- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.67 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.86 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.79 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.82 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年1月16日 22:22 [1925979-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
オードソックスなデザインかな
【高音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【低音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【フィット感】
頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません
【外音遮断性】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし
例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が
鳴った場合に気付かない事は無いでしょう
(1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた)
【音漏れ防止】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
【携帯性】
そもそも持ち運ぶための製品ではない
【総評】
前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン
高低音を誇張する味付けは期待できません
高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう
1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは?
「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです
上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては
そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好
1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと
【参考】当方での導入例
ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入
(高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)
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2024年1月22日 21:28 [1804894-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】
ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。
音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。
【高域の音質】
セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。
M50x > K240mk2 > 900ST > 7506
【中域の音質】
ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。
900ST > K240mk2 > M50x > 7506
【低域の音質】
M50xよりは控えめですが十分出ています。
7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。
ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。
据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。
M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST
【定位】
この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。
K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST
【解像度】
私の耳では解像感も十分です。
M50x > 900ST > K240mk2 > 7506
【フィット感】
AKGお得意のセルフアジャスト機構です。
好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。
側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。
7506 > K240mk2 > 900ST > M50x
【総評】
コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。
尖っているところがないのでリスニングにもいけます。
付属品も含めすごく得した気分です!
AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。
ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。
- 主な用途
- 音楽
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2023年7月23日 15:24 [1722167-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
普段はゼンハイザーの HD600 で音楽を聴いているのですがたまに音が重たく感じるときがあるので、さっぱりとした音を出すヘッドホンが欲しくて AKG k240 MK2 を購入しました。
自分が購入する前に気になっていたことを中心に書いていきたいと思いますが、他の K240 レビューとちょっと違う感じになってしまったのであくまで個人の感想ということでお許しください。
○K240 Studio と K240 MK2 の違い
ヘッドホン自体は違いがない(付属品の差だけ)というのがヒビノの公式見解らしいですし両方持っている人のレビューを見ても「ほぼ変わらない」という意見が多いのですが、自分がヨドバシカメラ3店舗をハシゴして視聴してみた結果、やっぱりどの店舗でも若干の違いが感じられたのであえて MK2 を購入しました。
自分が感じた若干の差というのは、MK2 のほうが
・音が気持ち大人しい(シンバルの鳴り方とかがちょっとだけ穏やか)
・ていうか間に布を1枚はさんだ感じ?(微かにヌケが悪い)
・そのせいか音がちょっと離れて聞こえる
という感じで、普通の人だったら明るくクッキリな K240 Studio を選ぶのではないかと思うのですが、自分は少し離れて聴こえるくらいのほうが疲れないし好みだったので MK2 にしました。
○もうちょっと細かく音質について
※購入してから50時間くらい鳴らしたあとの感想です。後日印象が変わったら追記します。
※2ヶ月程度使用し久しぶりにHD600と聴き比べをしたら当初とだいぶ印象が変わりましたので追記しました。
【高音の音質】
AKGって解像度がやたらと高いイメージがあったのですが、思ったより柔らかくて聴きやすいです。オーテクの高級品や CD900ST とかを使っている人には1枚膜が掛かったように聴こえるかもしれませんが、個人的には十分な解像度で気持ちいいです。むしろこれぐらいがベスト。
※2ヵ月後の印象:こちらはあまり変わった印象はありません。
【低音の音質】
こちらもAKGってもっと締まった低音がウリだと思っていたのですが、予想以上にブワっと膨らんだ音がします。高音よりもだいぶ解像度は甘め。またオーケストラなんかを聴くと量もしっかり出ているのがわかります。
中高音がすっきり聞こえるので低音も少な目に感じるだけのような気がします。
※2ヵ月後の印象:ボワついていた低音がかなりスッキリしました。そのせいか解像度も上がった感じがします。逆に量が減って物足りないぐらいです。
総じてモニターヘッドホンとして必要最低限の解像度は確保しつつも一歩引いたところで音が鳴る、高音から低音までバランスの取れた優等生的なヘッドホンといったところでしょうか。そういった意味では HD600 に近い方向性を感じます(味の濃さはぜんぜん違いますが)。
【その他】
セミオープンのせいかハウジングのプラスチックの軽い反響音が気になります。いままで開放型ばかり使ってきたので余計にそう感じるのかもしれません。
○おまけのベロア製イヤーパッドについて
ものすごく音が変わります。低音がボワボワいいます。柔らかいので合皮のイヤーパッドよりはるかに快適なのですが、音が AKG っぽく無くなる気がして結局元に戻しました。
※2ヵ月後の印象:低音が減ってしまったのでベロアのイヤーパッドをつけても変なボワつきがなく、むしろ音に厚みが出てバランスがいい感じです。ただ若干ヌケが悪くなってしまうので、全体のバランスを取るか高音のキレを取るか悩ましいところです。
○スマホでは鳴らせないのか
よく55Ωで能率が悪いからヘッドホンアンプが無いとダメと書いている人が多いのですが、音量だけだったら普通に iPhone とか iPad に直刺しで取れます。
自分が持ってる中でおそらく一番録音レベルが低いフルトヴェングラーの1953年録音のソースも iPhone SE2 のボリューム75%くらいのところまで上げれば十分に聴けました。
たしかにヘッドホンアンプを使うと低音がしっかり出たりダイナミックレンジの広がった見通しのいい音になったりしますが、JPOPやロックを聴くのであればむしろモバイル機器直刺しで鳴らしたほうが音場が狭くボーカルも近くなるので楽しく聴けるのではないかと思うくらいです。
クラシックだったら、、、いい DAC とアンプが欲しいかもしれません。
※2ヵ月後の印象:低音がスッキリしたせいで、やはりモバイル機器だと低音に物足りなさを感じます。ヘッドホンアンプがあったほうが良さそうです。
○総評
たしかに K240 Studio と大して変わらない音なので、ベロア製イヤーパッドとカールコードが必要なければ K240 Studio で十分な気もしますが、聞き比べられる環境がある人は一度自分の耳で確認したほうがいいと思います。
で、やっぱり音が違うと感じた場合、あとはその僅かな差に高い金額を支払うかどうかの問題です。ベロア製のイヤーパッドが気になったのもあって自分は MK2 を買ったのですが、結果として使わなかったのでやっぱり高い買い物だったかなーと思ったりもしています。ただ音自体は自分の求めていた納得のいくもので、非常に満足度の高いヘッドホンには違いありません。
※2ヵ月後の印象:購入当初の印象とだいぶ低音の感じが変わり、AKGらしいスッキリとした音になりました。もしかしたらもっと日数が経つとまた違った聴こえ方になるかもしれません。
参考になった10人(再レビュー後:9人)
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2020年6月21日 23:01 [1339942-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
AKGセミオープンエアー型の定番モニターヘッドホン K240 MKU-Y3 |
セルフアジャスト機構を採用しているため、快適にヘッドホンの取り外しが可能 |
ヘッドホンケーブルは、3mストレートと5mカールコードが付属 |
K240 MKU-Y3は、K240 STUDIOのドライバーの振動板やハウジング素材を見直し、後継モデルとして発売された、定番のモニターヘッドホン。再生周波数帯域は15Hz〜25kHz、重量はケーブルを除いて240g。
ハウジングの機構は、K240 STUDIO-Y3と同じく、セミオープンエアー型を採用している。密閉型特有の音の迫力や低音域の再現性と開放型特有の音場の広さや高音域の再現性といった、それぞれのよさを融合したサウンドが特徴だ。
音質は、K240 STUDIO-Y3よりもレンジが広く聴こえ、解像度も高いので、楽器の細かいニュアンスをモニタリング可能。モニターヘッドホンは、高音域が強い傾向にあるが、K240 MKU-Y3はそれよりかもう少し暖かい音をしている。そのため、長時間聴いていても疲れにくく、リスニング用としても使用できるだろう。
そもそもミュージシャンや作曲家など、プロの人たちが愛用するAKG(ドイツ語読み:アーカーゲー、英語読み:エーケージー)プロフェッショナル・ヘッドホンは、音楽制作において必要な要素をすべて搭載している。低音域から高音域までのバランスのよさ、色付けの少ない音色など、リスニングヘッドホンのように気持ちよく音を聴くためのチューニングではなく、音源をそのまま再現することを重視。そのため、高音質で高解像度な音源を確認することができ、突き詰めた音作りを可能にしている。
また音楽制作は、長時間の作業になることが多いので、装着感がいいのもポイントだ。モデルごとにイヤーパッドの素材や硬さ、側頭部への圧やヘッドバンドの調整具合……など、着け心地に違いがあるので、快適に作業するためにもチェックしておきたい。
モニターヘッドホンは使い続けていると、ケーブルが断線したり、イヤーパッドがへたったりしてしまうので、交換できるかどうかなど、メンテナンス面も重要だ。価格の高いモデルは、ヘッドホンケーブルが複数付属していることが多いので問題になりにくいが、ヘッドホンごとにそれぞれケーブル端子の規格があるので、交換の際はこういったところもチェックしておく必要がある。
現在ヒビノ株式会社取り扱いのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンは、既存モデルにヒビノ独自の1年保証を加えた3年保証モデルとして販売されており、サポートも万全。サポートがしっかりしていると、購入したモニターヘッドホンを長く愛用することができるので、こういった面も確認しておきたい。
さてK240 MKU-Y3のヘッドバンドには、K240 STUDIO-Y3と同じく、セルフアジャスト機構を採用しているため、細かい調節をしなくても、ユーザーの頭にフィットする。ハウジングの位置を耳に合わせやすく、快適にヘッドホンの取り外しが可能だ。また耐久性に優れた合皮素材のイヤーパッドと触り心地のいいベロア製のイヤーパッドが付属しているので、好みによって使い分けることができる。装着時の圧迫感は少なく、快適に作業ができるだろう。
ヘッドホンケーブルは、3mストレートと5mカールコードが付属。着脱式なので、簡単にリケーブルすることができて、断線時に交換したり、好きなケーブルに変えることができる。ヘッドホン側の端子は、Mini-XLR端子を採用。プレイヤー側の端子は3.5mmステレオミニジャックとなっており、付属の6.3mm標準プラグへの変換を使って、オーディオインターフェイスなどと接続可能だ。
私が運営しているDTMステーションでは、K240 MKU-Y3を含めたAKGエントリーモデルのモニターヘッドホンについて、詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「最高な音楽を作るための第一歩!AKGのエントリーモデルのモニターヘッドホンでミックスしよう」
参考になった12人
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