603 S2 Anniversary Edition 603S2AE/MB [マットブラック 単品] レビュー・評価

2020年 9月29日 発売

603 S2 Anniversary Edition 603S2AE/MB [マットブラック 単品]

  • すぐれたパワーと精度と音楽性を提供するために設計されたフロア型スピーカー。広い部屋やホームシアターに適している。
  • 「デカップリング・ダブルドーム・トゥイーター」をリファインしてアップグレードしたものを採用し、38kHzの高域限界特性を実現。
  • 「コンティニュアムコーン」により、声や楽器を純粋かつ正確に再現。拡張性とクオリティを兼ね備えた2つのバスを備えている。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥159,500

販売本数:1本 タイプ:ステレオ 形状:トールボーイ型 インピーダンス:8Ω WAY:3WAY 603 S2 Anniversary Edition 603S2AE/MB [マットブラック 単品]のスペック・仕様

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603 S2 Anniversary Edition 603S2AE/MB [マットブラック 単品]Bowers & Wilkins

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 9月29日

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603 S2 Anniversary Edition 603S2AE/MB [マットブラック 単品] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.83
(カテゴリ平均:4.50
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.17 4.38 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.67 4.37 -位
中音の音質 中音部の音質の良さ 4.83 4.41 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.33 4.16 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 4.38 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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にこおじさんさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
レコードプレーヤー
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ4

FyneAudioのF502からの買い替えです。価格はダウンかもしれません。しかし、このスピーカーの音はタダ物ではありません。
B&Wはノーチラス802という機種を長年使用しましたが、どうしてもあの中域のケブラーのカーカーというような音がどうしてお我慢がならず、いろいろ探しておりました。FyneAudioもその一つでした。友人が702S3を購入しましたが、また、奥に広がる音場なんだと理解しておりました。クラシックだといいですけどね。
ところが、このAEだけは、前後に音が定位し、おとなしすぎない高音で、シンバルもチンチンとなり、熱い音が鳴るじゃないの!!
しかし、低音はだぼだぼでした。そこで、バスレフはフルにスポンジで蓋をして、スパイクは、B&Wを使わず、別のマグネットでフロートするインシュレーターをTAOCの上に装備し、バイワイヤーで、ACROSS3000とゾノトーンにわけて、制御し、アキュフェーズのP6100でならしてみたら、ばっちりでした。これはいいなあと804D3もありますが、こちらはおとなしすぎて、なんとかしないといけません。ここしばらくは、この603S2AEで、ジャズやクラシックや映画などもみるのに使います。ちなみにフォステクスのサブウーハーを40Hzで加えています。

使用目的
ジャズ
映画
設置場所
ホームシアタールーム
広さ
12〜15畳

参考になった9

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seki1990さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ4

best piano jazz premium-disc4を持って秋葉のヨドバシに行って来ました。目的は30万で、Dali,Yamaha,JBL,B&Wのトールボーイを聴き比べることです。ピアノは聞こえるのが当たり前、高域はハット、シンバルの表現。低域は生ベースの解像度。B&Wが唯一ハットのサイズ感と共に箱から浮き上がって聞こえました。視聴機は全て30万超のCDプレイヤーとアンプでした。私の機器は15年前のs2000(パワー部),D1se,パーフェクトモードで取り込んだwavファイルをHQPlayerで6.144Mにしています。(より使いやすいfoobar2000も使う)またはPD501、ヨドバシで聴いた低域はどれも甘々でしたが(ヨドバシさんごめんなさい)、家では大丈夫だと思い即決しました。その三日後若く逞しい若者が二人で来て(茨城県)、細い階段を二階まで運んでくれました。値段は28万の10パーセント還元。今は真夜中の2時、テレビを見る時よりも小さい音でピアノトリオを聴いてます。今までは Bronze 6 だったのですが、箱の強度が上がって音離れが良くなり、更にシンバル専用のツイーターが付いた感じです。

使用目的
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
6畳未満

参考になった21

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Medialaboさん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:447人
  • ファン数:0人
満足度4
デザイン3
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質4
サイズ5
   

702シグニチャーと603S2です。

   

 実はこの前期モデル603S2を2019年1月に購入し現在も視聴しています。
その後2021年3月に702シグニチャーを購入、アートペッパーの全盛期のサックスなどを702シグニチャーと比較視聴しました。
 音の伸び、力強さ、定位する音場の奥行や広さは、時に603が勝りました。
気付かなぬうちに音が良くなってます。
すべてのユニットの動きが良くなっているのでしょう。

B&Wは600シリーズ、700シリーズ、800シリーズとグレードが分かれており
例えばトゥィーター
すべてのシリーズのモデルが〜33Khzです。
シリーズによる価格の上昇はより高音を出すためではなく、波形をより原音に近づけるためのコストのようです。
原音に近づけるためには、より振動体を軽く硬くする必要があり、そのため少しずつコストが上がっるのでしょう。
もちろん支えるケースも剛性が高い方が有利です。

シリーズ    振動体:ケース:回路
603S2   アルミ:本体組込:標準
603S2アニ アルミ:本体組込:改善
703S2   カーボンコート:本体組込:標準
702S2   カーボンコート:亜鉛:標準 
702シグニチ カーボンコート:アルミ:改善
800シリーズ ダイヤコート:アルミ:標準

【結論】4年鳴らした603S2は元気で伸びやかな音を出します。
購入したばかりの702シグニチャーモデルを凌ぐ点もありましたが、再生時間が増えていくと、音の解像度、定位、伸びは702シグニチャーが上回りました。
ツイーターの振動体の強度、収納されたアルミ砲弾ケースの剛性などの違い、木製の本体剛性も高いようです。
しかしながらその性能差は価格差よりも小さいと言えます。
ですからアップグレードしたアニバーサリーエディションは、視聴して気に入れば買って間違いないスピーカーと感じました。




 

 

参考になった17人(再レビュー後:13人)

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真夜中の翼さん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
19件
AVアンプ
1件
7件
CDプレーヤー
1件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
中音の音質5
低音の音質5
サイズ4

 現時点では1階のリビングにSR6015のフロントとして、8T-C70CX1の両脇に30cmほど離して設置しています。
 色々なショップで10機種ほど設置環境も変えて試聴し、最終的に704S2との比較になりました。

【デザイン】
 レッドチェリーを選びましたが、一見高級そうに見え、イイ感じです。

【高音の音質】
 704S2と比較試聴した際には、シンフォニーの弦部の繊細さで704S2に軍配はあがったものの、家で聴いてみると充分に再生できていて、満足しています。

【中音の音質】
 色付けが少なく、大音量でも歪まず、ロックに充分対応できています。

【低音の音質】
 ロックを再生した際、704S2では不満が残ったベースやバスドラの低音が締まった音となり、充分に満足いくもので、これが決め手となりました。

【サイズ】
 TVが70インチのため、両脇のスペースが狭く、ワイド25cmぐらいのもので探していて、台座が大きいものの、厳密に採寸したところ、ジャストサイズでした。

【総評】
 40年以上もオーディオの情報から遠ざかってしまっていたので、フロアスタンディング型のスピーカーの存在に驚きました。こんなスリムなハコで低音が出せるのか? これまで、ずっと25cm以上のサイズのウーファーのスピーカーを聴き続けてきたので、Wウーファーとは言え、16.5cmサイズのウーファーでは物足りなさを感じてしまうのでは? 試聴してみて、そんな懸念は吹っ飛び、リスニングルームのスピーカーもフロアスタンディング型に路線変更しようかと思ってもいる。
 70年代ロックは勿論、最近のビリー・アイリッシュやR+R=NOWなんかの重低音なんかもしっかり再生しきれており、お手頃価格でありながらクラシックからロックまでオール・ジャンル鳴らし切るスピーカーかと思います。

参考になった15

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スイセンの丘さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:86人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
3件
0件
デジタルカメラ
1件
0件
レンズ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ4

今朝自宅に本製品が配達され、さっそくセッティングを終え3時間位音出した時点での感想です。発売開始からちょうど1年位経った製品でレビューが少ないこともありコメントしてみたいと思います。
購入理由としてはB&Wは2台目で事前に試聴はしていませんでしたが、このメーカーの音作りは一貫したものがあり、各シリーズごとの音色の差も少ないとの評判があることから安心して選択できました。
スピーカーを外箱から取り出す際には、方法が外箱に図解で表示されており迷うことなく安全かつスムーズに取り出すことができました。本体重量が20kg超で比較的重めでしたが、トールボーイ型であることから一人でも設置にはあまり手こずることがありませんでした。
○設置場所
 洋室14畳 フローリング 奥に書棚ベット設置
○再生機器
 デノン DCD-2500NE
 ラックスマン L-305(プリ部)
 オンキョー A-1VL(パワー部)
 SPはバイワイヤリング接続

○高音域の特徴
 かなり高い音域まで伸びていて、量感に不足はない。
○中音域の特徴
 特有な音の色づけがなくリュートラルで明快。以前の黄色いケプラーコーンの特色の延長であることは間違いない。このスコーカーには明らかなエッジ構造がないように見えるが、コーンを大きくストロークさせる必要がないのでこれでいいのだろう。
○低音域の特徴
 ダブルウーハーでキャビネットも大型であることから量感に不足はないが輪郭はややあまい。リアのバスレフポートに付属のスポンジを詰めて調整できるのは便利。

○音楽再生の評価
 まず大好きなビックバンドジャズを再生したところ、ブラスセクションの音の分離が明確で気持ちよく突き抜ける。それに分厚い低域に支えられていることから音楽のバランスが崩れずに最高のノリで聴ける。CDからSACDに変えると一気に帯域が広がり明瞭度もアップすることが分かるから、スピーカーの再生能力が十分高いと言える。
○総評
 デザインはシャープだが味気なく、本体左右の面取りもないのである程度箱のコストは押さえられているのだろう。600番台のシリーズであることからいたし方ないが、高級機と同程度の部品が使われてネットワークも改良されているとのことであるからコスパは高いと言える。今後エージングが進めばさらに高音質になることが期待できる。

 
 

参考になった11

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堅実な浪費家さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:75人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
スピーカー
1件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ3

シアター兼2chのスピーカーとして、アンプはヤマハのRX-A1080で稼働してます。ピュア派ではないですが、シアターの中でも音楽ソースを美音で楽しみたく、スピーカー選びしてました。選ぶ上で重要視したのは男女問わずボーカルがきちんと描写してくれること、ハイハットや弦の弾ける音が漏れず表現してくれること、低音は下品になりすぎないこと、の3点。

比較は703S2と旧603S2を当初検討、それとヤマハNS-F700(元来ヤマハ派なので)。703は期待通りの透明感とキラキラ感ですごく魅力的に感じ、旧603は全体的に音の分離感が感じられず、ハイハットで入るおかずが他の音にマスクされて消えるなど上位との違いを感じました。ヤマハは表現力は好きなのですが、B&W特に703を聴いてしまった後はどうしても全体的な音がガサツに聞こえてこれが値段の差かと思い脱落。

603のアニバーサリーモデルが出るとのことで、クロスオーバーに手が入ることで旧モデルで感じた分離感の改善を期待し待ちました。試聴したところ、私の感じでは大幅な改善がされ、中高音の漏れ消える音はほぼ無く、しっかり表現されていてバランスも良く、703S2ほどではないものの好きな音のキラキラ感が感じられる非常に期待通りなものと変わってました。
低音は多少過剰かと思いますが、キレはあり悪くない、といった感じ。シアターにも使うのでここは良しとしました。

自宅の環境で現在エージング中ですが、一日ずつ音は変わってきております(ツイーター、スコーカーの音も角が取れ、低音のブーミーさが落ち着いてきている)。

B&Wの音がそもそも好き、コクよりキレのある音の好きな方、私のようにシアターと兼用でも良い音で音楽ソースを楽しみたい人にはおすすめです。

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