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KEF
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KEF R3 [ウォールナット ペア]
- フラッグシップモデル「R11」と同じドライバーを採用したコンパクトな3ウェイブックシェルフスピーカー。
- 強力な165mmベースドライバーと25mmアルミニウムドームツイーターUni-Qアレイを備えた、125mmミッドレンジドライバーを搭載している。
- 上位モデル「Referenceシリーズ」のブレーシング技術を継承、ダンピングマテリアルを使用し、強靭かつ内部振動を伝えないキャビネット構造を実現。

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2021年6月6日 11:42 [1439849-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 4 |
このスピーカーの日本国内での元々の値段はブラックが32万円程度、それ以外の色の価格がなぜか+5万円の37万円程度で販売されていました。
それが価格改定により現在の308000円前後になり、ブラック以外の色の+5万円もなくなったわけですが、元々海外では2000ドル弱(21〜22万円)が定価のスピーカーなので、「今が買い時」というのは意味がわからないです。
むしろKEFはQ350やQ150、最近ですとLS50 metaに関しては海外との値段差が少ないどころか同じ、もしくは海外より安く売っていたこともあったので、Rシリーズの価格設定に関しては残念に感じた方の方が多いのではないでしょうか?
ちなみに僕は箱潰れのアウトレットで中身新品補償付きのものを198000円で購入し、現在も使用していますが、Rシリーズに関しては展示処分品やアウトレット価格で20万円以下のものがネット上でも出ているので、そういったものが優先して売れていき、このままひっそりと姿を消していくスピーカーになってしまうのではないかなと。
低音は少し柔らかい。
付属のスポンジは基本的に入れておいた方が音のバランスが良いと感じます。
まあ正直言ってプレミア感を出そうとして日本のKEFが販売戦略(価格設定)をミスったからRシリーズは他のモデル(QシリーズやLS50系)より売れなかったんだと思います。
そしてこのまま消えていきます。
個人的には好きなんですけどね。
参考になった15人(再レビュー後:11人)
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2021年2月7日 23:10 [1419493-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
発売して2年近く経つが、最近オーディオ業界的に値上げするメーカーが目立つ中、唯一値下げしたのがKEFの新Rシリーズです。
前作R300より奥行きは短くなったものの、その分背高のっぽになった感じで、ブックシェルフしては高さがある方だと思います。
音場が広くスピーカーの後ろまで、奥行きが広がる感じです。
ピアノのタッチが輪郭をしっかり出しながら、きつすぎることなく、高域は綺麗の一言。
帯域バランスは良く滑らかで繋がりがよく、スピーカーのグレードの高さが分かります。
ただ、低域にかんしては、クラシックを聞いた時にややソフト過ぎて打撃が弱い気がしたが、その辺が聞きやすさを重視した形だと思うので、トレードオフ的な感じかと思います。
イメージで言えば、前作のRシリーズと上位機種のREFERENCEシリーズの良いとこどり的な機種だと思います。
参考になった12人
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