K240 MKII-Y3 レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz K240 MKII-Y3のスペック・仕様

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K240 MKII-Y3AKG

最安価格(税込):¥11,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 4月24日

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満足度:
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:2人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 無評価 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 無評価 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 無評価 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 無評価 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 無評価 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 無評価 3.79 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

AKGセミオープンエアー型の定番モニターヘッドホン K240 MKU-Y3

セルフアジャスト機構を採用しているため、快適にヘッドホンの取り外しが可能

ヘッドホンケーブルは、3mストレートと5mカールコードが付属

K240 MKU-Y3は、K240 STUDIOのドライバーの振動板やハウジング素材を見直し、後継モデルとして発売された、定番のモニターヘッドホン。再生周波数帯域は15Hz〜25kHz、重量はケーブルを除いて240g。

ハウジングの機構は、K240 STUDIO-Y3と同じく、セミオープンエアー型を採用している。密閉型特有の音の迫力や低音域の再現性と開放型特有の音場の広さや高音域の再現性といった、それぞれのよさを融合したサウンドが特徴だ。

音質は、K240 STUDIO-Y3よりもレンジが広く聴こえ、解像度も高いので、楽器の細かいニュアンスをモニタリング可能。モニターヘッドホンは、高音域が強い傾向にあるが、K240 MKU-Y3はそれよりかもう少し暖かい音をしている。そのため、長時間聴いていても疲れにくく、リスニング用としても使用できるだろう。

そもそもミュージシャンや作曲家など、プロの人たちが愛用するAKG(ドイツ語読み:アーカーゲー、英語読み:エーケージー)プロフェッショナル・ヘッドホンは、音楽制作において必要な要素をすべて搭載している。低音域から高音域までのバランスのよさ、色付けの少ない音色など、リスニングヘッドホンのように気持ちよく音を聴くためのチューニングではなく、音源をそのまま再現することを重視。そのため、高音質で高解像度な音源を確認することができ、突き詰めた音作りを可能にしている。

また音楽制作は、長時間の作業になることが多いので、装着感がいいのもポイントだ。モデルごとにイヤーパッドの素材や硬さ、側頭部への圧やヘッドバンドの調整具合……など、着け心地に違いがあるので、快適に作業するためにもチェックしておきたい。

モニターヘッドホンは使い続けていると、ケーブルが断線したり、イヤーパッドがへたったりしてしまうので、交換できるかどうかなど、メンテナンス面も重要だ。価格の高いモデルは、ヘッドホンケーブルが複数付属していることが多いので問題になりにくいが、ヘッドホンごとにそれぞれケーブル端子の規格があるので、交換の際はこういったところもチェックしておく必要がある。

現在ヒビノ株式会社取り扱いのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンは、既存モデルにヒビノ独自の1年保証を加えた3年保証モデルとして販売されており、サポートも万全。サポートがしっかりしていると、購入したモニターヘッドホンを長く愛用することができるので、こういった面も確認しておきたい。

さてK240 MKU-Y3のヘッドバンドには、K240 STUDIO-Y3と同じく、セルフアジャスト機構を採用しているため、細かい調節をしなくても、ユーザーの頭にフィットする。ハウジングの位置を耳に合わせやすく、快適にヘッドホンの取り外しが可能だ。また耐久性に優れた合皮素材のイヤーパッドと触り心地のいいベロア製のイヤーパッドが付属しているので、好みによって使い分けることができる。装着時の圧迫感は少なく、快適に作業ができるだろう。

ヘッドホンケーブルは、3mストレートと5mカールコードが付属。着脱式なので、簡単にリケーブルすることができて、断線時に交換したり、好きなケーブルに変えることができる。ヘッドホン側の端子は、Mini-XLR端子を採用。プレイヤー側の端子は3.5mmステレオミニジャックとなっており、付属の6.3mm標準プラグへの変換を使って、オーディオインターフェイスなどと接続可能だ。

私が運営しているDTMステーションでは、K240 MKU-Y3を含めたAKGエントリーモデルのモニターヘッドホンについて、詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「最高な音楽を作るための第一歩!AKGのエントリーモデルのモニターヘッドホンでミックスしよう」

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:108件
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ロングセラーモデルだけに現在とは異なるデザインセンスだが、これはこれで趣がある

イヤーパッドは装着されている合皮タイプのほかベロア製も付属する

ハウジング部はオリジナルから継承する独自デザインのセミオープン型を採用

 

MiniXLR採用の着脱式ケーブル

Y3モデルは3年保証となっていて、パッケージにその旨を示すシールが貼られている

 

ヒビノから、AKGのプロフェッショナル向けヘッドホンが保証期間を3年に延長したモデルとして新発売されたため、これを機会に各モデルをお借りし、改めて試聴してみました。使用機材については、DAPはAK「KANN CUBE」やSHANLING「M6」、ウォークマン「ZX507」、ヘッドホンアンプはAKG「K1500」やティアック「UD-503」をメインとしながら、JBL「104BT-Y3」のヘッドホン出力と繋げてみるなど、そのほかにも色々な機材を試してみました。

【デザイン】
オリジナルモデルの再発売版「K240-Y3」とほとんどかわらないデザインとなっています。ロングセラーモデルならではのクラシカルなスタイルですが、今となっては味のあるカタチだと思えます。

【高音の音質】
開放感のある、スムーズな広がりを持つ高域です。オリジナル「K240-Y3」に対しては、高域がより伸びやかで素直な音になっています。たとえばピアノの音は、煌びやかさの乗った響きの良い音で、タッチの強弱もよく分かります。

【低音の音質】
絶対的な量感はそれほどありませんが、タイトな締まりのよい音であるため、ロックやジャズなどはグルーブ感のよい演奏を聴かせてくれます。

【フィット感】
イマドキのヘッドホンに比べると薄型のイヤーパッドですが、装着感は良好です。長時間していても、どこかがあたって痛くなることはありませんでした。AKG独自のヘッドバンドといい、ロングセラーモデルとは思えない上出来な装着感を持ち合わせています。
また、標準でヘッドホン本体に取り付けられている合皮タイプのほか、ベロア製イヤーパッドも付属しているため、音の好み、装着感の好みに合わせて交換することも可能となっています。この価格帯でここまでの配慮は嬉しいかぎりです。

【外音遮断性】
セミオープン型ハウジングを採用しているため、外の音は聴こえますが、音楽再生中にはあまり気になりません。

【音漏れ防止】
セミオープン型ハウジングを採用しているため、基本的に音漏れはありますが、それほど大きい音量ではありませんので、レコーディング時の録音ブースでも無いかぎり、室内で使用する分には全く問題ありません。

【携帯性】
比較的軽量な本体ですが、スイーベルや折りたたみ機能などがないため、持ち運びは可能なものの良好というまでではありません。

【総評】
プロフェッショナル向けヘッドホンとしてロングセラーを続ける名機のひとつですが、改めて試聴すると、その完成度の高さに驚かされます。また、現代の楽曲に合わせでオリジナル「K240」からより低歪み/ワイドレンジ化したことも確かに効果的で、音楽ジャンルを選ばず、楽曲の善し悪しが素直に伝わってきます。モニターユースはもちろん、楽曲のオリジナリティを大切にしつつ開放的なサウンドを楽しみたい、という人にもオススメできる、完成度の高い製品です。

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K240 MKII-Y3

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