GLBクラスの新車
新車価格: 644〜739 万円 2020年6月25日発売
中古車価格: 269〜780 万円 (483物件) GLBクラス 2020年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| GLB 180 | 2021年4月5日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GLB 180 (MP202301) | 2022年10月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GLB 200 d | 2021年1月1日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| GLB 200 d | 2020年6月25日 | ニューモデル | 12人 | |
| GLB 200 d 4MATIC | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GLB 200 d 4MATIC | 2021年4月5日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| GLB 200 d 4MATIC (MP202202) | 2022年6月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GLB 200 d 4MATIC (MP202301) | 2022年10月26日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GLB 200 d 4MATIC (MP202401) | 2023年11月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GLB 200 d 4MATIC (MP202502) | 2024年12月25日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| GLB 250 4MATIC Sports | 2020年6月25日 | ニューモデル | 4人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.66 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.80 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.95 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.03 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.90 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.07 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.52 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年4月16日 21:50 [2017803-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
車検代車として借用したのでレビューします。走行距離は1万キロ程度。
【エクステリア】
GLS風に屋根後部が伸びていて角目ヘッドライトなので、前後、サイドビューともに格好いい。SUV特有のホイールアーチやドアーロアーに黒素材色のプラスチックパーツは、ボディー同色で無い分、良いアクセントになっている。
【インテリア】
インパネアッパーとドアーアッパーはソフト表皮で上質感あるが、下部はハードプラスチックで質感が低い。ドアーのミドルの赤いパッドはシートの赤布地と合わせて高級感ある色使い。インパネやドアーの半ツヤ金属メッキはアクセントとはなるが、ギラギラしていて逆に目障りでおもちゃっぽい。シートポジションは電動なのにテレスコは手動。センターコンソールの上部はソフトパッドが載っているがコンソール自体はインパネからハードプラスチックの繋がりのまま。メーターからNAVIのインフォメーションパネルが一体処理されているが、NAVI画面自体が小さいのに色んな情報を入れて余計見えにくくしている。シート自体は大きくて座面も広くて疲れにくいが、そもそもシート位置が高くてトラックに乗り込む感じとなるのがイマイチ。GLAの様な低めの座面が日本では好まれるはず。3列シートと知らず、テールゲートを開けた時に広い荷室に好感を持ったが、まさか小さいシートが折りたたまれているとはディーラーに言われるまで気づかなかった。夕方、西陽に当たって気づいたが、サイドのガラスが紫外線反射だけで遮熱になっていない。流石にこれは酷い。それでいて広い車内の割にエアコン吹き出し量が弱いため効きが悪い。きっとセダンのインパネごと普通のエアコンユニットを搭載しているためなのだろう。
【エンジン性能】
定評ある2Lディーゼルターボは下からトルクもあり加速も十分、振動や音もCLA同等には抑えられている。
【走行性能】
4WDで2トンの重い車体を引っ張るので速くはない。ある程度締まった足回りなので交差点やコーナーでのロールは少ない。電子制御サスとESPの恩恵でFFみたいな走りは感じさせない。車重のせいか、ブレーキがVクラス並みに効かないのに驚いた。せっかく大系のホイールを履いているのでブレーキディスクも大型化して制動性を高めるべき。
【乗り心地】
タイヤのせいもあるのだろうが走りを印象で語るとガー、ゴゴゴゴー。ディーゼル音とロードノイズが合算してNVH対策の低い車内に低周波音が響き渡る。走行中は路面の傾きに合わせてボディーが左右に揺すられるが、腰高の乗車位置と相まって上半身は更に大きく揺さぶられ、とても不快。CLA試乗時に感じたDCTのシフトショックは改善されていた。出だし30km/hくらいの時にフロントフロアに左右に揺れる振動が出るが、ドライブシャフトやDCTから来るものか、それとも個体の事象かは不明。
【燃費】
街中から郊外を50km程度走行したが平均で12km/L程度と、ディーゼルターボの割には良く無い。2tの車体を引っ張るのだからこんなものかもしれないが15km/Lくらい行って欲しいところ。
【価格】
700万円の価値はない。国産SUVでも500万の時代とは言え、FHEVと対抗で600万が上限でしょう。
【総評】
3列シートのSUVに乗りたい人がどれだけいるかは不明だが、SUVで同じ金額を出すならGLAの方が満足度が高い気がする。見た目が良いだけに、トラックみたいな乗車位置とインテリアの各機能が国産車同クラス以下というのがとても残念でした。
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参考になった1人
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2022年5月25日 16:30 [1584888-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
サイズはマンションのパレットに置くことができ、それなのに佇まいはボクシーで迫力がある。
メッキと巨大なスリーポイントスターで飾られたエクステリアは、正直GLC以上に威厳を感じる。
インテリアは、ピアノブラックと大画面液晶、これでもかとド派手なアンビエントライトで加飾されており、わかりやすい先進性とお値段以上の高級感が感じられる。また荷物が積めて7人乗りで実用性が高い。
ディーゼルはトルクがありストップゴーが多い日本の日常域で扱い安い。
さらに軽油で低燃費だから、エネルギー自給率が低い日本ではハイブリッドと並んで経済性が高い。
このGLBは、日本人の為に開発された「ベンツ」なのではないかと本気で思わされるモデルだ。
しかし、冷静になってよくよくエクステリアを見ると、タイヤからフロントドアまでの距離で、一見してFFベースを図体だけデカくした、軟弱なアーバンSUVであることが露呈するのである。
またインテリアについても、マテリアルは合皮と樹脂で埋め尽くされており、派手なアンビエントライトや液晶メーターといったギミックの数々で脚色された「バカでもわかるハリボテ」という厳しい現実を突きつけられる。
走行性能についても、ディーゼルでトルクはあるものの、低回転域やアイドル時のディーゼルノックは隠しきれない。
またFFベースのシャシーは、高速走行時の直進安定性や旋回時の操縦安定感など、FRベースのGLC以上にほど遠く及ばない。
それでも発売以降、日本ではベストセラーとなっているメルセデスはGLBなのだ。
つまるところ、走行距離はせいぜい1000km/月、最高速度120km/h程々のスピードしか出せない日本人のクルマ選びにとっては、まさに最適解な「メルセデス」ということだ。
なぜかと言えば、日本人の高級車選びというのは、ブランドと実用性(笑)とコスパ!が全てだから。
要は200km/h以上で安定して走れる走行性能や、その性能に裏打ちされたエクステリア、長距離を心地よく過ごせるインテリアといった「高級車の本質」よりも、個人の所有物としてどれだけ見栄を張れるかということ。
逆に言えば、どんなにコストを費やしても、それ以外の部分は日本市場ではあまり評価されないのが現実なのだ。
その点このGLBは、日本人が600万払うに値する、高級車の全てを満たしていると言える。
すなわちGLBは、メルセデスという輸入車でありながら、アルファードやハリアーやレクサスRX並ぶ、日本人にとって非常に魅力的な「極めて日本車的な高級車」ということだ。
そう考えると、乗り出し600万以上のガイシャにもかかわらず、日本人の幅広い層から支持されるにも合点がいく。
だからこそ、これまでのメルセデスの敷居を跨ぐことなかった、カジュアルな客層も取り込むことにも成功したのでは。
その弊害として、故障や納期遅れや年次改良による仕様変更と言った輸入車での常識をいたずらに騒ぎ立てる、悪質なクレーマーが湧くなど、これまでにない事態も発生しているようだが。
ともあれ、グローバルで展開する天下のメルセデスが、GLBのような日本人にとって万人受けする「大衆メルセデス車」を開発したことは、日本市場もまだまだ捨てたものじゃないと思わされるのである。そういう意味では、ある意味日本人であることを誇りには思えるクルマなのだ。
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参考になった69人(再レビュー後:67人)
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2020年11月4日 15:22 [1384463-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
GLC43の故障でお借りして、800キロ 1週間程のりました。
まず、インテリアはGLAより安っぽく見えました。
エンジンもこの図体にしてはもうちょっと…って感じですね。
ファミリーカーとしては乗り心地がGLCから比べるとかなり落ちると思います。
GLAの方が寧ろ乗り味は良い感じがするかな。
6人以上乗れてこの価格ならバリューはいいのかなと思いますが、エントリーでこれを売ると
逆にメルセデスに次乗らない選択肢が殆どになるのではないでしょうか?
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参考になった79人(再レビュー後:79人)
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GLBクラスの中古車 (487物件)
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GLB 200d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202502
- 支払総額
- 607.7万円
- 車両価格
- 592.9万円
- 諸費用
- 14.8万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.8万km
-
GLB 200d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202401
- 支払総額
- 556.9万円
- 車両価格
- 543.4万円
- 諸費用
- 13.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.2万km
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GLB 200d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202401 レーダーセーフティーP
- 支払総額
- 628.0万円
- 車両価格
- 598.0万円
- 諸費用
- 30.0万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.1万km
-
GLB 200d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202202 パノラマサンルーフ AMGラインパッケージ
- 支払総額
- 570.2万円
- 車両価格
- 558.0万円
- 諸費用
- 12.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.4万km
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- 支払総額
- 570.2万円
- 車両価格
- 558.0万円
- 諸費用
- 12.2万円








