Core i9 10900K BOX レビュー・評価

2020年 5月20日 発売

Core i9 10900K BOX

  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは5.3GHz、TDPは125W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
Core i9 10900K BOX 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

画像一覧を見る

最安価格(税込):

¥58,380

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥58,380¥82,170 (31店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥58,380 〜 ¥64,790 (全国73店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i9 10900K/(Comet Lake) クロック周波数:3.7GHz ソケット形状:LGA1200 Core i9 10900K BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Core i9 10900K BOXの価格比較
  • Core i9 10900K BOXの店頭購入
  • Core i9 10900K BOXのスペック・仕様
  • Core i9 10900K BOXのレビュー
  • Core i9 10900K BOXのクチコミ
  • Core i9 10900K BOXの画像・動画
  • Core i9 10900K BOXのピックアップリスト
  • Core i9 10900K BOXのオークション

Core i9 10900K BOXインテル

最安価格(税込):¥58,380 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月20日

  • Core i9 10900K BOXの価格比較
  • Core i9 10900K BOXの店頭購入
  • Core i9 10900K BOXのスペック・仕様
  • Core i9 10900K BOXのレビュー
  • Core i9 10900K BOXのクチコミ
  • Core i9 10900K BOXの画像・動画
  • Core i9 10900K BOXのピックアップリスト
  • Core i9 10900K BOXのオークション

Core i9 10900K BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:12人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.75 4.52 22位
安定性 安定して動作するか 4.75 4.72 30位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 2.16 4.27 48位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.67 4.36 37位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i9 10900K BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:80件
  • 累計支持数:227人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
8件
12件
SSD
3件
12件
CPU
6件
7件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性無評価

9900Kからの乗り換え。買うつもりはなかったのだがついポチってしまった。
まぁ、車や○○○に比べたらかかる費用は数百分の一なので。パソコンの趣味は。
と、いうことで納得しておく。
9900Kと比べて体感できるがごく僅か。PCを組み立てるのが趣味の人はこうやって新商品が出るたびに買い替えるのも有りかもしれない。コスパとか技術的な位置づけから選ぶならAMDなんだろうが自分は古い人間なんでAMDは抵抗がある。
インテルは非常に長い4コアの時代に競争相手が不在だったのをいいことに殿様商売にあぐらをかいていたからこのようなAMDの台頭を許してしまった。
いいかえせばAMDがRYZENを出さなければ今でも4コアだっただろう。
残念なことにあまりにも急に多コアが進んだのでソフトが対応できていない。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

syydさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
35件
CPUクーラー
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性3

アイドル時 4,9GHz 1,16 CLL3 OverRide

R15 4,9GHz 1,16 CLL3 OverRide

R20 4,9GHz 1,16 CLL3 OverRide

   

Prime 95 Smallest FFT 4,9GHz

   


【処理速度】
8コア、他の10コアを使用しましたが10コアは置いておいて、8コアからは明らかに性能が上がってます。体感で感じるレベルで快適になりました。
コスパで追いかけるのもいいですが、現状においてこれで駄目なら駄目で諦めがつくラインに立って見るもの如何でしょうか。

【安定性】
自己責任の部分において言及するとキリがありません。 省電力で4,9GHzで運用しており安定しております。

【省電力性】
intelの公称TDP125w、無制限とあり、調整しなければ省電力性に欠けます。
省電力の調整が出来ても周波数によって5,1GHz以降からは急激に温度が上がります。
定格で使用すれば調整するだけで事足りるので、懸念することにはなりません。

【互換性】
発売されて現段階で半年未満の製品なのでLGA1200にしか対応しておりません。

【総評】
10900からの乗り換えです。どうしても最速を体験してみたかったので購入しました。
現在はオールコア4,9GHzで設定しています。
当初、電圧制限をかけることなく使用し、300wと言われている電力を消費しないことに満足しておりましたが、Benchmark R20で計測すると200wを越え、R15では180w程度でそれを基準に考えておりました。具体的な調整に挑戦してみようとしたところ面白いほどにそれまでの消費電力が下がっていき、R15で160w、R20で170wと最高計測値からが約30wと50w近く減らすことが出来ております。調整から日が浅いため安定性には様子見が必要な部分がございますが、不安定になったとしても少し電圧を盛るだけで安定性を見込める感があるので不安に感じつつも大丈夫だろうと思っているところであります。何より、空冷で使用することが可能になり、今まで使用した間近の9700kよりBenchmarkで計測したときの温度より低いです。BIOSの見方、アップデート等、多少経験することが必要な部分がございますが、手応えを感じたときには良き相棒になることは確かです。
5,1GHzはそろそろ空冷はキツイなというレベルの温度となり、無理ではないが水冷が必要になってくるレベルです。5,2GHzからは空冷でも完走だけはしたいな、運用は無理レベルです。
5,3GHzはもう夢です。簡易水冷でも厳しいものがあるでしょう、本格水冷が必要ですが、普段遣いにはもはや適していない仕様ですので考える必要はないレベルです。

下記の検証による言及を含め、このCPUを前提が「電力無制限」である状態ならば言われは悪くて当然です。
文字通り無制限でありますから、どのように扱い、どのように扱って行きたいかによって全てが変わるので楽しい製品です。無制限設定からであれば設定によって化けます。

構成

ケース P110 Luce
CPU i9-10900k
CPUクーラー Noctua NH-U12A 120mm
マザーボード MSI MEG Z490 UNIFY
メモリ F4-2666C19D-32GIS
SSD WDS500G1B0A
SSD ASX8200PNP-512GT-C
HDD WD 2TB & WD 3TB
GPU GV-N2070WF3-8GC
Power LEADEXIII GOLD ARGB 850W
モニター UltraGear 27GN750-B
モニター XL2411p
モニター KH245V

PL1,2 65,125,288,無制限 Tau 設定しても省電力やイマイチしっくりこなかったので、Vcore値で最適なコア数に対しての電圧を探した結果です。

尚、4,9GHzを運用目的としており、具体的な部分はその基準と致しますが、以降のクロック設定に関しての Vcoreは個体差によって異なりますので
言及を控えさせていただきます。大凡の目安を前後にはじめて、安定性を図れる数値をお探しになることがオススメです。

9700k→ 10900 → 10900k と使用して来ましたが、10900 の 部分ではまだ Vcore に執着しておらずこのような省電力設定を行っておりませんでした。

10900k のイメージが電圧、電力面でネガティブな印象であったことからそれを確かなものか確認すべく検証するに至りました。


ベンチテストにて要求電圧と消費電力を計測しました。

環境 空冷クーラー 室温 23℃ 4,9GHz Vcore 1,16v dynamic LLC3 Override Mode コア電圧をALL Core 設定しておりますが若干変動が可能な設定です。

<<<<運用可能テスト>>>>>
R20

最大温度 68℃
最大瞬間省電力 169,95W
スコア 6,317

R15

最大温度 73℃  
最大瞬間省電力 159,66W
スコア 2,627

<<<<運用可能テスト>>>>>>


<<<安定せずブルースクリーン>>>>

Prime 95 Smallest FFT

最大温度 80℃
最大瞬間省電力 234,12W

<<<<安定せずブルースクリーン>>>>

Prime 95 Smallest FFT は検証の対象外です。
実行時の画像を添付いたしますが、省電力設定において実行時の画像から確認いただけるように
消費電力が許容を超えます。
本来、耐久テストにおいて計測すべき点は それに耐えうるか なのですが
省電力設定を行うと、耐えるものではないことが前提に立ちます。

「理由」この Smallest FFT テストで消費する電力に対して Vcore は 1,16
LLC3 に設定していて 1,205 まで応える事が出来ておりますが、
この電力を消費するために必要な Vcoreは 1,25 です。(省電力において 私の環境で 1,25v = 5.1GHz に設定する値)
この場合であってもLLC3を設定していて安定する(省電力運用)なので上限は 1,25 以上 が条件となるので、そもそも Vcore 値が足りない
1,25で設定した場合 Max 1,290V まで伸びます。

つまり、 4,9GHz 固定で省電力 1,16v 設定にして行うテストではありません。
電力制限をかけたからといって、耐久性をテストし、クリア出来なければ意味がないと思う部分もありますが
ものによってこうした事になりますのでご注意ください。
要求電圧、消費電力が過度な場合どの設定であってもブルースクリーン免れず、最悪故障しますのでご注意ください。


省電力設定には「OC同様、自己責任は付き物ですが」それにも増した理解が必要です。
闇雲にこれが出来てあれが出来ないといった、否定的な面は具体的性を求めるのではなく「目安」として参照いただくようご留意いただければと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった8人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

めろーんめろーんさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:302人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
4件
タブレットPC
3件
2件
CPU
5件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】
10コアですが安定して早いgeek5ベンチだ1万越え
【安定性】
特に問題なし プチOCと言うよりターボ無効全コアクロック固定で4.7Ghzにしたので発熱も思った程ないけどCPUクーラーは大型の物が良いですね エンコする方は思いきって水冷もありかと

CPUクーラー
noctua NH-D15
シネベンとかOCCTでも4.5から4.7Ghz
だと最高でも75度未満なのでオススメ
ただし4.9以上5Ghzで常用は確実に大型簡易水冷か水冷必要です。
【省電力性】
14nmにしては良いです。改良されすぎてこれ以上無理でしょう。
【互換性】
新しいマザボ必要です。
【総評】
ゲーマーなのでIntel選択しか無いと言うのもRyzenの3000シリーズでもやはり非常にゲームに弱くCPUが足枷になる場面が多々あるのでしばらくAMDは選択ないです。
そうなると必然的にCore i9-10900K がゲーミング最速なんで買いました。これがボルトネックになるゲームは今の所ないので安心してRTX3080買って4Kゲーム楽しめます。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sin999さん

  • レビュー投稿数:169件
  • 累計支持数:497人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
136件
マザーボード
7件
32件
PCケース
4件
18件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性無評価

【処理速度】
9900kより確実に常時早い

【安定性】
9900kより安定して早い
これが結構すごいと思う

【省電力性】
特別凄いとは思わないがまぁまぁ

【総評】
本来組む予定が無かったのだがthunderboltが必要となり急遽組み
起動から動作を含めバランスがとても良い
9900kが結構派手な動作だった事を思い返すと入れ替えて正解だった
但し、大幅に性能アップという事ではないので7割気休めかな

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

海ザルMAXさん

  • レビュー投稿数:137件
  • 累計支持数:1204人
  • ファン数:40人

よく投稿するカテゴリ

CPU
15件
103件
マザーボード
14件
60件
CPUクーラー
7件
52件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性4

PL1とPL2の設定が重要

CPU-Z

CINEBENCH R15

CINEBENCH R20

PASSMARK RATING

OCCT時のCPU温度

今までメイン機でCore i5-9600Kを4.9GHzで常用していましたが、インテル最速ゲーミングCPUということで更なる処理速度を求めてCore i9-10900KをGetしました。
発売当初からRyzen9 3900Xとの比較されるレビューやコストパフォーマンスが悪いとか多くの批判的な意見が多々ありますが、私自身は純粋にインテル最速ゲーミングCPUが欲しいという気持ちで予約から到着までワクワク、実際使用してからは常用可能なクロック、消費電力やCPU温度の検証と使い込むにつれ、やはりこのCPUで良かったなと満足しています。
発売前から10コア20スレッドでTDPが125Wと公表されていましたし、海外レビューでCINEBENCH R15 5.4GHzのスコアも分かりRyzen9 3900Xには敵わないと分っていた訳ですから、購入後その部分と比較していたら満足度は低そうでね。長年インテルを使用している方は、おおまかな電圧や常用可能クロックが分かるはずですから、その時点で予測との数値差があれば不満になりそうです。
私の使ってみての感想はオーバークロックによるCPU温度や消費電力は想定の範囲内かなという感じです。最終的に私の固体では全コア5.1GHzでの常用が最適であると結論付けました。

★PC構成
【M/B】STRIX Z490-F GAMING
【CPU】Core i9-10900K 5.1GHz
【GPU】GG RTX2070SP E8GB/DF
【RAM】W4U4133HX1-8G
【COOLER】Cooler Master Nepton 280L 
【M.2】SP512GBP34A80M28
【SSD】SP256GBSS3A55S25
【HDD】WD20EZRX
【PSU】Corsair RM850
【CASE】Corsair Air 540

★UEFIでの設定
CPU Core Ratio → Sync ALL Core 全コアRatio Limit 51
Current CPU Core/Cache Current Limit→255.75A無制限→245.0A
Current Long Duration Package Power Limit→4095無制限→125W
Current Short Duration Package Power Limit→4095W→250W
Core/Cache Voltage → Manual Mode 1.340V
Load Line Calibration→LEVEL4(AUTO)
最終的にPower Limitを無制限でベンチマークを行いましたが、CINEBENCH R20で450Wを超えたのでPL1=125W、P2=250Wで常用に決定。

BIOSバージョン0403と0607には実装されていませんでしたが、今後インテルZ490チップセット搭載マザーボードでは、次回BIOSからCMOSクリアーやCPUを交換した直後に最初の画面で2種類のPower Limit設定を選択するようになります。F1キーを押せばインテルの定格設定、F3キーならPower Limit無制限設定です。極限までオーバークロックまで狙うならF3、私のような全コア5.1GHzのオーバークロックなら安全運転でF1を選択した方が無難です。

★安定性&負荷時のコア温度
定格にてOCCT(AVX2)を1H実施(PL1=125W PL2=250W) 室温27.5℃にて確認()内はPower Limit無制限 室温22.3℃
【全コア5.1GHz】   
Package   72℃(77℃)
Core#0  65℃(68℃) 
Core#1  66℃(71℃) 
Core#2  70℃(74℃)
Core#3  69℃(74℃)
Core#4  70℃(74℃)
Core#5  72℃(75℃)
Core#6  66℃(72℃)
Core#7  67℃(72℃)
Core#8  64℃(69℃)
Core#9  69℃(74℃)
最高コア温度を考慮したら280oラジエターでも十分対応できますし、当初言われていた360o簡易水冷や本格水冷でなくても十分対応できそうです。空冷での5.1GHzまでのオーバークロックでも、エアフローが優れているケースを使いファン増設などの対応をしていればOKのようですね。私はVRMヒートシンクに冷却用40oファンとマザーボード裏面に120oファンを設置しています。

★私の個体での常用時の全コアでの電圧参考値
5.1GHz:1.340V LLC→LEBEL4
5.2GHz:1.400V LLC→LEBEL5

★消費電力 
システム全体をワットモニターで確認 Power Limit無制限
タスクマネージャー→詳細→優先度→リアルタイムを選択(性能を最大に引き出す設定)
アイドル時 5.1GHz 85W
CINEBENCH R15 5.1GHz 384W / 5.2GHz 445W
CINEBENCH R20 5.1GHz 450W / 5.2GHz 522W 
FF14時  5.1GHz→384W  
Time Spy 5.1GHz→415W 

Current CPU Core/Cache Current Limitが245.0Aから255.75Aに上がれば、ピーク時は約10A×12Vで計算上は最大100W以上消費電力が上がります。パフォーマンスを極限まで引き出すか、PL 1を125Wに設定してそれなりに使用するかの選択になりますが、個人的な感想では最大でもPL1=125W、PL2=250Wで常用した方が無難と思いますよ!

★処理速度
【CINEBENCH R15】
定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 221cb(無制限)
5.1GHz  2736cb(PL2=250W)
【CINEBENCH R20】
定格   6228pts
5.1GHz  6601pts/シングルコア 519pts(無制限)
5.1GHz  6451pts(PL2=250W)

【Intel Extreme Tuning Utilityベンチマーク】
5.1GHz  4035Marks

【FF14】
5.1GHz 22845(無制限)

【Fire Strike】
10900K 5.1GHz(無制限)
22188 グラフィック24992  CPU29330

【Time Spy】
10900K 5.1GHz
10496 グラフィック10064  CPU13877

★総評
個人的には10コア20スレッドで5.1GHzで常用できるわけですから予想通り大満足です。それ以上のクロックを求めるのであればハイエンドマザーが無難でしょうし、本格水冷やカラ割が必須となりそうです。
ヘビーゲーマーに限らず、ゲームをしながらプラウザを開いて、動画を再生するというケースも多くなりますが、私のようにトリプルモニターで使用していたら、より多くの作業をしてCPUの使用率が多い場面は10コア20スレッドでストレス無しで最高のCPUであります
Core i5-9600Kなど6コアや、その他2コア4コアからの買い替えなら処理速度やベンチマークのスコアも劇的に上がりますし満足できるCPUと言えそうですし、2〜3世代前のi7からの買い替えを考えている方にもお勧めのCPUであります。

★Core i9-10900K オーバークロック紹介ブログ
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-209.html

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった38人(再レビュー後:14人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

skmden3さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
169件
マザーボード
3件
5件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
3件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性5

H110i

R20 H110i 室温28℃

5.2GHz FF14 漆黒

個体差もあるので一概に言えませんが、私の所有している9900Kと比較すると
0.02〜0.03V低い電圧で稼働でき、温度も低いので280o以上の簡易水冷なら
5.2GHzで常用できそうです。
以前よりダイが薄くなりヒートスプレッダが厚くなったため、その効果もある
と思いますが、2コア増えたにもかかわらず前より発熱を抑えられているので、
その辺は評価しても良いかなと思います。

@CORSAIRのH110i使用、室温26℃の環境で
・全コア5.0GHz アンコア4.8GHz Vcore1.25V LLC High (負荷時 約1.236V)
  R15 66℃  R20 70℃
・全コア5.1GHz アンコア4.8GHz Vcore1.27V LLC High (負荷時 約1.256V)
  R15 67℃  R20 72℃
・全コア5.2GHz アンコア4.8GHz Vcore1.34V LLC High (負荷時 約1.32V)
  R15 76℃   R20 80℃
・BIOSデフォルト設定 負荷時Vcore1.344Vまで上昇
R15 74℃ R20 81℃
           
A120oの空冷be quietのDARK ROCK SLIM BK024 使用、室温27℃で
・全コア5.0GHz アンコア4.7GHz Vcore1.25V LLC High (負荷時 約1.236V)
  R15 80℃  R20 87℃
・BIOSデフォルト設定 負荷時Vcore1.356Vまで上昇
R15 88℃ R20 中盤で99℃に達したため終了

私の使用しているGIGABYTEのマザーボードの場合、BIOSデフォルト設定だ
とVcoreが1.356Vまで上昇するため、R20実行時H110iで81℃、120oの空冷
だと中盤で100℃近くに達してしまうので、デフォルト設定で使用する場合は
それなりの簡易水冷を使用したほうが無難かなと思います。
(マザーボードメーカによってはデフォルトで電力制限されているものや
Vcoreが低いものもあるので空冷でも大丈夫な場合もありますが)
マルチスレッド性能でRyzen3900Xに負けてしまうので、もう少し価格が安
いと良かったです。価格面でマイナス1です(^^;

マザーボード GIGABYTE Z490M GAMING X
メモリ F4-3200C16D-16GTZKW 32GB
グラボ MSI RTX2080 VENTUS 8G V2
CPUグリス MX-4

 

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった5人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

デューク@とうごうさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
26件
スマートフォン
3件
19件
CPU
2件
8件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性5

ゲーム性能重視、それから所有感満たす為に買ったようなものなので他の人におすすめはできないかもしれない。
とにかくゲーム性能重視で購入したので満足。

予約開始日の争奪戦に敗れi7 10700kを購入したがそれから数日後、運よく再入荷した物を発見。
反射的にポチってしまった(笑)

使用期間約一週間で10700kとは早くもお別れ^^;
10700kでも十分高性能だと思ったが何か今更

どうでもいいだろうが10700kは化粧箱からして小さく地味で安っぽかったので10900kの化粧箱もそこまで期待してなかったが大きさも10700kの箱より1,2周り大きくて透明の装飾もあり流石ハイエンドCPUって感じがした。そこが一番想像以上に嬉しかった点かもしれない(笑)

シネベンチとかやらなかったのでFF]Xベンチ(1920×1080高品質)くらいしか比較できるものはないがi7 10700kよりi9 10900kが225位スコアが高かったのを確認した。この差は微妙かもしれないが(-_-;)

私の場合はOCや動画編集、エンコードとかほぼやらないし、10900kは所有感とゲーム性能で買っただけの宝の持ち腐れ状態なのであまり他の人から見てもあまり参考にならないかもしれませんが買って満足です。

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あずたろうさん 銀メダル

  • レビュー投稿数:3200件
  • 累計支持数:5207人
  • ファン数:48人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
21件
5205件
デスクトップパソコン
9件
2717件
CPU
22件
2364件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性1
互換性3

   

   

使いづらさは確かにあります。
設定条件をある程度詰めて155W制限で行うことにしました
Long Duration Power Limit  のみ変更です。
LLCなどは触ってないですが、一般的なC1E、C-Stateは省エネでやってます。

それでも、システムとしてアイドル時でも70W以上になります。
自分の中では過去最高です。
アイドル時が低ければ、普段使いようでも良いのだけど、このPC(CPU)はエンコ専用にでもしましょう。

配線綺麗にしてすべて終了でベンチ取り直したらスコア上がってました。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった8人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

仮面くるみんさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:118人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
2件
292件
CPU
2件
177件
マザーボード
0件
104件
もっと見る
満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性1
互換性5

【処理速度】コア数多ければ早いとは思っていないけど、

【安定性】RYZENと違って、メモリ相性ないし、GPU付なので、GPU相性もないし
     クリエイティブなお仕事系高額ソフトはインテルに最適化されているしね。

【省電力性】ヒューズが落ちないからよしとしよう。

【互換性】LGA1200に変更になったのにWINDOWSの標準ドライバーだけで、
普通に動く
お仕事系高額ソフトもインテルに最適化されているしね。

【総評】初期評価散々だけど、蓋開けてみれば、海外輸入組、予約瞬殺、
アマゾンプライムでは、入荷目途ないし9.8万円ですからね。
発売初日にRYZEN3900Xだったら、普通に買えたんだけどね。

流石にマザーの耐久性は期待できないし、
RYZENと違って、旧世代CPUが暴落しないからね。
8700k→9900k→10900kしたけど、2万くらいしかかかからなかったよ

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:200人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
21件
0件
CPU
2件
0件
CPUクーラー
2件
0件
もっと見る
満足度3
処理速度4
安定性5
省電力性1
互換性2

2年前の10月(発売は11月)IntelはAMD Ryzenに対抗すべくIntel Core i9 9900Kを投入し翌年に9900KSという爆熱CPUを投入し2020年5月20日にAMD Ryzen3000番台に対抗すべくこのIntel 第10世代である10900Kを投入してきた。
パッケージは以前の9900Kの時のいわゆるサッカーボールから普通の箱に変わった感じで置き場所も取らずに非情にありがたい。

【処理速度】
流石に10コア20スレッドを持ちターボブーストで5.2GHzを回すことができ正直速い。一般用途であればこれ以上必要ない。ただ動画編集などCPUでの処理を必要とするものだと+2万程出してRyzen9 3950X(16C/32T)を買った方が満足度は高い。そこまで値段出せなくとも-1.2万程で12C24Tを持つRyzen9 3900Xを買った方がマシだが、この10900Kにはやはりゲーミングユースで考慮すると速い。素晴らしいくらいFPSが出る。Ryzen系ではまだ最適化が進んでないのとそもそものターボブースト時のクロックが出ないためにRyzenではできない芸である。

【安定性】
正直IntelもAMDも安定はするが、10900KはIMC。つまりメモリコントローラーが9000番代の石とは比べ物にならないレベルで上がってる。厳密にいうと9000番代はレイテンシを詰めれるのに特化してるが今回の10000番代は主にクロックを伸ばすことに重きを置いている。AMDもメモリクロックは伸ばせるがインフィニティファブリックの関係で実際の速度はそこまで速くない。この点はIntelに部がある。

【省電力性】
非常に最悪である。特にオールコア5.2GHzなどでOCCTやPrime 95と言った負荷テストをした時だ。CPU単体の消費電力で200W〜を食って行く。5.2GHz固定でPrime95のmaximum Powerで回した時は特に酷い。300Wに迫る勢いで消費して行く。1.2万円安いRyzen9 3900Xなら150W程度でそれ以上のパフォーマンスを発揮することができる。

【互換性】
LGA1200に変更になったことによりマザーも新規購入が必要だ。CPUクーラーに関しては穴位置がLGA115xと同じため以前使用してたCPUクーラーを流用することも可能である。ただ300番台のマザーでは正直ソケットが同じでも発熱が半端なくオススメできないのでこれに関してはIntelは買い替えを促すのは理解できる。

総合評価としてはまあゲームと動画編集などを組み合わせるには非常にいいCPUだが問題は初期価格である。Intelが提示してる1000個(つまり1ロット)あたりのCPUの価格は499ドルだ。それが国内に入ってきたらいきなり72000円に跳ね上がる。価格設定でも間違えたのかな?と思うレベルの高さである。ご祝儀価格にしては酷い。今現状AMD RYZENに打ち勝つには10900Kの税込価格が65000円程度まで落ちないと話にならない。以上の爆熱/ご祝儀価格により総合的には星3という評価になる。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった29

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

Glorious2020さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:317人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
8件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
3件
0件
PCケース
2件
0件
もっと見る
満足度3
処理速度4
安定性3
省電力性1
互換性1

■良いところ@:処理速度
カタログスペック上は確かに速くなっているし、現時点でゲーミングCPUナンバーワンだという点では間違いない。ただし、FPSのヘビーゲーマー、もっと言えばプロゲーマー級ならともかく、普通にPCゲームで遊んでいる人にとっては殆ど差はない。

■良いところA:グラフィック機能搭載
Ryzenシリーズは末尾にGが付いているもの以外はグラボ必須だが、10900Kはグラフィック機能が搭載されているためグラボが必要ない。ただしこのクラスのCPUを買う人はヘビーゲーマーだろうから、グラボを用意しない人は恐らく皆無。つまりグラフィック機能が(無駄に)搭載されている。

■ダメなところ@:発熱
前世代の「i9 9900K」とテクノロジーでは全く変わっていないのに、コア数とクロック数が増えてるということは、当然ながら消費電力も上がり(TDP:125W)、それだけ爆熱になる。15年前の「Pentium4:Prescott」と同じ匂いがしてならない。最低280mm以上の簡易水冷を推奨。

■ダメなところA:全体的な性能
競合するのはAMDの「Ryzen9 3900X」だろうけど、シングルコア性能は上回っているものの、マルチコア性能では3900Xのほうが上。ゲームはともかくクリエイティブ系の作業ではRyzenのほうがいい。ゲームしかやらない人向け。

■ダメなところB:互換性
3900Xとの価格比較は現時点では無意味。米国での希望小売価格は488ドルだから、半年後には日本でも6万円を切る値段まで落ち着くと思う。そういった意味ではRyzen3900Xと価格的な差はない。ただし、マザーボードが前世代との互換性がないため、Z490マザーボードを新たに買う必要がある。全体的にはコストが掛かる。

【総論】
FPSなどの重いゲームを仕事としているプロゲーマー、Youtuberならともかく、一般人にはオーバースペックどころか「低性能/高価格」になりかねない。
「オフィスワーク+シティーズなどのゲーム+Youtube鑑賞+動画や写真加工」なら、Ryzen5もしくは7、グラボはGTX1660tiくらいで十分。
「クリエイティブ系作業中心」なら、3900Xもしくは3950X。
「プロじゃないけどFPSをヌルヌル遊びたい」なら、i7 9700K+RTX2070Sでいい。

【結論】
非常に中途半端、もしくは0.1%の限られたユーザー向けCPU

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった33

このレビューは参考になりましたか?参考になった

良良良良さん

  • レビュー投稿数:255件
  • 累計支持数:1667人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
40件
1件
自動車(本体)
24件
12件
ヘッドセット
19件
0件
もっと見る
満足度3
処理速度5
安定性5
省電力性1
互換性無評価

●処理速度
ブースト掛けると7.0Hzまでいけますが、それなりの特殊な冷却が必要です。
高フレームレートでのゲーミングを楽しみたいユーザーには良いが・・・

●安定性
夏場だと、最低でも水冷ファンは必須ですね~

●省電力性
これが改善の余地ありです。
9900Kよりも20%程度高い性能ですが、消費電力は1.5倍増しです!!
他は満足なのですが、せめて200W以下にして欲しい。

●総評
まちがいなくゲーミングCPUナンバーワンです。
グラボも2080Ti必須ですし・・・
早く3000番台でないかな~
PS5が2080S相当なので。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i9 10900K BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Core i9 10900K BOX
インテル

Core i9 10900K BOX

最安価格(税込):¥58,380発売日:2020年 5月20日 価格.comの安さの理由は?

Core i9 10900K BOXをお気に入り製品に追加する <321

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[CPU]

CPUの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(CPU)

ご注意