VLOGCAM ZV-1 レビュー・評価

2020年 6月19日 発売

VLOGCAM ZV-1

  • 日常や旅行先での情報発信、商品レビューやメイクアップ動画などのVlogコンテンツの撮影に特化したデジタルカメラ。
  • 自撮り時の背景を「ぼけ」または「くっきり」に切り替えられる「背景ボケ切り換え機能」を搭載。パソコンにUSB接続しウェブカメラとして使える。
  • 「商品レビュー用設定」で顔と商品の間のスムーズなフォーカスの移動が可能。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。
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画素数:2100万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) 光学ズーム:2.7倍 撮影枚数:260枚 VLOGCAM ZV-1のスペック・仕様

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VLOGCAM ZV-1SONY

最安価格(税込):¥89,600 (前週比:-11円↓) 発売日:2020年 6月19日

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VLOGCAM ZV-1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.70
(カテゴリ平均:4.37
レビュー投稿数:5人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.48 4.39 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.26 4.19 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.96 4.06 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.70 3.89 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.43 4.16 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.70 4.23 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.17 4.15 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.57 4.06 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:5件
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
16件
レンズ
3件
6件
クレジットカード
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4

a7iiiのサブ機として利用。子供撮り(動画、写真)メイン。
RX100m5Aを発売時から利用しており、そろそろ買い替えたかったのですが、F1.8始まりのRX100シリーズが無くなってしまい困っていたところにZV-1が発売され飛びつきました。
RX100m5Aとの比較レビューとなります。
同じような境遇の方に参考になれば。

【デザイン】
RX100m5Aと比べると高級感はない。
ただプラスチックでも梨地塗装がされておりそこまで安っぽくはない。

【画質】
F1.8の1インチセンサーはやはり良い。個人的にはISO6400も許容範囲。
フルサイズのF1.4GMレンズには敵わないが、軽量コンパクトは正義。

【操作性】
モードダイヤルを廃止した思い切りは◯
あまり使わないのに勝手にダイヤルが動いて意図しないモードになっていたこと多数。
無い方が良い。
その代わり、シャッターボタンに加えて、大きな録画ボタンが軍艦部に加わり
動画と写真がシームレスに操作出来るのは◯

【バッテリー】
もたない。替えバッテリーは必須。

【携帯性】
F1.8の1インチセンサーカメラがポケットに。
このコンパクト、高画質こそがこのカメラの売り

【機能性】
RX100m5Aにはあるシャッタースピード低速限界設定がないのが致命的
子供撮りでシャッタースピードは命。
夜の室内ではPモード、おまかせオート共に1/30のような低速シャッターを選択するので動き回る子供はブレブレ。
ISOは上げたくないがブレたらどうしようもない。
シャッタースピード優先で回避したが、これだと別のシーンでは設定を変更せざるを得ずサブ機のお手軽さが無くなってしまうので×
サブ機なので何も考えずパシャパシャ撮りたいし、子供のシャッターチャンスは突然やってくるので設定を触っている暇はない。

あとRX100m5Aから変わらず4k動画は顔認識が効かない。
ここは密かにアップデートを期待していたので残念。

4k動画の手ブレ補正はRX100m5Aから劇的改善で◯
RX100m5Aの4k動画は手ブレ補正はほぼ効かず普通に歩いているだけの動画でも酔うレベル。
一方、ZV-1はスタンダードでも十分使い物になりアクティブだとかなり滑らか。
ただアクティブは画角が狭すぎて普段使いは難しい。
子供と激しく動くようなここぞという時に使おうと思う。

4k動画の手ブレ補正目的でRX100m5Aから買い替えたので満足だが、
写真の機能は削らないで欲しい。アップデートされたらいいなと思いレビューを投稿しました。
RX100シリーズとの棲み分けとか考えないでソニーさん。

標準ウィンドスクリーン(もふもふ)がついたがこれが最高。
風が強い日でもマイクが吹かれる事が無い。
子供と海に出かけるとRX100m5Aだと、海風で大抵ボボボーとノイズが入るが、これのおかげでそういうこととは無縁となった。これも買い替えた大きな理由。

【液晶】
普通。炎天下ではほぼ見えない。
RX100m5Aにはポップアップファインダーがあったので重宝したが無くなってしまった。
バリアングル液晶は◯
裏返しにして閉じると電源連動が可能で電源offになる。
この状態から開くと電源onでビデオカメラのような操作感が便利。
開いた状態で持つと動画も安定する。

【ホールド感】
RX100m5Aの別売グリップの方がホールド感は良かった。
ただこちらは標準で付いてくる。

【総評】
RX100m5A発売から数年。顔認識、手ブレ補正等性能は確実にアップしており買い替えて正解。
ただし動画メインの利用に限る。写真はメニューを比べると幾つかの機能がなくなっている。
RX100シリーズとの差別化ということで有ればやめてほしい。
ならばF1.8始まりのRX100シリーズを出してほしい。
幼少期の子供撮りは室内メインとなるのでF2.8は暗くて使い物にならない。
こういうニーズがある事も知ってほしい。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内

参考になった3

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一杯のコーヒーさん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:208人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

ICレコーダー
9件
53件
デジタルカメラ
5件
46件
ビデオカメラ
5件
28件
もっと見る
満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶3
ホールド感5
当機種ぼけモード
当機種くっきりモード
当機種最小絞り撮影

ぼけモード

くっきりモード

最小絞り撮影

当機種ぼけモード
当機種くっきりモード
当機種最小絞り撮影

ぼけモード

くっきりモード

最小絞り撮影

予約して発売と同時に入手し、1か月余り使用してのレビューです。
なお初投稿ではなく、以前に掲載されたものはカメラ以外のものが記載されているため、そちらのページにレビューして下さいと価格コムさんより指摘をいただきましたので、カメラのみのレビューをします。全て新しく書き直したものです。

使用状況は、動画と静止画を撮る割合は半々くらい。自撮りはしませんが、POV的な映像は日常的に撮っています。

■全体的な印象
邪魔になりにくいカメラだと感じています。
ちょっと切れ味悪く、言い切らない理由は、ポケットに入れたときの膨らみが許容範囲ギリギリだからです。ファッションに敏感な人ならポケットには入れないでしょう。あと5mm薄ければというのはあります。

RX100シリーズではM4とM5(無印)を使ったことがありますが、それらに比べて持ち出す率は高いです。
それはバリアングルになって、以前のようなメカむき出しのゴツゴツ感がなくなったこと(ストレス減少)と、それから手振れ補正の強化等で、より扱いやすい動画機になったことが大きいと感じています。個々について見ていきます。

■最も恩恵を感じているのは商品撮影・小物撮影
例えば物を売るための写真やSNS用の小物撮影などで、一眼カメラで撮ってあまりにも細かいところまで写り過ぎて、現物よりも古びた感じになって困ったという経験のあるかたは多いと思いますが、ZV-1の場合は、そのあたりがほどよくきれいに写ってくれます。
女性を撮る場合もそうですが、解像感が高ければいいというものでもありませんよね。

今風にぼかしたければ、ボケモード、逆にぼけ感を出したくなければくっきりモードとボタン一発で変更出来る。これは数を撮る人にはとても便利な機能です。あまりこだわりのない写真ならこれで充分と感じる人も多いかと思われます。
内臓フラッシュがなくなりましたが、たくさん撮る人はもともとあまり使わない機能かと思います。

なお、このボケ・くっきりモードは動画用と誤解されているかたもあるようですが、動画撮影モードでは働きません。
基本は静止画用で、どうしても動画で使いたいときは動画撮影モード以外のモードで動画を撮る必要があります。

ボケモードは開放、くっきりモードは最小絞りではなくF5.6です。サンプル画像を載せましたのでよかったらご確認下さい。

■扱いやすくなった動画機能
手振れ補正が強化されたことで、定位置で膝三脚で撮ったりするには一眼カメラに負けないくらい安定した映像が撮れます。
あまりお勧め出来ませんが、歩き撮りをするような場合は、ロールが出ないように慎重に移動する必要があります。上下動のブレはかなり抑えられていると感じます。

スーパースロー撮影では、撮影後の処理時間が短くなり(M5比較で)安心して使えるようになりました。

発熱もそれなりに抑えられているように感じられますし、録画時間制限がなくなった恩恵も大きいです。

調整範囲が広いので、ライブ撮影のような廉価ホームビデオでは白トビするような場面も安定して撮ることが出来ます。

バリアングルの開閉でオンオフできるので、手元を見ないで撮影体制に入れるようになりました。起動も早い、これ重要。また、タッチフォーカスも便利。

ウインドスクリーンは付けっぱなしで、もう風音の心配いらずです。

■安定の静止画機能
公式では特に積極的にアナウンスされてませんが、RX100シリーズ譲りの高い性能を持っています。
試した限りですが、24コマ/秒で150枚以上の連続撮影が可能、さらに200枚を過ぎてもシャッターは切られ続けます。
Pモードは初めて使ってみましたが、静止画だとイメージよりもシャッタースピードは遅めの設定になります。撮影は携帯だけで、カメラは初めてという人が使うと手振れ写真が大量発生してしまうでしょう。このカメラに限らずカメラのPモードは携帯に比べるとメカ的(人間的でない)なので、やはりいい写真(映像)を撮るにはそれなりにカメラの知識が必要と思われます。

■音質
人の声は非常にすっきりと聴き取りやすく感じられます。ローとハイはかなりカットされていると感じるので音楽的ではないでしょう。例えば、バスドラやベースがエアーになってしまったりということも。高域の倍音の輝きが欲しい等という人は音声別録りになるでしょう。ただし、人の声に近い周波数の楽器では良好な結果が期待できるかもしれません。
VLOGCAMという商品なので、そのような味付けなのだろうと理解しています。

■AF(オートフォーカス)
これもよくなっていますが、あえて苦手を言うなら飛んでいる虫にはなかなか合いません。そんなの合わないだろうと思われるかもしれませんが、Nikonのエントリー一眼くらいでもホバリングしている蜂などに一瞬で合いますので…このカメラで本気で虫を撮ろうという人はそもそもあまりいないかもしれませんが。
それから瞳フォーカスは動物モードも出来ましたが、魚の目には合わず、あたり前のようにピントが背景に抜けてしまいます。そもそも魚の目を瞳とは言わないだろうと言われればそれまでですが。
私がSONYのAFに厳しいのは被写体の違いによるものかもしれませんね。

■終わりに
☆が4つなのは、道具としてまだ練り込めるのではないかと感じることです。例えばズームがもっとスムースな動きになるとか、動き終わりをふわっとした動きで終われるとか。カックンブレーキではコンデジ丸出しの動画になってしまいます。
ライバルはコンデジではなく携帯電話。携帯の恐るべき進化に負けないようがんばってもらいたいです。

参考になった4

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eptajpさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
0件
レンズ
1件
0件
ADSL
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質3
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

再生する

作例
ツヨシの水浴び

当機種ホッキョクグマ
当機種にゃんこ
当機種シマウマ

ホッキョクグマ

にゃんこ

シマウマ

当機種トリさん
当機種ライオン
 

トリさん

ライオン

 

【デザイン】
動画撮影用になっていて撮影中ランプが正面から撮影しながら見れるのがよいです。
また、動画ボタンが大きいので押しやすい

【画質】
1インチのセンサーなので限界はありますが、明るいところではきれいに映ると思います。

【操作性】
操作性はSONYになれている人であれば十分すぐわかると思います。

【バッテリー】
とりあえず、物足りない感はないですが、バッテリーの予備はもう一つ欲しい感じです。

【携帯性】
コンデジとしては、ずっしりとしてますがこの性能であれば300グラム弱は仕方ないです。

【機能性】
スナップや動画撮影用としては機能は十分

【液晶】
やはり明るい屋外では見えずらいですが室内であれば十分です。

【ホールド感】
グリップもうちょっと大きいほうが良かったです。

【総評】
このクラスでは、満点に近いと思います。

写真は下記に掲載したので参考にしてください。
https://photohito.com/user/77832/

参考になった9

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種背景が「クッキリ」モード(比較用)
当機種背景が「ぼけ」モード。ボケ味もキレイ!
当機種ワイド端

背景が「クッキリ」モード(比較用)

背景が「ぼけ」モード。ボケ味もキレイ!

ワイド端

当機種テレ端。シャープな描写。
   

テレ端。シャープな描写。

   

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
普段はRX100M5Aを使用していますので、比較を交えてご紹介したいと思います。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、製品写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、樹脂素材のようで、RX100シリーズ(金属製)と比較するとカジュアルな印象です。Vlog向けというコンセプトを考えると、特に問題は感じません。

【画質】
開梱して直ぐに試し撮り。画質やテイストは、普段使い慣れているRX100M5Aとほぼ同じ雰囲気に感じました。念のため、メーカー公表のスペック値を確認すると、センサーサイズと画素数(1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー/約2,100万画素)、レンズ構成(ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(レンズ構成:9群10枚(AAレンズを3枚含む非球面レンズ9枚)))、画角とf値、絞り(虹彩7枚)は、RX100M5Aと全く同じでした。
なお、個体差かもしれませんが、所有しているRX100M5Aよりもテレ端で色収差が少なくシャープな印象を受けました。また、映像処理エンジンも両者BIONZ Xですが、露出の設定方針が異なるのか、本機はやや明るく柔らかな雰囲気に映ります。
本機はVlog用という明確な用途が設定されていて、写真画質についてあまり細かく述べるのは避けますが、少なくともRX100M5A相当の画質で、この価格帯の通常のカメラとしても充分な画質性能を備えていると言えます。

動画は4K撮影したモノをYouTubeにアップしました。コンパクトなカメラでこれだけ撮れれば満足度は高いと思います。
池に浮かぶ鴨/7秒 https://youtu.be/u8hfKioDtdY


【操作性】
起動は高速で、電源ボタンを押してから液晶画面が点灯する時間は、RX100M5Aよりも確実に速いです。
全ての操作はサクサク行え、ストレスも感じません。
当方、RX100シリーズで慣れているということもあり、同じ操作体系が維持されているというのもありがたく感じました。
一方、多機能で設定メニューのページ数も多いので、目的の設定を変更しようとして迷子になることも。音声で所望の機能を呼び出せると良いかもしれません。

【バッテリー】
スペック値は、実動画撮影時(CIPA準拠)で約45分です。
充電はUSBマイクロBで、充電しながらの撮影も可能です。撮影時間が気になる方は、モバイルバッテリーを携行すれば良いでしょう。

【携帯性】
RX100シリーズと同様、手のひらサイズで、電源OFF時はレンズの飛び出し距離が少なく、レンズを保護するシャッターも内蔵しています。日常的に携行するのも苦にならないでしょう。高画質Vlog用途に適していると思います。

【機能性】
メーカーが本機をVlog用という特徴的な機能は、「背景のボケ」をワンボタンで、「ぼけ」か「くっきり」を切り替えられるというもの。実際に使ってみると、これがなかなか便利。絞り優先モードで調整すれば済む話ですが、Vlog撮影の場合、自分を強調したい、あるいは、風景をきちんと記録したい、という2極端のニーズが強いと思いますので、ワンボタンで瞬時に切り替えできるのは上手いアイデアだと思います。
「商品レビュー用設定」は実際の動作も実用的。動画で試してみましたが、手に持った商品をカメラに近づけて行くと、フォーカスは顔から外れて商品を追随します。ゆっくり動かせば、前後の動きにも追随し、それに合わせて被写界深度により顔のボヤケ度合いも変化するのが確認できました。アルゴリズムが賢いのか、非常に的確に動作するので、商品レビュー系のYouTuberは、失敗が少なく効率もアップして重宝すると思います。
AF/AE/補正によって表情をキレイに撮影するという試みもVlog用途にドンピシャ。炎天下で帽子をかぶって自撮りしてみましたが、影になっている部分が暗くなってしまわず、表情が見易くて好印象です。ダイナミックレンジの広いプロ用カメラを用い、露出を最適化したかのような雰囲気で撮影できます。

【液晶】
3.0型(4:3) 約92万ドットの液晶です。因みにRX100M5Aは同 約123万ドット。見た目はほぼ互角の印象です。細かく見ると、本機は、黒背景に白文字を表示すると、文字の下方にサブピクセルと思われる色滲みが見られますが、RX100M5Aはスキャンによるものと思われるうっすらとした縞が常時見えるので、どっちもどっち。どちらも撮影に支障は感じません。

【ホールド感】
コンパクト機で特段にホールド感にこだわった形状ではありませんが、小型軽量なこともあり、特に問題は感じません。
安定した撮影を行いたい方は、別売のグリップ(GP-VPT2BT)を購入されると良いと思います。

【総評】
RX100シリーズの高画質をベースにしつつ、Vlog用としてのアイデア機能を盛り込み、実際の動作も的確で実用的。
カメラが生き残るために、高性能化するスマホとの棲み分けを狙った企画ありきの感もありますが、YouTube一視聴者としても、やはり高画質だと見たくなるもの。スマホ撮影との画質差は、スマホ画面でYouTube映像を見ても明らかで、本製品を利用する価値はあると思います。
時代にマッチしたコンセプト、実用性、高画質を両立した点を高く評価します。

参考になった15

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ゼロニャンさん

  • レビュー投稿数:118件
  • 累計支持数:560人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
28件
18件
レンズ
13件
0件
スマートフォン
13件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
当機種高くて深い場所で寝てるけど、液晶を回転させれば微妙なアングルも問題なく撮れます。
当機種暗い室内の机の下、こんな悪条件でも十分撮れました。
当機種本棚一番上で寝ていますが、液晶下に向けてハイアングルで背伸びして撮影

高くて深い場所で寝てるけど、液晶を回転させれば微妙なアングルも問題なく撮れます。

暗い室内の机の下、こんな悪条件でも十分撮れました。

本棚一番上で寝ていますが、液晶下に向けてハイアングルで背伸びして撮影

当機種もちろんローアングルも問題なし
当機種野外でもローアングルからニャンコ撮影
当機種以外と寄れるレンズで食べ物や商品撮影も、使い勝手いいです。

もちろんローアングルも問題なし

野外でもローアングルからニャンコ撮影

以外と寄れるレンズで食べ物や商品撮影も、使い勝手いいです。

基本的には静止画しか使用しないのですが、とても気に入りました。
Vlog向けが売りですが、普通にいいコンパクトカメラです。RX100シリーズと見劣りしません。
特にペットには最適だと思います。動物の瞳にも対応しています。犬猫は問題ないです。

【デザイン】
RX100シリーズよりいいです。持ちやすいです。

【画質】
かなりいいです。レンズが明るいし、暗所も強いみたいです。

【操作性】
使いやすい、特に「背景ぼけ切り換えボタン」はいいです。
もちろん普通に絞り優先でも背景をコントロールできますが、ボタン1っで咄嗟に切り替えできるのはありがたいです。

【バッテリー】
RX100シリーズと同等、バッテリー持ちはそれ以上かも?

【携帯性】
RX100シリーズと同等です。

【機能性】
背景ぼけ切り換えボタンがあるので初心者の方でもボケのコントロールが簡単にできます。
実際、背景ぼかしたい、背景も見せたいで十分な用途だと思う。
上級者の方は普通に、絞り優先、マニュアル、シャッター優先、プログラムオートも含め諸々あるので深い使い方もできます。

【液晶】
これ、最高!横方向に開くバリアングル液晶モニターは自由度があります。
Aマウントのαは下方向の機種もあったけど横方向の方が使いやすい、特にペット向けだと思う。
また、液晶を裏返しから表向きにするとカメラの電源が入る。咄嗟に撮りたいときに便利です。

【ホールド感】
つまむ感じでRX100よりもホールド感はいいです。

【総評】
気になる欠点もあります。ストラップの穴が右側だけ、RX100シリーズの様に両方無いのでそのままでは首かけができないです。旅行用にもいいカメラだと思いますが、首かけできないのはネックですね。
また現状ではSONYの写真投稿サイトαカフェにUPできません。「投稿のための基準を満たしていません。αまたは、ソニー製カメラで撮られた写真を投稿ください。」とエラーになります。(αカフェはαシリーズとRXシリーズが対象です。DSC-HX99なども対象外ですがUPできます。)ZV-1もメモリー一体1.0型積層型Exmorなんだから対象にして欲しい。(カメラ情報を削除すればUPできる、せっかくのSONY純正なのにそれも面倒でしょ?)
あとウインドスクリーンの毛がポロポロ抜ける・・・。
最初に書いたけど、Vlog向けというよりも旅行やペット向けのデジカメで売った方が良かったのではと思います。

サンプルはすべて未加工です、トリミングもしていません。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
子供・動物

参考になった33人(再レビュー後:29人)

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