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PIXUS XK90
- 高速Wi-Fi(5GHz)を搭載したインクジェットプリンター。美しい作品画質とコストダウンを実現したプレミアムハイスペックモデル。
- 「プレミアム6色ハイブリッドインク」により、さらなる繊細な描写が可能。L判写真が1枚約12.5円と従来機と比べコストダウンを実現。
- スマホから多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。「自動両面プリント」が可能で、用紙コストを節約できる。

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- プリンタ -位
- インクジェットプリンタ -位
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.38 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.29 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.70 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.81 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.76 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.34 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
3.90 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
4.61 | 3.78 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年10月12日 06:08 [1505627-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
PIXUS MG7130と比較して
三分の二ぐらいの横幅設置スペースで設置できる。
ヘアライン仕上げの塗装が高級感を醸し出す。
【印刷速度】
写真画質での印刷が実感できるほど早くなっています。
【解像度】
よりきめの細かい印刷が可能になっています。
カラー文書印刷程度では、
PIXUS MG7130との違いは、色・精細度どちらも見た目ではわからない程度です。
【静音性】
起動時にがちゃがちゃ余分な(クリーニング?)
動作がなくなり
静かになっています。余計なインクも使わなくなっています。
印刷音に関しても、
「さー さー」
って感じで静かです。
【ドライバ】
変わりなく使いやすいです。
【付属ソフト】
フォトエディターを使っていますが、
変わりなく使いやすいです。
【印刷コスト】
互換インクでプリンターをことごとく
だめにしてきて、それから純正をきちんと使うことでPIXUS MG7130は7年間以上現役で
使用できました。
純正をしっかり使うなら
コストは、8430の三分の二ほどのコストで済みますので
使用頻度によっては十分元を取れるのと
そうでなくても、
インクを購入する旅のストレスはかなり軽減できます。
【サイズ】
コンパクトで結構です。
【総評】
EPSON製は、染料インクなので文書印刷に関して黒がにじみやすいのと
ノズルが詰まりやすい印象があったのでキャノン一択でした。
PIXUS MG7130の故障を機に高額な修理代を出すより最新機種に乗り換えたほうがいいと判断したので
この機種の購入に踏み切りました。
8430と比較して、写真画質での印字速度と決め手はやはり印刷コストでした。
4万円は高額ですが、
きちんと純正インクを使用し7年以上使うならやっぱりこれ一択でした。
- 比較製品
- CANON > PIXUS MG7130 [ホワイト]
参考になった9人
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よく投稿するカテゴリ
2021年10月10日 05:51 [1504882-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 印刷コスト | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
とても綺麗で美しい。
これまでTS8130を使用していたが、それよりも質感は高く、インテリア性はあると感じる。
素材が高級なわけではないため、あくまで見た目の話に過ぎないが、少なくとも私は気に入っている。
【印刷速度】
カラーでの文書印刷を行なっているが、速度は普通。特に不満もなし。
先代と比べてパワーアップしたとの印象もなし。
【解像度】
特にこれといった差はない。文書印刷として必要十分である。
【静音性】
特別静かなわけではないが、比較的静かな自宅で使っていて気になるような音はしていない。
むしろ印刷音はある程度しっかり聞こえた方が印刷がしっかり出来ている気持ちになれる。
【ドライバ】
特に問題なし。
【付属ソフト】
利用なし。
【印刷コスト】
TS8430とかなり迷ったが、決め手はこれだった。
他のレビュワーもコメントされているが、こちらは印刷コストがTS8430と比べて無視できないくらいの値段となっている。
公式サイトでも記載されているが(わかりにくいため「(機種名) 印刷コスト」で検索した方が良い)、カラーの文書であればTS8430は1枚10.9円なのに対し、XK90は1枚6.3円、といった具合である。モノクロ印刷であれば大差ない(1枚あたり1.3円の価格差にとどまる)が、カラー印刷であれば、TS8430に比べてXK90の方がトータルで安く上がる可能性がある。
もっとも、これは純正インクかつ定価での購入を前提としているため、値引きやポイント付与を期待できる家電量販店やECサイトでインクを購入したり互換インクを使用したりすれば、数字は変わると思う。しかし、普段カラーで文書を印刷することが多く、また過去に互換インクでやらかして以来純正インクしか購入しなくなった私の場合、XK90が最適解であった。
いずれにしても、これから購入を検討される方は「安いからTS8430でいいや」などと考えず、しっかりとトータルコストを計算してから購入してほしい。
【サイズ】
コンパクトで良い。TS8130の時と変わらず。
【総評】
正直なところ、プリンターごときの見た目に1万円も払うつもりはないし、純正インクの値段でしれっと差をつけてくるキャノンの謎戦略には苛立ちを覚えたと言わざるを得ない。
形状はTS8430と変わらない(塗装が異なるのみ)し、印刷のクオリティにも目立った差はない。写真をテストで印刷したりもしてみたが、先代の機種と比べても特段変わりはなかった。
ただプリンターは定期的に壊れるため、耐久性がもっとも重要であるところ、私の元にきたキャノンのプリンターは比較的丈夫で安定して運用できていたことから、今回もキャノンを購入した。
いい加減、あの消費者を翻弄するインク戦略はやめていただきたい。たかが家庭用インクジェットプリンターごときで本体価格の高い機種のインクコストが低価格機種のインクコストを大きく下回り、「本体価格がいくらでー、インクコストがこれくらいだからー、○年使うとしてー、トータルコストはー…」などという、不毛な悩みを消費者にさせるのはやめてほしい。購入に際してとても疲れた。
XK90は商品としての質・機能は悪くないが、心象はすこぶる悪い。
- 比較製品
- CANON > PIXUS TS8430
- 印刷目的
- 文書
参考になった21人
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2020年9月1日 06:08 [1363364-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 3 |
|
![]() |
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|---|---|---|
XK90とTS8430 |
本題に入る前の今ひとつ分かり難いXKシリーズの出で立ちについて確認しておく。最初のXKシリーズは2017年9月22日発売のXK50とXK70だがそれぞれ前年モデルのTS8030とTS9030のフロントパネルと見た目は変わらない。何が違うのかと言うとグレーインクの代わりにフォトブルーインクが使われているのとL判印刷コストが最小12.5円で済む経済性、約14秒の印刷スピードが売りになっている。
エプソンからEP-30VAと言うボリュームプリントユーザー向けの機種が2016年10月13日に発売されたが市場開拓の得意では無い後出しジャンケン体質のキヤノンがL判印刷コストは最小12.7円で済むこの機種に対抗して出したのだと思う。ただ、印刷スピードでは圧倒的な差を付けていてその点では有利ではあるし顔料ブラックも搭載しているので文字印刷でも視認性の良さが得られる守備範囲の広さはある。
その後、XK50はTS8230の筐体を流用したと思われる2018年9月6日発売のXK80へ型番がジャンプアップ、続いてTS8330のデュアルバンドWi-Fiを流用したXK60へと番号を下げた理由は分からないが引き継がれた。そして2020年8月27日発売のXK90はL判印刷スピードが10秒に短縮されたのと2020年モデルから採用されているQRコードダイレクト接続に対応している。
引き続き現行品のXK70は有線LANの搭載がXK90との使い勝手の違いだろう。XK70は元々デュアルバンドWi-Fiに対応している。
【デザイン】
見た目のデザインはTS8430と殆ど変わらないがディスプレイ周りの縁取りとCANONロゴの位置が異なる。前面カセット給紙トレイが飛び出すデザインは相変わらずだが、カラーリングがダークシルバーメタリックと言う渋めのもので直線基調に曲面を織り交ぜたデザインは精度の高さを感じさせるような美しさがある。
【印字速度】【静音性】
L判印刷スピードが10秒と言う仕様は1つの売りであり、ボリュームプリントユーザーにとってはメリットが大きいだろう。TS8430は18秒掛かるしエプソンのEP-30VAは33秒掛かる仕様である。A4普通紙に関してはカラーで約10.0ipmのスピードはTS8430と同一であり、普通紙ユーザーにはランニングコスト以外のメリットは無いようである。
静音性に関して給紙時のガッチャン音は多少耳に付くものの印刷中のヘッド往復の音は非常に静かで家庭内でも気を使う必要は無さそうである。
【解像度】
印刷はL判光沢紙でしか試していないが質感は十分にありグラデーションも自然。ただ、画像処理の関係なのかほんの部分的に波打つような所もあった。粒状感はそれなりにあるが顔料1色の他に染料5色の構成なら致し方ない所。フォトブルーの効果は正直分からない。この点では染料6色のエプソン EP-30VAの方が有利だろうなと思う。
【インクカートリッジ】
XKI-N10PBと言う顔料ブラックとXKI-N11のPB(Photo Blue)、BK、Y、M、Cの6色構成になる。このインクカートリッジは初代のXKシリーズから変わっていない。印刷コストに関してTS8430と比べるとL判フチなし写真は最小18.1円に対しXK90は最小12.5円、A4カラーは最小9.9円に対して5.7円と格好お得になる。
TS8430とは量販店価格で9,900円程度の差が有るがL判フチなしばかり印刷するとして1768枚印刷しないとペイ出来ないので実際は買った後で出費が少なくなるとかL判フチなし写真印刷がTS8430の18秒に比べて10秒と短いと言うような部分に価値を見出す事になるであろう。
【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7〜10、Mac OSが10.12〜10.15、Linuxもサポートと言う事で定期的にPCを買い替えているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-os.cgi?i_cd_pr_catg=011&i_cd_pr=5103&i_pr_search_word=&i_fl_select_pr_catg=1
【機能性など】
排紙トレイ自動伸縮、レーベル/ネイル対応トレイ、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドWi-Fi、はがき対応の自動両面プリント、QRコードダイレクト接続(iOSのみ)、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙と言った所はTS8430と共通の仕様になる。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/comparison/spec.cgi?p1=xk90&p2=xk70&p3=ts8430
- 比較製品
- CANON > PIXUS TS8430
参考になった81人
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