Pixel Buds [Clearly White] レビュー・評価

2020年 8月20日 発売

Pixel Buds [Clearly White]

  • 専用12mmダイナミックスピーカードライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン。アダプティブサウンド機能が騒がしい環境に移動すると自動で音量を調整。
  • Bluetooth4.0以降に対応するデバイスに素早く簡単に接続でき、「Google Pixel」とのペア設定はワンタッチで完了。リアルタイム翻訳機能付き。
  • USB-Cケーブルまたは対応するワイヤレス充電パッドにより充電が可能。1回の充電で最長5時間、充電ケースを併せれば最長24時間使用可能。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 Pixel Buds [Clearly White]のスペック・仕様

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Pixel Buds [Clearly White]Google

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2020年 8月20日

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満足度:2.80
(カテゴリ平均:4.24
集計対象14件 / 総投稿数17
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.35 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.43 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.15 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.98 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.65 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.10 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.30 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ヴァレさまさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドセット
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性5

【デザイン】
シンプルで耳に付けた時に自分では一番収まりの良いデザインでした。

【高音の音質】
大口径のドライバーでボーカルは非常に伸びやか、娘のAirpodsproより好きでした。
中高音は全体的にAirpods 的なまとまりで聴きやすいと感じました。
多少エージングで音が変わるタイプと感じましたので、使い始めは少々硬い音質と
思う方もいるかもしれませんが、数時間使うと変わって来ます。

【低音の音質】
ドッカンの音作りに慣れた方には、恐らく物足りなく感じると思いますが、個人的にはフラットで好きです。大口径ドライバーの恩恵か、ボーカルとベース等の分解が良くてこの解像感は特に良いと思います。

【フィット感】
まず軽い。突起を耳に合うように回転させ、フィットさせれば非常に安定しますが、突起が上手く収まらないと取れてきちゃいます。うまくいけば自分は2時間近く付けていても大丈夫でした。
他の方のレビューでもありましたが、飛び出しが少ないので、人によっては寝ながら使えるかもしれません。

【外音遮断性】
ベントが空いているので着けていても会話できるくらいです。これはそう言う狙いだから気になる方は買ってはいけません。でも、散歩の時大き目の音量で聴いていたら車に三回程轢かれそうになった。皆様もお気をつけて。

あと、カナルで一番気になる歩くときのドスドス音や、呼吸、心臓の音があまり気にならない。シンプルだけどこれ凄い!
ベントを付けた恩恵はこれが一番ではないかと思える。

【音漏れ防止】
小音量であれば、基本カナルなので大丈夫。大き目の音量で満員電車、なんて使い方ではベント付きだから多少は漏れるでしょう。

【携帯性】
ケースも小さくて非常に良い。しかもワイヤレス充電で便利。

【総評】
Googleは非常に良いものを考えたとは思います。が、結果作れてないと思う。

理由は、ネットのレビュー等で有名な1分30秒問題(?)です。
私は届いてすぐにこいつを1時間程の散歩に連れ出しました。歩いて20分程でボーカルがセンターから左に寄っていく事に気づきました。そして、プッというノイズと共にまた元に戻る、これを繰り返す。
ステージの真ん前で聴いていたのにだんだん舞台の袖から見ている感じに。不思議なのは右から音は出てるのに、ボーカルだけが左に寄っていく。
当然Googleさんもチャットサポートで色々教えてくださいましたが、改善せず。
ネットで、左から装着して右付けると大丈夫という裏技を知り、試し効果あり!と安心したのも
束の間、いったん接続が切れたり、1時間程すると再発。この問題は5月よりアメリカでも報告
され数回アップデートされてるにもかかわらず、まだ改善されていない事を考えると...
残念ながらあきらめ、購入後約3週間で返品させて頂きました。

音質、操作性、使用感すべて気に入ったのに残念です。

私の個体だけと思いたいですが、ネットを見ると他にも少なからずと思います。

Googleさん、ちゃんと作ってくれればもう一度買っても良いです。早くちゃんとしてね。

その後、最終のアップデートでの結果を確認し再購入しました!

1/分30秒問題は改善されました。ちゃんと音楽が聴けます!

ですが…最後に残ったのはバッテリーの減りが左右でかなり違う!と言う事です。

恐らくですが、こいつは最初にペアリングした方がメインの受信をして、反対のチャンネルへ割り振る?的な制御をしている感じです。
なので、最初に耳に入れてペアリングされた方のバッテリーの減りが異常に早い(泣)
なので、両耳で使えるのが2時間弱だろうと思われます。

自分は一時間強のウォーキングでの使用がメインなので問題は少ないですが、ハーフマラソン以上に使用するならやはり使えないと言う事になると思います。
Googleはまだしばらくはアップルの背中に追いつけないのだと感じました。

参考になった18人(再レビュー後:3人)

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yanronchaさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
86件
タブレットPC
1件
7件
ノートパソコン
0件
1件
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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】
単純な形ですが、目立たなさに好感が持てます。

【音質】
他のフルワイヤレス製品と比べたわけではないのですが、手持ちのBluetoothヘッドフォン/イヤホンよりも上質です。調整はスマホ本体のイコライザーで好みに近づけてます。楽器の位置感がはっきりわかります。低音は、ペアアプリでバスブーストを指定しています。やや強めに感じたものの今では慣れました。

【フィット感】
これも他の製品と比べてはいませんが、長時間装着していて違和感はありません。固定アーチによって、ずれやゆるみがないのは、最初に装着してすぐに実感できました。

【外音遮断性】
spatial ventのおかげで、外音は音楽の邪魔にならない程度でしっかり聞こえます。別途使用しているヘッドフォンは、近づいて大きな声で話しかけられないと聞こえないほど遮蔽するので、わざわざずらして外音を聞こえるようにしていました。移動中に使用するものなので、遮蔽性の高さには関心があません。

【マイク】
通話やアシスタントの操作で、静かな場所に移動したり声を大きめにしなくてもよくなりました。

【アダプティブサウンド】
時節柄、地下鉄も窓を開けているので、これまでの機種では映画のセリフやYoutubeの音声を聞き逃すことが多かったのですが、この機能で音量上げて巻き戻して聞き直すことがなくなりました。
ただし、車がそばを通過すると、後から音量が上がってくるのには、結構笑えます。面白いので実用性は二の次にして常時有効にしています。

【操作性】
ジェスチャーによる操作は、一見便利ですが、タップの回数を正確に出すには、慣れが必要でした。
音量調整は、これの右に出る解決策は思い当たりません。

【翻訳】
私のつたない発音の英語が、ちゃんとした日本語になりました。使う場面がほとんどないのが残念。

【バッテリー】
連続して音声を聞いていると4時間程度で干上がります。もう少し長ければと思いますが、そのためにサイズが肥大して、耳から飛び出したり垂れ下がったりするのは不格好で困ります。

【総評】
上記はわりと高評価ばかりに見えますが、購入当初は、頻発する音切れに辟易しました。
ファームウェアが2度目のアップデートで553になって、ようやく安定感が出たように感じます。ただし、同時期にスマホ側のシステムアップデートも行ったので、両者合わせ技による改善かもしれません。

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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hikaru Moritaさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:683人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
38件
3件
イヤホン・ヘッドホン
22件
0件
ミニコンポ・セットコンポ
11件
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性4

【デザイン】
たまご型のケースが小さくてカワイイ感じです。
ケースとイヤホンの外側はホワイトで内側がブラックの2トーンカラーの所も良いと思います。

【音質】
個人的には思ってたよりも良いと思いました。
低音はそこまで効いていませんでしたが、アップデートで追加になったバスブーストを使用すると低音が強化されより良い感じになったと思います。

【フィット感】
良好だと思います。

【外音遮断性】
音楽を聴いている時は外の音が気になるようなことはありませんが、音が小さい時などには少々気になることがあります。

【携帯性】
ケースを着けた状態でも片手で握れるサイズなので、
携帯性は良いかと思います。

【総評】
ペアリングなどがとても簡単でAndroid使用の方にはオススメです。アップデートで機能の追加が行われより良くなりました。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった0

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:78件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

お借りしたのは「Clearly White」のカラー、価格は2万800円と少し高めです

同梱物はイヤフォン本体の他、ケースと3サイズのイヤーチップとUSB-Cケーブル

かさばらない大きさのワイヤレス充電ケース。10分充電で最長2時間の音楽再生が可能

クイックスタートガイドは非常に見やすく、必要な機能をすぐに覚えることができます

娘にも装着感と翻訳を体感してもらったところ、思った以上に軽く良好とのこと

実際の翻訳画面、英語が話せる娘にも好評で今後のアップデートにも期待できます

すでにレビューしたGoogle製の最新スマホである「Pixel 4a」に続き、完全ワイヤレスイヤフォンである「Google Pixel Buds(以下:Pixel Budsと表記)」をGoogleから1週間お借りすることができました。

現在、音楽再生はiPhone8がメインでイヤフォンに関してはノイズキャンセリングを重視してソニーの「WF-1000XM3」を使っています。決してAppleの「AirPods Pro」がイヤというわけではなく純粋に音楽を楽しむのとノイキャン性能の高さに惹かれて購入したわけです。

さて、この「Pixel Buds」をお借りした理由はGoogle Pixel 4aも含めたスマホ(今回はAndroid端末)との親和性をチェックしたかったからです。

世の中には多くのイヤフォン、特にワイヤレスイヤフォンは市場でも数多く販売されています。これまでも筆者は安さに釣られて何個も購入して玉砕、まさに「安物買いの銭失い」を経験してきました。

その中で前述したWF-1000XM3は価格は高めですが、満足できる性能。ただ重量的には片側で約8.5gとやや重く、ユニット自体の形状ががやや「ゴッツイ」ので個人差はありますが、もう少しフィット感の優れたイヤフォンも将来検討したいと感じていたからです。

話をPixel Budsに戻すとこちらのユニットは片側で約5.3gの重量、固定用のシリコンチップを耳のくぼみにひっかけるようにして使うのですが、装着は簡単。装着後の違和感もなく、フィット感も優れていると感じました。今回、大学生の娘にも協力してもらいましたが、イヤーチップ自体は自分よりワンサイズ小さいものがフィットするとのこと。多少小走りしても全く落ちることはない点は気に入ったそうです。

まず音質についてですが、純粋に音楽を楽しむという点では少し帯域は狭めに感じました。ACCは対応していても、aptXなどのフォーマットにも対応していませんし、普段リファレンス(視聴)用に使用している音源でも高域の倍音成分の表現力が弱く、その点ではソニーの方が音楽再生には向いているかなと感じました。

ただそれでも全体としては聴きやすく、昨今のデジタル音源の再生にはギリギリ満足できるレベルとか思います。

またこれは事前勉強不足だったのですが、ノイキャン(ノイズキャンセリング)機構は搭載されていません。正確に言えば周辺の環境に合わせて音量を自動調整する「アダプティブサウンド」による“パッシブ型”のノイキャン的な機能は搭載しています。

基本的にアクティブ型とは異なり、位相差を打ち消すような機構ではありませんが、思った以上に効果は体感できました。ただこれに関しては違和感を持つ人もいると思いますのでその場合はオフにすれば良いだけです。

同様にレビュー時には「試験運用中」だった「アテンションアラート」もちょっと面白い機能です。救急車両のサイレンや犬の吠え声、赤ちゃんの泣き声の3種類が用意されており、それらを感知すると一時的に音楽の音量を下げてくれます。これに関しては家の近くに消防署があるので実際に1時間近く立って消防車が出るのを待っていましたが、レスポンス良くとは行かないまでもスーッと音量が下がることが体験できました。これらの仕組みも本体内のソフトウエアやビームフォーミング機能を持つマイクなどの性能が優れているからでしょう。

実はこのレビュー品が届いて電源を入れた直後にアップデートが入り、機能が拡張されました。昨今のこの手の商品で多い、ソフトウエアのアップデートで機能やバグ修正なども行える点はやはりありがたいです。今、この瞬間はイマイチの機能でもそう遠くないうちに改善される可能性があるだけでも大きな魅力と言えます。

そして注目の「Google翻訳」機能です。私はあまり英語が得意ではないので、ここでも英語が話せる娘に協力してもらいました。Google翻訳は日々アップデートされていますし、実際私も海外の資料を読む際には活用しています。

元々短めの発話程度の認識ですが、娘にいくつかフレーズを話してもらい、実際の翻訳度合いをチェックしました。実際の英語の講義などでも使うフレーズなども使ってみましたが娘曰く「たまに文法でアレ?ってのもあるけど、結構イイ線行っている」とのこと。英語で書かれている海外のプレスリリースを読んで貰ったのですが自分としては理解できる翻訳レベルです。

理想的な使い方は会話をする双方がPixel Budsを所有していることですが、相手の会話をスマートフォンで拾えば十分使うことができます。また「翻訳して」と何度も言ってみたのですが、正確には「通訳して」が正しいようです。「翻訳して」ですと、アプリのインストールに移動してしまいます。この辺は「Google翻訳」を謳っている以上、ワードトリガーの改善には期待したい部分です。

「リアルタイム翻訳」という点では手放しで褒めることはできませんが、前述したように日々進化するアプリですから、筆者が子供の頃憧れた同時通訳のような世界もいずれは実現できるのでは、と夢が膨らみます。

最後にではこのPixel Budsはどういう人に向いているのでしょうか。筆者的には昨今のオンライン会議や授業などの利用頻度が高い人です。多くは触れませんでしたが、音楽再生はもうひと頑張りですが、通話の明瞭度が非常に高かったのには驚きました。わざわざ高額なマイクやスピーカーなどを買わなくても良いと思えるほどで、スマホやタブレットとの組み合わせで質の高い会議に参加できそうです。

どちらかと言えばエンタメ型ではなく、家から出て会社や学校までの移動時間、そして仕事、家に戻ってからGoogle機器との連携など日常の生活でシームレスに使えるイヤフォンであると感じました。

最後ですが、翻訳やオンライン会議も含め、もう少し使いこなしてみたいという欲求もあり、商品返却後に自腹で購入しました。色は一時期品不足だった「Quite Mint」ですが現在は普通に買えるようになっています。

参考になった12

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鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:265件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

カカクコム経由でお借りすることができたのでレビューしよう。。

【デザイン】
卵型のケースを開くと、カタツムリ型のイヤホンが左右一対収納されている。この瞬間に、あらかじめBluetoothでペアリングしたスマートフォンが反応し、即音楽を聴く準備ができている。

ケースには電池が内蔵されていて、イヤホン収納時に充電が行われる。ケースにはUSB Type-Cのポートが用意されていて、付属のUSBケーブルを使って充電できる。

イヤホン本体は、一見見ただけでは耳にどう装着するのかわかりにくかった。L、Rを確認し、角のように突き出た部分を上に向け、耳に少し深めに装着するのが正しいようだ。

こうした使い方の情報は、すべてGoogle StoreのGoogle Pixel Budsのページにビデオなどで分かりやすく掲載されている。しかし、製品の同梱物にそこへ到達する案内がないが、これは最低限必要だと思う。

また、本機を使うにはスマートフォンにアプリのインストールが必要だ。このようなイヤホンは初めてだが、今後増えていくのだろうか。

外観デザインだけでなく、マニュアルやシステム全体で考え、評価は「4」とした。

【高音の音質】
【低音の音質】
音質は悪くないと思う。自然で好みの音である。
低音が足りないと感じたときには、アプリの「バスブースト」のスイッチをオンにするといい感じだ。

ともに評価は「4」とした。

【フィット感】
製品には3種類のカナル型のイヤーチップが含まれていて、耳のサイズに合うものを選びようになっている。私は中サイズでよさそうだ。装着感は悪くない。

完全ワイヤレスのイヤホンなので、もちろんコードがなく、耳から外れると落下して紛失する可能性がある。しかし、しっかりと耳に装着できるので、ほぼ安心できそうだ。

装着のしかただけでもかなり音質が変わるので、しっかりと装着したい。

評価は「4」とした。

【外音遮断性】
カナル型なので外音遮断性はある程度あるが、NC機能はないので完全とまではいかない。
評価は「4」とした。

【音漏れ防止】
この項目は時間の関係で評価できなかった。

【携帯性】
携帯性はとても良い。卵型の専用ケースの出来がよく、いつでもカバンに滑り込ませ持ち歩きたくなる。

評価は「5」とした。

【総評】
今回時間の関係で試せていないが、本製品は単なるワイヤレスイヤホンではなく、Googleらしくスマートフォンと連携し、「OK Google」というような感じでGoogleアシスタントの機能が使えたり、翻訳の機能まで利用できるという。かなり未来志向の製品だ。

音楽を聴くという基本的な部分はしっかり押さえている。今回、その部分だけでも確認ができた。お薦めできる製品といえるだろう。

評価は「4」とした。

参考になった3

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小寺信良さん

  • レビュー投稿数:65件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ケースを開けただけで接続開始

シンプルな同梱品

形がカタツムリっぽい

 

製品パッケージ

発売後すぐにアップデートされ、バスブースト機能が使えるようになった

 

2020年4月より米国で先に発売されていた第2世代「Pixel Buds」ですが、8月20日より日本でも発売が開始されました。今回は「Quite Mint」を購入しました。米国では「Oh So Orange」も含めた4色展開ですが、これだけなぜか日本では販売されていません。

ケースはマットな質感の卵型で、AppleのAirPodsと比較すると少し大きいだけですので、携帯性は問題ないでしょう。同梱品はUSB-Cの充電ケーブルと簡単なマニュアル、サイズ違いのイヤーチップです。

イヤホン自体は小さいカタツムリみたいなルックスです。耳固定用のフィンは、多くのイヤホンではサイズ交換できる着脱式ですが、本機の場合は固定です。よほど設計に自信があるんでしょう。

イヤーチップはS、M、Lの3サイズですが、全体的に小さいです。Lでも他社のMよりちょっと大きいぐらいでしょうか。筆者の耳だと右だけちょっと小さいので、別メーカーのサイズが合うヤツを探してきて付け替えています。

ドライバは大口径12mmダイナミック型ですが、初期状態だとそれほど低音が出ておらず、ガッカリでした。同じく12mmダイナミック型のJVC「XX HA-XC90T」が低音ズンドコモデルですので、もうちょっと出てもいいんじゃないかと。そう思っていたら8月21日にアップデートがありまして、バスブースト機能が追加されました。これをONにすると低音は十分です。できればON/OFFだけじゃなく、もうちょっといじれるEQを付けて欲しいところですが、製品の性格上そこまでやってくれるかどうか。

音質的には、それほど個性があるタイプではありませんが、低域から高域までバランスの取れた優等生タイプの音です。意外に高音も綺麗に伸びます。音楽再生用としても十分でしょう。

音導管部分にセンサーがあり、耳から外すと音楽が停止します。加速度センサーとジャイロスコープも搭載してますが、今のところそれを活かせるソリューションはないようです。今後色々出てくることに期待したいです。片側にマイクが2つあり、ビームフォーミングにより装着者の音声を的確に拾います。

Bluetoothによる接続は、Google独自のペアリング機能「Fast Pair」が使えます。ケースを開けるだけで、スマホの通知画面にステータスが表示されます。そこをタップして接続画面に移行するという作りです。また複数台の再生機を切り換えて使う際も、新しい再生機側で接続すると、これまで繋がっていた機器で自動的にペアリングが外れ、新しいほうに接続できます。iPhoneとAirPodsの組み合わせではすでに実現できていた機能ですが、Androidではまだ珍しい機能かと思います。

音楽用としても十分ですが、音声翻訳機能などGoogle独自の機能をフルに使うためのデバイスとして、テッキーなAndroidユーザーは1個買わないと仕方がないデバイスではないでしょうか。

参考になった3

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tkymcaさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
0件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
洗濯機
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5

正面

背面

開いたところ。この時点で接続される

充電

【デザイン】
卵型 手のひらサイズで可愛いです

【高音の音質】
普通に良いと思います

【低音の音質】
ブースト機能がアプリで追加できました。

【フィット感】
良いです。落ちそうな感じはありません

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはないですが、音楽は十分聞こえます。

【携帯性】
手のひらサイズで良いです。

【充電】
PixelStandで逆向きに置いたところ充電できました。

【総評】
Googleが好きなので買ってみました。androidとの連携は抜群です。
カバーを開くだけで接続されるのも嬉しい
イヤホンタップで音量調節やスキップ、Googleアシスタント起動などいろんな機能がありますが、その辺の操作はやはりスマホの方がやりやすいですね。

まだ1度しか試していませんが、新宿駅改札やホームなどでは途切れがちでした。
以前持っていたイヤホンもそうだったので、仕方ないのでしょうか

参考になった9

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Pixel Buds [Clearly White]
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Pixel Buds [Clearly White]

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2020年 8月20日

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