沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DM レビュー・評価

2020年 7月 4日 発売

沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DM

  • 京の米老舗「八代目儀兵衛」が理想とする「外硬内軟」の炊き上がりを再現したIHジャー炊飯器(5.5合)。粒の輪郭と甘みが際立つ。
  • 鉄とアルミを合わせた多層な金属を採用し、大火力と軽さを実現。「凸底形状」で発熱面積を広げ、さらに泡を発生させ、1粒1粒に大火力の熱を伝える。
  • 「極上すしめしコース」や、好みや用途に合わせて選べる「極上」コースを搭載。炊込みごはん・おこげ・おかゆ・おこわ・赤飯・ピラフなども炊ける。
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¥52,300

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炊飯量:5.5合 タイプ:圧力IH炊飯器 内釜:沸騰鉄釜 その他機能:蒸気カット 沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DMのスペック・仕様

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沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DM日立

最安価格(税込):¥52,300 (前週比:-2,552円↓) 発売日:2020年 7月 4日

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沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DM のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.24
レビュー投稿数:2人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.30 -位
使いやすさ ボタンの配置や、取っ手などの使いやすさ 無評価 4.25 -位
炊き上がり ふっくらしたお米が炊けるか 無評価 4.30 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.10 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 4.11 -位
機能・メニュー 機能やメニューの豊富さ 無評価 4.22 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
炊き上がり4
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

内釜は軽くて扱いやすい

内釜の内側には「すしめし」用の水位線も

内釜を取り外したところ。縁にシボ加工がしてあるなど汚れが付きにくく目立ちにくい

2枚のパネルから成る内蓋はワンタッチで取り外しと分解が可能

蒸気口もワンアクションで取り外しと分解でき、お手入れが超簡単

「すしめし」で炊いたご飯。少し硬めだが酢と合わせるとちょうどいい。27分で炊ける

日立のIH圧力炊飯器2020年最上位最新モデル。メーカーから実機をお借りして自宅で試用

2019年に大きくモデルチェンジした日立の「ふっくら御膳」。新モデルは、新たに「極上すしめし」コースを追加。粒感を残しながら、水分と粘りを適度に抑えた炊き上がりで、酢と合わせた時にほどよくなじんで調和して美味しくなるように仕上げる。実際試してみたが、確かにご飯が酢でべちゃべちゃせず、粒感のある食感を残しながらもしっかりと味は染み込んでおり、感動した。吸水を控えているので、炊飯時間が短いのも◎。お米の種類によっては、酢飯にしなくてもそのままでもとても美味しい。

最大消費電力1400W、最高1.3気圧の圧力と最高107度の高温スチームによる炊飯器としてのスペックは前年モデルとほぼ変わらず。お米のひと粒ひと粒をていねいに炊き上げ、京の米老舗 八代目儀兵衛が理想とする"外硬内軟"を目指した、独自の「極上ひと粒炊き」を実現する。

極上コースは、白米/無洗米/雑穀米/玄米(発芽玄米)/麦ごはんに対応し、新機能の「すしめし」の他にも「しゃっきり」「ふつう」「もちもち」の3パターンの食感の炊き分けが可能。同じお米をそれぞれ炊き分けてみたが、その違いがはっきりしているのも本製品の特徴。わかりやすいので、おかずに合わせて炊き分けをしたくなる。ちなみに、炊飯時間は「しゃっきり」「ふつう」「もちもち」の順に長くなる。

40時間までのスチーム保温、「蒸気カット」構造は、従来モデルから継承。シリコン入りコーティングをフックボタンと蒸気キャップ上面にも新たに採用した。

日立の炊飯器は大手電機メーカーの手掛けるフラッグシップモデルの中では、価格は抑えめ。そのぶん、機能や性能をうまく取捨選択し、"ほどよい"ソーンに落ち着けている印象だ。決して多機能ではないものの、美味しいご飯が炊けるレベルは一定の水準以上。他を圧倒するような最高峰のレベルを目指したわけではないが、どの要素をとっても優秀な"秀才"くんを目指した感じだ。その中でも突出していると感じたのは、"お手入れ性"。軽くて扱いやすい内釜、内蓋、蒸気キャップのどれをとってもお手入れが簡単で、着脱感もよく、直観的で手間がかからない。

本体は落ち着いたブラックだが、マットな仕様で、高級感があり、なおかつ汚れが付きにくく、手垢や水滴なども目立ちにくい。内釜をセットした本体の周辺部もシボ加工が施されており、撥水加工のように汚れにくい。新たに採用されたフックボタンと蒸気キャップ上面のシリコンコーティングもそうした気配りの1つだ。

迷うところは、前年モデル。大きく変わってはいないが、価格差においても現状は1万円以内。ある程度長く使える製品でもあるので、予算が許せば本製品を選びたい。

参考になった3

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:189件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ5
手入れのしやすさ4
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。オーソドックスながら密な感じのデザイン。見た瞬間、ズッキンと来ました。

シンプルなコンソール。使い勝手も良い。

内ブタ、その1。

内ブタ、その2。

内ブタを全部外すと、発熱プレートが現れる。

お米が立っている。見た目からして美味しそう。

日立が全面的に炊飯器を切り変えてきたのは、2019年。昨年。京の米老舗八代目儀兵衛が理想とする「外硬内軟」の炊き上がりを目指し開発されたそのモデルは、見事な炊きあがりで「外硬内軟」を実現し、それまでのモデルと一線を画した。
今回のモデルは、その二代目。一番大きく変わったのは、「極上すしめしコース」の追加。家で寿司を食べることは少ないため、今回は白米で評価した。今回は、スーパーで特売中の「ひとめぼれ」で評価した。

【デザイン】
マット調の黒色は、鉄の地色をうまく表現しており、すごく感じがいい。渋カッコいい
。フタに付いている蒸気タンクが濃灰であり、また内側も同系色であるため、光沢黒色の様な派手な感じはなく、近くにいて頼れる相棒と言う感じだ。
形はオーソドックス。だが、バランスがよく、かなり小型に感じられる。

【使いやすさ】
メニューの選択、設定に問題になりそうなところはなく、一般的。逆にいうとマニュアルがなくても使える。

【炊き上がり】
「外硬」のため、粒立ちが良い。いわゆるお米が立っている状態で、炊き上がる。一口頬張RI、噛むと米の甘さがじんわり伝わってくる。日本人に生まれて良かった、白いコメが食えて良かったと思える瞬間でもある。

【サイズ】
前述の通り、小さく感じられる。圧迫感などはなく、山椒は小粒でピリリと辛いを地でいく感じ。
実際に測ると、それなりの大きさである。

【手入れのしやすさ】
フタも発熱させ、熱と加圧でお米をしっかり閉じ込めての炊飯が日立流。このため、内ブタは2枚ある。1枚多い分洗うのが面倒と言う人がいるかも。

【機能・メニュー】
「極上」に「しっかり」(カレーなどに向く。あまり内軟でない。)、「ふつう」(「外硬内軟」の炊き上がり。米がうまく、料理全般に合う)、「もちもち」(内部水分が多いので、冷凍し、解凍しても美味しい。)、「すしめし」(寿司に合った粘りを出す)、というふうに用途により、きり分けるタイプ。カレー、チャーハンは長米でなくても美味しくいける。

【総評】
昔は、10万円以上の炊飯器が売れた時代もあったが、現在は高級と言えども、5〜10万円。できる限り安いのが望まれている。特に、今の若い世帯の収入は多くなく、しかも独り身が多いため、炊飯器に高いお金を出すことはできないというのが本音だろう。日立のモデルは、味と機能から言うと、素晴らしいコストパフォーマンス。誰にもお勧めできる逸品。

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日立

沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-W100DM

最安価格(税込):¥52,300発売日:2020年 7月 4日 価格.comの安さの理由は?

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