micro iDSD Diablo
- USB、S/PDIF入力に対応し、PCM768/DSD512/MQAフルデコードが可能なバッテリー内蔵DACアンプ。
- Turbo/Normal/Ecoの3つの設定でパワーとゲインを調節する。前面には、6.3mmシングル・エンド出力端子と4.4.mmペンタコン出力端子を装備。
- 静かでノイズ・キャンセリング機能を備えた「iPower 5V AC/DC電源アダプター」などが付属。
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2022年1月23日 20:25 [1498986-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
もともと、IFI のファンであり、歴代のIDSDを全て所持しています。DIABLOは、SIGNEと併用で使用しています。その理由は、あまりにも、SIGNEと音質が違うからです。比較は、IDSD同士にしようと思いましたが、イメージがつきにくいかと思いますので、NW-WM1Aを中心にします。
【デザイン】
超赤色です。そんなに下品な感じの赤ではありません。落ち着いた感じもあります。私は、オーディオ環境は黒で統一してますが、その中ですと、一つ、華やいでいていい感じです。
【音質】
ここが分かれまですね。音質は、従来のIFIサウンドです。これまでのIDSDの音をいい意味で昇華させたsoundですね。系統の近いのは、IDSD BLに近く、差別化を図りたいのか、SIGNEとは傾向が全く違います。BLが好きなら、SIGNEは合わないのは間違いないので、DIABLOをおススメします。
➀音質:濃密でありながらも、爽快感のあるサウンドで、従来のIDSD BL正統進化です。3DやXBASSは無くなりましたが、バランス4.4oは大きいです。明らかに音場は、ひと回り大きくなり、横方向に広がりを感じます。私は、HD800SとT1 2NDを使用していますが、どちらも能率が悪いヘッドホンなのですが、余裕でドライブできます。WM1との比較では、
➁音場:DIABLO>WM1A 4.4oバランスの比較では、この評価です。
➂緻密さ:DIABL>WM1A 何というか音の粒子が細かく感じます。
C爽快感:DIABLO=WM1A DIABLOの後にWM1Aを聞くと、音が軽く感じついつい音量を上げてしまいます。
SIGNEとの明らかな違いは、音場です。ここをどうとらえるかで評価も違います。最初、SIGNEを購入したのですが、面食らいました。何というかすべての曲が、コンパクトな世界に収まってしまっている感じで、HD800SやT1に合わない感じがして、イヤホンであれば、十分すぎるくらいに良い音と評価出来るのですが、クラシックやJAZZメインの私にとって、スケール感がコンパクトなのは、アンプの意味があるのか???と思ってしまいました。それでも、緻密さは、WM1Aよりあるので、イヤホン運用ということで、納得しています。
【操作性】
全く悪くないです。触るところが、あまりありません。
【機能性】
十分すぎるオプションと外部出力も可能なバランスケーブルまでついています。
【総評】
BLの正統進化です。IFIの商品はコスパが良いものが多いですが、この価格帯であればライバル機種も多いかと思います。ただギャングエラーがひどいですのでご注意ください
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