メルセデス・ベンツ GLBクラス 2020年モデルレビュー・評価

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GLBクラス 2020年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
GLB 180 2021年4月5日 マイナーチェンジ 1人
GLB 180 (MP202301) 2022年10月26日 マイナーチェンジ 1人
GLB 200 d 2021年1月1日 マイナーチェンジ 6人
GLB 200 d 2020年6月25日 ニューモデル 12人
GLB 200 d 4MATIC 2021年10月1日 マイナーチェンジ 1人
GLB 200 d 4MATIC 2021年4月5日 マイナーチェンジ 3人
GLB 200 d 4MATIC (MP202202) 2022年6月23日 マイナーチェンジ 2人
GLB 200 d 4MATIC (MP202301) 2022年10月26日 マイナーチェンジ 2人
GLB 200 d 4MATIC (MP202401) 2023年11月17日 マイナーチェンジ 1人
GLB 200 d 4MATIC (MP202502) 2024年12月25日 マイナーチェンジ 2人
GLB 250 4MATIC Sports 2020年6月25日 ニューモデル 4人
満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.26
集計対象37件 / 総投稿数37
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.65 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.84 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.92 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.06 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.92 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.10 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.54 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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tshinoさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:924人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費3
価格2

サイズはマンションのパレットに置くことができ、それなのに佇まいはボクシーで迫力がある。
メッキと巨大なスリーポイントスターで飾られたエクステリアは、正直GLC以上に威厳を感じる。

インテリアは、ピアノブラックと大画面液晶、これでもかとド派手なアンビエントライトで加飾されており、わかりやすい先進性とお値段以上の高級感が感じられる。また荷物が積めて7人乗りで実用性が高い。

ディーゼルはトルクがありストップゴーが多い日本の日常域で扱い安い。
さらに軽油で低燃費だから、エネルギー自給率が低い日本ではハイブリッドと並んで経済性が高い。

このGLBは、日本人の為に開発された「ベンツ」なのではないかと本気で思わされるモデルだ。

しかし、冷静になってよくよくエクステリアを見ると、タイヤからフロントドアまでの距離で、一見してFFベースを図体だけデカくした、軟弱なアーバンSUVであることが露呈するのである。

またインテリアについても、マテリアルは合皮と樹脂で埋め尽くされており、派手なアンビエントライトや液晶メーターといったギミックの数々で脚色された「バカでもわかるハリボテ」という厳しい現実を突きつけられる。

走行性能についても、ディーゼルでトルクはあるものの、低回転域やアイドル時のディーゼルノックは隠しきれない。
またFFベースのシャシーは、高速走行時の直進安定性や旋回時の操縦安定感など、FRベースのGLC以上にほど遠く及ばない。

それでも発売以降、日本ではベストセラーとなっているメルセデスはGLBなのだ。
つまるところ、走行距離はせいぜい1000km/月、最高速度120km/h程々のスピードしか出せない日本人のクルマ選びにとっては、まさに最適解な「メルセデス」ということだ。

なぜかと言えば、日本人の高級車選びというのは、ブランドと実用性(笑)とコスパ!が全てだから。
要は200km/h以上で安定して走れる走行性能や、その性能に裏打ちされたエクステリア、長距離を心地よく過ごせるインテリアといった「高級車の本質」よりも、個人の所有物としてどれだけ見栄を張れるかということ。
逆に言えば、どんなにコストを費やしても、それ以外の部分は日本市場ではあまり評価されないのが現実なのだ。

その点このGLBは、日本人が600万払うに値する、高級車の全てを満たしていると言える。
すなわちGLBは、メルセデスという輸入車でありながら、アルファードやハリアーやレクサスRX並ぶ、日本人にとって非常に魅力的な「極めて日本車的な高級車」ということだ。

そう考えると、乗り出し600万以上のガイシャにもかかわらず、日本人の幅広い層から支持されるにも合点がいく。
だからこそ、これまでのメルセデスの敷居を跨ぐことなかった、カジュアルな客層も取り込むことにも成功したのでは。

その弊害として、故障や納期遅れや年次改良による仕様変更と言った輸入車での常識をいたずらに騒ぎ立てる、悪質なクレーマーが湧くなど、これまでにない事態も発生しているようだが。

ともあれ、グローバルで展開する天下のメルセデスが、GLBのような日本人にとって万人受けする「大衆メルセデス車」を開発したことは、日本市場もまだまだ捨てたものじゃないと思わされるのである。そういう意味では、ある意味日本人であることを誇りには思えるクルマなのだ。

レビュー対象車
試乗

参考になった69人(再レビュー後:67人)

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Jude07さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地1
燃費3
価格5

GLC43の故障でお借りして、800キロ 1週間程のりました。
まず、インテリアはGLAより安っぽく見えました。
エンジンもこの図体にしてはもうちょっと…って感じですね。
ファミリーカーとしては乗り心地がGLCから比べるとかなり落ちると思います。
GLAの方が寧ろ乗り味は良い感じがするかな。

6人以上乗れてこの価格ならバリューはいいのかなと思いますが、エントリーでこれを売ると
逆にメルセデスに次乗らない選択肢が殆どになるのではないでしょうか?

レビュー対象車
試乗

参考になった79人(再レビュー後:79人)

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GLBクラス 2020年モデル
メルセデス・ベンツ

GLBクラス 2020年モデル

新車価格:644〜738万円

中古車価格:269〜779万円

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