KC62 [ミネラル・ホワイト 単品]
- 「Uni-Core システム」を採用したサブウーハー。コンパクトサイズのキャビネットからディープなベースサウンドを提供する。
- 独自のプリーツデザインを採用した「P-Flexエッジ」により、音質に悪影響を及ぼすことのないように、キャビネット内の空気圧を適正にコントロール。
- 「スマート・ディストーション・コントロール・テクノロジー」が、最大75%まで全高調波ひずみ率(THD)を抑制。
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2023年9月23日 22:31 [1761691-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
週末の夜中に酒を飲みながらネットを徘徊してたら勢いで購入してました。
使用環境はアンプはAccuphase E-5000、メインSPはB&W 804D3。
メインSPで30Hzあたりを出すとスピーカー本体が変な共振を起こすので、バスレフポートをスポンジで塞ぎ、重低温を本機に任せようという作戦です。
アンプのプリアウトから本機への接続での使用です。
ハイパスフィルターからアンプのメインインへの接続は、高価なDACの音を再度AD/DA変換することが精神衛生上許せないので使用していません。
メインSPがB&WならDB3Dという選択肢もあったが、スマホでしか操作できないなど、長く使えるか不安要素があったのと、何より今回の購入は勢いであったことを再度申し上げたい。
【デザイン】
Apple製品などを思わせるような金属筐体。
KEFの同じ金属筐体同士ならかなりおしゃれだと思います。
左右のスピーカーはプラスチッキーだが、研究の末この素材になったんだろうから仕方がない。
【高音の音質】
無評価です。
【中音の音質】
あえて中音を書かせていただくと、LEFにすると中音が出ますが、決して良質な音ではないです。これは、通常のスピーカーユニットのようにコーン紙をコイルで鳴らす方式ではないことが要因で、重低音を鳴らすことに特化した独自技術を採用してることに起因するからだと思います。
また、マニュアルでクロスオーバーを高めにすると、低音まで質が落ちます。このスピーカーは70Hzぐらいより上を出さない方が本領を発揮します。
【低音の音質】
これがしっかり出ています。メインSPとのつながりを考慮すると、ローパスフィルタは45Hzぐらいに設定。スイープ信号を送って全音域を確認したが、しっかり20Hzから鳴ります。
【サイズ】
かなりコンパクトです。システムに追加したことによる専有面積に大きく影響がなく助かります。
【総評】
フォープレイのネイザン・イーストの5弦ベースの音が歪みなく聞こえるようになりました。5弦解放のBの音は30Hzぐらいですが、しっかり聞こえます。よく30Hz以下の音は音ではなく振動だと言いますが、実際その通りで、恐怖を感じるような重低音が出ますので、置き場所やつまみの位置の調整のしがいがあります。私の使い方では重低音しか任せていないので、1発でも真ん中から聞こえるという違和感は感じません。
ただ、クラシックでは体に響くような低音が欲しくなり、これはコンサートに行くしかありません。ピアノ・ソロや弦楽四重奏はきれいに鳴らせるものの、交響曲は未だに納得できる音が出せません。
次は38cmウーファーのタンノイあたりでシステムを組んでみたい欲求が出てきました。
オーディオにおける原音再生の限界をそろそろ感じてきましたので、これ以上は底なし沼なので、今後はコロナも落ち着いてきたし、資金をコンサートにも注いでいきたいと思います。
しかし、最新技術が注ぎ込まれてるとはいえ、これで20万円以上と思うと、割高感は否めません。CW250DやKube10bが2発と同じ金額なので、置き場所がある人はそっちを選択した方が良いかもしれません。
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2022年4月22日 19:41 [1533185-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
B&W805D3の低音補強に本機を追加しました。クロスオーバーは60Hzに設定。本機のデジタルハイパスフルター経由で805D3をヤマハのAS801ダイレクトモードで使用。RMEのADI-2DACFSで主にYOUTUBE MUSICを聴いています。805本体でもそこそこの低音は出ますので敢えて推奨クロスオーバー80Hzよりも低くしました。低音はよく出ますが全体のまとまりの良さでは微妙です。本機はフィルターをパスする設定も可能ですが805D3は本機を通さないフルレンジ使用のほうが良いかもしれません。 本機のAD変換ーデジタルフィルターーDA変換を経由した音は高音域が増した感じがしてVOCALのサ行音がかすれ気味に聞こえやすくなります。一方でシンバルの音などはよりリアルに聞こえます。ただしこれは通電時間が長くなれば改善するかもしれません(いわゆるアンプのエイジングなるものがあればの話です)。KEF営業マンによればよく売れているそうですがメインSPもKEFなら使い勝手も良いのでしょうね。上手な使い方があれば教えてください。なお発熱を気にするご意見がありましたが無信号が続くと自動的にスタンバイになりますので電源は入れっぱなしです。 騒音対策に超低音をカットする設定ができるのも集合住宅では便利と思います。
追記
一か月使用してだいぶ私の耳になじんできました。音量を上げてもひずみ感が無いため大音量で聴きたくなる衝動にかられます。ほかのサブウーファと比較したわけではありませんが小型でこれだけ臨場感のある音質は十分満足できます。ピーク1000Wは伊達ではないようです。
追記その2
vocalでさ行がかすれる現象はメインアンプをTechnicsのデジタルアンプSUG700M2mに変更したところ無くなりました。アンプで音が変わることが実感できました。
解決できないのは定在波の影響です。40hzにピークがあります。これは部屋が原因ですので諦めます。
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