FIO-BTA30
- LDAC/aptX HDコーデックで送受信できるBluetoothレシーバー&トランスミッター機能搭載USB DAC。LDACは96kHz/24bitに対応。
- DACチップにAKM製「AK4490EN」を搭載。BluetoothレシーバーにQualcomm製「CSR8675」を採用し、高い接続安定性を実現。
- Bluetooth送受信機能のほか、RCAアナログ出力や光/同軸出入力、USB Type Cコネクタなど豊富な入出力端子を備える。
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2021年1月15日 21:13 [1397048-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
不都合動作を改善するためのーファームウエア更新がwindowsデータのみって、やはり納得できません。
現状の利用実態で具体的不都合は今のところ感じていないものの、メーカー責任のいい加減さを感じて評価を下げました。
家の中でもワイヤレスヘッドフォンで音楽を楽しみたいと思いましたが、
@ミュージックサーバー用のMac miniとのBluetooth接続では、コーディックがaptXまでなのと、電波も弱めで体の向きで音が途切れる。
ADAPとの接続ではいちいちの電源ON/OFFと立ちの上がりの遅さや充電残量も気なり、手軽に利用できる快適さがいまいち。
BiPhoneやiPadでは接続がスムースでバッテリーの減りも少ないもののコーディックがAACでは音質的に物足りない。
ということで、BeyeredynamicのAmiron Wirelessのポテンシャルを最大限発揮できそうな、音質重視でMacと簡単にUSB接続できるBluetoothトランスミッターはないものか、と思っていたやさきの登場でわき目も振らずにポチってしまいました。
通信安定性は文句なくしっかりしていて、コーデックも LDACまでサポート(Amiron Wirelessだと aptX HDが限界)する納得できる高音質は、家の中でのワイヤレスの快適さを最大限味わうことができております。
【不満というかとりあえず改善が望まれること】
@取説がいかにも技術者が書いた(翻訳した)スペックシートという感じで、一般消費者が使い始めから知りたいことが読み取り憎い。
勘違いとはいえ、レシーバーモードでヘッドフォンと永遠に繋がるはずのないペアリングを繰り返してしまって、初期不良返品を考えてしまう結果は、お互いにとって望ましい事ではないかと思います。輸入代理店のエミライでも、その点はちゃんと意識しているのかsiteでの捕捉が用意されているので、それを見てようやく間違いに気が付いてペアリングできましたが、Q&Aだけでなく、使い始めの手順にそった流れの簡潔な説明があればよりわかり易いかと思います。
A前記のスイッチはクリック感が無く、ヌメヌメと3つのポジションをスライドさせる仕様で、耳を澄ますと切替ポジションごとにテスター音らしき音がかすかに聞こえるものの、正直確実感が無いのはいまいち。個人的には一旦セットすればそのままとはいえ。
B箱から出したときトップパネルが擦り傷だらけで、実は貼ってある養生用のシート面の傷であることに気が付くまでは、ちょっと驚きつつむかついてしまったことなど。
【総論】
とりあえず挙げた不満点はいずれも些細なものばかりで、ワイヤレスの快適さを家でも堪能できる、現実の落とし穴を埋めてくれる製品で、市場ではニッチなジャンルかも知れませんが、価格も納得できる期待どおりの良い製品です。つくづく、こんな製品を作ってくれるのは今や中国メーカーだけなんだなあと、微妙に寂しい思いも感じてしまうわけですけれど。
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