフトNo.4後玉装着
A レンズ1224GM F2.8 SS15s ISO6400
B レンズ14F18GM F2.8 SS15s ISO6400(レンズを交換しただけ、設定がAと同じ)
C レンズ14F18GM F1.8 SS6s ISO6400(F値フル活用、シャッタースピードをその分短くする)
D レンズ14F18GM F1.8 SS10s ISO4000(F値フル活用、シャッタースピードとISOを均等に下げる)
他には
E レンズ14F18GMF1.8 SS15s ISO2500(F値フル活用、ISOをその分下げる)
F レンズ14F18GMF1.8 SS15s ISO6400(F値フル活用、画像全体を明るくする)
などの条件も試したが、使っている画像ビューアソフトの画像比較は4枚までなので、AからDまでの画像になります。
画像2が全体を見るために18%までに縮小されているので、画質などの差は分からないと思うが、14mmは12mmに比べて範囲がかなり小さくなっていることが分かる(左上の赤い枠が14mmの範囲)。単に星空を撮る場合は14mmでも全然大丈夫だと思うが、星景撮影で地平線などを入れる場合、14mmは天頂付近に届かないのが寂しい。光害などの影響で天頂付近が一番星が綺麗な状況が多いのに。また星や地景に包み込む感じなどもかなりの差があると思う。
つまり星景用の場合は1224GMに比べて14F18GMは構図などが一層制限される。
画像3は画像の中央部分の等倍のもので、ピントは星空に合わせているので、女神像がピンボケするのは当たり前だけど、1224GMの場合はそれでも結構シャープに表現されていて、輪郭も明暗差も質感もかなりのレベルになっている。それと比べてより大きく映させたはずなのに、B(右上)のF2.8までに絞った14F18GMでも輪郭が曖昧な部分や質感に差がそれなりにあると見られる。更に開放撮りのCとDは前景の表現力がかなり落ちていることがわかる。
画像には載せなかったがEの「F値フル活用、ISOをその分短くする」の条件でISOを6400から2500までに下げたけど、C、Dと同様にAと比べて前景の表現力がかなり落ちていて、ノイズも相対的の低ISOの恩恵がそんなに出てないと感じる。
開放撮りでは個人的な感覚だと全体的な画質順ではFの設定が一番で(それでも1224GMのAよりは劣る)、他のC〜Eはそんなに差はないと思う。
この前景の表現力の差は焦点合成しない星景写真においては大きい影響が出ると考える。
画像4は画像左上の等倍星像だが、Aの1224GMの場合、a1のような高画像機でも収差がほとんど見られない。一応星の流れなどの影響で星がちょっと細長くになるので、シャッタースピードが長いほど、中央に比べて周辺部が「線」の感じが強くなる。そのため個人的には基本的シャッタースピードを15秒、長くでも20秒程度に抑えている。
BのF2.8まで絞った14F18GMでも軽く星が鳥の形になっていることが分かる。CとDのF1.8でははっきりと星の鳥が沢山飛んでいると見られる。レンズ自体に当たり外れがあるかもしれないが、もしGMラインで当たり外れが激しいであれば、それ自体がちょっと・・・な感じだと思う。
画像5は画像左上の50%に縮小された星像だが、等倍に比べてF1.8でも収差がほとんど見えない感じになっている。つまりそこまで高画像機じゃない場合、収差が全然目立たない可能性もあると思う。
画像6、一応14F18GMで撮ったレタッチ後の一枚を載せる。等倍でアップしたかったが、30MBの制限があったので、ちょっとだけ縮小している。レタッチ後の6500x4335のサイズでも収差がほとんど気にしない程度にはなっていると思う(もちろんわざわざ星の形など細かく修正するなんで面倒くさい作業は行っていない)。
以上のことから星景を撮る場合、1224GMに比べて、14F18GMは表現力や画角などでわりかしそれなりの差があって、それも「星景撮影の最高のレンズ」とはとても言えないレベルの差なので、総合満足度を星4にしている。
しかしボディーなどの組み合わせや高解像度の画像が必要ない場合、または表現力がちょっと落ちてもいいので、携帯性を重視したい方には星景撮影用にもおすすめできる一本ではある。
レビューは以上、御参考になれば幸いです。
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2021年6月4日 01:36 [1460107-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
12-24mm2.8GMからの買い替えで、発売日に到着し、現場にて撮影してきたのでレビューします。
C社からSONYへの切り替えのきっかけになった、12-24mm2.8GMですが重さはさほど気にならないですが、動画撮影でジンバルに載せることと、機材の軽量化(ボリューム)もあって、買取相場が高いうちにと売却して、切り替えました。
大きさが1/2程度になり、とにかくコンパクトで、重量もかなり軽くなったので満足。明るさも画質も12-24と比べるほどの現場投入していませんが、明るさもシャープさも満足いくクオリティでした。
過去に、C社を使っていた頃にSIGMAの14mm1.8を所有していたこともありますが、重量がジンバルのバランス取りができないくらいの大きさだったので、今回発売された14mm1.8は、コンパクトさは、これまでにないレンズですし、GMレンズということもあり、これからいろいろな環境でしようしていけるレンズだと思います。
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