M3 セダンの新車
新車価格: 1488 万円 2021年1月26日発売
中古車価格: 809〜1840 万円 (42物件) M3 セダン 2021年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| M3 Competition | 2022年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| M3 Competition M xDrive | 2024年9月10日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.50 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.50 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年12月31日 23:48 [1920066-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
G80型M3は発売以来、2024年12月時点で下記の3つのタイプが存在します。(CSモデルやMT車を除く)
@ LCI前 FRモデル 510馬力 idrive 7 メーターとナビ画面が別ディスプレイ
A LCI前 4駆モデル 510馬力 idrive 8 メーターとナビ画面が一体型(いわゆるBMWカーブド・ディスプレイ)
B LCI後 4駆モデル 530馬力 idrive 8.5 メーターとナビ画面が一体型(いわゆるBMWカーブド・ディスプレイ)
上記のうち、3年所有した@からBに乗り換えたのでレビューしてみます。
【エクステリア】
LCI前との変更点はヘッドライトとトランクのM3エンブレムのみです。
厳密には@とABはルーフアンテナの形状が違いますが、所有者以外は
見分けがつかないレベルでしょう。
【インテリア】
ABはカーブド・ディスプレイの存在が圧倒的です。
これだけでもA以降のモデルを所有する価値はあるのではないでしょうか。
また、AとBとではディスプレイ下のエアコン吹き出し口のデザインが地味に変わっています。
カーブド・ディスプレイに注目してしまうので、所有者でないと気がつかないレベルですが。。。
その他にBからはステアリングがD型に変更されました。
【インフォテインメントシステム】
巷では不評なAのidrive 8 は所有したことないので詳しくないですが、
少しマイナーチェンジしたのがBのidrive 8.5です。
わたしはBで不満は特にないですが、やはり本命はアンドロイドベースとなる
idrive 9のようです。
【エンジン性能】
@とBは20馬力の差がありますが、日本の公道ではなかなか実感できる機会はないでしょう。
いずれにしてもロングストロークエンジンの6発なので低速トルクがあって、
最近流行りの電気的な加給がなくても全く不満はありません。
【走行性能】
4駆の恩恵は抜群です。タイトルにも書きましたが、これでどんな道路条件でもRS4には負けることはもうありません。@の時は、カタログスペック上の最高出力は勝っていても実際にはRS4の方がぶっちぎりな様子がyoutubeに沢山アップされていますし、実際にそうでした。
【乗り心地】
@とBでとくに変化は感じられませんでした。
【燃費】
@とBでとくに変化は感じられませんでした。あったとしても誤差くらいだと思います。
【カメラ性能】
@からBに乗り換えてバックした際に、カメラの解像度が格段にアップしていて
驚きました。このあたりのなかなか所有者しか把握できない細かいところの
アップデートは嬉しく思いました。フロントカメラも同様により鮮明になりました。
【排気音】
@の時もBでも常時、室内スピーカーの効果音は切って、マフラーのバルブを開ける商品を取り付けて乗っていますが、あきらかにBは静かになりました。これを残念と捉えるか否かは個人の嗜好もあると思いますが、人が不快に感じる周波数帯がカットされたような感覚があって、個人的には好意的に捉えています。マフラーのタイコは変わっていないので、エキマニ以降で何かが変わったのか変わっていないのかも不明ですが、新車納車直後からバルブ全開にして妻を乗せたら(妻はこれがノーマルだと思っている)、前より静かになったとの評価もあったので、dbが下がったのは間違いないです。
【価格】
4駆とFRモデルの価格差は誤差だと個人的には思っているので、更にバーゲンプライスだと理解しています。
そのうえ、@の発売時とBでは相当な円安が進んでいるのに、BMWジャパンは少なくとも価格面では他のインポーターと比べて頑張っているのは間違いないでしょう。
【総評】
以上、@とBの違いを中心に記載してみました。AとBの違いはもっと少ない可能性が高いです。
わたしはF80のときはLCI前モデルにLCI後ヘッドライトを入れていましたが(注:要コーディング、ショップが大変そうだった)、G80も同様にLCI後ヘッドライトを入れられるとは思います。
今回は新車で買いましたが、自分が若かったらきっとAを中古で買ってヘッドライトを入れ替える行動をとると思うので、LCI前後の中古車価格が今後どのような差になっていくか注目しています。
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- 自動車(本体)
- 1件
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2022年6月24日 16:15 [1578553-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
以前乗っていた先代モデル(F80M3前期型)との比較です。所有したこともない人が "サーキット使用の限界域" と題したレビューは巷に沢山あると思うので、あくまで素人が所有した日常ユースにおける視点で記述させていただきます。
【エクステリア】
・皆さまご存じのとおり、例の巨大グリルは賛否両論なわけでございますが、
濃色系ボディならば目立たないのは事実です。
・F80M3は前期が電球のテールランプだったため、後から無理やりLED仕様
にしたデザインに変更されましたが、G80M3は最初からLEDのため、
流行りの薄型かつ横長なテールランプになり、よりワイド感があるデザインとなりました。
・F80M3前期型はドアグリップに照明はついていませんが、G80M3は初期型から
ついていて高級感もあります。
・どちらの車もカーボンルーフが標準装備ですが、G80M3のが凹凸のあるより凝ったデザインでカッコよいと思います。
しかしながらマイナス点もあります。
・F80M3は本当に開いていたフェンダーダクトですが、G80M3はただのプラスチックがフェンダーに貼ってあるだけで、これではそこら辺の国産車のオプションと同じようなレベル。
・G80M3の純正リアスポイラーはF80M3のそれよりもデザインはカッコ良いですが、洗車機で洗うとリアスポが傷だらけになるのはF80M3時代にはない経験です。。。そういう点ではF80M3の方が庶民的かもしれません。
・ドアミラーが特徴的なデザインなのはF80M3もG80M3も兼ね備えているのは一緒だと思いますが、窓を開けて走行していたときに前者では風切り音はまったく感じなかったのですが、後者は「ヒューヒュー」と鳴ってかなり不快です。ちゃんと風洞実験したのか?!と疑問に思うようなレベル。結構ショックです(泣)
【インテリア】
文句なしにG80M3のが質感は高く、洗練されています。F80M3のときは、内装をオプションのフルレザーにしないとかなり残念な内装でしたが、現行モデルは標準仕様でも頑張っていますね。十分満足です。
個人的には弱点もあって、そもそもG20に言うべきことなのでしょうが、
DVD/CDプレーヤーが廃止になったのは、子持ち家庭には辛いです。。。
室内空間はだいぶ広くなりました。
【エンジン性能】
F80M3もG80M3もどちらもロングストロークエンジンなので、低回転域でのトルク特性に優れているなと感じます。車重は後者の方がある分、日常使用域におけるべた踏みレベルならば加速感はさほど変わらないと思います。
【トランスミッション】
ZF製の8速オートマチック(8HP76)の性能が非常に良く驚きます。ロックアップ領域が広いと各種メディアで記述されている通り、すぐにギアが直結するのがわかります。ATとしてのトルクコンバーターの基本性能の高さも相まって、F80M3時代のDCTとは少なくとも0発進性能は一日の長がありますし、公道走行レベルならば中間もDCTと遜色ないと思います。
【乗り心地】
F80M3前期型はアダプティブサスペンションでないモデルに乗っていましたが、昔自分が学生時代に乗っていた安いローダウンスプリングを純正ショックアブソーバーに無理に組み込んだ車のような劣悪な乗り心地でした。G80M3はアダプティブ・サスペンションが標準なのでその時の乗り心地に比べたら日常域ではかなり良好と感じています。
【燃費】
都心3区(千代田区、中央区、港区)を走るのがメインなのでリッター5キロ前後です。信号待ちストップ&ゴーをで繰り返す環境なわけですが、そこらへん走っているランボルギーニやフェラーリと同じようにきびきび(笑)走っても、この燃費ならば満足です。
【走り】
燃費のところにも記載させていただきましたが、六本木あたりを走ってるランボルギーニやフェラーリのようなきびきびした走りをストレスなく実現できるのはATのG80M3です。DCTのF80M3で同じ走りをすると、疲れるのが正直なところです。走り方については個人の嗜好性や考えがあると思うので正解があるわけではないのでしょうが、マルチな走り方に対応できる点ではG80M3に軍配があがりますし、運転していても楽しいです。信号に引っかかって止まっても、0発進が気持ちよいからです。
【ブレーキ】
F80M3はフロントもリアも対向キャリパーですが、G80M3はフロントのみ対向キャリパーで、リアは片押しです。これはパーキングブレーキ等のテクニカル的な要因により対向キャリパーを奢れなかった事情があるようですが、G80M3所有者にとってみれは少なくとも見た目に関してはWRX STIに余裕で負ける劣等感があります(泣)
【価格】
F80M3よりも価格はアップしましたが、各種運転支援システムの商品力を考慮すると破格なのではないでしょうか。わたしはG80M3を吊るしで買ったレベルの人間なので、比較すらおこがましいですが実はG80M3コンペティション日本仕様と同じ仕様でALPINA B3を見積もると1,600万くらいする事実があります。ALPINA B3乗ってる人はすごいですね(笑)
【将来性】
確実にF80M3の方が名車として中古価格が逆転もしくは同等になるような時代は目に見えていますね、GT-RのR32とR33がそうであるのと同じようにです。性能や数値だけでは車は語れません。
コーディングのしやすさはもちろんのことF80M3の方がシンプルで弄りがいがあります。
【総評】
デザインの賛否両論や価値の将来性はともかく、車の基本性能がF80M3と比べてこれほど違うものとは想像していませんでした。M3固有というよりかはベースのG20の性能のボトムアップがすごいという評価の方が適切なのかもしれませんが、わたしはG80M3に乗り換えて良かったです。内燃機関がいつまで乗れるかもわからない時代における良い思い出になりそうです。
参考になった31人(再レビュー後:24人)
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M3セダンの中古車 (全3モデル/74物件)
-
- 支払総額
- 620.1万円
- 車両価格
- 608.0万円
- 諸費用
- 12.1万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 3.1万km
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- 支払総額
- 478.8万円
- 車両価格
- 472.6万円
- 諸費用
- 6.2万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
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- 支払総額
- 598.8万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 18.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 3.8万km
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- 支払総額
- 620.1万円
- 車両価格
- 608.0万円
- 諸費用
- 12.1万円
-
- 支払総額
- 478.8万円
- 車両価格
- 472.6万円
- 諸費用
- 6.2万円
















