Pixel Buds [Clearly White]
- 専用12mmダイナミックスピーカードライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン。アダプティブサウンド機能が騒がしい環境に移動すると自動で音量を調整。
- Bluetooth4.0以降に対応するデバイスに素早く簡単に接続でき、「Google Pixel」とのペア設定はワンタッチで完了。リアルタイム翻訳機能付き。
- USB-Cケーブルまたは対応するワイヤレス充電パッドにより充電が可能。1回の充電で最長5時間、充電ケースを併せれば最長24時間使用可能。
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2021年2月25日 08:42 [1425154-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】悪くはないかなと思います。
【高音の音質】普通です。
【低音の音質】普通です。
【フィット感】良いのですが、私の場合は長時間付けていると耳が痛くなります。
【外音遮断性】しっかり密閉するので遮断されますが、この価格でノイキャン非対応は少し購入を躊躇して良いかなと考えます。
【音漏れ防止】無評価です。
【携帯性】悪くはないかなと思います。
【総評】Pixel 3を所有しているので購入しましたが、価格に対する満足度は高くありません。私は実質1.2万円程度で購入出来たので不満というレベルまで満足度は低くないですが2万円出す価値を見出すことはなかなか難しいかなと思います。iPhoneユーザーならあと1万円足してAirPods proを購入した方が間違い無く満足度は高いでしょう。Androidユーザーも他に同価格で良い製品は山ほどあると思うので、本機を買う意義は低いと考えます。私のようにGoogleが提供するデバイスの世界観を体験したい方にとっては試す価値はあるかもしれません。リセールバリューも伴えば良いのですがまだそのレベルには至っていないようです。
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2020年9月8日 23:50 [1366100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
すでにレビューしたGoogle製の最新スマホである「Pixel 4a」に続き、完全ワイヤレスイヤフォンである「Google Pixel Buds(以下:Pixel Budsと表記)」をGoogleから1週間お借りすることができました。
現在、音楽再生はiPhone8がメインでイヤフォンに関してはノイズキャンセリングを重視してソニーの「WF-1000XM3」を使っています。決してAppleの「AirPods Pro」がイヤというわけではなく純粋に音楽を楽しむのとノイキャン性能の高さに惹かれて購入したわけです。
さて、この「Pixel Buds」をお借りした理由はGoogle Pixel 4aも含めたスマホ(今回はAndroid端末)との親和性をチェックしたかったからです。
世の中には多くのイヤフォン、特にワイヤレスイヤフォンは市場でも数多く販売されています。これまでも筆者は安さに釣られて何個も購入して玉砕、まさに「安物買いの銭失い」を経験してきました。
その中で前述したWF-1000XM3は価格は高めですが、満足できる性能。ただ重量的には片側で約8.5gとやや重く、ユニット自体の形状ががやや「ゴッツイ」ので個人差はありますが、もう少しフィット感の優れたイヤフォンも将来検討したいと感じていたからです。
話をPixel Budsに戻すとこちらのユニットは片側で約5.3gの重量、固定用のシリコンチップを耳のくぼみにひっかけるようにして使うのですが、装着は簡単。装着後の違和感もなく、フィット感も優れていると感じました。今回、大学生の娘にも協力してもらいましたが、イヤーチップ自体は自分よりワンサイズ小さいものがフィットするとのこと。多少小走りしても全く落ちることはない点は気に入ったそうです。
まず音質についてですが、純粋に音楽を楽しむという点では少し帯域は狭めに感じました。ACCは対応していても、aptXなどのフォーマットにも対応していませんし、普段リファレンス(視聴)用に使用している音源でも高域の倍音成分の表現力が弱く、その点ではソニーの方が音楽再生には向いているかなと感じました。
ただそれでも全体としては聴きやすく、昨今のデジタル音源の再生にはギリギリ満足できるレベルとか思います。
またこれは事前勉強不足だったのですが、ノイキャン(ノイズキャンセリング)機構は搭載されていません。正確に言えば周辺の環境に合わせて音量を自動調整する「アダプティブサウンド」による“パッシブ型”のノイキャン的な機能は搭載しています。
基本的にアクティブ型とは異なり、位相差を打ち消すような機構ではありませんが、思った以上に効果は体感できました。ただこれに関しては違和感を持つ人もいると思いますのでその場合はオフにすれば良いだけです。
同様にレビュー時には「試験運用中」だった「アテンションアラート」もちょっと面白い機能です。救急車両のサイレンや犬の吠え声、赤ちゃんの泣き声の3種類が用意されており、それらを感知すると一時的に音楽の音量を下げてくれます。これに関しては家の近くに消防署があるので実際に1時間近く立って消防車が出るのを待っていましたが、レスポンス良くとは行かないまでもスーッと音量が下がることが体験できました。これらの仕組みも本体内のソフトウエアやビームフォーミング機能を持つマイクなどの性能が優れているからでしょう。
実はこのレビュー品が届いて電源を入れた直後にアップデートが入り、機能が拡張されました。昨今のこの手の商品で多い、ソフトウエアのアップデートで機能やバグ修正なども行える点はやはりありがたいです。今、この瞬間はイマイチの機能でもそう遠くないうちに改善される可能性があるだけでも大きな魅力と言えます。
そして注目の「Google翻訳」機能です。私はあまり英語が得意ではないので、ここでも英語が話せる娘に協力してもらいました。Google翻訳は日々アップデートされていますし、実際私も海外の資料を読む際には活用しています。
元々短めの発話程度の認識ですが、娘にいくつかフレーズを話してもらい、実際の翻訳度合いをチェックしました。実際の英語の講義などでも使うフレーズなども使ってみましたが娘曰く「たまに文法でアレ?ってのもあるけど、結構イイ線行っている」とのこと。英語で書かれている海外のプレスリリースを読んで貰ったのですが自分としては理解できる翻訳レベルです。
理想的な使い方は会話をする双方がPixel Budsを所有していることですが、相手の会話をスマートフォンで拾えば十分使うことができます。また「翻訳して」と何度も言ってみたのですが、正確には「通訳して」が正しいようです。「翻訳して」ですと、アプリのインストールに移動してしまいます。この辺は「Google翻訳」を謳っている以上、ワードトリガーの改善には期待したい部分です。
「リアルタイム翻訳」という点では手放しで褒めることはできませんが、前述したように日々進化するアプリですから、筆者が子供の頃憧れた同時通訳のような世界もいずれは実現できるのでは、と夢が膨らみます。
最後にではこのPixel Budsはどういう人に向いているのでしょうか。筆者的には昨今のオンライン会議や授業などの利用頻度が高い人です。多くは触れませんでしたが、音楽再生はもうひと頑張りですが、通話の明瞭度が非常に高かったのには驚きました。わざわざ高額なマイクやスピーカーなどを買わなくても良いと思えるほどで、スマホやタブレットとの組み合わせで質の高い会議に参加できそうです。
どちらかと言えばエンタメ型ではなく、家から出て会社や学校までの移動時間、そして仕事、家に戻ってからGoogle機器との連携など日常の生活でシームレスに使えるイヤフォンであると感じました。
最後ですが、翻訳やオンライン会議も含め、もう少し使いこなしてみたいという欲求もあり、商品返却後に自腹で購入しました。色は一時期品不足だった「Quite Mint」ですが現在は普通に買えるようになっています。
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よく投稿するカテゴリ
2020年9月2日 10:06 [1363810-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
コンパクトかつポップな感じで気に入っています。耳からメントスという表現がぴったりですが、ブラックなら髪に馴染んで目立ちません。
【高音の音質】
自然で聞きやすい音だと思います。刺さらないので長時間でも聞いていられます。
【低音の音質】
自然な低音です。ズンズン響くような低音は出ませんが、個人的に不足は感じません。
【マイク性能】
こちらの声ははっきり聞こえるが多少甲高く聞こえる気がします。
【フィット感】
極めて良いです。私が今まで使ってきたTWSの中ではぶっちぎりのトップです。
イヤーピースで耳に固定するのではなくシリコンのアーチで固定する感じなのと空気孔があるおかげで、鼓膜への圧迫感はほとんどないです。
結構しっかり固定されるのでランニング時に使っても落ちる気配は全くしませんでした。
【外音遮断性】
これは皆無に等しいです。空気孔があるため外の音がバンバン入ってきます。
音楽をかけなければ普通に会話できますし、再生時でも車が走る音などは普通に聞こえます。
ただ、ランニングやジムなど運動中は周り音がある程度聞こえないと危険なので、外音遮断性が低いのはメリットとも言えます。外音遮断性が低いと言ってもよほど周りがうるさくなければ音楽は普通に聞けますし、周囲の音に合わせて自動的に音量を調整するアダプティブサウンドという機能もあります。
なので外音遮音性が低いことは一概に欠点とは言えないと思います。
【音漏れ防止】
普通の音量なら漏れはほぼないです。大音量にするときは周りも騒がしい場合が多いと思うので問題ありません。
【携帯性】
ケースの携帯性は非常に良いです。
卵を平べったくしたような形状なので収まりが良いです。
おそらく思っていた以上に小さいと感じると思いますよ。
【総評】
個人的に非常に好ましい性能なので星5を付けたいところですが、約2分ごとに再生が一瞬途切れる(停止はせずあくまで一瞬途切れるだけ)という致命的な不具合があるので星3とさせて頂きました。ツイッターなどを見ると多くの人に再現してるようなのでおそらくソフトウェア的なバグだと思われます。
Googleに相談したところ、改善のためアップデートの準備をしているが時期は未定とのことです。
また、再生時の遅延が同じAAC接続のSONY WF-H800に比べて大きいと感じます。わずかな差ですがゲームプレイなどでは少し気になります。
不具合を抜きにして総評すると、じっくり音楽を聴くのには向かないが通勤やランニングなどながら聴きには最適なイヤホンと言えます。
Googleアシスタントとの連帯も便利なのでAndroidを使っている人には特にお勧めです。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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